「たれ」と「つゆ」?

f0119179_23491814.jpg醤油組合のまわし者ではありませんが、松野醤油に続いて今度は明治12年創業の澤井醤油本店のご紹介です。寄せ鍋には断然松野さんの柚子ぽん酢を愛用するモモ母ですが、湯豆腐には澤井さんの「湯豆腐のたれ」を使っています。冬季限定商品で、夏場はかわりに「冷やっこつゆ」が出ます。食べ比べると、冷やっこ用の方が茶色っぽくて、やや薄め。かつおだしがよく効いています。湯豆腐の方は黒っぽくて味も濃い。いろんな湯豆腐のたれを試してますが、f0119179_2359322.jpg今は澤井さんのが一番気に入ってます。
ところで、なんで冷やっこ用は「つゆ」で、湯豆腐用は「たれ」なんでしょ?モモ母のイメージでは、冷やっこの上からかけるのが「たれ」で、湯豆腐を浸して食べるのが「つゆ」なんだけど…?あ、湯豆腐の「つゆ」にすると、お鍋に入れる人がいるからかな?
★澤井醤油本店
中長者町通新町西入
tel 075-441-2204
9時~17時
http://www.sawai-shoyu.com/
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by mmcmp | 2007-01-28 00:20 | 京都でお買い物 | Comments(2)
Commented by 葉っぱ at 2011-03-27 20:02 x
薄口醤油とポン酢は澤井さんに決めています。府外在住なので、通販か京都へ行った時にしか入手できなかったのですが、ある日なぜか、地元のスーパーに澤井さんの薄口醤油が置いてあったのです。濃口ではなく、薄口だけ。びっくり、嬉しかったです。普通はまず濃口の方を置くよね…。と思いました。きっと私と同じく、スーパーの人か、地元住民に澤井さんの薄口ファンがいるのかもしれません。
Commented by mmcmp at 2011-03-28 01:58
京都では澤井醤油は京都駅構内に置いていたり、比較的よく目にするんですが、他府県だとなかなか入手が難しいかも知れませんね。地元で扱う店があって良かったですね。
こちらの湯豆腐のたれ、添加物も入ってたりするようなので、別の店のものを試すんですが、澤井さんのを越える満足度のものってないんですよね~。もうそろそろ奴のつゆに変わる頃かも知れませんが・・・。
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