節分会

f0119179_23491117.jpg節分には毎年、壬生寺に厄除けの炮烙(ほうらく)を納めに行きます。行き始めたきっかけは、厄年。関西では立木観音に行くのがポピュラーですが、一度行って、次の年に行かないと気になるので、三年間通えそうな壬生寺に行くことにしたのです。ところが、無事に厄年が過ぎたら、今度はやめることが出来なくなってしまいました。やめた年に限って何かあったら・・・と思うと不安なのと、露店が並ぶ独特の雰囲気が楽しくて、欠かさず出かけています。高齢者だけでなく、若いカップルなんかも来ていて、京都人の年中行事好きを、実感します。
実は昨年は忙しくて行ったのが4日の立春。さすがに閑散としてました。今年は3日だったので、ものすごい人出。午前中だったのに、参道が歩けないほどで、近年で一番混んでたように思います。素焼きの炮烙には、いつも「家内安全」と書いて、家族の性別と年齢を書いています。今年は食欲不振のモモの健康を願って「女・8歳」というのも加えておきました。奉納した炮烙は、春の壬生狂言の「炮烙割」という演目の時に割られます。それにしても、炮烙には数え年を書くので、毎年、自分の年にギョッとします。
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by mmcmp | 2007-02-04 00:23 | 雑感 | Comments(0)
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