路地奥に広がる絵本の世界

f0119179_04163.jpg西陣の「ペンネンネネム」は、細い路地の奥にある町家で週末だけ営業している珈琲と絵本の店。店内には宮沢賢治の童話をはじめ、「100万回生きたねこ」やモモ母が大好きだった「大きな木」などなどたくさんの絵本が所狭しと並べられています。本棚に置かれた小さなモニターからは、スノーマンの映像が流れていました。
この店を知ったのは、出来て間もなくの頃、ネットの「いい店みつけた」という書き込みでした。内緒にしときたいから店名は書かないけど、この辺を探してごらんというような内容だったと記憶しています。早速、書かれていた目印を頼りに歩きまわって看板をみつけ、入ってみたら本当に素敵なカフェで、一度で気に入りました。その後、雑誌などでも度々紹介されるようになり、営業f0119179_0222552.jpg日も変わって、ちょっとご無沙汰してたのですが、久々にのぞいたら満超員でビックリ!その時は入るのを諦め、辺りが暗くなってから、再び訪れました。夜には以前と変わらないゆるい雰囲気が戻っていて、のんびりできました。また混んでない時間帯を狙って、ちょくちょくのぞいてみようと思います。
★ペンネンネネム
下石橋南半町
075-431-0702
12時~21時
金・土・日・祝のみ営業
http://www.geocities.jp/nenemu_cafe/
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by mmcmp | 2007-05-05 00:24 | 京都のカフェ | Comments(2)
Commented by ainahaina_y at 2007-05-06 15:50
モモ母さま
とても素敵な町家カフェですね!(名前も少し変わってて)
私も京都に行く時はレストランでもカフェでもとにかく
町家スタイルもしくは感性のある古いっぽいお店限定と
自分なりに決めております。
モモ母さんのレポして下さってるお店、全部行って見たくなるお店ばかりです!
西陣はほぼ未開拓ですので、早速繰り出したいです~
Commented by モモ母 at 2007-05-06 19:46 x
現在は週末だけの営業になっているのと、かなりわかりづらい所にあるのですが、絵本が好きな方なら行く価値はあると思います。まだ行ったことないですが、大阪にもお店が出来ているようです。こちらは町家ではなく、ビルのようですが。
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