パニーニで朝食

f0119179_19101291.jpg先日のスタンプラリーを始める前に、昨年末以来2度目となる「綾綺殿」に寄りました。いつもは深夜まで仕事をして昼近くに起きるモモ母なのですが、週に一度だけ早起きします。で、朝食を食べようとすると、意外と困るんですよね。モモ母好みのカフェは11時以降の開店が多くて、セルフのチェーン店や普通の喫茶店みたいなところに入ることが多いです。そんな中、「綾綺殿」さんは、10時からの営業。助かります。
この日、注文したのは、ジェローラモ氏もお気に入りというパニーニとアイスカプチーノ。そうそう、こういう朝食が食べたかったのです。ラリーに来た人が「町家ってこんなに暗いのですか」と言ってたそうですが、この店だって結構暗い。でも、それが心地良いのです。特に表の席は表からの日差しも入るのf0119179_1927235.jpgで、カフェ読書にも全く問題ありませんでした。こちらでも「楽町楽家」のイベントがあるようです。ちなみに写真は「綾綺殿」スタッフの矢野さん。当ブログに人が登場するのは、今回が初めてです。ご協力ありがとうございました!
ショップ&カフェ「綾綺殿」
浄福寺通下立売下る
tel 075-801-3125
10時~18時 水・日・祝休
http://www.ryokiden.com/
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by mmcmp | 2007-05-23 19:29 | 京都のカフェ | Comments(2)
Commented by エムケイ at 2007-05-23 20:27 x
エムケイでございます。
明かりに関して補足ですが、お客さんに「こんなに暗いのか」と言われたときは、まだ電気がついていなかったのです。
エムケイが到着して早々で、外が明るかったために電気が点いていないことに気が付かなかったのです。

何にしてもエムケイの落ち度でございます・・・。
Commented by モモ母 at 2007-05-24 00:24 x
そうでしたか。でも電燈つけなかったらどんな家でも暗いと思うけど・・・。マンションなんかの方がよっぽど真っ暗ですよね。電気が点いてないことに気づかなかったというのは、逆にそれだけ明るかったのだと思います。
あと、思ったけど、ほの暗い町家がどんな印象を与えるかは、照明の力も大きい! 「凌綺殿」さんは照明も商品を置く棚等もオシャレ。一方、生活感漂う電燈は、部屋そのものを野暮ったく見せますね。細長いヒモがぶらさがってたりする昭和40年代っぽいやつ。あれが戦前の電燈だったりすると、また違うんでしょうけどね。
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