京都のわらび餅

f0119179_1204718.jpg先日は奈良までわらび餅を取りに行きましたが、京都でわらび餅と言えば餡の入ってないタイプは「茶洛」がダントツでしょうし、「紫野源水」にはお茶席に相応しい上品な餡入りのわらび餅があります。庶民的な街の和菓子屋さんのわらび餅で人気なのが、鞍馬口の「幸楽屋」さん。最近「ちちんぶいぶい」などのテレビ番組で紹介され、昼には売り切れるとかいう話でしたが、モモ母が立ち寄った時は夕方近くでも買えました。6つ790円のわらび餅は、ひとつがデカイ。本わらび粉を使っているのでしっかりと弾力性がありました。中の餡もあっさりしていて、大きいけれど負担にならない甘さです。
こちらのもうひとつの人気商品が「金魚鉢」。寒天を使った金魚鉢の中に金魚が2匹。餡でできた小さな金魚にはちゃんと目までついています。これもf0119179_1224918.jpg予約なしでも買えました。ただしこの手の趣向のお菓子は、味はあまり期待できません。味なら「わらび餅」、風情を求めるなら「金魚鉢」といったところでしょうか。
★幸楽屋
北区鞍馬口烏丸東入
075-231-3416 
9時~20時
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by mmcmp | 2007-08-03 01:26 | 京都でお買い物 | Comments(2)
Commented by bara_aya at 2007-08-06 23:30
ああ、行きたいと思っているのに行っていないお店ばかりです。
洛匠のわらび餅はよく食べるんですけど・・・。
Commented by モモ母 at 2007-08-07 01:43 x
「洛匠」はデパートやキヨスクでも買えるのが、嬉しいですね。わらび餅と言えば、山科の「喜仙堂」のものを一度食べてみたいと思っているのですが、デパートなどで買えないので、なかなか食べる機会がありません・・・。
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