さすが“あずき処”

f0119179_23561071.jpg下鴨の和菓子処「ほうせん」では、そろそろ栗きんとんが食べられる頃でしょうか。また行ってみたいものです。
これまで本店の「あずき処・宝泉堂」と茶寮併設の「和菓子処・宝泉」だけだったはずですが、京都駅新幹線構内のリニューアルでえきなかに和菓子販売と茶寮の「宝泉」がオープン。どちらかというとひっそりと営業されてきたこの店が、突如、京の玄関口に出店されたことにちょっとビックリ。「文の助茶屋」とか「中村藤吉本店」とかのメジャーどころでなく、「宝泉」だなんて・・・。なので一度入りたいと思いつつ、新幹線に乗る前はつもギリギリで時間ないし、降りてからは荷物が重いので早く帰りたいしでなかなか機会がなかったのですが、東京行きのチケットを取りに行ったついでに、入場券を払って新幹線構内f0119179_0224223.jpgへ。美しい庭園を眺められる下鴨に比べると狭いのは仕方ないですが、味はさすが。「冷やしぜんざい」のあっさりしたあずきの美味しさと言ったら感動ものです。京都に来られた方に京菓子の魅力を伝えるに十分のクオリティ。ただ、量が少なく庭園も眺められずに1050円は、正直高いですね・・・。
★宝泉
京都駅新幹線構内
075-693-9103
9時~21時 無休
http://www.housendo.com/pre/housen.html
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by mmcmp | 2007-09-06 00:28 | 京都のカフェ | Comments(2)
Commented by kero at 2007-09-08 21:06 x
おぉ!!えきなかですね。是非お土産に買って帰りたいです。
いつもステキなお店の紹介、ありがとうございます。
いつかは本店に行きたいなぁ~。
Commented by モモ母 at 2007-09-09 01:13 x
京都駅の新幹線構内では「松葉」のにしんそばが食べられたり、「いづう」のさば寿司が買えたりもしますよ。
でも京都リピーターなら是非一度「宝泉」本店に行っていただきたいです。
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