四万十うなぎ

f0119179_2281572.jpg最近モモ母家の食卓に滅多に上らないもののひとつに鰻があります。昔は近所の川魚屋さんで買ったり、鰻丼を出前してもらったりしてたんですが、最近は高いし、リーズナブルなものだといつ国産に変身したのかわからないようなものが多いので、土用の丑の日以外は滅多に買わなくなりました。たまに食べたくなったら、祇園や花遊小路の鰻料理店で外食することにしています。
ところが、日曜に「ヘルプ」に行ったら、ふと並んだ鰻に目が行きました。「抗生物質を使わずに育てました」と書かれたうなぎの蒲焼は、高知産の四万十うなぎ。国産、抗生物質不使用、1280円は結構いいかも・・・と晩御飯の献立を急遽変更して買って帰りました。
四万十うなぎ株式会社」のホームページを見ると、シラス鰻を獲る漁師さんや養鰻場の人達の顔写真が出ていて、稚魚の段階から四万十川のほとりで育てられている様子。醤油と味醂を使ったタレで焼いた蒲焼は、泥臭さがなく、しっかり旨味があって、何だか懐かしい味。今年の土用の丑の日は、こちらの鰻を買いたいと思います。ほかには胡瓜、わかめ、新玉葱を松野の「柚子ぽん酢醤油」で和えたものやなめこの味噌汁、人参葉の胡麻合えなどを添えました。
[PR]
by mmcmp | 2008-04-21 02:39 | おうちごはん | Comments(0)
<< さっくり、サッパリ☆ キレイな毛??? >>