訪れる度に魅せられています

f0119179_1333115.jpg久しぶりに行きたくなって、夕方遅くに「李青」に立ち寄りました。お気に入りの奥の席にはお客さんがいらしたので、入口に近い席に座って温かい柚子茶をオーダー。傍らの年代ものの家具の上には茶器や花が飾られていました。
こちらに来ると、いつも店内に置かれた器や花といったしつらいのセンスの良さに感心してしまいます。お手洗いの中に至るまで、本当に美しく、行き届いていて、それがあくまでもさりげないところが、本当に素敵。静かに流れる伽耶琴の音も心地よく、この心地よさを持ち帰れないものだろうかと思ったのですが、残念ながら現在使用している音楽のCDは在庫がなくて入手できf0119179_0454867.jpgませんでした。同じアーティストのCDは何枚かあったので、今度うかがった時に流れていて、気に入ったら購入しようかと考えています。季節のうつろいを感じさせる奥の席の花は、前回の予想通り、庭や河原などで摘んできたものだそう。花屋に並ぶものより野辺の花を飾りたいというオーナーさんに共感。他のお客さんが帰られた後に、お花も撮らせていただきました。
李青
河原町今出川下る
075-255-6652
11時~18時(17時30分LO)月・火休
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by mmcmp | 2008-04-25 00:47 | 京都のカフェ | Comments(0)
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