ひら飼いたまご

f0119179_030359.jpg4月の知恩寺の手づくり市で「マカダミアボール」を買った「ママオーブン」さんのサイトに使っておられる素材が書かれていましたが、一番のこだわりと紹介されていたのが美山の地卵。狭いケージの中で一生を送るのでなく、ヒナから地面で育てているという「えびさか養鶏場」の卵に興味津々だったのですが、お取り寄せは30個からなので我が家には多過ぎ。抗生物質を使ってない卵はワンドロップで1個から買えるから良いやと思っていました。でも先日「フレンドフーズ」に行く手前の美山の野菜を売る「キッチンガーデン」にも「えびさか養鶏場」の卵が売られていて、抗生物質不使用、最初は常温保存OK、1ヶ月くらい日持ちする等のお店の人の言葉にひかれ、適度な量(13個)だったので久々にまとめ買い。
こぶりだけど殻がとっても頑丈な卵は、驚いたことにモモ母のと父が食べf0119179_114624.jpgたのでは、黄味の色が全然違いました。大きさも季節や鶏の生育日数で変わるそうです。つい最近まで大きく薄い殻で均一な工場畜産の卵が慣れっこになっていたので、ひとつひとつ違う卵に「そうか、そりゃそうだよね・・・」と思ったたモモ母でした。
http://www.ebisaka.com/
[PR]
by mmcmp | 2008-05-04 01:07 | 京都でお買い物 | Comments(0)
<< モモのおしり 疎水沿いのギャラリーカフェ >>