鯉はあらい、鮒は子造り

f0119179_23535863.jpg土曜はこの春、二度目の豆ごはん。それに合わせて「高田川魚店」で、絶品のうまきと鯉のあらいを買いました。
鯉も鮒も見た目の感じはよく似てるけど、鯉はうす切りにした「あらい」、鮒は表面に黄色い子をまぶした「子造り」にするんですよね。「鮒のあらい」も「鯉の子造り」もほとんど聞いたことがありません。どちらもからし酢みそをつけて食べるのが一般的。からし酢みそは「どろ酢」と言うほうが馴染みがあるんですが、この言い方は関西だけでしょうか?京滋では昔から琵琶湖で獲れる鯉や鮒を「どろf0119179_0135731.jpg酢」でよく食べました。モモ母はわさび醤油で食べたりもします。でも多分これは邪道。あらいも子造りも大好きですが、どっちかというとプチプチした子がついている子造りの方がさらに好き。ただし夏場はいたみやすいため、子造りは店頭に並びません。お店の人によると、あらいは秋頃まで売っているそうです。
高田川魚店
烏丸北大路南西角
075-451-6701
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by mmcmp | 2008-05-19 00:15 | 京都でお買い物 | Comments(0)
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