京の夏にぴったり

f0119179_315097.jpg先月、下鴨の「宝泉堂本店」に「ひんやりあずき」を買いに行った時、実はもうひとつ入手したいものがありました。天然水を使った寒天と小豆の「京しぐれ」を、Yディレクターに一度食べて欲しいと思っていたのです。彼は甘いものがダメで、特にアンコの甘さが大の苦手。でも本店の東にある「茶寮宝泉」で昨年の夏にいただいた「京しぐれ」は、甘みがほとんどなく、とても上品な味わいだったんですよね。
ところが、「京しぐれ」は夏季限定でどの店でも扱ってるんですが、モモ母おススメの抹茶は本店にはなく、「茶寮宝泉」のみ、しかも賞味期限は当日限りとのこと。抹茶が欲しいと本店で言うと、「茶寮 宝泉」に取り置きの電話をしてくださいました。本店でお茶をいただいて一服した後、「茶寮 宝泉」に買いに行き、ラジオ番組の打ち合わせに持参。Yディレクターは完食した後、「甘くない和菓子もあるんですね。上の小豆は僕には十分甘かf0119179_3292145.jpgったので、寒天がなかったら最後まで食べられなかったけど、寒天の美味しさで平らげました」と言ってました。確かに昨年エアコンの効いた店で食べた時より、今年は小豆に甘さを感じました。でも寒天の口当たりで、本当に気持ちよくいただけるんです。今年の京都は、こういう涼菓が欲しくなります。
★茶寮 宝泉
下鴨西高木町
075-712-1270
10時~17時  
水休
http://www.housendo.com/pre/housen.html
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by mmcmp | 2008-08-10 03:45 | 京都でお買い物 | Comments(0)
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