「Quarante」

f0119179_081775.jpg以前・・・と言っても「フリップアップ」でパンを買うようになってからなので、3~4年前だと思うのですが、間之町二条上るに「カラント」というカフェがありました。ビルの奥のひっそりと目立たない小さな店で、近くには京都ブロガーさん達の記事によく登場する人気の町家カフェHなどもあって、やっていけるのかなぁ・・・と思ったら、案の定、暫く行かない間につぶれてました。お店の人の感じとかはHより良かったのに、地味すぎたんでしょうね。残念です。
なので、結局は一度しか行ったことないのに、この店が今も思い出されるのは、全盛期の「Olive」のバックナンバーがかなり揃っていたのが印象的だったから。それまですっかり忘れていたけれど、とってもマガジンハウスらしい良い雑誌でした。ダーシェンカの絵本を初めて目にしたのも、この店だったと記憶しています。どなたか、「カラント」をご存知の方、行ったことあると言う方はありませんか?「カラント」のように、カフェブームに乗ってオープンしては消えて行った店が、たくさんあるんでしようね。個性がないと生き残れないけど、こだわりだけでは続かない。素敵な店が素敵な店であり続けるために、日々努力しているカフェオーナーさんたち、本当にご苦労様です!
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by mmcmp | 2008-08-16 00:26 | 追憶の店・風景 | Comments(0)
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