先斗町で晩ごはん

f0119179_055344.jpg夜の木屋町を歩かなくなって久しかったんですが、「顔を見ないと忘れる」を観た後、久々に界隈をうろつきました。ひところは歌舞伎町化していると言われた木屋町も、今はそれほどでもない印象。途中からは先斗町を南下。先斗町も随分と新しい店が増えたものです。目指したのは「一品香」という中華の店。以前は木屋町と先斗町の間の路地にあったそうですが、今は先斗町に面したところに移転しています。
オーダーしたのはリーズナブルな得々コース(2800円)。数種類の中から選ぶシステムで、「冬瓜カニ身のスープ」は冷えた体が温まりました。「小龍包」は肉汁たっぶりで満足、「加茂ナスと特製すり身のはさみ揚」と「ハモと湯葉巻き九条葱あんかけ」は京チャイニーズというだけあって、京都らしい素材を使い、どちらも甲乙つけがたい美味しさでした。「地鶏とししとう・レンコンのカキ油炒め」は食べやすい一品。「やきめし」も適度な量で、「ライチ豆腐」はさっばりして締めくくりに相応しいデザート。少しずついろんな料理を楽しめるのが気に入りました。昔から名前はよく聞いていたけど、入f0119179_1265859.jpgったのはこの日が初めて。先斗町でこの値段は親切。また来たいと思うお店でした。
★中華菜家 一品香
先斗町四条上る
075-211-2493
12時~15時 
17時~22時30分
火休
http://www1.odn.ne.jp/~cda88300/
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by mmcmp | 2008-10-02 01:32 | 京都でごはんたべ | Comments(0)
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