日暮れを過ぎても・・・

f0119179_7272227.jpg先日初めて訪れて一度で気に入ってしまった「好日居」に、また行きました。こちらの営業時間は「日暮れ」まで。最近暗くなるのが早くなったし、日暮れって何時くらいなのかお聞きしたら、その時によって違って、お客さんがあったり前もって聞いていたら暗くなってからも開けているとのこと。盛岡在住のイラストレーターKさんが京都の実家に帰ってる間に会う予定があったので、彼女もきっと気に入るだろうと思って、その日は遅めまで開けて欲しいと前回お願いして帰ったのでした。
で、Kさんと共に伺ったら奥はお客さんがおられたので、この日は洋間に。こちらにもキューピーさんがたくさんいます。この日は岩茶とわらび餅をいただきました。モモ母のお茶「鳳凰水仙」はライチを思わせるフルーティな感じ(一般にはマスカットと言われるそうですが、モモ母にはライチでした・・・)。Kさんの「極品肉桂」は深みはあるけれど飲みやすくて今までに飲んだことのない味。こちらは一般にはチョコレートの匂いと言われるそうです。日頃はごくごく一気飲みしているけれど、小ぶりのお茶碗でじっくりf0119179_7534615.jpg味わうのがお茶の楽しみなのだと再認識しました。帰る頃には外はもうすっかり暗くなっていました。
★好日居
岡崎円勝寺町
075-761-5511
正午~日暮れ 
月・火休
http://kojitsu-kyo.cocolog-nifty.com/
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by mmcmp | 2008-10-19 07:56 | 京都のカフェ | Comments(0)
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