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初めて見ました

f0119179_034197.jpg週に一度だけ早朝の仕事があるモモ母の楽しみはモーニング☆ただ、この日は後でモモのフードを買いに行く予定なので、そのルートの途中の店でということになるんですが、どうも良い店が思い浮かばない。困ったなぁ・・・と思いつつ歩き出し、「レ・フレール・ムトウ」にカフェが出来てたことを思い出しました。パンも売ってるくらいだから、早くから営業してるのではと思い、行って見るとカフェも午前中から営業してました。
メニューの中で目をひいたのが「サラダピザ」。運ばれてきたピザは生野菜がてんこ盛りで、オクラがまるまる一本乗ってたり、生ハムが添えられていて食べ応えがあります。こんなピザ初めて見ました。スープも野菜たっぷりでなかなかヘルシー。トーストとコーヒーだけのモーニングよりずっと気に入りました。場所的に週末もさほど混むわけではないし、まして朝なので途中までは他のお客さんもまだでのんびり朝食をいただきました。今まで正f0119179_0591731.jpg直なところパンや洋菓子はさほど買いたいと思う店ではなかったのですが、カフェはなかなか使えます。これからも、週末の朝はかなり頻繁にサラダピザを食べに行ってしまいそうです。
★レ・フレール・ムトウ油小路店
油小路通下長者町上ル
075-431-4505
http://www.compage.co.jp/shop/muto/muto.htm
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by mmcmp | 2008-09-30 01:00 | 京都のカフェ | Comments(0)

「時のなかの時-とき」

f0119179_0441942.jpgびわ湖ホールで山海塾の「時のなかの時-とき」を観ました。びわ湖ホールはホワイエから琵琶湖が眺められ、山海塾の公演がとても似合う空間です。席に着くと舞台上には扇状に立てられた7本の黒い柱。流れる音楽が場内を日常から切り離していきます。暗転の後に浮かび上がる人影。鍛えられた舞踏手の動きは、流れ続ける時間の中で繰り返される生命の営みを、彷彿とさせます。たとえば海の底で、森の奥で、都会の片隅で・・・。
ステージは約90分。それは時間や生命といった根源的なテーマと向き合うひとときでもあります。それにしても、ソロで踊る天児牛大の指の先に至るまでの一挙手一投足のなんと美しいこと。若い舞踏手ののびやかなパフォーマンスも良かったけれど、天児氏は圧倒的な迫力で観客を魅せます。「踊るものたちの指、足先、首がほんの少し動いた瞬間に、空間と時間が入れ替わる」とチラシにありますが、刻々と変化する時を、人は生きているんですよね。10月の世田谷パブリックシアターでの新作も観たいなあ・・・と思ったら、来年3月には池袋で「金柑少年」をやるようです。生きた孔雀と踊るパートが好きだし、観に行こうか・・・あ、5月にはモモ母が一番好きな「卵熱」を福島でやるようで。観たいけど、さすがに福島は遠いです・・・。
http://mv-theatrix.eplus2.jp/article/105911573.html
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by mmcmp | 2008-09-29 01:59 | 観劇・鑑賞 | Comments(0)

「顔を見ないと忘れる」2008

f0119179_0254990.jpg「演劇ユニット昼ノ月」の「顔を観ないと忘れる」を観に行きました。今回の会場は元立誠小学校講堂。昨年6月の人間座スタジオでの初演と同じく、セットのような客席が特設されていました。この独特の客席も含めた演劇空間と上演にいたるまでのプロセスも含めてひとつの作品なんですね。観客はプロセスは観ることはできませんが、2度目の観劇のせいか、目の前で繰り広げられる芝居の背景に、初演以後も繰り返されたであろう稽古作業を想像させました。
刑務所の面会室で向き合う窃盗常習犯と妻との会話は、鈴江作品独特の短い台詞の応酬や、ト書きのような独白が印象的です。窃盗を繰り返し、息子の靴下を持ってきてと妻に要求する夫を演じた二口大学はまさにはまり役。この作品で関西現代演劇俳優賞を受賞したそうで、これが彼の代表作になっていくんですね。妻役はモモ母にとっては深津絵里にお願いしたいんですが、押谷裕子も懸命さは伝わってきました。ご一緒した放送作家Nさんは、ヨーロッパで受けそうな作品だと評しておられました。鈴江敏郎の戯曲は英独露インドネシア語に翻訳され海外でも上演されています。「顔を見ないと忘れる」は、この後も広島や愛知での公演が控えているようですが、この作品の海外での反応を見てみたい気がします。
http://hirunotuki.ojaru.jp/
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by mmcmp | 2008-09-28 01:29 | 観劇・鑑賞 | Comments(0)

ようやく・・・

f0119179_23471593.jpg獣医さんへモモのフィラリアの薬をもらいに行きました。モモはこのお薬が大好きで、ごほうびのおやつを食べるように喜んで服用しています。
ふと見ると獣医さんの待合室に避妊・去勢手術をした犬用の肥満対策フードのポスターが貼ってありました。前回はなかったように思います。受付に置かれた最新号の「ぺピイ」にも、「犬・猫の不妊・去勢手術のメリットとデメリット」の記事が。避妊・去勢の奨励一辺倒だったペット業界も、漸く情報開示や術後対策に取り組み始めたようです。「ぺピィ」の記事では、手術が不幸な子を増やさないためという考え方は過去のものとし、病気の予防や問題行動の抑制が目的だとしています。その上で麻酔のリスク、肥満や尿失禁、縫合糸のアレルギー、特定疾患の発生率の増加といった副作用や後遺症について紹介しています。狂犬病注射なども、いえ、インプラントのような人間の医療もそうなんですが、医療である以上リスクは必ずあるワケで、良いことしか言わない論調には常々懐疑的なモモ母。モモを避妊させるかどうか迷っていた時に切望したのは、こういう情報だったんです。手術で発生が抑えられる腫瘍もあれば、逆に増える腫瘍もあることは、今回初めて知りました。でも持病があって避妊手術が受けられず、5歳で子宮蓄膿症のため命を落とした子の話を聞くと、健康で手術を受けられる子は幸せなのかも知れない。もし今、モモの手術を迷っている状況だったら、安易にではなく、信頼できる医療設備と技術を持った獣医師を納得いくまで探して、手術を受けさせるかも知れない・・・というのが、現時点でのモモ母の考えです。
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by mmcmp | 2008-09-27 00:28 | モモ | Comments(0)

フランジパニのコーヒーゼリー

f0119179_0382586.jpg位置的に暑い時期には足が遠のいてしまう鞍馬口の「フランジパニ」。涼しくなったら恋しくなって、2ヶ月ぶりに出かけました。と、ご無沙汰している間にメニューにコーヒーゼリーが増えているではありませんか!早速オーダーしてみました。普段、コーヒーゼリーは滅多に食べないんで、よそとの違いがいまいちわかりませんが、口に含んだときの苦味や後に残る感じが、上質のコーヒーをいただいた時のようで、それでいてゼリーの口当たりが良い感じ。甘味が全くないので、デザートだけどお菓子ではないですね。これ以上の量があったら、きっと苦く感じたと思うので、モモ母にはちょうど良い量でした。
この日は文庫本を読まず、置いてある雑誌をパラパラ眺めていました。2冊ともコーヒーの特集で全国のおいしいコーヒーの店が載っていました。こういう特集って、京都がどこの店を掲載してるかで、その雑誌のセンスやレベルがわかりますよね。1冊目は「エレファントファクトリー」。フツーだと思う店が最近頻繁に登場してるのを見ては、やれやれ・・・と思っていたので、f0119179_171599.jpg「おっ、そう来ましたか!」と、ちょっと嬉しくなりました。2冊目は長岡京市のU。初めて知るお店で、京都市内の店はなく京都府で唯一選ばれていたので興味津々なのですが、駅から車で5分はちと遠そう。でも、いつか行ってみたいです。
フランジパニ
室町通鞍馬口下る
075-411-2245
10時~19時 
日休
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by mmcmp | 2008-09-26 01:08 | 京都のカフェ | Comments(0)

誕生日にはケーキを買って

f0119179_173766.jpgもうかなり前の話なんですが、東京に行く前日はモモ母の誕生日でした。でも、まぁ祝うような年でもないのと、翌日は留守にするので、それまでにやっておかなければならないことがたくさんあったのとで、特別なことは何もせず、夕食も通常通り地味なものを食べる段取りをしていました。が、夕方にハモンド講師Jさんから「お誕生日おめでとう」の電話をもらいました。言われてみると、やっばり嬉しいもので、この際、ケーキでも買ってみようかという気に。で、衝動的に「コム・トゥジュール」に入ってみました。
考えたら、カフェなどでケーキセツトを頼むことはあっても、家で食べるためにケーキを買うことは最近滅多にないので、小さなケーキでもそれなりに特別な感じがしました。買ったのは「いちじくのジュレ」と「紅茶と桃のケーキ」。こちらの店はカスタードが美味しいので、見た目も可愛い「いちじくのf0119179_1335760.jpgジュレ」はなかなかのヒット作。「紅茶と桃のケーキ」もふんわりやわからなスポンジと生クリームがとっても優しい仕上がり。夜には東京で会う予定のNさんからもおめでとうメールをいただいて、結構お誕生日らしい日になりました。Jさん、Nさん、ありがとー☆
コム・トゥジュール
小山元町
075-495-5188
10時~19時30分  水休
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by mmcmp | 2008-09-25 01:36 | 京都でお買い物 | Comments(0)

東京駅で買う「菊乃井」

f0119179_2256777.jpg今回も東京駅の「グランスタ」で「Jyoan菊の井」をのぞきました。何だか東京に行ったら、この店をのぞくのが習慣になりつつあります。京都人がわざわざ東京まで行って、京都に本店がある店のお菓子を買うのもヘンなんですが、京都で買うことができないので、仕方ありません。今回、柚子カステラは自分用ではなく、ラジオ番組に協力してもらってるH医師夫妻への届け物に添える手土産に。お使い物にぴったりなので、京都駅伊勢丹なんかにも出店してくれると助かるんですが・・・。
で、自分用に買ってみたのが、やっぱり柚子のお菓子で「ゆず○(まる)」という名前の柚子餅。餅粉で作った小餅に、和三盆ときな粉をまぶしたもの。京都で柚子味の小餅といえば、TのY餅がポピュラーですが、それより大きくてやわらかめ。柚子の香りの感じとか、食感の点でモモ母は「菊乃f0119179_2291195.jpg井」さんの方が好みです。同じタイプのお菓子で、宇治の抹茶とくるみを使った「くるみ茶○(まる)」というのもありました。
★Jyoan菊乃井 
東京駅改札内「グランスタ」
03-3211-9711
8時~22時(休日~21時)
http://www.kikunoi.jp/
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by mmcmp | 2008-09-24 02:30 | 東京でお買い物 | Comments(0)

お弁当にロールキャベツ!

f0119179_231831.jpg暑さが苦手なモモ母。今回の東京行きはまずホテルにチェックインして荷物を置き、日が翳ってから行動しようと思っていました。混雑した店でお昼を食べるより、お弁当を買うことに。東京駅構内地下の「グランスタ」には、美味しそうなお弁当がたくさん並んでいます。気になるのは「人形町今半」のすき焼き弁当。しかし、東京に来ると食べたい野菜があんまり入ってない。サラダ風のお弁当をのぞいてみるとヘルシーそうだけど、この野菜って絶対に漂白剤使ってるよね・・・なんて最近は余計なことを考えてしまって、なかなか決まらない・・・。
と、目についたのが「アカシア」のロールキャベツ弁当。新宿にある洋食屋らしく、ホタテコロッケが美味しそうだったことや注文を聞いてから詰めてくれるのが気に入って、買ってみました。ホテルで食べたら、これがなかなかの味。特注らしきフタがぴったり閉まるから、ロールキャベツの汁がほかに漏れたりもしてないし、コロッケも持ち帰り弁当にありがちな脂っこさがない。帰ってネットで見たら、昭和38年創業の老舗で、ロールキャベツが売りf0119179_2261078.jpgらしい。確かに美味しかった☆接客の評判はあまりよろしくないようだけど、お店も一度のぞいてみたいものです。
★アカシア 東京駅店
東京駅地下「グランスタ」
03-.3287-2261
8時~22時(祝日~21時)
無休
http://www.restaurant-acacia.com/index.html
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by mmcmp | 2008-09-23 02:28 | 東京でお買い物 | Comments(0)

長生きしてね★

f0119179_2253598.jpg「ぺピィ」に連載されている神沢礼江さんのイラストエッセイを、いつも楽しみに読んでるんですが、最新の「パウなヤツら」を昨夜読んでバニラちゃんの突然の死を知りました。バニちゃんとモモは同い年で、子宮蓄膿症になったこと、嬉しいと旋回すること等の共通点も多く、親近感もひとしおだっただけにわが事のような喪失感に襲われました。
犬を飼うのは初めてで、モモが1歳の頃からペットロスを早くも恐れていたモモ母。あと10年は無理かな?でも今まだ半分くらいで後も同じくらい生きられるよね?せめて5年は一緒にいてくれるよね?などと思ったりするんですが、その一方で忙しさにお世話が二の次になることもしばしば。雑草まで食べるウルトラ食いしん坊と形容されてたバニちゃんが突然いなくなってしまったこと、食欲もあって前日の夜もはしゃいで、その日の朝も普通にお散歩していたことを読んで、ああ犬にはそういうことも起きるんだと思い知りました。人間に比べて短い時間を生きる犬と、こうして一緒にいられる今は、とても幸せなのだということ、もっとこうすれば良かったと思うことがゼロには決してならないと思うけど、なるべく少なくするために出来るだけのことをしたいと心新たにしました。今夜、モモとお散歩中に「一緒にいられて幸せだよ」と声をかけてみたんですが、散歩に夢中なモモは完全無視。親の心子知らずです・・・。
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by mmcmp | 2008-09-21 02:55 | モモ | Comments(2)

裏通りのジェラテリア

f0119179_23251612.jpg思いのほか居心地の良かった「茶館パレアナ」。これが京都にあったら、もっと長居をしたんですが、適当なところで切り上げて移動。次に向かったのは「テオブロマ」のジェラテリアです。いつも東京行きの際に利用している「ジェイアール東海ツアーズ」がくれたガイドブックを東京に行く前夜にパラパラ見ていたら、神楽坂にショコラティエ土屋公二氏の「テオブロマ」があることを発見。最近はご無沙汰しているけれど、昔は「テオブロマ」の「パヴェセレクショネ」というキャラメル風味の生チョコが好きで、よく買ったものです。せっかく神楽坂に行くんだし、懐かしさもあって、のぞいてみることにしたのでした。
メインストリートから細い道に入った住宅街に、周囲とは少し趣の異なる欧風の建物。前回、神楽坂を訪れた時も印象に残っていたんですが、一番奥が「テオブロマ」のジェラテリアになっていました。ジェラートは数種の中から2種類を選ぶようになっていて、モモ母はピスタチオとショコラを選んだんf0119179_091814.jpgですが、やっぱりピスタチオよりショコラが数倍美味しい。それにしても渋谷や広尾に店を構える「テオブロマ」が、神楽坂の地に進出していたのは意外でした。しかも「ジェイアール東海ツアーズ」のガイドブックに下北沢は載ってなくても神楽坂は載ってるし・・・・・。まだまだ知らない神楽坂。また来ようと思います。
★ジェラテリア テオブロマ
東京都新宿区神楽坂
03-5206-5195
10時30分~19時30分 無休
http://theobroma.co.jp/index.html
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by mmcmp | 2008-09-20 00:10 | 東京のカフェ | Comments(0)