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ホテル西洋銀座といえば・・・

f0119179_282777.jpg京橋に行ったら、「イデミ・スギノ」とセットで訪れるのが「ホテル西洋銀座」。地下にケーキや焼菓子などをテイクアウトできるケーキショップがあるんですが、モモ母にとって「西洋銀座=マカロン」です。有名な「銀座マカロン」はラムレーズンとバタークリームを挟んだ、柔らかい「マルセイバターサンド」みたいな?感じ。それも悪くないとは言え、モモ母が忘れられないのは、期間限定のコーヒーマカロン。お店の方に伺うと、コーヒー味だけでもカプチーノやカフェオレなど、これまで3種類のマカロンを販売したことがあるそう。どうやらモモ母が気に入ったのは、カフェオレだったようです。現在は「桜マカロン」を期間限定で販売していて、その後は抹茶マカロンを販売する予定だそうで、もしかするとその次あたりに珈琲味が登場するかも知れないということで、サイトをチェックして欲しいとのことでした。
4月30日まではグレナデンシロップを使った鮮やかなピンク色が印象的なf0119179_227347.jpg「桜マカロン」。桜というと桜の塩漬け風な味を想像してたら、寧ろチェリー(さくらんぼ)という方がイメージしやすい感じでした。ほかに「はちみつマカロン」も買ってみました。はちみつ味ってあまり興味ないけど、これは意外と美味しかった★(写真下はホテルではなく、大丸地下のお店です)
★ホテル西洋銀座
東京都中央区銀座
03-3535-1111
http://www.seiyo-ginza.co.jp/
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by mmcmp | 2009-03-31 02:34 | 東京でお買い物 | Comments(0)

夢のあと・・

f0119179_113621.jpg東京2日目はその日の夕方に最終回を迎えるラジオ番組のエンディングまでに京都に戻りたかったので、銀座を少しぶらついただけだったのですが、せっかくならと思い京橋まで歩きました。お目当てのひとつは杉野英実氏の店「イデミ・スギノ」。イリスさんのブログで「イデミ・スギノ」に行かれた記事を拝見してたので、ああ、あそこでお土産を買おうと思ったのでした。
「トリコロール本店」を出たのは1時過ぎだったので、店に着いたのは1時半より前だったと思うのですが、店内にはほとんど商品が残っていませんでした。前はもっと遅い時間でもたくさんあったのに・・・。開店前から行列が出来ているという話だったので、午前中はすごい状態だったんだろうなぁということが容易に想像できます。なんというか、つわものどもが夢のあとって感じ。それでも焼き菓子がいくつか残f0119179_133786.jpgっていたので、フィナンシェやショコラ・ブリュンヌなどを購入しました。こちらの焼き菓子は洋酒が効いて味もしっかりしているので、甘いものが苦手な人にはくどいかも知れませんが、紅茶や珈琲を飲みながらいただくと極上の満足感が得られます。
★イデミ・スギノ
東京都中央区京橋
03-3538-6780
10時~19時 
月休
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by mmcmp | 2009-03-30 01:35 | 東京でお買い物 | Comments(0)

銀座本店の風格

f0119179_0445425.jpg今回の東京行きはほぼ観劇のみで、下北沢にも行かず。新宿駅構内にでっかい「蜉蝣峠」の看板が出てるというので、ちょっと興味あったけど、他の街ヘ足を伸ばすこともなく、観劇当日は東京駅から赤坂に出て赤坂のホテルに宿泊、翌日は銀座から京橋経由で東京駅まで歩いて帰路に。お気に入りのカフェにも行けませんでしたが、以前から一度行ってみたかった銀座の「トリコロール本店」に入ってみました。今まで「トリコロール」と言えば、失礼ながら普通のチェーン店という認識だったけれど、昨年「デルレイ」のショコラブティックをのぞいた時に、すぐ近くの本店の落ち着きのある佇まいに惹かれ、興味を持ったのでした。
「トリコロール本店」は昭和11年の創業。現在の建物は昭和57年に改築された意外と新しいものでしたが、入り口には回転ドア、2階には暖炉もあf0119179_182391.jpgって重厚な造り。古きよき時代の銀座を知る大人たちが、いかにも好みそうです。客層に思ったより男性が多いのも、なんとなくわかる気がします。戦前からの看板商品のエクレアは、注文を受けてからクリームを詰めたもの。ネルドリップで入れた珈琲も美味しく、本店ならではの丁寧さを満喫しました。
★トリコロール本店
東京都中央区銀座
03-3571-1811
8時~22時
http://www.tricolore.co.jp/index.html
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by mmcmp | 2009-03-29 01:12 | 東京のカフェ | Comments(0)

「蜉蝣峠」

f0119179_0153549.jpg赤坂ACTシアターで上演中の劇団☆新感線公演「蜉蝣峠」を観ました。実は新感線の芝居はモモ母には大音響がうるさい、長い、料金が高いので、観たいような観たくないような・・・なのです。それでも観ようと決断させるのは、新感線に客演する時の堤真一がむちゃくちゃ良いから。今回はここ数年で観た彼の舞台の中でも断トツで光ってました。何しろ冒頭は鶏(シャモ)のかぶりもので登場し関西弁で喋り捲ってたかと思うと、一転して粋な着流し姿でJAC仕込みの美しい殺陣を披露。彼の殺陣を生で観るためなら、音がうるさいのも下ネタも許しちゃいます。
天晴(堤)と立派(橋本じゅん)の2人のヤクザが対立するろまん街へやってきた、記憶をなくした闇太郎(古田新太)の哀しい過去が明らかになっていくストーリーは、ギャグ満載の前半から、次第に凄惨な結末へと導かれていくのですが、どの人物も切なくて魅力的。殺戮を繰り返すことの空しさも際立って、クドカンってやっぱりすごいのね、と再認識しました。いのうえひでのり演出の新感線の舞台は、いつも大勢の人物の配置が細部に至るまでとてもキレイ。そういう意味では「歌舞伎」というに相応しいし、根底に流れる反権力の姿勢も支持したい。で、見せどころはやはり古田と堤の対決。2人の迫力ある殺陣はいつ見ても惚れ惚れします。どなたかがブログで「堤真一を観るだけで値打ちがある舞台」と書いておられましたが、同感です!大阪公演もあるけど、前から2番目で観られたので、東京まで行った甲斐がありました☆
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by mmcmp | 2009-03-28 01:09 | 観劇・鑑賞 | Comments(0)

ワクチン、その後

f0119179_2145967.jpgワクチンした当日から翌日にかけておかしな様子だったモモも、今は普通に戻りました。あの日はレントゲンとエコー、フィラリア検査、検便もしてもらって、相変わらず慢性膀胱炎と膀胱結石があるため、月曜に薬と処方食をもらいにA動物病院へ行きました。
受付の方にワクチン後の異変を伝えようとしたら、獣医と話してというので、診察室へ。この日はいつもの院長先生ではなく、女医さんが対応してくださって、一通り経過を説明したら、そうした症状はワクチンによるものとは違うと言われました。ワクチンの副作用として心配されるのは、接種直後のアナフィラキシーショックや当日の発熱、じんましんなど。多飲は腎盂炎の可能性もあるけれど、病院では緊張して水を飲まないので、帰って喉が渇いたんだろう。ワクチンそのものより検査や注射などの嫌なことをされた精神的なものの方が大きいのではないか。レントゲンで見てもお腹に便がたまってたので、緊張が解けて粗相してしまったのではないかとのことでした。でも、昨日も雨でお散歩しないと丸2日近くだってガマンするのに、室内でいきなりはやっぱりヘンだと思うんですよね。獣医さんは、今後は検査と注射は別の日にしましょうと言って下さったんですが、昨年は注射した日に検査をしても異常行動はなかったのになぁ・・・と。いずれにしても、獣医さんというのは、ワクチンとの関連性をなるべく認めたがらないんだなぁと思いました。ワクチン後に犬が死んでも獣医は謝罪しなかったという話をよく聞くけど、それがリアルにわかった気がします・・・。
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by mmcmp | 2009-03-24 02:46 | モモ | Comments(4)

モモ母ブログの今後・・

f0119179_0292274.jpgモモ母はブログに掲載した以外にも、色々な店に行ったり買い物したりしています。でもイマイチだったら掲載しないので、ボツになった写真が山ほどあります。気に入ったもの、好きな店だけをおススメしたい。イマイチでも、その感想と共に掲載しているブロガーさんも多いけど、好みやセンスに合ったものだけで画面構成したいと思うワケです。でも、最近ちょっと考えるところがあります。
昨年、三条に出来た珈琲店N。好意的に紹介した記事が多いので、先月行ったところ、確かにしつらいは立派だけど、接客が未熟。ブログ掲載はやめようと早々に店を出ました。その後、世界的な学者の奥さんを怒らせただの、周囲で聞くのは悪評ばかり。なのに雰囲気に惑わされる人が多いのか、ブログには好意的なコメントが並んでいます。これは多分、グルメ評論家が推薦した影響ですね。そしてもうひとつ。かつてはモモ母も好きで、人にも薦めていた洋菓子店M。確かに今も味は美味しいようですが、雑誌に度々取り上げられ、有名店になって勘違いしちゃったようで、高飛車な接客が鼻につくようになったようです。実は仕事でその店に取材依頼をすることになり(当ブログでは絶対取り上げたくないけど、仕事ですから)アポを取ったら、噂通りの感じの悪さ。前は対応も良かったのに残念。こんな風にマスコミ好き料理人と有名店好きマスコミが、「人気店」を作っていく現実ってどうよ・・・と思うと、負の情報も開示すべきではないかと思い始めています。となると、エキサイトかアメーバかどちらかのブログを休止して、新たな裏ブログを立ち上げるか、アメーバの会員限定記事でネガティブ情報を伝えていくか・・・・暫く考えたいと思います。ちなみに写真は「乃し」さんで出していただいたデザート。「乃し」さんは、自信を持っておススメできる店でした☆
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by mmcmp | 2009-03-23 01:15 | 雑感 | Comments(0)

連休のフランジパニ

f0119179_049898.jpg「昼行燈」の出現で(?)ちょっとご無沙汰していた「フランジパニ」に行きました。「昼行燈」の建物は以前茶道教室や製茶販売の店だったそうですが、「フランジパニ」は元八百屋さんだった古い町家を改装した店。どちらもオーナーさんが住みながら、1階をカフェにされています。夕方に訪れたところ、いつになく混んでいたので、ちょっとビックリ。週末だからだと思ったら、連休だったんですね・・・。仕事柄、祝日などはあまり関係ないので、忘れてました。
手前のテーブル席が混んでいたので、久々に市松模様のガラス障子が美しい奥のお座敷に陣取りました。メニューを見ると、少しご無沙汰している間に黒蜜入りカフェオレ(450円)f0119179_1554448.jpgが登場していました。黒蜜独特の甘さが最近は珈琲をブラックで飲むことを覚えたモモ母には、ちょっと甘過ぎた感じがしましたが、新メニューが増えるのは大歓迎。帰る頃にはお客さんも減って、「フランジパニ」らしくなったと思ったら、なんと閉店時間を過ぎていました。失礼しました・・・。
フランジパニ
室町通鞍馬口下る
075-411-2245
10時~19時 日休
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by mmcmp | 2009-03-22 02:01 | 京都のカフェ | Comments(0)

すべて良し

f0119179_2359319.jpg北山は東洋亭裏にある京料理の店「乃し」に行きました。新大宮商店街にあった頃からグルメのY教授夫妻が「あそこの店は志が高い」と評されていたので、興味津々だったんですが、なかなか行く機会に恵まれませんでした。
初訪問のこの日お願いしたのは5000円のコース。先付は春らしく白魚をお酢で炊いたもの、あおさと赤こんにゃくという珍しい取り合わせの茶碗蒸し。素敵な器に盛られたお造り、白魚の椀もの卵のしんじょう入り、あじのお寿司と続きました。「鱒の木の芽焼きメレンゲのせ」には、若牛蒡の和えものレンコンの酢づけが添えられていました。木の芽の入ったメレンゲは、これだけでも食べたい感じ☆続いては三宝柑の皮の中に入れられたゴマ豆腐。味噌には土筆が添えられていました。お店の方の説明を聞いて、あ、ちょっと苦手かも・・・と思ったんですが、食べてみるとこれが実に美味しい!ゴマ豆腐というと冷たいイメージしかなかったのに温かくて三宝柑の香りも豊か。器に使われた三宝柑の中身はどうなったの・・?と気になったら、蜆と生姜の炊き込みf0119179_0514033.jpgご飯と味噌汁の後で出されたデザートに使われていました。どれも好みの味で、今後も通いたいお店でした。
★乃し
上賀茂岩ヶ垣内町32
075-702-7733
12時~13時半(LO)
17時~20時半(LO)
月・最終火休
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by mmcmp | 2009-03-21 00:57 | 京都でごはんたべ | Comments(0)

建物も嬉しそう・・・

f0119179_062493.jpg1ヶ月ぶりに「昼行燈」へ行きました。今回は初めてのソファ席。テクテク歩いて来たので冷たいものが飲みたくなって、柚子ソーダをお願いしました。この日もモモ母の好きなヘレン・メリルをはじめ、ジャズの名曲が流れていました。ポール・デスモンドの「スターダスト」は家でもよく聞くんですが、居心地の良い空間で聴くと、随分と魅力が増しますね。
こちらはカフェをオープンするまでは10年ほど空家だったそうで、「ここで喫茶店はやめた方が・・・」と不動産屋さん2人から言われたとか。そう言われると逆にやりたくなったというのはよくわかる。畳の間に炉が切ってあるのは、前はお茶の先生が住んでいて、茶道教室をやっておられたからとか。その前も製茶販売の店だったそうで、おf0119179_0351381.jpg茶つながりで良いんじゃないかと思ったそうです。不動産屋さんに見せてもらった時は、長く使われてないので状態は良くなかったそうですが、大切に住んでおられた、前の持ち主の家への愛情が伝わってきたんだそうです。そんなオーナーさんに、こんな素敵なカフェとして蘇らせてもらって、家も喜んでいるのではないかと思います☆
CAFE昼行燈
紫野下門前町
075-204-8816 
13時~21時 無休
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by mmcmp | 2009-03-20 00:37 | 京都のカフェ | Comments(0)

かつおの香りのするカレー☆

f0119179_065278.jpgモモの一件でなかなか書けなかったけど、獣医さんにモモを預けた帰りに久々に「ひだまり」さんを訪れました。窓際のこたつ席に座ってだいこんときのこの和風カレーを注文。しばらくすると、かつおぶしのとても良いにおいを漂わせたカレーが運ばれてきました。雑穀米にお味噌の入ったカレーがかかったまさに和風。おかかがたっぷりトッピングされて、ああ、こんな風にしてカレーを食べる方法があったのねと、家でも試したくなりました。勿論、「ひだまり」さんのようにうまくは出来ませんが・・・。なんというか、お店のほっこりした感じと、とてもマッチしているのが、実に素敵でした。
前回の訪問から1年半近く経っていたけれど、こちらは相変わらずゆっくりした時間が流れていて、心地良い。やや薄暗い店内に窓から入り込む日f0119179_152936.jpgの光を眺めていると、祖母の家やそのご近所さんの家も、こんな風だったなぁと思い出しました。現代は光が多すぎるのかも。日頃慣れっこになって、忘れていることってたくさんありますね。世間ではモモ母の周囲でもいろんなことが目まぐるしく起こっているんですが、店の中は平和そのものでした。
★ひだまり
六軒町五辻通西入る
tel 075-465-1330
10時~日暮れまで
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by mmcmp | 2009-03-19 01:07 | 京都のカフェ | Comments(0)