<   2009年 05月 ( 26 )   > この月の画像一覧

あんなところに・・・

f0119179_0222912.jpg2ヶ月ぶりに鞍馬口の「フランジパニ」を訪れました。ちょうど2週間前にものぞこうとしたのですが、臨時休業だったので諦めて別の店で朝食。美味しくない上に値段も結構高くついてガッカリでした・・・。今週もまた「フランジパニ」さんがお休みだったらどうしようとちょっと不安になりつつ店に向かったら、この日は営業されてました。
表の席にお客さんが数組おられたので、奥のお座敷手前の一人席へ。奥まっていて、妙に落ち着く空間です。モーニングをお願いして、文庫本を読むことに。暫くしてサラダ、続いてバタートーストとコーヒーを出していただき、いつものように写真撮影。いろんなアングルで何枚か撮っていたら、サラダのアップを写そうとする画面のスミになにやら小さなものが。よく見ると、各テーブルに乗っている小さな招き猫が、座敷のあがりがまち脇の細い桟のとf0119179_0461234.jpgころに乗っていました。お店の方に伺うと、しょっちゅう落ちるので、この席の招き猫はそこが定位置となったそうです。この日のサラダはグレープフルーツやキャロットなど盛りだくさん。手作りらしくて素敵です。コーヒーもやっぱり美味しい!これで500f0119179_051014.jpg円はとってもお得です。
★フランジパニ
室町通鞍馬口下る
075-411-2245
10時~19時 日休
[PR]
by mmcmp | 2009-05-31 00:52 | 京都のカフェ | Comments(0)

五月の蝿

f0119179_113508.jpg「うるさい」を漢字にすると「五月蝿い」と書くんですね。先日の「源氏を読む会」でそのことを聞いて、ああそうだったと思い返していました。
5月だからでしょうか、先日、キッチンに珍しく蝿が飛んでいました。食べ物にとまったら大変と気になりながら、ブンブンいう羽音を耳にするのが久しぶりで、ちょっと新鮮でした。だって最近は滅多に見ないし、音も聞きません。そのせいか、ハエタタキってなかなか売ってないんですよね。犬を飼ってることもあってゴ○○リなんかも殺虫剤を使うのに抵抗があります。去年近所のショッピングセンターを探してもみつからず、店員さんに聞くと置いてないと言われました。はて、どこに売ってるのかという話を放送作家Nさんにしたら荒物屋にあるはずと教えてもらったんですが、その荒物屋さんが近所にない。美容師Mさんからはネット通販で探せば?とアドバイスしてもらったものの、そのまま冬を迎えたのでした。「五月蝿い」の漢字を思い出し、木曜に堀川商店街の荒物屋さんで買いました。柄の部分に着脱式のピンセットがついててなかなか便利。東京の友人がベランダで殺虫スプレーを使ったら、近くにあったプランターの花が見る見るうちに枯れたと言っていました。ハエタタキ、もっと普及しても良いのに。
[PR]
by mmcmp | 2009-05-29 01:37 | 雑感 | Comments(0)

モモ、立ち往生

f0119179_23522994.jpgモモのお散歩は行き先もルートもその日の気分次第。月曜は河原を経由して、お酒のディスカウントストアにミネラルウォーターを買いに行くことにしました。ご機嫌で河原を歩いていたモモ、水辺への階段に興味を示し、下りたそうにしていました。数日前にも反対側でやはり下りたそうにしてたけど、その時は阻止。というのも、この時期はまだちょっと飛び石は早い気がしたんです。勿論、よそのワンちゃん達は楽しそうに渡っていくんですが、モモの場合、以前石から落ちて川にはまり、上がれなくてモモ母が川に入って救出したことがありました。水がまだ冷たそうなうえに流れも割りときつかったので、やめた方が無難と判断したワケです。
この日も階段を下りたそうだったので、とりあえず水辺に下ろしてみたところ、ピョンピョンと飛び石を渡り始めました。対岸からも目的地に行けるので、まぁいいか・・・とモモ母もモモの後を追って渡って行ったら、3分の2ほど行った辺りでモモが急に立ち止まってしまいました。疲れたのか、この辺りはやや水流が激しく結構風の強い日だったのでビビッてしまったのか、それからは一歩も前に進まず、引き返しもしません。これが夏なら暫く涼んで、落ちたら落ちたで水浴びさせるんですが、仕方ないので後の数個は抱きかかえて渡りました。世話の焼けるヤツです。
[PR]
by mmcmp | 2009-05-28 00:15 | モモ | Comments(0)

衝動買い!!

f0119179_2132115.jpg日曜は三条河原町からバスで帰りました。バスが来るまで少し時間があったので、バス停近くの雑貨屋「アンジェ」をのぞくと、北欧フェア「Ska Vi Fika?」が始まっていて「ノリズ」にありそうな可愛い食器が目に付いたので中に入ってみました。
「Ska Vi Fika?」とはスウェーデン語で「お茶にしませんか?」という意味だとか。スウェーデンでは同僚や友人、家族と一緒にコーヒーとお菓子や軽食を楽しむ「フィーカ」の時間を大切にしているんだそうです。徳島の「アアルトコーヒー」のコーヒー豆や壬生の「キートス」のパン、食器、カレル・チャペックやトーべ・ヤンソンの本など、「フィーカ」を演出する雑貨があれこれ紹介されてるんですが、見た瞬間に欲しくなったのが、このイベントのためにデザインされたオリジナル缶。コーヒー豆を入れたり、開封したお菓子を保存したり、湿気が気になるこれからの季節に重宝しそう。お店のスタッフが北欧に行った時に必ずお土産にするというチョコレート入りミントキャンデー「マリアンヌ」に合うイメージで作られてるそうで、缶を買うとオマケにマリアンヌがついてきました。・・・というワケで、「京都でお買い物」カテゴリーに珍しく食べるもの以外を掲載。お店にいた時間はわずか5~6分ほどの衝動買いだったけど、かなり気に入っています。
★アンジェ河原町本店
河原町三条上る西側
075-213-1800
11時~21時 無休
http://www.angers.jp/index.html
[PR]
by mmcmp | 2009-05-27 02:47 | 京都でお買い物 | Comments(2)

ほうじ茶にして良かった☆

f0119179_2322359.jpg文博で「イタリア美術とナポレオン」を午後6時の閉館時間まで見た後は、「和久傳」の茶菓席に行くことにしました。2階に上がろうとしたら茶菓席は6時半までで、6時でオーダーストップなんだとか。でもお出しできないメニューもあるけど20分ほどで良ければどうぞと言っていただいたので、お願いしました。お店の方は「申し訳ありません」とおっしゃってましたが、こちらこそスミマセン・・・という感じでお席に。
すぐに出せるのは「冷やしぜんざい」と「ほうじ茶金時のソルべ」と「宇治金時のソルべ」とか。おぜんざいは何か甘そうな気がして、ソルべに。抹茶好きのモモ母は普通なら宇治金時を選ぶんですが、前回も宇治金時だったし・・・でも、ほうじ茶ってどうだろ・・・と少し迷いました。で、前と違う写真をブログに載せる方が良いかも・・・という不純な理由でほうじ茶をセレクトしました。これが、思った以上に美味しい!ほうじ茶の良い香りがして、甘すぎずさっぱり。適度な量の小豆にもちっとした白玉が過不足なく器に盛り付けられていて、とても上品。好み以外のメニューをオーダーしてみるf0119179_2512368.jpgのも発見があって良いですね。短時間でも、良いものを出していただいて、十分満足しました。
紫野和久傳 堺町店
堺町通御池下る
075-223-3600
10時30分~19時
茶菓席11時30分~18時30分
無休
http://www.wakuden.jp/
[PR]
by mmcmp | 2009-05-26 02:59 | 京都のカフェ | Comments(0)

「イタリア美術とナポレオン」

f0119179_1211787.jpg京都文化博物館で24日まで行われていた「イタリア美術とナポレオン」を観に行きました。「妙心寺展」は最終日前日に漸く行けましたが、こちらは最終日の閉館30分前にかろうじて入館。実はどういう展覧会だかいまひとつわかってないまま、せっかく頂いたチケットを無駄にするのは勿体ないし・・・という「妙心寺展」とは気合の入り方が明らかに違うモモ母だったんですが、これが予想以上に良かった!
コルシカ島にあるフェッシュ美術館の収集品の中でも充実した17~18世紀イタリア宗教画や肖像画などを紹介したものなんですが、写実的で迫力ある作品の多さに驚きました。ナポレオン1世の叔父、ジョゼフ・フェッシュ枢機卿の肖像画は穏やかな表情にまず目が行くものの、視線を落とすと文書を持つ手のひらに青い血管が浮き出ていてとってもリアル。彼のコレクションが美術館の基礎となっていることを後で知りました。「難破船を救う聖女カタリナ・トマス」は荒れ狂う波の音が聞こえてきそうだし、「聖ペテロの殉教」は当時の人に衝撃を与えたのでは?と思うほど劇的。中世の宗教画では考えられない写実表現でした。ペテロと同じくバロックの巨匠ルカ・ジョルダーノが描く「聖セバスティアヌスの殉教」はさらに陰影と大胆な構図が圧倒的な迫力を放っていました。静物画も絨毯がかなりリアルだったり、熟れた果実が妙にエロティックだったり。いや、堪能いたしました!
[PR]
by mmcmp | 2009-05-25 02:18 | 観劇・鑑賞 | Comments(0)

七分づき

f0119179_445734.jpgお米の銘柄にこだわる人って結構多いですよね。モモ母は全然そんなことないです。魚沼産コシヒカリとかである必要は全くなし。
最近愛用しているのは、「ワンドロップ」さんで扱っておられる伏見の「山田ファーム」のお米。巨椋池にある田んぼで無農薬で栽培されてるんですが、銘柄は「ヒノヒカリ」でも「ミノニシキ」でも「コシヒカリ」でも何でもOK。行った時にあるものを買っています。気に入ってる理由は寧ろ「七分づき」があること。「ワンドロップ」さんでは白米と七分づきと玄米を販売されてるんですが、袋には「玄米ブレンド」とか「低アレルギー」とかいう項目も書かれています。かつては白いご飯でないと嫌がってた父も、発芽玄米をブレントして炊くようになってから白米以外の米への抵抗感がなくなったようで(十六穀米とかはハードル高そうですが)、いつしか七分づきが当たり前になりました。これに発芽玄米を混ぜてf0119179_4461967.jpgいます。前は白米と発芽玄米を2対1の割合で・・・などといちいち計って炊いていたけど、今は米びつの中に七分づきと発芽玄米ザーッと一緒に入れて、手でぐるぐる混ぜてミックスしておきます。どんどん横着になっていきます。
ONE DROP
小山初音町
075-493-5612
10時30分~18時30分 
日・祝日の月休
http://onedrop-vege.jugem.jp/
[PR]
by mmcmp | 2009-05-24 04:48 | 京都でお買い物 | Comments(0)

食べる唐がらし

f0119179_0201191.jpg京都でも新型インフル感染者が確認されて、巷ではマスクをつけた人の方がつけてない人より多くなった模様。仕事先のひとつでも着用しろと言うんですが、症状のない人まで今からつけてたら本当に必要な時に人にうつさないためのマスクが足りなくなると思うんですよね。過剰反応しといて風評被害が心配なんて言うのは矛盾してると思うけど・・・。京都行きを計画中の方はキャンセルせず遊びに来てくださいね!
さて、小さい頃からM美屋のNで育ったモモ母はふりかけが無性に食べたくなることがあります。でもふりかけって意外と選ぶのが難しい。無添加のもが少ないし、無添加ふりかけはいまいち美味しくないのが多いんです。そんな中で気に入ってるのが「食べる唐がらし」。同じ商品名のものが何社からも出てるようですが、モモ母が愛用してるのは「丸将木曽路家」のもので、原材料は唐辛子、白ごま、黒ごま、調味かつおぶし、食塩、みそ、しそ粉、のり。ラベルに「カプサイシンいっぱい」なんて書かれてて、辛いけど、辛いと美味しい料理が最後まで食べられないモモ母でも普通に食べられます。いつも「ファーマーズ」で買ってるんですが、東京では後楽園の「成城石井」でもみかけました。たっぷりかけて、ブロッコリスプラウトだの山椒昆布だのと一緒に混ぜご飯にして食べるのが好き。子供みたいなお行儀の悪い食べ方です・・・。
http://fumi-net.co.jp/SHOP/TT011301.html
[PR]
by mmcmp | 2009-05-23 01:06 | 京都でお買い物 | Comments(0)

ロン毛にも程がある・・・

f0119179_2133267.jpgなんだかこのところ、どんどんフラッフィー度が増しているモモ。太ってきたうえに、ロン毛が進んで、まさにコロコロです。そもそもコーギーの顔ってキツネみたいな逆三角形が一般的だけど、モモはたてがみみたいな毛がわさわさして横幅が広く見えるうえに、顔つきもへらへらと間が抜けてるので、キツネと言うよりタヌキ顔。そのたてがみみたいな毛が前より長くなってきて、最近はひときわ長い部分が出来ています。
長いのは、いわゆる「天使のサドル」と言われる白い部分(コーギーは昔、天使を背中に乗せて森の中を駆け回っていたという伝説があるとか)。最初、妙に長い毛を発見した時はてっきり換毛期で、抜け毛が顔の周りにくっついてるのかと思いました。で、取ろうとして引っ張ったら、まだ生えf0119179_2421850.jpgてたんでビックリ。先日、モモの長い毛を見たイラストレーターKさんが「でも、人間も一ヵ所だけ長い毛が生えてたりするやんな」と言ったけど、あれって1本だけだよね。そういえば、モモ母は昔、右頬あたりに1本だけ長~い毛が出現したことがありました。
[PR]
by mmcmp | 2009-05-21 02:47 | モモ | Comments(0)

アイスクリームにオリーブオイル

f0119179_334096.jpg火曜は地下鉄や街のあちこちでマスクをした人をやたら目にしました。これって関西だけの現象なんでしょうか?それはさておき、月曜は「山中油店」に行った後、「綾綺殿」を訪れました。「山中油店」の系列ということもあって、何となくセットのように訪れてしまいます。元は八百屋さんだったという古い町家を改修したカフェで、店内には大きなおくどさんもあって、実際に使われていたりすることもあります。上の写真の左奥に、そのおくどさんが写ってるのがわかりますでしょうか?黒くどっしりしていていかにも使い込まれた感じがします。
この日カプチーノと一緒に注文したのが「驚きのアイスクリーム」。バニラアイスにオリーブオイルがかけられています。モモ母が頼んだのはオレンジのオリーブオイルで、オレンジの風味が際立ってアイスクリームとの相性も良く、まさに新鮮な驚き。そいえば、以前、「山中油店」でオレンジのオリーブオイルを買いました。最初は喜んで使っていたのだけれど、元々オイルを料理にかける習慣がなく、最後まで使い切らなかったのですが、こんな使f0119179_3303354.jpgい方があったんだなぁと反省しました。奥の席はほの暗く静かで落ち着くので、久々にゆっくりカフェ読書を楽しみました。
綾綺殿
浄福寺通下立売下る
075-801-3125
10時~18時 
水休
http://www.ryokiden.com/
[PR]
by mmcmp | 2009-05-20 03:33 | 京都のカフェ | Comments(0)