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歌舞練場で味わうバターライス

f0119179_1371536.jpg北野で午前中に取材が済んだので、お昼を食べて帰ることにしました。上七軒歌舞練場の中にある「さろん上七軒」へ。かつて洛北にあった「グリルオーツカ」のご主人が、ここで腕をふるっているとうかがっていたので、前から気になっていました。夏はビアガーデンになっている庭も今はひっそり。こじんまりした店内には白い椅子が整然と並んで清潔感があります。お稽古帰りの芸舞妓さんが立ち寄ることもあるようです。
オムライスを食べるぞ!と意気込んで入ったものの、この日はオムライスはできないとのことでミックスバターライス(900円)をオーダー。ハム、お肉、エビ、玉葱、卵、ピーマン、マッシュルームなどが入ったバターライスは美味しいんだけど、少々塩気が強くて水をたくさん飲んでしまいました。このあたりが決して今風ではないですよね。そもそも「バターライス」なんてネーミングは今は敬遠されるはず。モモ母もちょっと頼むのを躊躇したんですf0119179_272527.jpgが、食べたらとっても美味しくてこれにして正解と思いました。サラダに入ってたカレー味のモヤシなんてのも久しぶりに口にしました。ラッキョなどがついてくるのも嬉しい。大塚シェフは70代半ばだそうですが、いつまでも元気で昔ながらの味を提供して下さい!
★さろん上七軒
今出川七本松西入
075-461-0148
(上七軒お茶屋協同組合)
11時~16時 
木休
http://www.maiko3.com/salon/index.html
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by mmcmp | 2009-09-30 02:09 | 京都でごはんたべ | Comments(0)

モモと彼岸花

f0119179_034878.jpgシルバーウイークも終わってお彼岸も明けましたが、秋分の日に加茂川の河原を散歩したら彼岸花がたくさん咲いていました。さすがお彼岸だなぁと思ってモモと写真を撮ったのものの、何故か何度写しても白目を向いて可愛くないモモ。場所を移動して再び撮ろうとしてもやっぱり白目。2ヶ所で何枚か撮ってまだマシなのを掲載することにしました。
それからさほど日は経ってないのに、近くの堤防に咲いていたはずの彼岸花が月曜にはもう見当たりません。探してみると花びらが落ちた後の細いおしべだけが目立たないところで残っていたり。彼岸花って突然真っ赤な花を咲かせてちょっとドキッとするけど、姿を消すのもあっという間なんですね。2年前にも似たアングルモモと写真を撮りましたが、その時の撮影f0119179_024147.jpg日は10月7日だったようなので、今年は随分早いみたい。勿論、別の場所では今も彼岸花を見ることができますが・・・。
ところで、月曜夜のお散歩の帰宅間近にモモがなにやら白い物体を拾い食い。慌てて口から出そうとしたけど、間に合いませんでした。その後も晩ごはんを完食して元気にしてるけど、ヘンなものを食べたのではないかと心配しています。
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by mmcmp | 2009-09-29 00:27 | モモ | Comments(0)

日曜の午後を街中で静かに過ごす

f0119179_2241415.jpg日曜はできるだけ繁華街へ行かずに過ごしたいと思うのだけれど、今週末に済ませておきたいことがあって市役所前へ。用が済んだ後、木屋町を歩いてみようと御池通りを東に行くと「Roji」の辺りに何やら前になかった看板が見える。確かめに行くとカフェがオープンしたようなので、路地奥の店に入ってみました。「Roji」は「岡重」本社屋にあるパーティなどのレンタルスペースですが、7月からカフェの営業を始めたのだそう。
窓際に座ってスイーツセット(800円)をオーダー。ホットコーヒーとフルーツジュレの組み合わせにしてみました。単品だとそれぞれ500円なので、セットは200円もお得です。ジュレはグレープフルーツや洋梨、リンゴなどにアイスクリームが添えられてましたが、説明に書いてあった「小豆寒天ゼリー」というのは入ってなかったような・・・。でもコーヒーは濃い目でなかf0119179_312623.jpgなか美味しかったです。加茂川に面しているので床席もあって、数組が外で気持ち良さそうに談笑されてました。接客に少し「?」なところもあったけど、店を出た後で三条界隈の雑踏を歩きながら、さっきの静けさは貴重だと思ったので、休日を落ち着いて過ごせる店として覚えておこうと思います。
★Roji cafe
木屋町御池上ル
075-221-3501
11時~21時
http://okaju.xsrv.jp/okajiu.htm
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by mmcmp | 2009-09-28 03:06 | 京都のカフェ | Comments(2)

今度はパン三昧

f0119179_056724.jpg千本丸太町を西に行った北側にある「コネルヤ」さんに行きました。外観はごく普通の町の小さなパン屋さんという感じ。でも中に入ると多彩なパンが処狭しと並んでいてとっても可愛い。「小さい店なのにパンの種類がとても多い」という評判通りです。しかもそれがありきたりのものではなくて、ドイツの塩パン「ラウゲンプレッツェル」だったり、「ひじきとくわいのバンズ」だったり、ほうれん草を使った「ポパイパン」だったり、よそであんまり見かけないものがたくさんあって、どれにしようか迷ってしまいます。サンドイッチやマフィン、ベーグルなども豊富。あれこれ欲しくなって、作ってもらったスタンプカードにいきなりスタンプ7個も押せる量のパンを買ってしまいました。(スタンプは200円で1個)
チョコベーグルは生地だけでなく中にもチョコが入ったモモ母好みのやわらかいベーグルでかなり気に入りました。「フリップアップ」のものと似た印象です。「いかすみベーコン」はいかすみの香りが高いわけではないんですが、食べてしっくりくる感じ。塩気の効いたプレッツェルは適度なかたさでf0119179_127245.jpg食べやすい。「洋梨のタルト」もパン屋さんの作るタルトとしては見た目も可愛くて魅力的。これだけたくさんあると当たり外れがあるのは仕方ないとして、選ぶ楽しさを提供してくれてるという点で貢献度大だと思います。それにしても、まだ食べてないけど、くわいの入ったパンってどんな味なんでしょ???
★coneruya
千本丸太町西300m
075-822-9342
7時~19時 火休
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by mmcmp | 2009-09-27 01:28 | 京都でお買い物 | Comments(0)

ブドウの宝石箱

f0119179_0181631.jpgお米を買いに「ワンドロップ」さんに行ったら、とっても可愛いパッケージが目にとまりました。中には数種類のブドウの粒が入っています。まるで宝石箱みたいと思ったら、商品名も「ぶどうの宝石ミックス」と書かれてました。山形県南陽市の「うるしやま果樹園」のもので、ネットで見るとベジタブル&フルーツマイスターの資格を持つぶどう専門の果樹園だとか。藤稔、伊豆錦、ハニーブラック、ピオーネ、ウインク、安芸クィーン、ゴルビー、紅瑞宝、マニキュアフィンガー、ロザリオビアンコ、ハニービーナスなどの栽培品種の中から4~6種入りだそう。その時々で入ってるものが違うってことですね。ブドウの品種ってピオーネとか巨峰くらいしか知らなかったけど、マニキュアフィンガーとか面白い名前があるんですね。
色も大きさもさまざまな粒が入っている様子が可愛くて、水で洗った後も器に盛りつけず再び容器に戻していただいています。そういえば子供の頃、カラフルなドロップの入った缶からどれが出てくるか楽しみでした。ドロップがそれほど好きだったわけではないのに。「火垂るの墓」の妹もドロップの缶をカラカラ鳴らしてましたっけ。ブドウと関係なくてスミマセン。でも、いろんなものが詰まってるのって、何か良いんですよね・・・。
http://urushiyama.ocnk.net/
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by mmcmp | 2009-09-26 00:59 | 京都でお買い物 | Comments(2)

中華三昧

f0119179_1275833.jpg久々の中華三昧・・・と言ってもインスタントラーメンの話ではありません。モモ母が三条商店街を訪れた時のお約束ともいうべき、「富三油」さんの中華惣菜を「さらさ御供焼菓子工房」の帰りに山ほど買って帰ったのでした。このところ巡りあえてなかった「生春巻」も店頭に並んでいて、嬉しかった!生春巻自体は非常にあっさりしていて寧ろインパクトは少なめなんですが、中華味噌に老酒などを混ぜて作った自家製のタレをつけて食べるとさすが「冨三油」さんという感じ。さっぱりしているので、いくらでも食べられます。「豚角煮」もとろりと柔らかくて適度な甘さが実にモモ母好み。最近似たようなものをいただいたのですが、いまいち美味しくなかったので、「冨三油」さんの角煮をひとくち食べた瞬間、「こうでなくっちゃ」と思いました。
これまた久しぶりに買ったのが「にら饅頭」。モモ母が以前担当していたラジオのうまいもんコーナーの年間第1位にも輝いたことがある逸品だけに、チンして辛子をつけて食べるとさすがの美味しさ。あれば必ず買っているf0119179_1512525.jpg「干しえび入り焼きビーフン」にこの日初めて買ってみた「にら肉炒め」などなど、ズラリと食卓に並べてみました。さすがに食べきれないので「ローストビーフ」は翌日に。たまにしか行けないので、行くとつい多めに買ってしまうんですよね・・・・。次は「塩豚」なるものも試してみたいです☆
★富三油
西ノ京池ノ内町
075-812-4058
9時30分~21時頃 日休
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by mmcmp | 2009-09-25 01:53 | 京都でお買い物 | Comments(0)

八の字

f0119179_0561523.jpg玄関のドアを開けるとたいてい外に出たがるモモ。父が新聞や郵便を取りに行ったり、モモ母が路地の落ち葉を掃いたりする時は一緒に出て後をついてきたり、門から外を眺めたりして気ままに過ごしています。
先日モモ母が玄関近くにいた時はモモも路地の奥にいたんですが、犬を連れた人が外を通り過ぎて行くのをみつけたモモは、いきなり門のところまで全力疾走。門の外に向かってワンワン吠え続けていました。モモが走る姿を後ろから見ることってこれまでそんなになかったんですが、ものすごい勢いで駆けて行く時の後ろ足が外向きで踏ん張ってるみたいにキレイな八の字。8の字ではないですよ、犬の足で8の字は難しい・・・。門に到着して吠え続けてる時に写真を撮ってみましたが、まだ少し八の字が残ってるでしょ??でも、月曜の散歩中、モモに向かって吠えてる柴犬に近づいて行った時は八の字じゃなくて、2本の足をまっすぐ揃えて走ってました。その違いは何?路地は直進、道路では円を描いて走ってたけど、その違いかなぁ・・・???
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by mmcmp | 2009-09-23 01:15 | モモ | Comments(2)

「さらさ」の新展開!

f0119179_0573110.jpg三条商店街に13日「さらさ」の新しい店がオープンしたというので訪れてみました。「さらさ御供焼菓子工房」というアメリカンタイプののパイやクッキーのお店。御供って何?と思ったら、こちらの町名が御供町というのだそうです。場所は「さらさ3」の目と鼻の先。店内にはたくさんの種類のお菓子がズラリと並んでいて、ビッグサイズのクッキーなどどれも食べ応えがありそう。モモ母はチョコチップチーズパイ(470円)とポットティー(580円)のアッサムをオーダーしました。下の写真のショーケースにほぼホールで並んでるのが、チョコチップチーズパイ。クリーミーなチーズケーキにチョコチップがアクセントに入って、とっても満足。紅茶にもよく合って、かなり気に入りました。
上の写真はお店オープン情報をメールしてくれた放送作家Nさんがオーダーした「ラティストップ キャラメルアップルパイ(530円)」。リンゴの酸味が効いて、これまた紅茶が進みます。テーブルに置かれたスタッフ手作りのメニューシートがどれも可愛くて、思わず一緒に写真におさめました。「エルヴィス・プレスリーが大好きだったピーナッツバターとバナナのサンドイッf0119179_1332159.jpgチ」「あのマリリンモンローをとりこにしたチョコレートケーキ」などの解説になるほど。商店街らしい気さくな雰囲気も良い感じでした。
★さらさ御供焼菓子工房
三条通猪熊西入御供町
075-822-1600
10時~20時 
水休
http://www.cafe-sarasa.com/index.htm
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by mmcmp | 2009-09-22 01:38 | 京都のカフェ | Comments(2)

シルバーウイークによせて

f0119179_225484.jpg巷はシルバーウイーク。ゴールデンより短いからシルバーらしいけど、敬老の日があるという第2の理由の方が先に思い浮かぶのはモモ母だけ?
先週、地下鉄で前に座っていた高齢女性がキレイな模様の杖を持っておられました。ふと横を見ると別の女性もべっ甲のオシャレな杖をお持ち。思わず時代の流れを感じました。今はホテルヒルトン東京にあるステッキ専門店「チャップリン」が渋谷区富ヶ谷にあった頃、取材に訪れたことがありました。オーナーさんのお父様がダンディな方で杖が必要になった時に持ちたいと思える杖がなかったのでオシャレな杖やステッキの店をやろうと思われたのが創業のきっかけだったように記憶しています。今や京都にも杖の専門店が出来てますが、「チャップリン」を訪れた当時、杖も車椅子もオシャレとは無縁の味気ないものしか見当たりませんでした。地下鉄の2人は失礼ながら特別オシャレというより、ごく普通のおばあちゃんとお見受けしました。普通のおばあちゃんが当たり前のように柄物の杖を持つ時代になったのが嬉しい。前の女性なんて、若い人が携帯ストラップにあれこれつけるように杖のストラップに小物をぶら下げたりして・・・。それだけ高齢化社会が進んだということなんでしょうけど、杖でも政権でも食べ物でも選択できることって大事です。トレイに乗せて運ばれて来たたくさんのケーキの中から食べたいものを指差すワクワク感って良いですよね。勿論、ハズレを選んだ場合は自己責任なワケですが、新政権はハズレではありませんように・・・。
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by mmcmp | 2009-09-21 02:35 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

涼しくなっても冷煎茶

f0119179_093081.jpg冷たいアイテムの画像が「涼しげ」というより「冷え冷え」とした印象を与えるようになってきた今日このごろ。でも、冬も暖房の効いた部屋で冷たい飲み物を飲みたくなることもあるので、京都駅八条口の「祗園辻利」で試飲してハマッて以来、「冷煎茶」が欠かせなくなっています。そろそろ販売終了になるかもと思って四条本店(喫茶は休業中ですが、販売はされてました)で買った時に確認したところ、「冷煎茶」は季節商品ではなく通年販売とのこと。「温かいお湯で入れても美味しいですから」とお店の方。それなら普通のお煎茶を買えば良い気もしますが、いずれにしても冬場でも入手可能と知り、安心しました。
美味しいものは人にも薦めたいモモ母、友人たちにもお渡ししたところ「冷煎茶ってこんなに美味しかったなんてオドロキ」「ほんとに美味しくてぎゅっと絞って飲んでます」ととっても好評です。濃い目に出すのがポイントで、特に使い終わったティーバッグに残った水分を最後にぎゅーって絞ったのが一番美味しいとお伝えしてるのです。これは八条口店で最初に飲んだ時に濃く出してると教わったから。上の写真は四条の仮店舗ですが、ここで試f0119179_0314541.jpg飲されてるのをいただいたのはそれほど濃くなくて、もしかしたらここで初めて飲んだら、この商品は買わなかったかも・・・と思ってしまいました。八条口店さんに感謝です。ちなみに金曜に八条店に行ったら試飲は「壷切茶」という温かいお煎茶に変わっていました。
http://www.giontsujiri.co.jp/index.html
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by mmcmp | 2009-09-20 00:36 | 京都でお買い物 | Comments(0)