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KCC of the Year 2009

f0119179_0501596.jpg2009年もあと一日。マスコミ不況で担当を外れたり、ギャラがダウンしたり、取引先のひとつがギャラ未払いのまま倒産したりと状況が激変したこの一年でしたが、それでも楽しい時間を持てたのは、友人達と素敵なお店のおかげ。今年出会ったベストの「京都のカフェ」は文句なしで「昼行燈」。初めて訪れた日も事務所が危機的な状況だったんですが、ゆったり流れる時間と居心地の良さに救われました。
「京都でごはんたべ」は北山の「乃し」。丁寧に作られた料理は味も見た目も素晴らしく、春の改編前の波乱の中で満ち足りたひとときを過ごすことが出来ました。美味しいものをいただくことって大事ですね。当たり前でしょうけど、刺身なんかも家で食べるのと全然違う!「京都でお買い物」はちょっと選ぶのが難しい。今もはまってる冷煎茶は今年出会ったヒット商品のひとつですが、「祗園辻利」は昔から利用していたし、「アンブルノア」と「f0119179_130553.jpgオランジェット」が素晴らしい「ドゥブルべ・ボレロ」は滋賀の店だし・・・で、お酒入りのチョコが秀逸の「ドゥーブルセット」に決定。手づくり市とネット通販による無店舗経営というのもイマドキらしい。来年も魅力的な店との出会いを楽しみに、来年も当ブログをよろしくお願いします!
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by mmcmp | 2009-12-31 01:34 | 雑感 | Comments(2)

ヒメちゃんと「昼行燈」へ行く

f0119179_225131.jpg北山から上賀茂神社を往復した後、ヒメちゃん達は新大宮の「ペットキャビン」さんへ。モモ母はモモを家に連れて帰った後、再び合流して「昼行燈」を訪れました。河原を散策中に電話してキャリーバッグに入れるので犬を入店させてとお願いしていたので、ご主人が外まで出迎えて下さいました。こたつ席に陣取ってヒメママさんは深煎り珈琲(400円)、モモ母はカフェオレ(500円)を注文。いつものごまクッキーでなく市販のものが添えられていました。オーブンが壊れたとかで、ヒメママさんに美味しいごまクッキーを食べてもらえず残念だったけど、この日新しいオーブンが到着したので、年明けには復活しそうです。
ほっこり空間で話が弾んであっという間に時間が過ぎましたが、その間、ヒメちゃんはバッグの中で存在を忘れるほど静かにしていました。何度かバッグが横転したのはご愛嬌。珈琲の後に出された日本茶と吹き寄せもいf0119179_2272661.jpgただいた頃、ご主人がお客さんに「皆様方!」と一斉に声をかけられました。いただいた和菓子を出すのを忘れてたので、今から出しますとのこと。二杯目のお茶と一緒に出してもらったのはソファー席の男性が持って来られた「俵屋吉冨」の「雲龍」でした。皆さん犬好きだったので、最後はヒメちゃんもバッグから出てその姿をお披露目。とっても可愛いと人気者でした。
CAFE昼行燈
紫野下門前町
075-204-8816 13時頃~21時
※12/29~1/4はお休み
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by mmcmp | 2009-12-30 02:30 | 京都のカフェ | Comments(2)

12月の上賀茂神社の手づくり市

f0119179_1423739.jpgさくらちゃんとお別れした後は、加茂川を北上して上賀茂神社へ手づくり市を見に行きました。いつものように入口にモモをつないで駆け足でまわったんですが、何と大好きな「Shizuku」さんを発見!しかも、「Shizuku」さんは知恩寺ではいつも行列が出来ているというのに、この日は店の前にお客さんが誰もいない!!モモ母イチオシの「ナッツのモカチーズケーキ」もひとつ残っていました。モカチーズと「ガトーショコラ」と「木の実ののキャラメルタルト」を買って、モカチーズをヒメママさんにおすそわけし、ガトーショコラとキャメルタルト持ち帰りました。濃厚なガトーショコラも美味しかったけど、久々に食べるとキャラメルタルトがアーモンド風味の生地と言い、香ばしいくるみと言い、お見事でした。
それにしても、上賀茂神社で「Shizuku」を見かけるのは久しぶり。随分前f0119179_202252.jpgに看板は見たことがあったんですが、既に完売していて、それからはお店そのものを発見できず、もう出店をやめられたのかと思っていました。お店の方によると、抽選なのではずれたら出せないとのこと。ということは、また出されることもあるんですね。嬉しいです☆
Shizuku
左京区北白川小倉町
075-702-2893
11時30分~17時
16時~22時  水休
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by mmcmp | 2009-12-29 02:02 | 京都でお買い物 | Comments(0)

ヒメちゃんとさくらちゃん

f0119179_1455164.jpg沖縄在住のヒメちゃんが1年半ぶりに京都にやってきました。もう3歳になったそうです。寒い京都は大丈夫かな?と思ったけど、元気一杯で鴨川までお散歩に来てくれました。河原に行く前にまずはさくらちゃんと初のご対面。さくらちゃん家の庭にさくらちゃんヒメちゃん、モモの3匹が勢ぞろいです。とは言え、やんちゃなモモが一緒だとリードがこんがらがって大変なので、少し離れたところにつないで様子を見守らせました。
モモは今回もヒメちゃんを追い掛け回して、完全にビビらせてしまいましたが、大人しいさくらちゃんはヒメちやんf0119179_1552984.jpgにもフレンドリー。人間が期待するようなカメラ目線のツーショットはなかなか撮れないけれど、それでもなんとかカメラに2匹おさまってくれました。モモはへらへらとその様子を見ておりました。しかし、こうして見るとミニピンのヒメちゃんは、ちっこいですね。それにこの写真ではわかりにくいけど、足が長いっ!細くて折れそう・・・と普段、太短いモモの足を見慣れているモモ母は思っておりました。でも、結構タフで長時間のお散歩も平気なヒメちゃんでした。
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by mmcmp | 2009-12-28 02:03 | よその犬 | Comments(0)

これはおいしいっ!

f0119179_1273652.jpg事務所のS君がもらっただし巻きを1本おすそ分けしてくれました。男の人ってだし巻き好きが多いですよね。モモ母のまわりだけかも知れませんが、居酒屋でも頼むのは、たいてい男性です。京都でだし巻きといえばMが有名。でも、正直なところ高いだけで世間で言われるほど美味しいとは思いません。
だし巻きは「高田川魚店」のおばさんが焼くものが一番だと思っているので、S君からもらった時も嬉しいけど、さほど期待はしてませんでした。ところが、一口食べて「おっ!」。かなり美味しい。これは高田川魚と良い勝負・・・いや、もしかしたらその上を行くかも知れません。S君にどこの商品か聞いたんですが、有精卵を使ったこだわりのだし巻きらしいということしかわかりませんでした。モモ母がしつこく聞いたので、その後いただいた人にS君が確認してくれました。丸太町智恵光院西入るの「だし巻き乃柴半」という店とのこと。るり渓の水と青草を与えた平飼いの有精卵を使ってるそうです。確かに卵も良いんでしょうけど、モモ母は使われてるだしが良いと思います。1本500円で十分食べ応えがありました。「柴半」なんてだし巻き専門店が京都にあったことを初めて知りました。Mより断然「柴半」が美味しい。今度、買いに行こうと思います。
http://dasimaki.com/top.html
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by mmcmp | 2009-12-27 01:47 | いただきもの | Comments(2)

水ひっくり返しました・・・

f0119179_0214672.jpgモモ母たちが御飯を食べている時はいつも大人しくしているモモですが、モモ母が食事を終えて、モモに「ごはんにしよか?」と言うと大喜びで玄関に飛んでいきます。朝は父がリビングでごはんをあげているようですが、元々土間育ちで、ごはんを食べる時だけ玄関の畳の上にあがって食べていたので、夜、モモ母がごはんをあげる時は今でも玄関でやっています。玄関からすぐの廊下にごはんと水を置いて、玄関の畳にオスワリさせ、「よし!」の合図で食べるというパターン。
ところが金曜の夜はおなかが空いてたのか(いつも空いてるけど)興奮して廊下をバタバタ駆け回り、フードをまだセッティングしないうちに、水のみボウルを蹴散らしてひっくり返してしまいました!ちょっと当たって水がこぼれることはたまにあったけど、今夜はボウルが完全に逆さまになって、廊下は水浸し・・・。せめて畳の上でなかったのが不幸中の幸いでした。モモが使っているのは、水がまろやかになるという「ヘルスウォーターシリーズ」の水飲み用ボウル。トルマリンを含む鉱物とバイオセラミックで出来てるので、結構重みがあるんですが、見事に反転させるなんて、よっぽど勢いよく飛ばしたんでしょうね。こんなことは初めて。全く困ったシニア犬(9歳)です・・・。
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by mmcmp | 2009-12-26 00:43 | モモ | Comments(0)

2009年のクリスマス

f0119179_1493327.jpg木曜はクリスマスイブ。ブロガーさんたちが楽しいイブの様子を記事にされることと思いますが、不況の波が襲っているモモ母家では、今年はクリスマスケーキを買うのをやめました。昨年は美味しい「シロモト」さんと恒例の「イシズミ」の食べ比べなどという贅沢な企画をしたのから一転、地味に「イシズミ」のイチゴショートだけ買ってみました。こぶりのショートケーキは300円と庶民的。散歩でよく前は通るけど、店に入って買うのは年に一度なので、味云々よりも行事性に重きを置いてのセレクトです。先日「伊勢丹」の「イル・ギオットーネ」でこぶりだけどとても可愛いクリスマスケーキを見かけました。クオリティを重視するなら、あれを買いたいところです。
f0119179_2111147.jpgそんなワケでクリスマスケーキなしのイブだったけれど、お仕事でお世話になっているA准教授からクリスマスプレゼントとして「モロゾフ」のトリュフチョコをいただきました。パッケージに「SWEET SURPRISE」と書かれていましたが、まさにその通り。予期せぬプレゼントってホントに嬉しいものです。お返しに何を差し上げようかと考えるのも、また楽しい。少し考えて、あれにしようと思うものが決まったんですが、次にA先生にお会いする大晦日に、その店は営業してないかも・・・。
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by mmcmp | 2009-12-25 02:19 | 京都でお買い物 | Comments(2)

おやきのふしぎ

f0119179_0193859.jpg日曜に「フレンドフーズ」で「信濃おやき 幸庵」の「天然酵母おやき信州きのこ」を買いました。以前、いくつか買った中できのこが一番美味しかったので、今回はきのこだけ購入。幸庵は長野県大町市にあるおやき工房で、信州の素材にこだわり、健康に良い魅力的な食をテーマに、無添加、無着色を心がけた商品開発に取り組んでいるんだとか。ラベルの原材料名のところには「小麦粉、ひら茸、舞茸、椎茸、玉ねぎ、醤油、味噌、サラダ油、砂糖、塩、鰹ダシ、昆布ダシ、七味唐辛子、山椒の実、白ごま、天然酵母」と書かれています。これで数種類のきのこを甘辛く煮た具がイメージできるでしょうか。
おやきの生地は地元大町の水と小麦粉を天然酵母で醗酵させているそうです。おやきはそれぞれ独特のレシピがあって、作り手によって全然違うといわれますよね。モモ母はそれほど頻繁に食べたわれではないけど、幸庵のものはこれまで抱いていたおやきのイメージと違って、豚まんやあんまんの生地に近いしっとりやわらかです。なので「きのこまん」と言われたf0119179_045127.jpg方が納得します。モモ母のイメージするおやきは「グランディール」の「ジャポネ」というアンパンみたいな感じ。普通のアンパンと共に撮ったジャポネの写真があったので下に載せておきます。あ、モモ母には「かぼちゃの馬車」のパンこそおやきです・・・。
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by mmcmp | 2009-12-24 00:49 | 京都でお買い物 | Comments(0)

「イメージの魔術師 エロール・ル・カイン展」

f0119179_0233850.jpg伊勢丹7階の美術館「えき」KYOTOで27日まで行われている「エロール・ル・カイン展」に行きました。シンガポールに生まれ、インドなどで幼少期を過ごし、15歳でイギリスに渡ってアニメ製作に携わり、映画のラフスケッチを元に「アーサー王の剣」を出版して絵本作家になったエロール・ル・カインの絵本原画展。なるほど、アニメの仕事をした人だけあって、構図や人物に動きがあって、今にも動き出しそう。「りんご村の危機」の俯瞰からみた光景は、そのままズームインしたり、アングルを変えて見せるようなアニメ映像を想像してしまいました。下絵スケッチと完成した作品では位置が全く逆向きになってるものもあって、いわゆる洋画とか日本画とかを描く人って、そういうことをするのは稀だと思うんですが、こういうことを簡単にやってしまうのはアニメの人ならではだと感じました。
装飾性に富んだ作品はどれも美しいけれど、やはり出色は「キューピッドとプシケー」。ビアズリーの影響が見てとれるモノクロの世界は芸術性が高く、大胆な構図に緻密な筆致が印象的です。帰りには「キューピッドとプシケー」の絵はがきとチケットホルダーを買いました。美しい絵のホルダーに美術展や演劇のチケットを保存できるなんてシアワセ。さて、来年はどんな芝居や展覧会に出会えるでしょうか?
http://www.wjr-isetan.com/kyoto/floorevent/index_7f.html
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by mmcmp | 2009-12-23 01:00 | 観劇・鑑賞 | Comments(0)

おやつ新報のおやつ

f0119179_23595592.jpg恵文社で「おでかけ軽食」のことを尋ねた時に「クッキーなら生活館でも売ってます」と言われたので、のぞいてみたら「おやつ新報」さんのお菓子が置いてありました。美味しそうだったので、再度来て、まだ「茶水」さんのがなかったら、これを買って帰ろうと思っておりました。「ヘルプ」から戻ったら漸く商品が並んでいたわけですが、せっかくなので「おやつ新報」さんのものも買いました。抹茶を使った「うならせマドレーヌ」にひかれつつ賞味期限がその日までだったので諦めて「バナナチップのフィナンスィエ」と「カフェラテ・マロンのケーキ」を1つずつ。生活館は店員さんの接客も好印象で、気持ちよく店を後にしました。
「バナナチップのフィナンスィエ」も丁寧に作られたお菓子でしたが、モモ母が「おっ!」と思ったのは「カフェラテ・マロンのケーキ」。カフェラテの風味が染みこんだやわらかな生地とマロンとの相性がピッタリ。可愛くラッピングされていて、誰かヘのちょっとした手土産にしたいところです。「おやつ新報へ、ようこそ」という本の出版にちなんで28日まで恵文社でお菓子を販売されてるそうで、本には80種類以上のレシピが紹介されているのだとか。カフェラテ・マロンのケーキも掲載されてるんでしょうか??お菓子はf0119179_027545.jpg作るより専らプロのものを買うモモ母は、お菓子の本にはさほど興味がないのだけれど、この本は見ておけば良かったとちょっと後悔。うならせマドレーヌにも興味があるし、「ヘルプ」への年末の買出しを兼ねて、再度行ってみようかと思案中です。
http://d.hatena.ne.jp/keibunsha2/20091127
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by mmcmp | 2009-12-22 00:36 | 京都でお買い物 | Comments(0)