「ほっ」と。キャンペーン

<   2011年 01月 ( 30 )   > この月の画像一覧

上質でリーズナブル☆

f0119179_2325118.jpg月曜は銀行に行く時間が予定より遅れたため、京都駅での用事を翌日にまわして、鷹ケ峯の「クロア」さんに行くことにしました。3時半近かったせいかパンの数はやや少なめながら、「チャバタ パルミジャーノ」(210円)や「トゥルヌ コンテ+七味」(231円
)など、モモ母が大好きなアイテムは揃っていました。しかも滅多にお目にかからない「きのこ」(178円)まであって、めちゃくちゃ嬉しい!里芋と白味噌を使った京都らしいパンもありましたが、それはまた次回にして、今回はバゲットを半分(110円)買ってみました。
クロア」と言えば何といってもハード系が絶品。なのにバゲットって今まで一度買ったか買ってないか。よその店でも大きなバゲットって意外と買ったことがないモモ母です。でも、ウェンガーのパン切りナイフもあることだし、冷凍保存することにしてハーフを買ってみました。それに5枚切の食パン(262円)とアンパン(136円)を買って6点で1127円。「シニフィアンシニフィエ」で1個800円のパンを買ったことを思うと、「クロア」のこのクオリティf0119179_23471092.jpgでこの値段は素晴らしい!(「シニフィアンシニフィエ」のパンも美味しかったけどね☆)「きのこ」は中に入ったきのことベシャメルソースがうっとりするような美味しさだし、「チャバタ」も「トゥルヌ」も甲乙つけがたいし、「バゲット」は小麦の香りがたまらないし・・・やっぱり「クロア」が京都で一番好きです☆
クロア
鷹峯藤林町
075-495-6313
8時~18時30分 
火・水休
[PR]
by mmcmp | 2011-01-31 23:50 | 京都でお買い物 | Comments(8)

冬の朝を「フランジパニ」で

f0119179_231527.jpg土曜の朝は鞍馬口の「フランジパニ」でモーニングをいただきました。「フランジパニ」さんは今年二度目の訪問ですが、朝に訪れたのは昨年の夏以来です。開店早々だったので一番乗り。席はこの日が「フランジパニ」初訪問のM先生に選んでもらうことにしました。市松模様のガラス窓が美しい座敷に興味を示されたものの、お店の方が「寒いかも知れませんが、よろしいですか?」と言われ、土間にストーブが置かれたテーブル席にすることにしました。さらに寒い人のためにはひざ掛けが用意されています。
モモ母はトースト、サラダ、飲み物のモーニングセット(500円)をホットコーヒーでいただきました。この日のサラダには赤カブやワカメが添えられていました。前回のモーニングの記事を見るとオクラやモヤシが入っていた模f0119179_23431378.jpg様。こんな風にその時々で内容が変わるのが手作りらしくて素敵。そしていつも瑞々しいのが嬉しい。底冷えの京都では町家カフェは寒さ対策が大変ですが、朝は凛とした感じがして良いものです。ちなみに2月2日(水)は「フランジパニ」さんは臨時休業されるとのこと。ご注意ください。
フランジパニ
室町通鞍馬口下る
075-411-2245
10時~18時 
日休
[PR]
by mmcmp | 2011-01-30 23:45 | 京都のカフェ | Comments(0)

服、買いました☆

f0119179_2143341.jpgチワワ等の小型犬がプルプル震えているのを見かけたりしますが、モモが寒さや恐怖で震えている姿は一度も見たことがありません。雪の日に外へ出れば積もった雪を食べるし、歩き出せばハァハァ言ってます。なので冬でも服は滅多に着せません。今年は夜の散歩時に着せることもあったけど、それも1~2回。でも、この前筋肉がひきつれたりしたので、モモに服を買ってやることにしました。唯一持ってる服は、以前ドッグウェアの「9689」さんが店をオープンされる前にコーギー用の服の採寸に協力した時にいただいたもの。わざわざ買うのは、モモと10年暮らしてこれが初めてのことです。
土曜の午後、植物園前の「9689」さんに行くと、スタッフの方たちが「モモちゃんひさしぶり~」と迎えてくださいました。相変わらず店内で落ち着きのないモモでしたが、目に付いたものを試着させてみることに。「横幅が少し狭いかも」とお店の方には言われたけれど、着てみるとピッタリ。毛が広がってるので太めに見えますが、ウェアを着ると意外とスリムです。モモ母はブルーの色目の方が好みなんですが、この落ち着きのなさで青系の服を着てたら、絶対オスに間違えられると思ったので、ピンクにしました。一緒にベージュのふりぃすべすともお買い上げ。ピンクの方をそのまま着て帰り、河原で早速写真を撮りました。
[PR]
by mmcmp | 2011-01-29 22:05 | モモ | Trackback | Comments(2)

いろいろ試します☆

f0119179_2236428.jpg昨年末、退院したばかりの父へのお見舞いにご近所の方からお菓子やお惣菜、笹寿司などをいただきました。中でも「ふーきちりめん北見」の東寺ゆばと生麩のひろうすが気に入り、ネットで調べると「フランジパニ」さんにも近い鞍馬口にお店があるようなので、金曜に行ってみました。京都には自宅を改装したような小さなチリメン山椒や佃煮の店がありますが、こちらもそんな感じです。
しそみょうがや実山椒、珍しい土筆なんかもありましたが、初回のこの日は前回美味しかった「東寺ゆば」(600円)とお店の名前にもなっている「ふーきちりめん」(500円)を買ってみました。東寺ゆばはあっさりしたおだしで炊いた湯葉の中に木くらげや銀杏、百合根が入ったいかにも京都らしい一品。ふーきちりめんはまだ開封してないのでお味はまだ何とも言えないんですが、自家栽培の山ぶきの葉に極上のちりめんじゃこと山椒の実をf0119179_22543724.jpg入れて炊いたものだそう。素材はすべて国産で山吹と山椒は舞鶴の自家農園で栽培したものとか。ご夫婦で手づくりした無添加なものばかりです。近くはよく通っているのに、こんな店があるなんて知りませんでした。ご近所さんに感謝!色々試して東京土産になるようなお気に入りがみつかれば良いなぁと思っています。
★ふーきちりめん北見
鞍馬口通烏丸東入
075-432-0501
9時30分~18時30分 
木休
http://www.fuuki-chirimen.com/
[PR]
by mmcmp | 2011-01-28 22:56 | 京都でお買い物 | Comments(0)

お味噌汁であったまる

f0119179_2116126.jpgモモ母家あたりの京都は木曜もお散歩中に雪がチラついていました(おかげ様でモモの妙な歩き方は治りました)。こんな日はお味噌汁が美味しいですね。我が家でも夜はえのき茸のお味噌汁をしましたが、先日、神宮道の「糀屋カフェ」でもお味噌汁をいただきました。「糀屋カフェ」は舞鶴の「大阪屋糀店」が三条神宮道に出している店の一角を使った喫茶スペース。コーヒー、紅茶はないので喫茶というよりお休み処という感じですね。畳の間の奥にはちょっとしたお庭もあって、京都らしい風情です。
メニューは甘酒や白味噌のお雑煮など麹屋さんらしい内容。モモ母は「お味噌汁セット」(680円)をお願いしました。大きなお椀に入れられた味噌汁にごはんとからし漬がつきます。からし漬は辛いので気をつけてとお店の方に言われたけど、適度な辛さです。椅子席にいたお客さんは美味しいとお土産に買って帰られた様子でした。お味噌汁の具は豆腐、ネギ、わかめといった一般的なものながら、栗がひとつ入ってました。栗入り味噌汁f0119179_21375861.jpgなんて初めて。この栗が美味しかったら言うことないんですが、これはモモ母的には普通でした。でも、豚肉が入ってると豚汁になって一気に庶民的になるところを、栗というのがなんか粋だなぁと思います。この辺りは平安神宮や美術館の近くで週末は観光客で賑わいエリア。でも訪れた月曜は美術館が休館日のせいか、静かでほっこりできました。
★糀屋cafe
三条通神宮道西入
075-754-0250
http://www.namakouji.com/kyoto/sanjou.htm#cafe
[PR]
by mmcmp | 2011-01-27 21:42 | 京都のカフェ | Comments(0)

「スワンソング」

f0119179_19491680.jpg大崎善生の「スワンソング」を読みました。大崎ファンのモモ母だけど、これは作品としてはダメですね・・・。主人公の若い頃の三角関係が綴られているわけですが、婚約者を奪われた女性は自殺し、奪った女性は苦しみからうつ状態になる。男は苦悩するけど何もできずひたすら恋人に寄り添い続ける。こういう男を優しいとは言わないよね・・・。宝くじが当たっただの、訪れたのがちょうど一年後だの設定も陳腐。彼の作品を読んだことない人にはおススメしません。
でも、相変わらず印象的な表現はたくさんありました。死に怯える女性に男は「満員の山手線と同じことだよ。降りる人がいるから、誰かが乗ることができる」と言います。大事にしていた庭のバラの蕾を一心不乱に摘み続ける認知症の祖母の姿を、ヒヨコの首を切り落とすような狂気のイメージとして焼き付けていた彼。でも偶然「適蕾(てきらい)」という言葉を知り、蕾の出来が悪い時はすべて摘んでエネルギーを備蓄させて来年に備える生育法があることを知り、たったひとつの知識が自分を解放していく実感に満たされる。そういうことってありますね。その年の暮れに祖母は亡くなり、翌年の初夏バラは残された子や孫を取り囲むように真っ白な花を咲かせます。去っていく人が残したものに包まれて人は生きているんですね。「スワンソング」という歌には人がこの世を去る時、西の果ての湖で白鳥が鳴声をあげるという歌詞が出て来るんだそうで、それが小説のタイトルになっているんですが、モモ母はどんな歌か聞いたことないです・・・。
[PR]
by mmcmp | 2011-01-26 20:17 | カフェ読書 | Trackback | Comments(0)

どないしたん?

f0119179_23225259.jpgモモを待たせて慌てて上賀茂神社の手づくり市を見て、一度様子を見に帰ったものの、いつものように大人しく待っていたので今回もみつけられない「遊菓里」さんを再び探しに行きました。でも、どうも思い当たる場所になく、諦めてモモの元に帰りました。
加茂川の堤防を歩き出して暫く、なんかモモの様子がヘン。歩き方がいつもと違うのです。ハーネスの装着の仕方が悪いのかと思って直したけど、なんかピョコタン、ピョコタンと妙な感じ。でもよその犬にちょっかいは出すし、大丈夫なのかな・・・とは思いつつ、家に近づくに連れてひどくなる気がして、途中から抱っこして帰りました。受診しているA動物病院は日曜で休みだけど、近くのFさんが日曜もやってるからと思って電話したら、午後は休診。父はいつもと変わらず普通の歩き方だというけれど、モモ母にはヘンに思えるので「ペットキャビン」さんに電話しました。今まで何ともなくて、血尿や嘔吐もなければ一番考えられるのは冷え。長い距離を歩いた後、体温が上っているところで寒い場所にいると筋肉がひきつったみたいになるんだそう。今年の冬は寒さでワンちゃんのトラブルがとても多いそうです。暖かい部屋に暫くいて何ともなければ問題ないとのこと。月曜も気にして見ると違和感を感じないでもないけど、玄関の上がり降りは出来るし、普通に走ったりもするので、ま、大丈夫だと思います。
[PR]
by mmcmp | 2011-01-24 23:43 | モモ | Trackback | Comments(0)

1月の上賀茂神社の手づくり市

f0119179_19385539.jpg百万遍の手づくり市ネタでほぼ一週間ひっぱった当ブログ、今度は上賀茂神社の手づくり市です。今回は表にモモを待たせていたので駆け足でササッとだけ見ました。今回のお目当ては金太郎クッキーの「オンネア」さん。前回買った豆の絵が描かれたきなこのクッキーがいたく気に入っていたにもかかわらず、その後買う機会がなく、節分前の今月ならまたかえるかもとブログをチェック、時間がかかるといけないのでお店のブログに書かれていた「139番はどこですか?」とほかの店に聞きながら、探し当てました。
1時半近くだったため、半分以上が売り切れてましたが、何とかきなこ味の「たぬき」(250円)コーヒー味の「くま」(250円)に「福と赤鬼・青鬼・黄鬼」(400円)おさるやゾウなどの「動物園」(360円)を大量にゲット。節分豆は既に売り切れていたんですが、きなこ味でとっても気に入ったことを伝f0119179_2002130.jpgえたら、売り物でない残った節分豆を一緒に袋に入れてくださいました。今、それをいただきながら書いてます。やっぱり美味しい☆ちなみに上の写真で左の方の節分豆の上にある黒く細長いのは丸かぶり寿司なんだそうです。右下のパンダも可愛いけれど、これらは全て売り切れてました。
http://kintaro-cookie.cocolog-nifty.com/blog/
[PR]
by mmcmp | 2011-01-23 20:03 | 京都でお買い物 | Comments(0)

こたつ2つにストーブ4つ

f0119179_242727.jpg西陣のカフェ「ひだまり」さんを今年初めて訪れました。町家特有の寒さは予想していたけれど、入るといきなり強い石油のニオイ。店内のあちこちに石油ストーブが置かれていました。前回はまだなかったこたつの姿も。一番奥の席に陣取ったんですが、入っていくと通りに近い席だけでなく奥にもこたつが置かれていました。「ひだまり」さんのこたつ席って2つあったんですね。席のすぐそばにも石油ストーブがあったけど、暫くするとニオイは全く気にならなくなりました。
モモ母は前回と同じ「みるくコーヒー」(400円)をお願いしたので写真はタレントTさんが注文された「よもぎ茶」(400円?)と「ゆずシフォン」(400円)を。「よもぎ茶」には「みるくコーヒー」同様にそばぼうろが2つついてきます。「よもぎ茶」を注文された際にお店の方が「かなり苦いですが、よろしいf0119179_2576.jpgですか?」と確認され、そういうのが好きとおっしゃってたTさん、一口飲んで「美味しい☆」とおっしゃってました。多分、モモ母はダメだと思います・・・。味見(と言いつつ、かなりいただきました)させてもらった「ゆずシフォン」はふんわり生地に柚子の風味が生きていて、2人とも気に入りました。
ひだまり
六軒町五辻通西入る
tel 075-465-1330
10時~日暮れまで
[PR]
by mmcmp | 2011-01-23 20:02 | 京都のカフェ | Comments(0)

里の前で食べ初め

f0119179_2173750.jpg手づくり市を見終えたら11時を過ぎていました。お昼を食べて帰ろうと百万遍から里の前町に移転後行ったことのなかった「華祥」へ。カフェには一人で行けるのに、ラーメン屋さんや中華の店には抵抗があるモモ母、「華祥」さんに一人で入るのは初めて。前を歩いていた人達も次々入って行くので、あ・・・と思ったら店内はほぼ満員。ご主人が2階もあるよと言ってくれたけど、テーブル席で相席になると言われたのでカウンターに。久々にオイスターやきそば(700円)を注文しました。
厨房が広くなった反面、客席数も増えて相変わらずの忙しさ。いや、前よりさらに忙しそうです。後から来た人達が立って待ち始めました。そのためか水はセルフみたいだけどコップはどこかに取りに行くのかと思ったら、最初に出すのを店員さんが忘れてたみたい。「移転後初めてですよね?」「仕事の帰り?」などと奥さんもご主人も忙しい合間に昔からのお客さんに声をかける心配りはして下さるし、ご夫妻の人柄を知っているから忙しくて大変だなぁ・・・と思ってしまうけど、ほかにもお水の出てないお客さんがあったf0119179_21314735.jpgりして、初めてのお客さんはちょっと接客に不満を持つかも。いっそコップもセルフにすればどうでしょう?夜もずっとこんな感じだそうです。お味は相変わらず素晴らしいけど、もう少しご夫妻をゆっくりさせてあげたいなぁ・・と思ったモモ母でした。
華祥
田中里ノ内町
075-723-5185 
11時~14時 
17時30分~21時30分 水休
http://www.kasyou.jp/
[PR]
by mmcmp | 2011-01-21 21:35 | 京都でごはんたべ | Comments(2)