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顔にハゲ

f0119179_22111268.jpgなんかこのところ、モモの顔に寝ぐせみたいに毛並みの乱れたとこがあるな・・と思ってたんですが、先週木曜に毛並みを整えようとしてよく見たら、なんとハゲになってました。左頬の目頭の下あたり。もしかして、副腎皮質機能亢進症のせい?この病気による脱毛は左右対称とか体全体っていうから違う気もするけど、他の病気を併発してたらそれはそれでコワい・・・。
次に獣医さんに行く時はワクチンをしないといけなくて、出きれば暑い時期を避けて秋に接種したいと思っているので、まずはいろんなワンちゃんを見ているペットフード店の人に聞いてみることに。でも5月だというのに入梅したり台風(から変わった温低)が来たりして、お散歩もままならず。週末は雨だったし、月曜にお店を目指して歩き始めたら途中で降り出してきたので家に逆戻り。火曜に漸く店に行きました。見てもらったところ、高齢で顔にできものなんかが出来る時に抜けることはあるけど、これはお医者さんで診てもらう方が良いとのこと。事務所のS君にお願いして、近いうちに連れて行ってもらうことにしました。でも、お店の人と話している間中、レジにいた猫ちゃんが気になって立ち上がったり、飛びついたり落ち着かないモモ。猫ちゃんが下からのぞくモモの頭に左手をのっけた時は、なんか子供が叱られてるみたいで笑ってしまいました。こんなに元気なんで、どうも病気とは思えないけど、やっぱりハゲは気になります・・・。
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by mmcmp | 2011-05-31 22:41 | モモ | Trackback | Comments(2)

しおのりにハマる

f0119179_16112336.jpg堀川下立売のスーバー「アイハート」の精肉部門「松原キムラ」が北山新大宮に「牛彩家アイハートキムラ デリ+(プラス)」をオープンしたのでのぞいてみました。さすがアイハート系列だけあって、近所で入手しにくかった商品が色々並んでいました。目をひいたのが店先に大量に並んでいた「三國屋」の「うみべのしおのり」(525円)。これまでも「うね乃」の鰹等を使った「三國屋」の味のりのファンで、「ヘルプ」や「アイハート」等でよく買っていたのですが、しおのりは初めて。試しに買ってみました。
パッケージ等の説明によると、有明産の海苔とイタリア・シチリア産のオーガニックオリーブオイルとフランス・ブルターニュ産ゲランドの塩だけで仕上げた無添加のりだそう。なんだか最近はやたらゲランドの塩だとか、イベリコ豚とかが和食にまで使われたりしていて、どうよ・・・と思っていたけど、うん、これはいけます!軽い口当たりに適度な塩っけがクセになる。「はくぱく」の雑穀ごはんの素を混ぜて炊いたごはんにブロッコリスプラウトを乗せたら見た目もキレイで、それをこのしおのりで巻いて食べたら、いくらでもご飯が進みそうでした。食欲の落ちる夏(モモ母はたいして落ちないけど・・)なんかにおススメです。熱中症予防にもなりそうですよね?
http://www.mikuniya-nori.com/
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by mmcmp | 2011-05-30 16:37 | 京都でお買い物 | Comments(0)

雨の週末に

f0119179_164149.jpg府立文化芸術会館で上演された発起塾公演「プロンプター」を観ました。発起塾は50歳以上の中高年によるミュージカル劇団ですが、音楽や演出はプロが支えているだけあって、思ったより見ごたえがありました。作品同様に人生いろいろあるだろうけど、夢中になれることがあって、出演者達はきっと楽しいだろうなぁ・・と言うのが伝わってきました。
終演後は雨の中を南下して「アイタルガボン」へ。オープンして比較的すぐに訪れたけど、それ以来の再訪。裏通りにあるせいか週末の夜も適度な混み具合で、一番奥の席に陣取ってゆっくり寛げました。パスタはオイル、トマト、クリームの3種類あって、それぞれ日替わりのようです。モモ母が頼んだのは、オイル系の「カンパチとフレッシュトマトのぺペロンチーノ」(940f0119179_1712143.jpg円)。「海老とモッツァレラのトマトパスタ」もなかなか美味しそうでした。パスタには焼きたてプチパンが1つついてきて、オリーブオイルがかけられていました。ぺペロンチーノは適度な塩気で食べやすかったです。カンパチって家ではお刺身でしか食べないけど、パスタの具材としても意外といけるんですね。
★アイタルガボン
中町通丸太町上る
075-255-9053
11時30分~22時 不定休
http://italgabon.blog133.fc2.com/
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by mmcmp | 2011-05-29 17:04 | 京都のカフェ | Trackback | Comments(0)

子育てタクシー

f0119179_123601.jpg金曜の午後、烏丸今出川辺りを歩いていたら、目の前を「子育てタクシー」と書いたタクシーが通り過ぎて行きました。実際に見るのは、これが初めてです。後部座席にはお母さんは同乗せず、装着されたベビーシートに寝かされた赤ちゃんだけ。赤ちゃんはすやすやと気持ち良さそうに眠っていました。
子育てタクシーは陣痛でタクシーを呼び、破水しながら幼い子を連れて乗ろうとしたら、運転手に「車を汚すなよ」と心ないことを言われた女性の体験談をもとに業界として子育て支援をしていこうと香川で誕生、全国100社ほどが加盟しています。でも残念ながら事務局は京都にあるのに、京都で加盟しているのはまだ1社だけ。陣痛110番や乳幼児の送迎は専門スキルが必要なので、研修では子育て知識や救急救命訓練のほか、重たいジャケットを着て妊婦体験もするそうです。大変さを実感することで、ドライバーがドアを開けたり荷物を運ぶだけでどれだけ助かるかがわかるとか。モモ母は出産経験がないけど、リウマチだった母の乗り降りに時間がかかるのを露骨に嫌がる運転手さんも当時は多かったし、ペットタクシーは個人業者の高いものしかなく、一般的なタクシー会社のタクシーに一度だけモモを乗せた時も予約時に伝えたにもかかわらず良い顔をされなかったので、今後何かあった時を思うと不安です。京都には乗ったり見たりすると幸せになるというタクシーも人気で、そういうのも戦略としてアリだと思いますが、客のイヤな思いに耳を傾けてくださるタクシー会社が、もっと増えて欲しいです。(タクシーを撮影する間がなかったので、写真はHifi cafeで撮った福だるまを使ってみました。全く関係なくてスミマセン)
http://kosodate-taxi.com/index.html
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by mmcmp | 2011-05-28 13:04 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

モダニズム建築の食堂復活

f0119179_17543530.jpg先日見に行った「もうひとつの京都-モダニズム建築から見えてくるもの-」に京都大学楽友会館が紹介されていて、そういえば昔ここに素敵なグリルがあったなぁ・・などと思って帰ってネットを見ていたら、なんと昨年改築され、10月から食堂が復活したのこと。食事時になかなか行く機会がないので、まずは喫茶利用で偵察(?)に。大正14年に建てられたスパニッシュ・ミッション様式の建物は、以前と変わらない清潔感ある佇まい。壁に「京都帝国大学」「大正十四年」と刻まれたエントランス(正面の「楽友会館」の文字は横書きだけど右から書かれています)を抜けると館内はグッとレトロな雰囲気。左手に「喫茶食堂」の文字が見えます。お店の方によると「どこかのブログで豆球電飾と書かれてたけど、あれはLEDです」とのこと。
店内に入ってコーヒー(320円)とクッキー(180円)をオーダー。かぎや洋菓子店のクッキーは3種類から選ぶことが出来ます。レースペーパーを敷いたお皿に包装紙のまま乗せられていたので、少し食べて残りは持ち帰りました。同じく京大関連施設の某レストランに行った時はホテルが運営してるにもかかわらずホテルマンとしては二流で失望したんですが、とにかくこちらはそことは対照的にホスピタリティが素晴しい。閉館した京大会館のf0119179_18211416.jpgレストラン「このえ」のスタッフが運営しているそうで、以前楽友会館にグリルがあった頃のメンバーも3人おられるそうです。伊勢海老、ステーキ、チキングリル、ビーフシチューと充実したメニューで日替わりランチもあるようなので、次は食事で訪れたいと思います。建物もスタッフの雰囲気もすっかり気に入りました!
★京都大学楽友会館食堂
左京区吉田二本松町
075-753-7603
11時30分~21時
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/profile/intro/facilities/kyoshokuin/rakuyu/
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by mmcmp | 2011-05-27 18:27 | 京都のカフェ | Trackback | Comments(0)

素朴ながらも本格派

f0119179_1492832.jpg殻型のマドレーヌも良いけど、昔ながらの円形マドレーヌも好きなモモ母。シュークリームもHで育ったせいか(チョコレートが特に好きでした!)硬いパイ生地に波型に絞られたクリームが入った本格派も良いけど、しっとりやわらかな生地にドロッとしたクリームが入ったタイプの方が好きです。ただし生クリームは入ってない方が嬉しいし、粗悪なカスタードにパサついた生地はNG。
そんなモモ母の好みにピッタリだったのが「美山牛乳シュークリーム」(150円)。南丹市美山町の第3セクター「美山ふるさと株式会社」が地元で生産された牛乳だけを使った「美山牛乳」は結構ファンが多いんですが、特に好きなわけではないし、プリンにもさほど感動しなかったんです。でも、シュークリームはこの値段にしてはかなり上出来だと思います。適度な硬さの生地に包まれたカスタードは美山牛乳で作られていて、ちゃんとバニラビーンズが入っています。その触感が良い感じで見た目以上に本格的な味。「美山ふれあい広場」で販売されてるようですが、モモ母は「Hifi cafe」の帰りに「ファーマーズ丸太町店」でみつけました。それから毎回チェックしてるけど、見かけたのは1回だけ。やはり人気ですぐ売り切れるのかも知れません。
http://www.kayabuki.net/furusato/index.htm
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by mmcmp | 2011-05-26 14:38 | 京都でお買い物 | Comments(2)

「サウダージ」

f0119179_1413594.jpg盛田隆二の「サウダージ」を読みました。表紙にひかれて手にした初の盛田作品。サウダージとは郷愁とか追慕などと訳される失われたものを懐かしむやるせない思い。元々はアフリカから南米に奴隷として連れて来られた人が大西洋の果てに故郷に思いを馳せるような感情を、ブラジルの人達はこの言葉で表現するんだそうです。
作品が発表された92年は外国人労働者が急増した頃。日本人の父とインド人の母と共にインド、ロサンジェルスで暮らし、今は人材派遣会社で働く主人公裕一。若いパキスタン労働者シカンデルやバーの雇われママのフィリピン人ミルナ、裕一の父の愛人のフィリピン人フェーなど登場人物も国際色豊かです。アジア系外国人労働者の知り合いもなく、中高生の娘もいないので、切なさや喪失感を持ちながら都会に生きる彼らの暮らしがどこまで現実味があるのかよくわからないけれど、良識ある外国人や男性たちと比べて日本人女性が恐ろしく身勝手で節度がない。奔放な父の再婚相手衿子や家出した中学生あずさだけでなく、面接試験で不採用になった女性や派遣先でトラブルがあった女性が、仕事を斡旋するだけの間柄の裕一に関係を迫るあたりは呆れます。不採用の電話は逆切れしたり延々と泣き言を言う人がいて採用通知の何倍も労力を要するらしいけど、これって結構マジな話なのかな?孤独に甘えて自分を貶めていくのか居場所をみつけるかはその人次第。「人間ってまぬけな生活に熱中して大切なことを忘れてしまうのよ」と日系4世のルイーズが言ったことで、裕一は母が住むインド行きを決意します。作品発表から約20年。当時よりも日本は心の平穏を得られる国になったでしょうか??
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by mmcmp | 2011-05-25 15:22 | カフェ読書 | Trackback | Comments(0)

セラピー犬にはなれないけれど・・・

f0119179_19105159.jpg月曜は終日雨。モモのお散歩はなしです。モモ母も打ち合わせの後は寄り道せず、家にまっすぐ帰りました。
先日、「昼行燈」でコーヒーを飲みながら構成作家Iさんと話をしていた時にセラピー犬のことが話題になりました。で、「モモもセラピー犬にさせたかったんですよね~」なんて言ったら、「あれをかいなっ!?」と呆れたような顔でマジで驚かれてしまいました。そうですよね、あんな落ち着きのない犬はセラピー犬にはなれませんよね。昔、来てもらっていた訓練士さんにもそういうようなことを言われたので、よくわかっております。でもね、先日お散歩していたら、グループホームから職員さんと一緒に出てこられたと思われる高齢の女性がモモに興味を持って触りたそうにしておられたので、モモを近づけてみたんです。飛びついたら大変なので内心緊張したんですが、嬉しそうに近づいて行ったモモは、ずっと大人しくなでられておりました。ドタドタ走り寄って来る子供は苦手で吠えたりすることもあるけど、お年寄りに対しては意外と自制心が働くようです。公認のセラピー犬にはなれないけど、撫でられるとへらへらしてるので、犬を飼いたくても飼えないお年寄りに、それなりに喜んでいただけるのではないかと思っています。
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by mmcmp | 2011-05-23 19:31 | モモ | Trackback | Comments(2)

とっても充実してました!

f0119179_0103233.jpg大徳寺バス停前の「かね忠」にも久々に行きました。また行きたいと思っていたんですが、午後2時までなので「昼行燈」の営業が午後3時からになってからは時間があいてしまうのと、何となくまだ一人で入りづらいため足が遠のいていました。21日は「昼行燈」が午後1時からだったので続けて行かねば!ということで出かけました。
この日の定食(700円)は「きすフライ」と小鉢3品に赤だし。きすフライと言いながらきす2匹にチキンカツも1切れ。刻んだ卵がいかにも手づくりらしいタルタルソースがかけられていました。野菜サラダのお皿にはお豆腐も一緒に。トマトは1切れだと思って食べようとしたら薄く2切れになっていました。年配のお客さんが多いから食べやすくされてるのではないかと思います。煮ブタは薄味だけど旨味があって、ご一緒したIさんが「うまいこと炊いてあるなぁ」と感心されてました。昨年もなすの胡麻和えがついてましたが、今回は上からかつおぶしがかかっていて前回とまた違う印象。デザートのようかんは柔らかくて、これも自家製ではないかと思います。出されるのは定食だけど、割烹か小料理屋みたいに丁寧な仕事に今回も感動でf0119179_0245326.jpgす。男性にはちょうど良い量とのことでしたが、モモ母には多すぎるくらいの充実ぶりでした。
かね忠
紫野雲林院町
075-451-6941
11時~14時 
水・木休
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by mmcmp | 2011-05-22 00:26 | 京都でごはんたべ | Comments(4)

昼行燈、臨時営業

f0119179_18194657.jpg新大宮商店街のカフェ「昼行燈」さんは現在、休業中なんですが、21日だけ臨時営業されるというので、久々にのぞいてみました。臨時休業というのはよく聞くけど、臨時営業というのは珍しい。それもまたこの店らしいです。約3ケ月ぶりに入った店内にはお香のかおりがたちこめていて、低くジャズが流れたりして以前と変わらぬ良い雰囲気。でも近くの工事の音が聞こえてきたり、すぐそばに新しいカットサロンが出来てたりして、時間の流れを感じさせます。
でも、深煎りでお願いした誠ブレンド(400円)はいつものように美味しい。前回はエースコインが添えられていたけど、今回はお馴染みのロータスカラメルビスケットがついてきました。その後もお客さんが持ってこられたシュークリームを出していただいたり、煎茶にナッツを出してもらったりとワンドリンクの注文で申し訳ないほどもてなして頂きました。店内は臨時営業f0119179_1833528.jpgの情報を聞いて訪れた常連さん達で賑わっていました。本格的な再開はまだ少し先になりそうですが、来月初旬には営業を始めたいとのこと。ちなみに今日は午後7時までの営業です。
CAFE昼行燈
紫野下門前町
075-204-8816
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by mmcmp | 2011-05-21 18:34 | 京都のカフェ | Trackback | Comments(0)