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ご無沙汰してました☆

f0119179_2350282.jpg先週、新大宮の「昼行燈」さんを訪れました。前回行ったのは、なんと昨年7月だったようです。以前は好きだったものの、今は意図的に行かなくなった店もありますが、「昼行燈」には行きたいとずっと思い続けながら、父の転倒以来なかなか行く機会がありませんでした。現在は平日のみの営業で、午後4時半までなのと仕事のついでに立ち寄るロケーションではないうえに、「よし!明日は行くぞ!」と思っても家庭の事情でお休みされたりして、結構行くのが難しい。ちなみに今週も月~水は臨時休業されてました。遠方から行かれる方は事前に電話で確認されることをおススメします。
父のこともあってちょっと行きにくくなった「昼行燈」ですが、また行きたいと思う、行けば行ってよかったと思わせるのは、知り合いの家を訪れたようなほっこりする雰囲気、リーズナブルな値段で上質な味が楽しめる誠ブレンドf0119179_0112988.jpg(400円)、そしてご店主井上さんのお人柄。冬の町家は寒いけど、傍に火鉢が置かれてあったかい。久々にいただいた深煎りは、やっぱり自分で淹れるのとは違うよね・・と思います。昨年は行く度に豆を買っていたのですが、ひとまず今回はお店で味わうだけにしました。春までにまた行けると良いなと思っています。
CAFE昼行燈
紫野下門前町
075-204-8816
11時~16時30分 
土日休 不定休あり
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by mmcmp | 2013-01-31 00:13 | 京都のカフェ | Trackback | Comments(0)

市松ココアと濃厚抹茶

f0119179_16405412.jpg既に火曜となっていますが、日曜に上賀茂神社で行われた手づくり市をのぞきました。寒いから少ないかと思ったけど、出店数も多く、お客さんもたくさん。今回は「陽だまり工房」さんは出店されてなかったので、どこかで新たな面白い店はないかとあちこち見ていて、目にとまったのが「パティスリーエメ」さん。きれいな市松模様のクッキーがたくさん並んでいました。プレーンとココア味で、小は70円、大は350円なんですが、大の賞味期限が迫ったものは50円引き。期限が近いといっても2月15日までだそうで、おそらくそれまでになくなるだろうと思い、300円の方を。そして抹茶好きのモモ母の興味を俄然わかせたのが、抹茶の型抜きクッキー。だって、むちゃくちゃ抹茶の色が濃くて、「濃厚な抹茶味」と書かれて、見るからにモモ母好み。
市松クッキー大と抹茶クッキー小はそれぞれ事務所のMさんとS君におすそわけしてモモ母は市松と抹茶のそれぞれ小サイズを試食してみました。どちらも濃厚で、一枚で十分食べ応えがあります。特に抹茶味は次回もあったら是非買いたい。材料は小麦粉、バター、砂糖、鶏卵、抹茶。シンプf0119179_1741798.jpgルな材料で、こんなに抹茶味が出せるのに巷の抹茶スイーツってハズレが多いんですよね・・・。ちなみに毎月第4日曜以外に来週2月3日にも上賀茂神社で節分手づくり市が開催されるようです。
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by mmcmp | 2013-01-29 17:42 | 京都でお買い物 | Comments(2)

むぎことおやつ

f0119179_15114296.jpgむぎこのトライアルの際にいつも預かりさん宅で食べていたおやつを持って来ていただきました。ぼーろタイプには無関心だったけど、噛み応えのある棒状のおやつは大好きな様子。当初からオスワリや待てをちゃんとして「よし」で食べられる良い子でした。初めて与えた時だったか、タオルを敷いたお気に入りの場所に持ち帰ったんですが、タオルに鼻を当ててたぐり寄せるような奇妙な行動。「何?」と一瞬思って、「あ!」と気づきました。「はぴねす」さんのブログで預かりさんが、カーペットを掘って埋めようとしたり、布団に隠したりしていたと書いておられた。隠そうとしてたんですね。
数日前もフードを紙皿に入れてみたけど食べず、お皿と床の境目にフードを盛ってみf0119179_1526595.jpgると床にこぼれてるフードまで食べなくなったむぎこ。大好きなおやつなら食べるかと紙皿に乗せてみたんですが、やはりダメ。お皿に半分乗せるとこわごわ近づいてひっぱろうとするものの、一緒にお皿が動くとこわくなってそれ以上近づけない。上の写真はおやつは食べたいけど、近寄れなくてどうしたもんかと困っているむぎこ。下はおやつがお皿から完全に出たところで安心してくわえに行ったむぎこです。おやつを巡るむぎこの行動。見ていて飽きません。
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by mmcmp | 2013-01-27 15:29 | こむぎ(むぎこ) | Comments(2)

「古道具 中野商店」

f0119179_1927568.jpg川上弘美の「古道具 中野商店」を読みました。骨董ではなく、松田聖子の等身大広告なんかも売ったりする古道具屋に出入りする人たちを描いていて、「月魚」で古書店の世界がとっても心地よかったので、この作品も楽しみにしていたのですが、読んでいくとちょっと思ってたのと違いました。いかにも中央線沿線にありそうな店と個性的なキャラたちが漂わせるサブカルな感じは嫌いじゃないんだけど、とにかく起伏がなくてほとんど何も起こらない。店主の中野さんが刺されたりするから、事件は起こるのに、それすら些細なことのようで、あ、これって恋愛小説なのね、と気づいたのは結構読み進めてからでした。淡々としたイマドキの映画を観ているようです。「マザーウォーター」とかが好きな人はこういう小説にハマるのかも。
客あしらいのうまい中野さんの姉のマサヨさんだけど、今はダメかと思うと少し悲しい気分になった。マサヨさんの身になって悲しいのではなく、うすぼんやりと全体的に悲しいのだとヒトミ。そういう悲しさってあるよねと思う。ゆるい日常からみんなそれぞれ折り合いをつけて、中野商店の日々も過去になっていくけど、そこにいた人達の心のよりどころだったりする。人生ってこういうものかもね・・と思うのでした。
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by mmcmp | 2013-01-25 19:57 | カフェ読書 | Comments(0)

正しい酒粕

f0119179_2563599.jpg「福光屋」の酒粕をお取り寄せしてみました。「京永野」で買う「松本酒造」の酒粕も十分美味しいんですが、おばはんさんのブログで紹介されてるのを拝見し、ペースト状になっているというのに興味津々だったのです。日本酒をしぼった副産物の酒粕はお酒の製造量に比例して生産されるため、最初に福光屋のサイトを見た時は欠品になっていました。ということは、工場で作られた酒粕でなく、ちゃんとお酒をしぼった正しい酒粕なワケですよね。実は「冨三油」に絶品中華を買いに行った時に放送作家Nさんがお取り寄せされた酒粕をおすそ分けしていただいたんですが、それもクリーミーで溶けやすく、しかもとっても美味しかったので、「福光屋」の酒粕も美味しいのではないかと・・・。
「福正宗」の純米吟醸酒粕(399円)と酒米の最高峰「山田錦」のみで仕込んだ「加賀鳶」純米大吟醸酒粕(680円)があったので、試しに1つずつ。どちらもほんのりピンク色で、今まで見てきた酒粕と見た目からして違いf0119179_3231572.jpgます。まだ福正宗しか使ってないんですが、とってもお酒の香りが強くてピュアな感じ。酒粕ってこういうものだったのか・・・。板状のものと違って溶けやすいのも魅力。この冬は粕汁にはまりそうです。
http://www.fukumitsuya.com/style/sakekasu/index.html
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by mmcmp | 2013-01-24 03:25 | 宅配・お取り寄せ | Trackback | Comments(2)

こむぎのしっぽ

f0119179_1239166.jpg謎の女むぎちゃんはどんな犬種が混じっているか不明。スリムな体にやけに長い尻尾が特徴です。先日も地元中学生の女の子達とすれ違った時に「可愛い~」の声に混じって「キツネみたい」というのが聞こえてきたんですが、この長い尻尾が確かにキツネを思わせるんですよね。
うちに来た当初はお散歩中に尻尾をお尻に収納して河原や対岸をみつめて震えたり、何におびえてるんだろう・・という様子だったけど、最近は長い尻尾を上げてゆさゆさと振りながら楽しげに河原を歩きます。毛の長い尻尾が動く様子はゴールデンみたい。一方、住宅街を歩く時は尻尾は垂れていることが多い。お尻に収納するほどこわくはないけど、ちょっと慎重な感じ。先週、朝のお散歩に同行してくださったイラストレーターKさんが、「さっきと全然違う!」と河原と住宅街での尻尾の表情の違いにビックリされてました。モモはうちに来た時に既に断尾されてたので尻尾の代わりに楽しい時はお尻をフリフリするのが可愛かったんですが、むぎこのこうした尻尾のダイナミックな動きがとても新鮮です。
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by mmcmp | 2013-01-22 12:57 | こむぎ(むぎこ) | Comments(0)

祇園で17時までランチ

f0119179_11475614.jpg「ソワレ」に行く前に、四条花見小路を通りかかったら「青実」のランチが17時までと書かれていたので、遅めのお昼を食べていくことにしました。ポスターによると「祇園で愛され35年」だそうで、ランチ価格を見直されリーズナブルになったようです。お願いしたのは「祇園ランチ」(980円)で、エビマヨ、五目そば、麻婆豆腐にご飯とスープ、ザーサイがついていました。祇園ランチは第三弾と書いてあり、どうやら11日からこの内容になったようです。後から来たお客さんが「祇園ランチに酢豚がなくなったんか・・・」と言って酢豚のセットを注文される声が聞こえてました。
お味はどれもビックリするような美味しさはないものの、手堅い感じ。麻婆豆腐はあんまり辛くなくてちょっと和風な感じ。モモ母は食べやすいけど、辛いのがお好きな方には物足りないかも知れません。五目そばは「華祥」の方がもっと好きとは言え、中に入ってる干椎茸がこんなに美味しいの久しぶり!というくらい美味しかった。数年前に父と来た時も酢豚の玉ねぎが印象的だったから、良い素材を使っておられるんだなと思います。ザーサイも好みの味でした。エビマヨは普段食べないのでよくわかりませんが、f0119179_12103499.jpg味より盛り付けのキレイさが魅力かな・・・。こちらのランチの魅力は17時までやっていることと、四条花見小路西北角のビルの5階にあるので、一力茶屋界隈を見下ろして、ゆっくり寛げること。特に観光客の方は四条通りが見える窓側の席がおススメです。
★青冥 祇園店
祇園町北側ヤサカ祇園ビル
075-551-2671
11時~22時30分 
無休
http://www.ching-ming.com/gion.html
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by mmcmp | 2013-01-21 12:15 | 京都でごはんたべ | Comments(0)

美しき抹茶善哉

f0119179_1329985.jpg俵屋吉富」小川店に併設された「茶ろんたわらや」を訪れました。奥の席に座って以前から気になっていた「抹茶善哉」(840円)を注文。この抹茶善哉、メニューの美しい写真を見て興味津々でした。でも、善哉って喉が焼けるほど甘いものも少なくないし、どんな感じなんだろ・・と思うのと、秋から春にかけてしかやってないこともあって、これまで一度も食べたことがありませんでした。
運ばれてきたスープ皿のような大きな白い器には抹茶しか見当たらず。メニュー写真のような白玉は浮かんでなくて、すべて中に沈んでいました。スプーンで持ち上げてみると、抹茶と白の白玉や小豆が出てきて、見るからに美味しそう。早速いただいてみると、これが甘さ控えめでとっても上品。小豆の自然な甘さと抹茶の調和に老舗の実力を見た思いがしました。素材のf0119179_13473321.jpg持ち味をいかした味と言い、見た目の洗練具合と言い、本当に見事だと思います。最近いただいた中でもモモ母のお気に入り度ナンバーワン。ただし抹茶なので、熱々のお善哉で温まろうと期待する人には不向きです。
茶ろん たわらや
寺之内通小川西入る
075-411-0114
10時~17時 
火休
http://www.kyogashi.co.jp/a-index.html
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by mmcmp | 2013-01-20 13:50 | 京都のカフェ | Comments(0)

ワイルドだろ??

f0119179_0445224.jpg我が家に来た当初、フードをほとんど食べなかったむぎこ。モモが使ってたフードボウルは特殊な形なので嫌がると思い、トライアル中フードボウルをレンタルしたものの、銀の質感がこわいのか、全く見向きもせず。預かりボランティアの方がブログで、フードボウルは苦手だけど木の器なら食べると書いておられたけれど、我が家に木の器はなく、スーパーで買ったお惣菜の発泡スチロールのトレイに入れてみたけど、まるでダメ。それならと縁のない出来るだけ平らなものをと思って紙皿を買ってきたけど、真っ白な色がいけなかったのか、それもダメでした。
手で鼻のところまで持っていくとクンクン臭いで口に入れるので、まずは手で食べさせ、食欲が出たところで床に落として食べさせると何とか食べる。それでもなかなか規定量を完食できなかったんですが、大晦日あたりから朝晩ともに残さないように。最初は「ごはんにしよ」と言っても一向に無関心だったけど、この頃は近づいて来て心待ちにするそぶりを見せるようになっています。もう手でやらなくても最初から床で食べられます。でも、レディだし床にじか置きもねぇ・・・。そろそろ紙皿から食べる練習もしないとと思うんですが、避妊手術までに体力つけさせたいという気持ちもあって、今も床から食べさせています。明日はお皿に挑戦してみようかな?
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by mmcmp | 2013-01-19 01:15 | こむぎ(むぎこ) | Comments(0)

ソワレ

f0119179_23315936.jpg1月17日は母の命日。今年は1人で東大谷さんへ行き、帰りに木屋町の「ソワレ」に入ってみました。訪れるのは10数年ぶり、もしかしたら20数年ぶりかも知れません。2階に上がると平日にも関わらず結構混んでいました。レトロ喫茶としてよく紹介されるからか、大半が若いお客さん。カフェオレ(550円)は昔ながらの喫茶店らしく熱い。この熱さと香蘭社のカップがいかにも年代を感じさせます。香蘭社って今はあまり見かけないけど、昔は来客用のカップとして愛用した家が多かったんじゃないでしょうか?
母の命日にソワレに入ったのには意味がありました。京都でソワレといえば今は喫茶店だけですが、モモ母が子供の頃には花遊小路から裏寺に向かう辺りに画廊ソワレというのもあって、元木屋さんと言う画材屋さんの系列でした。母が所属する美術団体の京都のメンバーがよく画廊ソワレでグf0119179_085265.jpgループ展をしていたので、とても懐かしい響きがあります。喫茶ソワレのオーナーさんは代替わりされてるでしょうけど、今も元木さんのはず。東郷青児らの絵が店内に多いのも美術関係の店だからです。単なるレトロ喫茶でなく、店のなりたちや漂う空気も含めたソワレらしさが若いお客さんにも伝わると良いなと思います☆
★ソワレ
西木屋町四条上る
075-221-0351
月休
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by mmcmp | 2013-01-18 00:15 | 京都のカフェ | Comments(0)