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抜糸しました☆

f0119179_14232384.jpgむぎちゃんの避妊手術からちょうど2週間経った水曜、抜糸に行きました。お借りしていたカラーを返さないといけないので、袋に入れてたら、それを見て恐怖が蘇ったようで、出発前は緊張気味の表情。でも獣医さんに向かう車内では甘えん坊復活で安心しました。上の写真は待合室で窓から外を眺めるむぎこ。外の景色を見る余裕ができたようです。
抜糸中も大人しくしてました。下の写真はお腹を向けて糸を切ってもらっているところです。糸の痕の赤みが数日残るだろうけど、あまり長く続くようならくまた連れて来てくださいとのこと。結局カラーはしなかったので、気がついた時はやめさせたものの結構舐めていたはずですが、問題ありませんでした。ちょうどフィラリアの薬を飲む時期だったため、数ヶ月もらって帰ろうと思ったら、f0119179_1594090.jpg体重が11.3キロ以上だともうワンサイズ大きなものになるので、ひとまず2ヶ月分だけ出してもらいました。「捕獲された時は7キロだったそうで、今9キロくらいだから11キロをこえることはないと思いますが・・・」と言ったら、まだ痩せているけど、骨格的にはそれくらいになってもおかしくないとのこと。確かに避妊手術後はホルモンバランスが変わって太りやすくなるから、気をつけないと。そう思って、術後はフードを朝夕5グラムずつ減らしています。次の受診は4月末。狂犬病の注射が待っています。またビビるかな??
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by mmcmp | 2013-02-27 15:12 | こむぎ(むぎこ) | Comments(4)

もうすぐ閉店!

f0119179_13425896.jpg北大路駅前の「高田川魚店」が今月末で閉店します。烏丸北大路で営業をして40年余りになるとか。ご夫婦で営む小さな店だけど、見事な包丁さばきでうなぎをおろしていくご主人と、その横でとびきりのだし巻きを焼く奥さんとの名コンビで、美味しい川魚を提供してくださっていました。
特に絶品なのがうなぎの肝を焼いたもの。こちらの大きく形の良い肝に慣れているから、よその肝焼きが妙にしょぼくて焦げっぽく思えます。閉店までに是非もう一度食べたいのですが、人気なのと、毎日さばくうなぎの数だけしかできないから昼過ぎに行くとたいてい売り切れています。鮒の子造り(500円)もよそのものより身が分厚く切ってあるから食べ応えがあります。どろ酢も市販のものに比べてマイルドです。ちなみに「どろ酢」は酢と味噌などで作ったいわゆる酢味噌のことですが、泥酢というのは関西の言い方なのかな。そしてふんわり具合といい、お味といい、卵好きに是非食べてほしいと思うだし巻き(380円)。モモもつまみ食いする美味しさ?です。ちょっと贅沢したい時はうなぎの入ったう巻きを。ほかには勿論うなぎのf0119179_1415798.jpg蒲焼や貝や小魚もあるんですが、モモ母がよく買うのは肝焼き、子造りか鯉の洗い、だし巻きやう巻きと八幡巻。今日も後でのぞいてみようと思います。
★高田川魚店
烏丸北大路南西
075-451-6701
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by mmcmp | 2013-02-26 14:16 | 京都でお買い物 | Comments(4)

こたつでカレー

f0119179_21141152.jpgむぎちゃんを獣医さんに連れて行った帰りに久々に西陣の町家カフェ「ひだまり」さんに寄りました。どうも「ひだまり」さんに行くのは冬場が多くなりがちで、前回もこたつとストーブの時期でしたが、今回も奥のこたつ席に座って「たけのこときのこの和風カレー」(500円)をお願いしました。お味噌の入った和風カレーを頼むのは2度目。前回は大根ときのこでしたが、今回はたけのこときのこになっていました。
そばの実が入った雑穀ごはんに和風カレー、かつおぶしがトッピングされ、きゅうりのお漬物が添えられていました。カレーというよりカレー風の和風シチューといった方が近いかも知れません。辛いカレーが好きな人には不f0119179_22232798.jpg向きですが、具だくさんのたっぷりルゥでおなかいっぱいになりました。冬のカフェ、特に町家系はしばらくすると足元の冷えが気になることが少なくないけど、こたつに入って暖かく過ごすことができました。お店は昔ながらの町家なので、厨房はほの暗く天井の高い土間。いくら火を使うとは言え、見るからに寒そうです。でもお店の方はもう慣れたとおっしゃってました。
★ひだまり
六軒町五辻通西入る
tel 075-465-1330
10時~日暮れまで
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by mmcmp | 2013-02-24 22:25 | 京都のカフェ | Comments(0)

ボールを抱く犬

f0119179_1262880.jpg避妊手術から1週間以上経って、散歩中にピョンピョン飛び跳ねたり、ワンちゃんと遊んで「元気ですね~」と飼い主さんに言われるくらい機敏な動きを見せるむぎこ。抜糸がまだなので、はしゃぎ過ぎないようにと思うくらい楽しげに河原を散歩しています。
カラーがよほど怖かったようで手術直後はふりだしに戻ったように警戒心まるだしだったけど、復活してよかった・・と思っていたら、最近ちょっとした変化が・・・。ボール遊びが好きとのことだったので、迎えた初日からボールを見せて遊ぼうとしたりしてたんですが、全く無視。ボールは同じ所にずっと転がったままでした。それが、数日前にいつもの場所にないなと思ったら、むぎちゃんが毛布で周りを囲って陣取っている場所に移動。おお、興味を持ったんだ・・と思っていました。その後、ボールが見当たらないのでよく見ると、親鳥が卵を温めるように丸まった体の中に隠し持っていました。写真のボールはモモのお下がりで、何度か水洗いしたら音がうまく出なくなってしまっていたので、倉敷土産にアウトレット傍のペットショップで新たなボールを購入。早速気に入ったようで、新しいので遊んでいたから古いボールは向こうにやったら、それもすぐくわえてに行って毛布の中へ。今は2つのボールを抱えています。
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by mmcmp | 2013-02-23 12:26 | こむぎ(むぎこ) | Comments(0)

平飼い卵のプリン☆

f0119179_23224748.jpg金曜は倉敷で取材。10数年ぶりの倉敷なので大原美術館辺りを散策したいところですが、むぎこと父が待ってるので観光はせず。駅前のアウトレットモールだけのぞいてみました。前回ヒメママさん達と訪れた時は倉敷チボリ公園だったところが、今は三井アウトレットパーク倉敷とアリオ倉敷というビルになっていました。
帰りにアリオ倉敷の「天満屋ふるさと館」でお土産を買おうと思って目についたのが平飼い・健康たまごの黄身だけで作ったプリン「きいぷり」。原材料は牛乳、卵、砂糖、バニラビーンズ。着色料や保存料、乳化剤などは使用してないそうで、白身だけで作った「しろぷり」というのもあったけど、プリンは黄身でしょう・・と思って「きいぷり」だけにしました。濃厚で甘すぎないし、何よりバニラビーンズが良い感じで、「シェかつ乃」の「きみプリン」のシンプルさも良いものの、こちらはバニラビーンズの印象が良いので、モモ母は「きいぷり」の方が好きかも。販売者の「ひよこさんちの直売所」は平飼い卵の養鶏家とのこと。関西の催事にも出店してほしいものです。
http://hiyokosan.net/
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by mmcmp | 2013-02-22 23:49 | 京都・東京以外の店 | Comments(0)

生誕100年記念写真展ロベール・ドアノー

f0119179_2318320.jpg伊勢丹7階の美術館「えき」KYOTOで24日まで行われている「生誕100年記念写真展ロベール・ドアノー」を観に行きました。既に何度も見ている作品や持っている写真集に掲載された作品も多いのですが、やはり展覧会場で観るのは良いものです。パリに生きる人々を撮り続けたドアノーが、当初は内気な性格から人物をほとんど撮っていなかったとか、見慣れた「牛乳を買いに行く子供たち」が1932年とかなり初期に撮ったものだったというのは初めて知りました。
会期に合わせられたのか、今回は雪の写真が結構あったのも新鮮でした。分厚いコートを着た人達の寒さが伝わるようだし、雪降る中に立つエッフェル塔は映画のワンシーンのよう。子供を撮った写真はどれも好きだけど、今回特に良いなぁと思ったのが「休み時間の校庭」(1956)。木の周りで遊ぶ子供達の構図と言い、ポーズと言い、表情と言い、まさに最高の一瞬を切り取っていて、こういう見事な写真をさりげなく撮るところがドアノーらしい。印象的な構図の中で男の子がチャーミングな表情を見せるのはチラシにも使われている「増水した側溝」(1934)。美しさと同時に何必館で観た「持ちあがるパリ」にも共通するユーモアを感じます。後半には実験的な試みをした作品や変貌する街へのアンチテーゼ的な作品もあったけど、パリに生きる人の暮らしが垣間見えるモノクロ作品の方が魅力的なのは、それが過去のものになったからなんでしょうか?ドアノーが生まれてから100年後のパリをデジカメを携えて歩いてみたくなりました。
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorevent/index_7f.html
(写真展の内容は東京都写真美術館の時の紹介も参考になさって下さい)
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by mmcmp | 2013-02-20 23:57 | 観劇・鑑賞 | Comments(0)

Mちゃんのこと

f0119179_052077.jpgMちゃんの写真はないので、3歳頃のモモの写真で代用しておきます。8月頃に里親希望メールを送ったのが4~5歳のコーギーMちゃん。やっばりコーギーは可愛いと思うけど、里親募集を見てもあんまりピンと来る子がいなかったんですが、Mちゃんは愛らしい顔をして、甘え上手とのこと。父も何頭か見せた候補の中で一番気に入っていました。でも保護されている姫路まで行く日程がとれない間に別の希望者が先に面会され、そのまま引き取られることになりました。ご縁がなかったようです。
Mちゃんは繁殖業者に繁殖犬として飼われ、商売上の理由で処分されようとしていたところをレスキューされました。生まれてからずっとケ-ジに入れられたままだったそうです。4~5歳になる今まで自転車も車も見たことがないから、散歩中どんな反応を見せるかわからないとのことでした。放浪していろんなのを見てきたむぎこでもこんなにビビリなので、初めて見るものの連続で、パニックになっていたかも知れません。その後、近所のショッピングセンターではトイプーが60万円で売られていました。60万円で売られる子がいる一方、店で販売される子の親たちは(そのトイプーの親がそうかどうかは知りませんが)ケージから出されることもなく子供を産まされ、使えなくなったら処分されてるんだなと思うと、モモ母はペットショップで購入するのはもういいや・・と思ったのでした。(ブリーダーさんなど、子犬を購入する前に親に会わせてくれるところもありますね。買うなら誠意のある業者を選ぶことが、心無い繁殖業者を減らすことになるのだと思います)
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by mmcmp | 2013-02-19 00:44 | よその犬 | Trackback | Comments(4)

D君のこと

f0119179_23245664.jpgむぎこの前に里親になりたいと思った子が2頭いました。まず7月初旬に会いに行った6歳のD君。福島の被災犬でいわきの保健所から大阪の団体に来たそうです。屋内退避エリアからそう遠くない辺りをひとり放浪していたと思うと胸が痛みます。そのせいかどうか定かではありませんが、フィラリア陽性で悪性腫瘍がありました(被災犬の多くがフィラリア陽性だとききます)。
つらい体験をしたのに穏やかな良い子で、是非迎えたいと思ったんですが、思わぬ理由で父が難色を示しました。それでも獣医さんに将来の腫瘍再発の可能性などを相談、被災犬という事情を理解して毎月のフィラリアの薬はモモの時と同じ値段で良いとも言っていただきました。ペットフードもモモが食べてた手づくりフードは無理だけど、予算内でもクオリティの高いフードは食べさせられそうでした。でも、獣医さんもフード店からも指摘されたのは18キロという大きさ。普段は伏せて乗れても、具合が悪くて足を伸ばして横たわると乗用車には乗らないし、男性でないと担げないと聞き、飼育環境も万全でないので将来のことを考えて引き取りを断念しました。その後、D君は同じ病気で前の子をなくした方が気になると言って引き取られたそうで、経験者ならいざという時も適切に対処されるだろうから、モモ母が無理して引き取らなかったのは正しい決断だったと思っています。この子を迎えるつもりでいたから、3歳のメスで9キロほどのむぎこはとっても飼いやすい。避妊手術が予想外に高額だったけど、フィラリア治療も負担になりません。D君がむぎこにつないでくれたと思っています。D君、幸せになって良かったね☆
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by mmcmp | 2013-02-18 23:53 | よその犬 | Comments(0)

こむぎに決めた理由

f0119179_2259152.jpg昨年夏に里親募集を見て以来、気になっていたむぎちゃんですが、譲渡会は父の退院から1ケ月も経ってなかったのでちょっとフライング気味ではありました。でも実際に会って、この子ならと思った理由は、訪れた人にとても可愛がられていたこと。飼い主にしかなつかないワンパーソンドッグも、自分だけに心を開いてくれると思うと愛おしいものですが、モモがたくさんの人に愛されて幸せだったので、次の子もみんなに可愛がってもらえる子が良いなと思っていました。
案の定、甘えん坊のむぎこは既にお気に入りの人がたくさんいます。特にえっちゃんのお母さんは大好きで、みつけると駆け寄って行ってなでなでしてもらいます。「こんなに歓迎されたら私も嬉しいわ」とお母さんが言うほど。術後も皆さんに助けられています。カラーをつけようとしたり、舐めるのを阻止されたり嫌なことをするモモ母と違って、散歩で会う人たちはただただ可愛がって下さるので、沈んでいた気持ちが上向きに。大阪から来たさくらちゃん(いつものさくらちゃんとは別犬)のお父さんに思い切り甘えてからは、なくしていた食欲が復活して完食するようになったし、日曜はいつものさくらちゃんのお父さんお母さんに目一杯なついて、得意のハイタッチも久々に披露。その後の尻尾のブンブン具合が俄然勢いを増しました。ちなみに写真は譲渡会でのむぎこと手前は同居していたリンさん。リンさんも里親が決まって良かったです☆
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by mmcmp | 2013-02-17 23:19 | こむぎ(むぎこ) | Comments(0)

妙に恋しい麻婆豆腐

f0119179_23193929.jpgこのところ中華ネタが多いので記事にしないでいるうちに一週間経ってしまいましたが、「コラソン」を出た後、新町の「KURI」でテイクアウトしました。
昨年ディレクターYさんに打ち合わせを兼ねて連れて行ってもらったチャイニーズ料理「KURI」。堀川紫明からブライトンホテルの2軒北に移転されたそうで、ご店主は元某ホテルの料理長。期待して行ったんですが、リニューアルされた割には内装は普通だし、イチオシメニューの「本格派四川麻婆豆腐鉄鍋仕立て」(750円)はかなり美味しかったけど、それ以外の料理には特筆すべきものがなく、ブログには書きませんでした。ところが、その後何度か麻婆豆腐を食べる機会があったけど、「KURI」以上のものがなく、あそこのは美味しかったよなぁ~と後から恋しくなっていました。なので持ち帰ってみたわけです。半年以上ぶり食べた麻婆豆腐はやっぱりものすごくモモ母好み。麻婆豆腐って山椒や唐辛子が強いものが多いけど、この店のは強くない。f0119179_2354582.jpgだから例えば陳建民直伝の「華祥」の麻婆豆腐の方が一般受けは良いかも知れません。こちらは寧ろ味噌っぽい旨味があり、おそらく豆豉によるものではないかと思います。何故か後で「あれは美味しかったな・・」と思い出す味。また食べたくなっています。
★チャイニーズ料理KURI
新町中立売下ル
075-451-2777
11時30分~14時
18時~22時 
第2.4水休
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by mmcmp | 2013-02-16 23:59 | 京都でお買い物 | Comments(0)