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はぴねすを運ぶ犬

f0119179_2324674.jpg家でまったりするモモを撫でたり、散歩している時に「お父さんがいて、お母さんがいて、モモちゃんがいて、今がシアワセ☆」とよく言っていました。家や仕事で嫌なことも多いけど、80代の父とクッシングの疑いのあるシニア犬モモといつまでも一緒にいられるわけではないことはよくわかっていました。でも、モモがいなくなってから父は骨折入院、要介護になるわ、年末に風邪をこじらせて大晦日に入院するわで、坂を転げるようにシアワセな日々は過ぎ去っていきました。
そこにやってきたむぎこ。むぎこがいなかったら本当に暗い気持ちで一人新年を迎えていたはず。3月にはモモ母、突然のめまいに襲われたんですが(「澤穂希選手と同じですね、こわい病気ではありません」とお医者さんに言われ、もうすっかり治りました)、それでも何とか楽しく過ごせるのは、むぎこが傍にいてくれるから。河原で四季を感じたり、しきりに甘えるむぎこの頭を撫でる父を見ると、平穏な日々の有難さを感じます。奇しくもむぎこを連れて来てくださった団体が「はぴねすDOG」さん。犬の幸せを願った名称でしょうし、ほかの候補の方のところに行った方がむぎこにはハッピーだったかも知れませんが、迎えたモモ母家には間違いなくはぴねすがやってきました。そしてモモ母家だけでなく、河原で会う愛犬家さん達にもむぎこははぴねすのおすそわけをしています。
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by mmcmp | 2013-05-31 00:07 | こむぎ(むぎこ) | Comments(2)

あれから一年

f0119179_2311581.jpg今日5月29日はモモの命日でした。昨日の夜中に1階に下りた時に、亡くなる前夜に度々様子を見に行ったら、真夜中にトイレシーツに吐血したらしき跡を発見してドキッとしたことを思い出し、あの時の不安感が蘇りました。でも今朝は晴れやかな気持ちでむぎちゃんとお散歩。柴犬を連れていた元写真店のMさんとご町内のUさんと立て続けに「あれ?いつも連れておられる犬はその子でしたっけ」というようなことを言われました。「いえ、前の子はちょうど一年前の今日、亡くなって、この子は昨年12月に迎えました」と説明。近所の酒屋さんからも同じようなことを言われたことがあり、モモ母が連れている犬=モモというイメージが強かったんだなと再認識しています。
先日、事務所に不在連絡表が入っていた荷物を自宅で受け取ろうと電話したら、「あ、あのコーギーがいる家ですね」と言われました。「あの子は亡くなって、今は別の犬がいるんですが、その家です」とモモ母。数時間後、ちょうど散歩から帰ったところに宅急便の車が停まったので、「新しい子はこの子です」と紹介してたら、「前の犬はすごい人懐こかったですよね」と。あんまり見覚えのないお兄さんだったけど、そんな風に思われていたんだなと嬉しくなりました。(余談ですが、むぎこは見慣れぬ男性が路地に入って来たんで警戒したらしく、唸ってました。普段唸ることは滅多にないのに、人懐こい犬の話題の時に限って、あんた印象悪いよ・・・・)一年経ってもまだまだモモの面影は健在です。
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by mmcmp | 2013-05-29 23:10 | モモ | Comments(4)

山荘の薫風

f0119179_22494969.jpg先週金曜、神楽岡のギャラリーをのぞいた後、吉田山荘のカフェ「真古館」を訪れました。夕方だったのでお客さんは誰もおられず、2階を独占。吉田山の山頂ではないけれど、山荘と名づけられているだけあって、神楽岡通りに面した入口から坂を上がったところに建つ真古館は2階は避暑地の別荘にいるみたい。暑い日だったけれど、開け放した窓からの風が室内を通り抜けていきました。
前回と反対側に座ってカフェラテ(840円)をオーダー。かわいいこうもりビスケットが添えられていました。そして和歌も。今度はモモ母にもちゃんとf0119179_23224379.jpg読めました。というのは、「春過ぎて夏きにけらし・・・」という持統天皇の歌だったから。まさに今はそんな頃ですね。こういう季節感たっぷりの演出がいかにも料理旅館らしい。でも風が少し強すぎて、せっかくの和歌が飛んで行きそうになったので、窓を閉めてちょっとお高めのカフェラテをゆっくり味わいました。
★真古館
吉田下大路町 吉田山荘
075-771-6125
11時~18時 
不定休
http://www.yoshidasanso.com/
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by mmcmp | 2013-05-27 23:26 | 京都のカフェ | Comments(0)

5月の上賀茂神社の手づくり市

f0119179_12345915.jpg上賀茂神社の手づくり市に行きました。来月以降は暑くなりそうなので、そろそろ欲しいものを買っておかないとと思っていたのに、お目当てのひとつ、お得で美味しい干椎茸を売る店は見当たりませんでした。もうひとつのお目当ては「ガトー・ド・ミエル」。予約して金曜に実店舗に行く前に、まずは手づくり市で買ってみようと思ったのでした。
ところが、食べてみたかった抹茶ケーキは売り切れ。というか、生チョコのケーキなどの生菓子はほぼ完売、またしても極楽チーズケーキと焼き菓子がほんの少しあるだけでした。9時開始で10時前に売り切れとは・・・。これまで何度も足を運んでるのにホワイトデーにいただくまで「ガトー・ド・ミエル」の存在を知らなかったのは、きっとモモ母が行く午後にはいつも完売して店じまいされてたんですね。「今日も結構たくさん作って持ってきたんですが・・」とお店の方がおっしやってましたが、前回同様、商品の札を撮るだけに終わってしまいました。その後、ほかの店を見ていたら、御手洗川沿いに長蛇の列。1月に行った時にも出来てた「ブルージュ洛北」のパンを買うために並ぶ人の列です。前はこんなに並んでなかったのに、ここだけ長い列になってるので目立ちます。最f0119179_1258517.jpg近百万遍だけでなく上賀茂の手づくり市を取り上げるマスコミが増えてきたから、きっとどこかで「上賀茂神社の手づくり市でブルージュ洛北が人気」と紹介されたんでしょう。だって、京都府庁の「こだわりマルシェ」やCOCON烏丸の「 ココン マルシェ」にもブルージュ洛北は出店してるけど、どっちも並ばず普通に買えるワケです。店が仕込んだんじゃないだろうけど、某外資系スイーツ店に似た不自然さを感じるモモ母でした。それとも「ガトー・ド・ミエル」も開店時はたくさんの人が並んでたりするんでしょうか?
★ガトー・ド・ミエル
075-874-7973
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by mmcmp | 2013-05-26 13:08 | 京都でお買い物 | Comments(2)

シロツメグサの咲く頃

f0119179_22481559.jpg昨日は70グラムくらいしか食べなかったけど、今日は130グラム以上食べられたむぎこ。食欲にはムラがあるものの、河原をビョンピョン跳ね、飛び石も渡れるようになって、元気にお散歩しています。
先日、「昼行燈」さんでお会いした元小学校教諭Mさんからカラスノエンドウの笛の作り方を書いた紙をいただき、子供の頃に河原でよく鳴らして遊んだことを思い出しました。シロツメグサで首飾りもよく作ったけど、北山橋辺りはタンポポは一杯咲いてるけど、シロツメグサは最近見かけなくなったと話してたんですが、間違いでした。「昼行燈」に行った数日後のお散歩で、ちゃんと咲いてることを確認。でもアカツメグサはないなと思っていたら、ここ数日はアカツメグサも頻繁に見るようになりました。代わりにタンポポはほぼ姿を消しています。長く加茂川近くに住んでるけど、タンポポ、シロツメグサ、アカツメグサの順で咲いていくことを初めて知りました。むぎこは草のあるところで用を足したがるんですが、草の背が伸びてきたので最近は草むらになるべく入れないようにしています。でも、木曜の朝、黒いワンちゃんが水辺に下りてるのを見かけ、ま、少しは良いかなと言う気になって、むぎこも水辺近くの草むらまで久しぶりに行かせてやったんです。で、ふと見ると長いものが地面から飛び上がって曲線を描くのが見えました。何とでっかい蛇!むぎこが噛まれたら大変なので慌ててリードを引きました。やっばり当分、草むらは禁止です。
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by mmcmp | 2013-05-25 23:40 | こむぎ(むぎこ) | Comments(0)

「ネコババのいる町で」

f0119179_21453033.jpg瀧澤美恵子の「ネコババのいる町で」を読みました。「ダイヤモンドダスト」同様、読んだことない作家だなぁと一緒に購入。共に芥川賞受賞作ですが、共に期待が大きすぎたな・・という読後感でした。実の母に捨てられたショックで失語症になり、祖母の家で暮らす恵利子。ネコババは隣に住む野良猫の面倒を見ているおばさん。こういう子供と年の離れた大人との交流ものって好きなんですが、恵利子とよく接するのはネコババよりネコババに雇われている野良猫の世話係のネコバンだし、名古屋に住む実の父に一人で会いに行くエピソードが最も印象に残る。このタイトルはちょっと違うかな・・と感じたのでした。ふと思ったのは、少女とおばあさんの関係ってのは、少年とおじいさんと比べて描くのが難しいのかもということ。例えば梨木香歩の「西の魔女が死んだ」も湯本香樹実の「夏の庭」を読んだ後だったから、世間で言われるほどの名作とはモモ母には思えなかったんですよね。おばあさんと少年だけど、井上靖の「しろばんば」もすごく好き。「ネコババのいる町で」は寧ろ大森新地の待合のあった風景が書き留められてることが面白いと思ったのでした。
二作目の「神の落とし子」と三作目の「リリスの長い髪」は妻に選んだ女性に翻弄された男の物語。女性の心に潜む奔放な性、女性=忍従というパターンが排除された点に新しさがあると解説には書かれていたけど、これまた谷崎潤一郎の「痴人の愛」のナオミの鮮烈さに比べると中途半端で、特に二作目は男の愚鈍さの方が際立っていて、読んだ後で逆に「夏の庭」と「痴人の愛」の面白さを再認識してしまったのでした。
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by mmcmp | 2013-05-24 22:29 | カフェ読書 | Comments(0)

ひとりがよく似合う

f0119179_13443727.jpg先週末、久々に「ヘルプ」に買出しに行き、念願の「アカツキコーヒー」を訪れました。これまで何度かチャレンジしていたんですが、前回と別の曜日に行っても悉くお休みだったり、満員でゆっくり出来なそうだったり。いつもあんなに混んでたらちょっと入る気しないなと思っていたんですが、最近行ってきたという某カフェのご店主によると平日昼はそんなに混んでなかったとのこと。土曜はどうかな・・と思いつつ、中をのぞいたら一人だけだったので、念願の初訪問となりました。貼紙を見るとお休みの日のは曜日が見事にバラバラ。通りで来れなかったわけです。
色々試してみたいけど、まずは「カプチーノ」(450円)を。「ウイークエンダーズ」の珈琲豆を使っておられるので、感じが似てますね。やや小さめのカップだったので、ゆっくり少しずつ味わいました。こんもりミルクで口当たりが良いです。すっきりした店内に音楽はなく、豆を挽いたり食器を洗ったりといった作業をされる音が時折する以外は無音で、モモ母含めて3つのテーブル席とカウンターにそれぞれ一人客が座って本を読んでいるという静かな時間が流れていきました。この店は一人がよく似合う。席が比較的近いからお喋りは傍のお客さんにうるさいし、会話の内容が筒抜けになりそう・・と思っていたら、後から来た2人の席は椅子の向きが変えてあるので、思うほど邪魔にならない。先日入った店は常連さんと店の人の会話が2階f0119179_14201247.jpgにまで響いていて、1階の一見客は嫌だろうな・・と思っていたんですが、こちらはこの空間の雰囲気を乱さない節度ある声で会話されてました。
★アカツキコーヒー
一乗寺赤ノ宮町
075-702-5399
9時~18時
不定休(5月は8日、16日、19日、25日、31日)
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by mmcmp | 2013-05-21 14:21 | 京都のカフェ | Comments(0)

夏の兆し

f0119179_22305957.jpg明日から3日連続で最高気温が30度の予想。考えただけでうんざりです・・・。気温が急に上がった先週あたりから、むぎこが朝ごはんを食べなくなりました。預かりさん宅では一日200グラムほど与えておられたそうで、神戸手づくりフードは8割換算なので、朝夕80グラム、計160グラムを与えていました。避妊手術後は少し控えて朝夕75グラム、計150グラム。朝、食べなくなった当初は夜にまとめて150グラム食べたこともあったんですが、一日1回の犬もいるとは聞くけど、一気食いはなるべく避けようと朝50グラム、夜100グラムを目安にしてみました。ところが最近は夜の食いつきも悪くなっています。朝の散歩時間を早め、夜の散歩時間をかなり遅くしてるんですが、ここ数日は結構涼しかったのに、食欲は戻らず。
夏はこれからと言うのに先が思いやられるけど、これがむぎこのパターンなのか、早くも夏ばてなのか、何か病気なのか??よくよかりません。お散歩に出れば楽しげに尻尾をゆらし、跳ねたり駆けたりしているし、相変わらず草は食べたりと元気にはしています。今朝えっちゃんを連れた訓練士さんに会ったので相談してみたら、この時期体調崩してる子は多いそうだけど、元気ならまず大丈夫、全く食べないようなら2日ほど様子を見て獣医さんを受診してとのこと。今夜は85グラム食べたので、これまでの半分ではあるけど、一日60gくらいしか食べない時期もあったらしいから、それよりは食べてるとも言えます。全く食べなかったことは、今のところありません。遠吠えだのニオイつけだの本能的な行動の多い子なので、暑い時期は体重を減らすように体が本能的に調整してるのかもと思ったり。暫くは様子を見ようと思います。
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by mmcmp | 2013-05-20 23:00 | こむぎ(むぎこ) | Comments(2)

おとなりに出来たのは・・・

f0119179_17441453.jpgシャッターが目立つ北大路商店街ではありますが、「はせがわ」などの知名度の高い店もあれば、モモ母お気に入りの「食べるヤンニョン」を売る「おか家」などに加えて新たにオープンする店舗もあって、ちょっと活気付いてきたような今日この頃。アイスクリームの「ハンデルスベーゲン」の隣にあった昔ながらの玩具店が閉店した場所で最近工事が行われていました。又、新たな店が出来るんだな・・と期待していたら、なんと「ハンデルスベーゲン」のイートインスペースが拡張されたのでした。写真奥の赤い外観が元々の店舗、手前の黄色い方が新たに出来た方です。失礼ながら商店街では異質だったので、そのうち閉店するのではと思っていたけど、閉店どころか規模を拡大して頑張っておられます。(余談だけど、烏丸に出来た某スープ店も入った印象では長く続くとは思えなかったけど、どうなんでしょ?)
以前から気になっていたのは、ここは飲み物だけでもオーダーできるんだろうか・・・ということ。アイスクリームは好きだけど、そんなに頻繁に食べたいワケではないし、珈琲や紅茶にもこだわってるというなら、カフェ使い出来れば良いのになと。で、新たなスペースの様子見に入ってみました。小心者?のモモ母、この日は普通にSカップ(350円)を注文。飲み物だけでf0119179_18224030.jpgも良いか聞いたら、OKとのことでした!窓際はカウンター、奥はテーブル席で結構居心地が良い。アイスは春季限定の「あまおういちこミルク」に「エスプレッソ」「ロイヤルミルクティ」を選んでみました。特別印象に残るものはなかったけど、エスプレッソが甘さ控えめだったのが嬉しかった。次回は珈琲を頼んでみることにします。
★ハンデルスベーゲン
京都北大路店
北上総町 075-494-0575
11時~21時
土日祝10時~22時
http://www.handelsvagen.com/
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by mmcmp | 2013-05-19 18:25 | 京都のカフェ | Comments(2)

空飛ぶ車いす

f0119179_2253308.jpgとっくに散った桜の写真でスミマセン・・・。「空飛ぶ車いす」というのをご存知でしょうか?病院や福祉施設で使わなくなった車椅子を各地の工業高校の生徒達が修理して海外に送る活動です。
リウマチだった母が使っていた車椅子。いつか父が使うかも知れないと思って残していました。母が亡くなって16年以上経った昨年、転倒骨折した父にいよいよ必要になったんですが、高齢化が進む日本の福祉用品の進歩は目覚しく、車椅子も母が使っていた当時より軽くて使いやすく改良されていて、しかも介護保険を使うと購入しなくてもレンタルできてしまうので、身体状況に合わせて返却したり、別のものに換えてもらうことも可能になっていました。なので残しておいた古い車椅子は不要に。でも捨てるのは勿体無い。そこで思い出したのが「空飛ぶ車いす」です。京都市内の工業高校に電話して、桜の頃、担当の先生に取りに来てもらいました。業者ではないので、連絡してから引き取りまで数ヶ月かかりましたが、修理をしてアジアのどこかに行くとのこと。ベトナムやタイ、インドネシアなどでは車いすは自費での購入になり、高くて買えない人が多いのだそう。高校生たちが自分たちの技術を社会に生かす経験には教育的意味もあり、また現地に運ぶのもすべてボランティアで、飛行機の手荷物で運ぶと輸送料がかからないことから旅行のついでに持って行ってくれる人、空港で受け取ってくれる人などの連携で成り立っていると言います。勿論、母の車いすを取りに来てくれた工業高校の先生もその一人。世の中、いろんな人が、いろんな分野で善意の活動をしてるんですね。モモ母は利用することや伝えることでしか支援できないけれど、そのことはいつも心にとめておきたいと思っています。
http://www.nisshasai.jp/soratobu/soraisutoha/index.html
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by mmcmp | 2013-05-18 23:45 | 雑感 | Comments(4)