「ほっ」と。キャンペーン

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お目当てはギモーブ☆

f0119179_23421263.jpg今回、東京に着いてまず向かったのが、「マンダリンオリエンタルホテル東京」。6月にいただいて感動したギモーブを是非買いたいと思ったのでした。グルメショップに入ると、生菓子やチョコレート、パン、ジャムなどが綺麗にディスプレイされていました。
友人知人へのお土産を調達し、自分用にもギモーブ(700円)とお昼を食べてなかったのでパンを買ってみました。チョイスしたのはフォカッチャ風の「バジルポモドーロ」(320円)とドライマンゴーが入った「マンゴーブレッド」(130円)。どちらも美味しかったけど、ホテルの部屋で簡単に食べたせいか、手堅い美味しさという感じでした。印象に残るのはやはりお目当てのギモーブ。見た目的に一番期待していたカシスはモモ母にはちょっと甘すぎましたが、ラf0119179_05343.jpgズベリーは穏やかな甘みと食感ですごく好き。前回いただいたパッションはお土産用にしたため、残念ながらモモ母の口には入らないものの、パッションとラズベリーが現在モモ母が好きなギモーブのツートップです。この上品さはさすが6ツ星ホテル。接客も丁寧で好感が持てました。
★マンダリンオリエンタル
ホテル東京グルメショップ
東京都中央区日本橋
03-3270-8188 
11時~20時
無休
http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/fine-dining/gourmet-shop/
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by mmcmp | 2013-10-30 00:38 | 東京でお買い物 | Comments(2)

「その場しのぎの男たち」

f0119179_23252469.jpg下北沢の本多劇場で31日まで上演中の「その場しのぎの男たち」を観ました。三谷幸喜が劇団東京ヴォードヴィルショーのために最初に書いた作品で、明治24年ロシア皇太子ニコライが巡査津田三蔵に襲われた「大津事件」に対応する政治家たちのその場しのぎぶりが描かれています。三谷作品の中でも完成度が高い戯曲、客演の伊東四朗はじめ役者陣の演技共に秀逸で、劇団創立40周年記念に相応しい名作。今回が再々々演。初演も10年前の30周年記念公演も観ている大好きな作品です。
コライのお見舞いに雷おこしを持っていったり、許してもらう為にコサックダンスを踊ったり、果ては元九の一に津田を暗殺させようとしたり・・。九の一の山本ふじこは彼女の代表作と言っていいくらいのはまり役です。しかし初演から20年以上経って、みんな年とったよねと実感。三谷作品は場面転換なしにオンタイムで進行していくので、出ずっぱりの佐渡稔は大変だろうと思ってしまいました。チラシに「10年後の50周年もまたこの芝居をしたい」と座長の佐藤B作が書けば、「74才のBさんに可能性はあっても、86才の私には生存も含めて可能性は皆無でしょうから、62才になった三谷君に新作を書いて貰って下さい」と伊東さん。月曜の舞台ではまた出たいと伊藤さんがおっしゃってたけど、前回いた劇団員が既にやめてたり、創立メンバーの坂本あきらが今回は出てなかったり、その時々で役者も演出も変わるから、この面子でのこの作品は今しか観られないと思うと、存分に楽しめて(前から2番目の席でした!)幸せでした。
http://www.vaudeville-show.com/
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by mmcmp | 2013-10-29 00:22 | 観劇・鑑賞 | Comments(0)

行く度にメニューが充実☆

f0119179_110583.jpg日が落ちてから、「コラソン」を訪れました。初訪問時はコーヒーだけだった喫茶メニューに2度目はケーキやアフォガートなどのバリエーションが増えていたので、次回は是非アフォガートをと思っていたのに、すっかり秋になって夏季限定メニューは姿を消していました・・・残念。でも自家製のパンが新たに登場していて、焼き菓子なども更に充実。四万十産の新栗を使ったケーキが美味しそうだったので、こちらをお願いしました。
先にお菓子を決めてしまったので、「これに合うコーヒーを」と言って選んでもらったのが「ペルー・エルパルゴマウンテン」。棚には珈琲豆が整然と並んでいて、赤いラベルが浅煎り、黄色が中煎り、緑が中深煎り、グレーが深煎りだそう。ペルーは一番深煎りのグレーのボトルなんですが、黒っぽい豆のイメージが強い深煎りなのに、目の前で淹れて下さる様子を見ていると、豆にお湯を注いでいる色は寧ろ茶色というか赤っぽい。それだけ純度が高いということのようです。飲んでみると、いつもながらとってもきれいな味。勿論、ちゃんと深くて美味しい。栗のケーキもまた焼き菓子によくあるがっしりした硬さでも、生菓子のやわらかさでもない独特の食感に、栗がf0119179_1344084.jpgうまく溶け込んで、本当にコーヒーと相性が良い。このペアをいただけることの幸せを感じました。
カフェ・デ・
コラソン

小川通一条上
366-3136
9時30分~18時30分 火休
http://www.cafe-de-corazon.com/
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by mmcmp | 2013-10-26 01:36 | 京都のカフェ | Comments(0)

「ノラや」

f0119179_23451941.jpg内田百間の「ノラや」を読みました。数年前にファミママさんが読んでおられたので興味を持っていました。その後、私も読んでみたいと話した時に、「でも、あれは読んでいてつらい」と言ったような記憶があって、あんまりおススメじゃないのかな?非業の死の様子とかが出て来るんだろうかと思っていましたが、読んでみて、その意味がわかりました。
庭にやってくる野良猫がどこかで子供を産み、最初は親子で物置の屋根などにいたのが、そのうち子猫だけがいついてしまい、野良猫だから「ノラ」と名づけて飼い始めた百間先生。ところが、ある日出て行ったきり戻って来ない。帰らないノラを思っては目頭を熱くし、卵焼きが好物だったノラを思い出すからと寿司の出前を絶ち、帰るおまじないにと毎日お灸をすえ、折り込み広告を何度も作って、情報が入れば奥さんや教え子が確かめに行く、そんな日々を綴ったもの。しかも後からやって来た迷い猫のクルツも病死してしまう。陸軍士官学校等でも教鞭を取ったという気難しそうな百間先生が教え子の前で涙を流す、これは完全なペットロス。そんな言葉は当時なかっただろうし、明治生まれの男たるものが猫ごときでという時代だったと思うけど、ペットを失った喪失感は昔も今も変わらないと改めて思う。だからこそ「ノラ未だ帰らず」ということを延々綴ったこの作品が、こうして読み継がれているワケですね。以前、ただの日記のような某作家の随筆を読んで、すごく退屈だったんですが、この作品に描かれる出来事はそれ以上に単調なのに、不思議と退屈とは思わず、読み進めてしまいました。それは百間先生の筆致がその作家より勝るからなのか、モモ母がペットと暮らした経験があるからなのかわかりませんが、昭和30年代にいなくなった猫の消息を、50年以上経った今も心配してしまう不思議な連作でした。
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by mmcmp | 2013-10-23 00:33 | カフェ読書 | Comments(0)

さくらちゃんと動物病院に行く

f0119179_22193714.jpg月曜に7種混合ワクチンを打ちに獣医さんに行きました。本当は夏に打たないといけなかったんですが、5月頃から食欲が落ちていたので、万全のコンディションで打ちたいと涼しくなるのを待っていました。ところが今年は暑かったせいで、10月下旬になってもむぎこの食欲は戻らず。月末に飲むフィラリアの薬もなくなったので、そろそろ行かねばと事務所のS君に連れて行ってもらいました。昨日は120グラム程フードも食べられたし、今朝は河原を走ったり跳ねたりして元気だったので、コンディション的にはOK。体重が8.9キロと避妊手術した頃より300グラム減ってたけれど、食べる量が減ってるから、捕獲された時くらいに痩せたかと思ってたんですが、思ったほどは落ちていませんでした。4人がかりでなだめすかして採血していたモモと違って、むぎちゃんは注射中も大人しく、お利口さんでした。
今日は足に腫瘍らしきものが出来てるというので、さくらちゃんも一緒に診てもらうことになりました。上の写真はワクチン接種後、待合室でさくらちゃんのお母さんに甘えるむぎこ。初めて来た獣医さんが気になるのか、さくらf0119179_22324120.jpgちゃんは受付の方をのぞいていますね。下の写真は診察前に待合室での一枚。ビビリの割には獣医さんは嫌いじゃないようです。さくらちゃんが切除手術をするかどうかは検査結果次第とのこと。良い結果が出ますように。
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by mmcmp | 2013-10-21 22:35 | こむぎ(むぎこ) | Comments(2)

雨の日曜、クロアのパンを買いに・・・

f0119179_20252552.jpg日曜は雨だったけれど、久々に鷹ヶ峰の「クロア」に行くことにしました。8月も日曜に行こうとしていたんですが、バスを逃して気持ちが萎えたので、今回は早めにバス停へ。いつも「クロア」に行くとお気に入りのものばかり買ってしまうのは、久々に行くからで、もっと頻繁に通って他のものをたくさん試そうと思うのに、またしても半年ぶりになってしまいました。
そんなワケで、またしても「トゥルヌ コンテ+七味」(231円)や「オランジェエショコラ」(178円)、「炒り大豆としょうゆのリュスティック」(231円)とモモ母の定番をトレイに。でも、半年行かない間にまた新作が登場していて、「めんたいこ」(2510円)や「なすとミートソース」(252円)も初めて買ってみました。自家製ミートソースが洗練された味でナスがよそいきの味に。めんたいこはいわゆる明太子フランスですが、大葉が入って変化がつけられていました。そして、何と初期の頃に大好きだったけれど店頭から消えていた「レーズン・ブリオッシュ」が数年ぶりに復活していました!材料は前とf0119179_20494889.jpg同じだけど、以前は生地にレーズンを巻き込む形で作っておられたのを、練りこむ形にされたそう。2割引の前日のパンの中にハーフサイズ(188円)があったので、そちらと食パン(209円)も。どれも美味しく、父に「あんぱん」(136円)も買って、全部で1635円って驚異的にお得だと思います。たくさん買い込んだので、しっかり冷凍したし、暫く幸せな日々が続きます☆
クロア
鷹峯藤林町
075-495-6313
火・水休
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by mmcmp | 2013-10-20 20:53 | 京都でお買い物 | Comments(0)

保護犬なので・・・

f0119179_22343415.jpgビビリ復活で散歩に行くのを渋り、河原に下りてもすぐ帰ろうとしていたむぎこですが、最近はまた、率先して外に出るようになりました。尻尾をゆらゆらさせたり、河原を飛び跳ねたりしています。
そんなむぎこの楽しげな様子を見ていた人が、よく声をかけて下さいます。先日は「耳の毛がバンビみたいですね」と言われました。狐みたいとは何度も言われたけど、バンビは初めて。犬種は何ですか?何歳ですか?と色々聞かれました。年齢を聞かれたら「3歳ぐらいです」と言うだけの時もあるんですが、「保護犬なんで詳しいことはわからないんです」と付け加えることもあります。そう言って興味を持って下さった方には、放浪していたところを捕獲され、保健所からレスキューしてもらったことを説明します。こういう話をすると、例えばいつか犬を飼おうとした時なんかに、そう言えば加茂川で遭ったことがある犬も保護犬だったな、なんて思い出してもらったりするかも知れないなと。保護犬の里親経験がある人に散歩で出会うことも結構あるんですが、モモと暮らしている時は気に留めたことってほとんどなかったんですよね。保健所出身の犬って意外と身近にいるんだなと、むぎこに興味を持って下さった方にも意識してもらうきっかけになると良いなと思います。
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by mmcmp | 2013-10-19 23:13 | こむぎ(むぎこ) | Comments(0)

ほっこり柚子茶

f0119179_2325302.jpg何だか急に寒くなりましたね。パソコンのある部屋には、扇風機とハロゲンヒーターが仲良く並んでいます。温かい飲み物が恋しくなる様な金曜日、河原町今出川の「李青」を訪れました。最近は混んでいることが多い印象の「李青」ですが、珍しく入ったら先客は誰もおられませんでした。後からすぐにお客さんが入って来られたけれど、暫くはモモ母達だけでお店を独占。奥の円テーブルで秋らしい風情の庭を眺めながら、ほっこりしました。
この日お願いしたのは、大好きな温かい柚子茶(500円)。スライスした柚f0119179_2346467.jpg子がたっぷり入って、風邪予防になりそう。塗りのスプーンですくっていただきます。モモ母はもっぱら柚子茶ですが、「李青」は他にも漢方茶のメニューが充実しています。ほの暗い店内は真夏に訪れると暑さを忘れさせてくれますが、李朝家具に囲まれた落ち着いた雰囲気は、寧ろ秋から冬が似合います。この店本来の良さを感じたひとときでした。
李青
河原町今出川下る
075-255-6652
11時~18時 
月・火休
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by mmcmp | 2013-10-18 23:47 | 京都のカフェ | Comments(0)

3年ぶりの生ショコラ

f0119179_22182166.jpgせっかくシャンプーしたのに台風26号の影響で火曜は昼から雨。こんな日はモモならお散歩なしにするんですが、むぎちゃんはそういう訳にも行かないので、早くも濡れてしまいました。
それはさておき、むぎこを預けている間、京都市美術館に立ち寄った後、「京都生ショコラ」を訪れました。月曜と火曜が休みなんですが、サイトを見ると今月は月曜も営業されるとのこと。前回の記事は2010年7月なので、こちらも3年ぶりの訪問です。知らない間に新作のベリーの生チョコが増えていました。新しいと言っても、もう1年程前から出しておられるそうで、それだけモモ母がご無沙汰していたということですね。4種f0119179_2243058.jpg類の生チョコと飲み物のセット(950円)がありましたが、モモ母は単品で「オーガニックコーヒー」(550円)をオーダー。飲み物にもビ生チョコが添えられています。柔らかい食感にブラックでいただいたコーヒーが良くあって、単品でも十分満足しました。アイリッシュセッターのジャッキ君はもう9歳だとか。玄関で寝そべる姿はさらに貫禄が増していました。
kyoto 生chocolat
岡崎天王町
075-751-2678
12時~17時 月・火休
http://www17.plala.or.jp/kyotochocolat/
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by mmcmp | 2013-10-15 22:44 | 京都のカフェ | Comments(0)

正反対?

f0119179_21422195.jpg月曜は北大路のペットショップにむぎこのシャンプー&トリミングに行きました。土曜に家でシャンプーする予定だったんですが、仕事が思うようにはかどらなくて断念。と、その夜あたりから気温が低くなって来たので、毛も伸びてきたことだし、お店でシャンプーとトリミングをお願いすることにしました。3度目なのでお店の人には慣れて甘えていたけど、モモ母が去ろうとするとすがるように立ち上がって離れようとしないむぎこ・・・。安心するよう部屋に入るまで傍に付き添ってやりました。
1時に預けて4時前にお迎え。モモ母の顔を見た途端、ワンワン吠えてテンションが一気に上がるモモと違って、むぎこはケージの中からモモ母をみつけてもテンション低く、見るからにブルー。連れられて部屋から出てきて漸く尻尾ブンブンで甘えに来ました。とにかく大人しいので、「モモちゃんと正反対ですね」とお店の方。まぁ、モモは10歳過ぎてもやんちゃでしたしね。でも立ち上がってアピールする甘えん坊ぶりはよく似てるんですが・・・。まぁ暴れまくる10歳とビビリまくる3歳、どっちも別の意味で世話が焼けます。写真は帰宅して路地で撮影。伸び放題だった足の毛もきれいにカットしてもらいました☆
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by mmcmp | 2013-10-14 22:14 | こむぎ(むぎこ) | Comments(0)