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大丸東京って使える!

f0119179_23144221.jpg「ロンサム・ウエスト」観劇後は初台のZでお茶をして、新宿伊勢丹でお買い物。中央線で東京駅に戻ったら、意外と早かったので、もう一軒寄って行くことにしました。混雑した店は避け、ゆっくりしたいと思いついたのが大丸東京店10階の「都路里」。何も京都から来て都路里に入らなくても・・と思われそうですが、京都の店はいつも観光客で混んでるから、並んでまで入る京都人はそんなに多くない。以前、訪れたイノダが良かったので、いつか都路里もと思っていました。大丸東京はレストランにも「近為」や「たん熊」など、京都の店が出ています。「茶寮都路里」は10階まで上がる人が少ないのか、平日の夕方だからか、混んでなくて寛げる雰囲気。眺めの良いカウンター席で「抹茶ムース」をお願いしました。ムースや寒天は甘さ控え目で、小豆と一f0119179_23423532.jpg緒にいただくと丁度いい。
お弁当を買おうと地下に下りると「たいめいけん」や「崎陽軒」など首都圏らしい店が出ていて、お上りさんとしては嬉しい限り。事務所のS君に買ってきてと頼まれていた「テラ・セゾン」の大地のプリンも、グランスタに行かなくても大丸に入っていたし、知らなかったけど、「鈴波」もありました。新宿伊勢丹や東京ミッドタウンで買わなくても、新幹線に乗る直前に入手できるんですね。リニューアル後の食料品売り場の充実は素晴らしい。東京駅の大丸、意外と使えます!
http://www.daimaru.co.jp/tokyo/index.html
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by mmcmp | 2014-05-31 23:48 | 東京のカフェ | Comments(2)

三回忌

f0119179_22332387.png5月29日はモモの命日でした。と言っても、北白川ペット霊園に行くバスは本数が限られていて、うまく時間が合わなかったので、お墓詣りもせず、シャンプー動画を久しぶりに見て、あれから2年か…と思い返していただけです。もう2年と言うより、まだ2年かという感じ。あの頃はまだ父は一人でどこにでも行けたし、随分と昔の様な気がしています。
写真はいつ頃撮ったものか定かではありませんが、2~3歳の頃ではないかと思います。父の髪もまだ染めていた様で黒い。天真爛漫で家の中を明るくしてくれたモモ。でも、やんちゃだったから、父が要介護になった今だと、暴れん坊のモモに手を焼く場面も少なくなかったのではないかと思います。むぎちゃんは今日も大人しく待っていたし、路地をぴょんぴょん跳ねるけど、父に勢いよく飛びついたりしないし、本当に手がかからない。留守中の荒らしも一切なし。父もモモ母も若かった頃には活発なモモが家の中を明るくし、今は聞き分けの良いむぎちゃんが傍にして穏やかな気持ちにしてくれる、何だか知らないけど、うまく出来てるなぁと思います。
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by mmcmp | 2014-05-30 22:58 | モモ | Comments(0)

メトロ食堂街に寄り道☆

f0119179_22214314.jpg初台へは新宿から京王新線で行くワケですが、帰りは新宿三丁目まで乗るつもりだったので、新宿でJRから京王新線に乗り換える前に、メトロ食堂街の「墨繪」に寄りました。近いだろうと思ってあまり使ったことのない京王口から出たら、何だか見慣れない光景でちょっと不安だったけど、無事にメトロ食堂街に辿り着きました。レストラン横の売店へ。1年ぶりに訪れたら、新しいパンも増えていました。
モモ母定番の「チョコレートパン」(140円)は今回も3つ。今回一番のヒットだったのが、最後のひとつだった「茄子チーズクロワッサン」(248円)。クロワッサンと言っても三日月型でなくて、円形。つぶ麦クロワッサン生地に茄子のオイル漬とトマトチーズが乗っています。ちょっとピザ風の味わい。次もあったら是非リピしたいと思います。「ショコラ」(194円)はチョコレートを織り込んだクロワッサン。「墨繪」は使っているチョコレートが上質なので、チョコの香りが際立って、満足度が高い。父も美味しいと言っていました。上の写真で左上に位置するのがニューフェイスの「カレンツとチョコのパン」(130円)。フランスパン生地にラム酒漬の南アフリカ産カレンツとチョコチップを練りこんだものなんですが、うーん、これは一度食べたら気が済みました。モモ母はシンプルなチョコレートパンの方が好きです。出来ればもう少f0119179_2255416.pngし買いたかったけど、観劇前だったのでこれくらいにして、初台に向かいました。
墨繪
新宿西口メトロ食堂街
03-3343-0889
11 時~21時30分
http://www.suminoe.in/
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by mmcmp | 2014-05-27 22:55 | 東京でお買い物 | Comments(0)

「ロンサム・ウエスト」

f0119179_23395294.png東京・初台の新国立劇場小劇場で6月1日まで上演されている「ロンサム・ウエスト」を日帰り観劇してきました。マーティン・マクドナーが描くのは、父親の葬儀を終えたばかりなのに喧嘩してばかりの兄弟。作家は違うけど、2012年の「トップドッグ/アンダードッグ」を思い出させますが、おバカなやりとりに思わず笑ってしまう。でもその笑いにはやるせなさも。兄弟愛とか家族の絆なんてよく言われるけど、仲の良い兄弟ばかりじゃない。コールマンとヴァレンはデフォルメされているにしても、濃密な関係ゆえの反発って珍しくない。だからこそ、こうやって繰り返し描かれるテーマなんだろうと思う。パンフレットで堤真一が「一体彼らが父親からどれだけの抑圧を受けていたのか、なぜ母親がいないのか、兄弟が育った環境についても想像が膨らむ戯曲」と語っているけど、まさにそう。このどうしようもない兄弟がどうしてこんなにどうしようもなくなったのか、いつからこうした間柄になったのかと考えると、うまくいってる家庭なんて殆どないんじゃないかと言う気になります。
堤真一、北村有起哉は巧い人達だと思っていたけど、初めて舞台での演技を観る弟役の瑛太が予想以上に好演、昨年が初舞台という木下あかりも魅力的でした。丁寧に演出されて、磨き上げられたくだらなさを堪能しました。
http://www.siscompany.com/west/
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by mmcmp | 2014-05-27 00:08 | 観劇・鑑賞 | Comments(2)

名店とは・・・?

f0119179_2325302.jpgこのところ閉店の話をよく聞きます。上七軒の「萬春」や河原町の「ハマムラ」など歴史のある店が相次いで店を閉じました。(ハマムラは移転オープンされるとの話もあるようですが・・・)。「やすい亭」もさよならメニューが登場して、閉店モードに入っています。先月の記事に書いたけど、大徳寺前の「かね忠」も営業終了。ご主人が亡くなられてから奥さんが今の形の店を始めて12年とのことなので、古くはないけれど、手間を惜しまず丁寧に作ったものを提供するという点では昔ながらの店でした。昔はそういうのが当たり前だったんだなと改めて思い返しています。
かね忠」さんは日曜は天ぷら定食と決まっていました。上が4月20日、下が一週間後の最終日4月27日に食べたものです。小鉢やデザートが毎回違うのは、知ってました。でも、それだけじゃなかった。20日はかきあげや海苔、27日は筍など、天ぷらそのものも変えておられた。閉店とあってごはんは赤飯でした。この店は近くの病院の帰りに寄る常連さんが多かったんですが、年を取って持病があると、こんな風に毎日マメに何種類も作っていられない。そんな栄養も偏りがちな年配客の命を、この店が支えていたのではないかと思います。最終日、「外食は口に合わないけれど、ここだけは別だった」と言う高齢女性の声が聞こえ、閉店するのを教えてくれたf0119179_0343451.jpgZさんは「食べ物で感動することは滅多にないけど、あそこは感動する」とおっしゃってました。有名シェフがいる訳でもなく、グルメ雑誌に出る訳でもない小さな店だったけれど、「かね忠」はまさに名店だったと思います。
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by mmcmp | 2014-05-25 00:39 | 追憶の店・風景 | Comments(0)

たまに食べるなら美味しいもの☆

f0119179_2227235.jpgもう2週間程前の話なんですが、父がショートステイしている時に「熾火」さんに出かけました。普段滅多に外食しないモモ母だけど、最近は父のステイ中は作るのが面倒だし、息抜きもしたいしで夕食を外で食べる機会が増えました。たまに行くなら、間違いのないものを提供して下さる店に行きたい。で、思いつくのが、北山大宮を上がった住宅街にある炭火焼とワインの「熾火」さんです。
こちらを訪れたら「淡海地鶏の塩焼き」は外せません。「柚子胡椒と梅七味」(980円)でお願いしました。化学調味料を使わないシンプルだけど確実に満足出来る一品です。前菜にお願いした「okibi サラダ」(1400円)も天使のエビ、生ハム、帆立、オリーブとモモ母が好きな野菜とシーフードがたっぷり、彩りよく盛り付けられて、頼んで正解だったんですが、さすが「熾火」さんと思ったのが、「ワンドロップ」の野菜を使った「季節の野菜の炭火焼」。この日はアスパラ、春小カブ、スナップえんどう、しいたけ、レンコン、ズッキーニと言うラインナップ。どれも適度な塩と焼き加減で、野菜ってこんなに美味しかったのね、といつも思います。実はモモ母、ズッキーニって自分では絶対買わないし、入ってると仕方なく食べるって感じなんですが、この時のズッキーニは、初めて本当に美味しいと思った。「黒毛和牛のタリアーf0119179_2324099.jpgタ」(1580円)やアスパラやナスの入った「季節野菜たっぷりのトマトソースのパスタ」(1200円)も、なかなかでした☆
★熾火
紫竹上緑町
492-7775
18時~24時 
火・不定休
http://www.okibi.info/#TOP
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by mmcmp | 2014-05-23 23:04 | 京都でごはんたべ | Comments(0)

「終末のフール」

f0119179_2323719.png更新が滞ってスミマセンでした。かなり前になるんですが、伊坂幸太郎の「終末のフール」を読みました。舞台は8年後に小惑星が衝突して地球が滅亡すると予告されてから5年が過ぎた仙台の団地。滅亡まであと3年と言う設定は都合が良い。予告直後はパニック状態だし、滅亡直前だと再び混乱してる。パニックは一段落して、ある種の諦めから見かけは平穏さを取戻しているので、読者の生活に近い、でも確実に違う世界が描かれています。8つの章はそれぞれ「終末のフール」「太陽のシール」「籠城のビール」という具合に「○○の○ール」と題されています。主人公はそれぞれ別人だけど、別の章にも登場する。伊坂幸太郎って「フィッシュストーリー」とこれしか読んだことないけど、こうした仕掛けが好きな作家なんですね。遊びがあるのは面白いけど、ちょっと先が読めてしまいます。
モモ母が印象に残っているのは「冬眠のガール」。主人公は滅亡騒ぎに疲れて両親が自殺した23歳の美智。物語は父が残した書斎の本を全て読破したところから始まります。この作品を読んでいた頃、モモ母は父が借りていたマンションを退去して、父の大量の蔵書をトランクルームに移動させ、この本、きっと自分は全部読まないだろうけど、いつか読む気になったら、きっと一生分の本があるなと思っていたので、何となくリンクした感がある。親の自分に対する行為を理解できなかったり、どうして?と聞いてみたいけど、確かめられず引きずったりすることってあるよね。美智がアドバイスを求めに行った小松崎さんのキャラもかなり不思議で面白い。でも、人間って地球が滅亡するくらいの危機がないと決断出来なかったり、行動に移せなかったりする面倒くさい生き物なんですね・・。
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by mmcmp | 2014-05-21 23:42 | カフェ読書 | Comments(0)

関西にもエシレが☆

f0119179_15472710.png京都のこともそれほど詳しい訳ではないけれど、大阪のこととなると、とんと知らないモモ母。エシレが関西にも店を出してたなんて、最近まで知りませんでした。リニューアルされた阪急うめだ本店の地下に2012年10月フランス産発酵バター「エシレ」専門店として「エシレ・マルシェ オ ブール」がオープンした様です。もう東京で丸の内店に行く必要がなくなりました。
行ってみると、あと数分で18時。大阪店限定という「オムレット・ブール」は12時、14時、16時、18時の販売。まだ2人しか並んでなかったので、モモ母も待ってみました。その後、人が増えて行列に。翌日までしか日持ちしないとのことで、オムレットは2つだけにしてサブレとガレットを一緒に。オムレットは京都まで持ち帰る間にクリームがちょっとつぶれてしまったのでサブレの写真を。これもなかなかリッチな味わいで、さすがエシレといったところですが、オムレットは「バタークリームの概念を変える」と書かれてるだけあって、よそにない味。第一印象はまさにやわらかなバターを食べてる様で、1個食べるとかなりカロリーオーバーでは? クリームを少しf0119179_16252538.png取ってトーストに塗って食べても良いかもね、と思ったんですが、父と半分こにしたので、ちょうど良い満足感。父も美味しいと言っていました。
★エシレ・マルシェ オ ブール
大阪市北区
06-6361-1381
10時~21時
http://www.kataoka.com/echire-marcheaubeurre.html
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by mmcmp | 2014-05-16 16:27 | 京都・東京以外の店 | Comments(4)

大阪駅でパンデュースのパンを買う☆

f0119179_22485775.jpg水曜は打ち合わせの後、JR大阪駅の「エキマルシェ大阪」を訪れました。お目当ては「デ・トゥット・パンデュース」。厨房をぐるっと囲む様な円形のスペースにパンが並ぶユニークなレイアウト。パンの種類が多く、よそでは見かけないようなものばかりなので、どれも食べてみたくて迷います。
ひとまず食事パンは「上等山食」(290円)と「ドゥミ・パケット」を半分(60円)を。フォカッチャに大きなレンコンが乗ったパンはシャキシャキのレンコンが楽しめて楽しい。「ほうれん草と黒ゴマのフォカッチャ」(180円)はわりと普通。一番気に入ったのが「大人のチョコクリームパン」(190円)。砂糖が入っていないチョコ生地にかなりビターなチョコクリームが癖になります。2つ買えば良かったな。次も絶対リピしたいです。ついでと言うか、「かぼちゃクリームパン」(190円]はあんまり期待してなかったけど、意外といける。やわらかなパン生地にスイートポテト風(スイートパンプキン?)のクリームが入っていました。本町の本店にはなかなか行けないけど、大阪駅で入手でf0119179_23502792.pngきるのは有難いです。店内は撮影不可の為、下の写真は通路から引きで撮ってみました。
★デ・トゥット・
パンデュース
大阪市北区
06-4797-7770 無休
http://www.painduce.com/detout.html
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by mmcmp | 2014-05-14 23:52 | 京都・東京以外の店 | Comments(0)

ヒメちゃんむぎちゃん

f0119179_11332866.png先週に続いてお外でのモーニングに参加したヒメちゃん。モモ母の家までヒメママさんの自転車に乗って来て、「賀茂窯」までむぎちゃんと一緒にお散歩しました。・・・と言ってもお互いマイペース。特にむぎちゃんは嬉しいと尻尾をゆらゆらさせてどんどん進んでいくし、途中でゴロンゴロンしてにおいつけするし、前方に子供が行くと尻込みしてなかなか前に行かないしで、一定ペースでお散歩出来ません。ヒメちゃんは思い切り前に引っ張ることはほとんどせず、細い脚をテケテケ動かして、ヒメママさんに付いて行きます。散歩中、チワワに間違えられることがよくあるんだとか。昔、モモもパピヨンだと言われたことがあります。
店ではむぎちゃんはいつもの様に立ちあがって事務所のS君に甘えん坊。S君f0119179_1222795.pngの膝にヒメママさんがヒメちゃんを乗っけたので、貴重なツーショットが撮れました。カメラの中におさまっても、互いに全然違う方向を向いてることが多いので、こんなに顔が近いのは珍しいです。下の写真はちょっと無理矢理な気もしますが。その後もヒメちゃんはむぎちゃんのお尻のニオイを嗅ぎに行ったり、興味を持ってくれるんですが、むぎこはもっぱらヒメママさんとS君にかまってほしい様子でした。
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by mmcmp | 2014-05-12 12:25 | よその犬 | Comments(0)