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はしごしました☆

f0119179_22455128.png「スリージェ」さんで遅めのランチを食べ終わった後、「ドリンク頼む?」「デザート食べる?」なんて話してると、「場所替える?」とS君。「この辺りだと、どこ行く?」で、顔を見合わせ「リブラ?」・・・と言うので、お茶は岩倉の「カフェリブラ」ですることに。「スリージェ」さんが店を一旦クローズされる午後4時まではまだ少し間があったんですが、むぎちゃん、ひめちゃんを連れたおでかけで、初のお店のはしごです。
むぎちゃんは車を降りるとすぐにお店の石段を駆け上がって行きました。テラス席は相変わらず眺望が素晴らしい。気のせいか、庭も以前より整理された印象です。最近、眺めの良い店として雑誌で見かけることも増えた「リブラ」さん、取材に合わせて綺麗にされたんでしょうか?この日お願いしたのは「アフォガート」(550円)。ここのごちそうは贅沢な景色で、デザートそのものはきっと「スリージェ」の方が美味しいだろうと思っていたんですが、運ばれて来たアイスクリームのバニラビーンズを見て、お、何か期待できそう。熱いエスプレッソをかけていただいてみると、なかなか良い感じ。「リブラ」さんは3度目の訪問ですが、今回が一番満足度が高いです。10月下旬f0119179_23191023.jpg頃からは紅葉も楽しめるとか。その頃にも来れると良いなと思います。
★cafeリブラ
上賀茂本山
200-8438
9時30分~18時(冬季は日没17時頃まで) 
月~木休
http://libura.web.fc2.com/cafelibra.html
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by mmcmp | 2014-09-29 23:20 | 京都のカフェ | Comments(0)

テラスdeランチ

f0119179_23312954.jpgここ数日は暑さが戻ったとは言え、9月も末になって過ごしやすくなって来ました。犬連れでテラス席におでかけするにはピッタリの季節。次は是非ヒメちゃんも一緒にテラスでと思っていた「スリージェ」の市原店に出かけました。こちらのテラス席は事前予約で犬連れOK。前々日に電話して大人3人、犬2匹と伝えておきました。ちなみに平日は17時まで、土日は21時までですが、予約した際の説明によると、土日は一旦16時で閉めて、18時から再度営業されるそうです。
初訪問した時に美味しそうだった有頭のエビフライを頼むつもりが、いざ行ってみると日替わりのビストロ料理に惹かれ、モモ母は「オングレ(牛脇腹肉)のステーキ エシャロットソース」に。事務所のS君は「秋鮭と白子のムニエル こがしバターとケイパ―ソース」、ヒメママさんはアイスパインが入った「アルザス風シュークルート」。いずれも1650円でサラダとスープ、パンがつきます。モモ母のお肉は焼き加減が丁度良く、適度な噛みごたえとやわらかさがありました。たっぷりサラダに美味しいバゲット(ドンクのものf0119179_23544538.pngだそうです)、きのこのスープがついて、心地の良いテラスで寛げて1650円はお値打ち。むぎちゃんはお店の人にも甘えて、帰りに「また来て下さいね」と言ってもらいました☆
★レストラン スリージェ
市原店
左京区静市野中町
075-741-1581
11時30分~17時
(土日祝~21時)
木・第3水休
http://www.cerisier-ichihara.jp/
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by mmcmp | 2014-09-28 23:55 | 京都でごはんたべ | Comments(0)

銀月アパートのワンダーランド

f0119179_21573525.png北白川疎水沿いを歩いていて、ふと銀月アパートをのぞいたら、何やら「coffee」の文字。「奥の階段を上がって左へ」という案内に従って入ってみました。銀月アパートは戦前に建てられた洋館。帰宅後ネットを見たら、かつてアパートの住人には大島渚や竹久夢二もいたそうな。お目当ての店は、狭い部屋にマドレーヌやケーキの焼型、カップ等が所狭しと飾られ、レースなんかもあしらわれて、異国に迷い込んだ様な不思議な空間でした。
お願いした焼き菓子はココナッツのマドレーヌ(250円)。中には前の遊歩道で採れたと言う甘夏のマーマレードが入っていました。遊歩道にはレモンの木もあるんだとか。焼き上がりが微妙に違うからと、トレイに並んだ中から好きなものを選ばせてもらいました。薄い焼き菓子も添えられ、こちらはゴマが香ばしくて良い感じ。珈琲(500円)と共に頂きました。文庫本を開くと、窓からの光が所々前の木々に遮られて、葉の影を白い頁に落とし、何ともロマンチック。年代物の建物と、使い込まれた菓子器具、それを大切にしている人の想いが醸し出す空気は、何だか映画の中にいるみたい。銀月アパートは「鴨川ホルモー」などの撮影に使われたそうですが(お店の方によると、すぐ近くの駒井亭では「マッサン」のロケがあったとか)、営業日以外に行くと何にもなくて、あれは幻だったの?なんて思いそう。エアコンがないので暑い時期は休業され、再開されたばかりで、偶然通りがかってラッキーでした。マニアックで決して万人受けする店とは思いませんが、あのお菓子がまた食べたいと訪れるリピーターさんも多い様です。お客さんが来すf0119179_22512554.pngぎるからとショップカードがなく詳細不明だけど、金曜土曜のみの営業。お店の名前「チネッテ」は「アルプスの少女ハイジ」に出て来るメイドさんからとか。
★tinette
北白川伊織町
http://mogmog.excite.co.jp/blog/?blog_id=60930
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by mmcmp | 2014-09-26 22:54 | 京都のカフェ | Comments(0)

路地好き

f0119179_22565462.jpgはびねすDOG」さんから譲渡して頂いた時、脱走防止の為に路地でもリードをする様に言われていたむぎちゃん。半年程前からその約束を破って
、リードなしにしているのですが、とにかく路地にいる時が一番元気!お散歩中は昨日も親子連れを乗せた2台の自転車が向こうに見えた途端に必死で逃げようとしたし、怖いものに出会うことがあるけど、門の中だとそういう心配もないし、可愛がってくれる人がやって来るし、リードなしで自由にピョンピョン跳ねられるしで、とってもごきげん。火曜はお迎えに来て下さったデイサービスの職員Yさんに身をかがめて尻尾ブンブン、ハイテンションで遊びに誘っていました。機敏な動きがやっぱり若いです。
写真は朝の散歩から帰って来たら、丁度訪問看護師さんと父がリハビリで近くまで歩いているのに遭遇。一緒に路地に入って、二足歩行しながら甘えているところ。父が歩くのを邪魔してるけど、父に勢いよく飛びついたりはしません。皆さん、むぎこに会うのを楽しみにして下さっていて、デイから帰る時には見送って下さる職員さんたちから「こむぎちゃんによろしく」と言われるんだそうです。
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by mmcmp | 2014-09-24 23:25 | こむぎ(むぎこ) | Comments(2)

お目当てよりも・・・☆

f0119179_225910100.png松ヶ崎に美味しいケーキ屋さんが出来たと聞いていたけど、わざわざ買いに行こうとは思っていませんでした。でも、いつの頃からかイートインもされてる様なので、北8に乗って行ってみました。北山通りに面した小さなお店。イートインはテーブル2席程ですが、意外と落ち着きます。モンブランと、飲み物は紅茶か珈琲か迷ったんですが、珈琲好きにはブラジル産の豆を使ったちょっとフルーティな味わいの珈琲がおススメとのことで珈琲に。
長いお皿には注文したモンブランのほかにマスカルポーネのブリュレとフルーツが添えられていました。モンブランと言っても、子供の頃にモモ母が「おうどんケーキ」と呼んでいたマロンペーストの山はなく、ミルフィーユ状。独創的ではあるけど、栗好きで要求度が高過ぎるのか、やや甘いのが気になって割と普通な印象。でも、キーウィやオレンジが美味しくて、ここはフルーツを使ったケーキが良いのかも・・選択ミスかなと思って、次にブリュレをいただくと、ソースが際立つ美味しさ。フランボワーズのコンフィチュールと赤ワインを混ぜたものだそうで、お店の印象が随分変わりました。更に後からひまわりの蜂蜜を使ったフィナンシェを出して下さったんですが、これが又、外がカリっとした食感で、よくあるフィナンシェと一線を画す仕f0119179_2336054.jpg上がり。メインだったはずのモンブランより、他のものが印象に残りました。フィナンシェの食感は焼いた当日だからだった様で、お店の方も数日持つけど、美味しさの点では当日食べて欲しいとおっしゃってました。確かに持ち帰ったものより、店で食べた方が断然良かった。ほかのも試してみたくなりました。
★Le feve
松ヶ崎雲路町
075-724-3220
11時~19時  
火・水休
http://le-feve.com/index.html
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by mmcmp | 2014-09-22 23:40 | 京都のカフェ | Comments(0)

「陰翳礼讃」

f0119179_1149574.jpg終わってしまうのが寂しくて「みをつくし料理帖」シリーズのインターバルに谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」を読みました。学生の頃に読んだ時は厠と蒔絵の話しか印象に残ってないのですが、紙や食器、日本座敷から羊羹の色、歌舞伎に至るまで様々な日本の美を考察しています。特に西洋人との肌の違いに集約しているところが興味深い。薄明りの中で判然としない女性の曖昧さに日本女性の美しさがあると言うのは御簾の中で源氏を待つ姫君を思わせます。そして、日本は変わったなとも思い知らされます。先日、論語塾を主宰するNさんが「日本人は西洋人は自然を征服することを目指し、東洋人は自然と共生することを目指したが、現代の日本人は自然をたくさん破壊してきた」とおっしゃってましたが、闇との調和に東洋人が美を見出すとする谷崎の視点に通じます。折しも広島の災害の後だったこともあり、日本人が失くしたものの大きさを痛感します。でもね、谷崎先生、病院はやっぱり明るい方が良い。暗さは薬の匂いが漂う診察室や寒々とした廊下、感染症になりそうな病室を思い出させます。真っ白な病室は良くないと温かみのある色調になった今の施設に心地よさを感じます。
「旅のいろいろ」も興味深い。著書の中に自分が好んで行く所が何処か具体的に明かさないドイツ人旅行家。その土地が世間に知れると、都会の客が押し寄せて、地元でも色んな宣伝をする結果、本来の特色が失われるからで、食通にも同様の人が多い。そういう店はチマチマと商売してるうちが良いので、繁盛し出すと直に増築などして外観が立派になる代わりに材料を落としたり、料理の手を抜いたり、サービスがぞんざいになるので、こっそり行く方が自分もいつまでも楽しめ、店をスポイルすることがない。谷崎自身もこうした人の心掛けを学んでいると。この作品は昭和10年に書かれたそうで、当時も今もおんなじですね。スポイルとはよく言ったものです。でも、貸切状態で透き通る様な浜を満喫できる瀬戸内海の某島は、今はもうそんな風ではないんだろうな・・・。
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by mmcmp | 2014-09-21 12:46 | カフェ読書 | Comments(0)

奥の席で、いつもの寛ぎ

f0119179_2231324.jpg鞍馬口の「フランジパニ」に行きました。前回記事にしたのはモーニングに訪れた7月下旬なので、もう2ケ月近く前なのに、「京都のカフェ」カテゴリーでは4つ前の記事。どうも本当に良いなとおススメ出来る店に最近行ってないんですね。ちょっとご無沙汰の間になのか、この日がたまたまなのか不明ですが、平日午後だと言うのに、ほぼ満席。数か月前に一人席から二人席になった奥の席が辛うじて空いていたので、座って「アイスカフェオーレ」(500円)をお願いしました。
腰を落ち着けて見てみると、お一人様から3人のグルーブまで、満員のお客さんはすべて女性。こういうのも珍しい。近くの席におられた年配の女性グループがここが何かに載っていたと言う様な話をされていたから、その影響があるのかも知れません。例え満員でもちゃんと落ち着けるのが、奥まった席の魅力。いつもと変わらず、ゆっくり寛いで過ごすことが出来ました。記事にはしようと思わない普通の店がこのところ続いていたせいか、「フランジパニ」のアイスカフェオーレは美味しいなと再認識。心地よい苦みf0119179_23195243.jpgにミルクの自然な甘みがうまく調和して、好みにピッタリ。涼しくなって来たので、そろそろ次あたりはむぎちゃんを連れて来たいなと思っていたんですが、まだ暫くこの賑わいが続くと、犬連れはご迷惑そう。もう少し様子を見て、秋本番にはむぎちゃんとお茶出来れば良いなと思っています。
フランジパニ
室町通鞍馬口下る
075-411-2245 
10時~18時 
日・木休
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by mmcmp | 2014-09-19 23:26 | 京都のカフェ | Comments(4)

4日間の悦楽

f0119179_2345779.png滅多に行かない西本願寺界隈。「ふたえ」に行った後は、「レストランむとう」にも寄りました。勿論、お目当ては大好きな「抹茶バター」(1050円)。2階のレストランでパンに添えて出されます。オーソドックスな無塩バターとアンチョビ、抹茶の3種類が少しずつ小皿に乗せられているんですが、料理の美味しさもさることながら、抹茶バターがいたく気に入りました。
1階のカフェレストランで販売されていて、冷凍したまま渡して下さるので、解凍して頂きます。でも、「ふたえ」の抹茶テリーヌを堪能したので、帰宅後すぐに冷凍庫に入れて保存していました。前の記事には解凍後1ケ月くらい持つ様に書いてますが、先日お土産にしようと問い合わせた時は賞味期限は解凍から4日と言われ、店に行った時も解凍したら3~4日で食べきる様に言われました。この量を父と2人で4日で食べるのは無理なので、ヒメママさんと事務所のS君にもおすそわけ。昨日から食パンに塗って食べています。上質な抹茶スイーツを食べてる様な味わい。普通のバターよりたくさん塗る方が美味しいので、思ったより早く減って行きます。これなら4日でなくなりそう。「ふたえ」よりずい分甘さ控えめですが、それでもかなf0119179_00575.pngり砂糖が使われているので常用は自粛すべき。4日間だけのシアワセな朝食です。前回、いずれブームになると予言(?)した割には、その後の後追い記事やマス媒体での紹介はほとんどない様ですね。バター自体が品数な昨今、このまま知る人ぞ知る逸品であり続けて欲しいものです。
★レストランむとう
堀川六条下る
075-354-8117
水・第2.4木休
http://www.r-muto.jp/
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by mmcmp | 2014-09-17 00:01 | 京都でお買い物 | Comments(2)

麦妓はレディ?

f0119179_193389.png明日の敬老の日を前に、町内会から父に贈り物(梅干)が届きましたが、それ以外は連休と言ってもいつもと変わりがないモモ母家。でも、ヒメママさんがヒメちゃんを連れて北山まで来られたので、むぎこを連れてお茶をしました。以前、モモとヒメちゃんを連れてお茶した河畔の「カフェノイナ―」が閉店したのに続いて、tree’sビル2階の「バーバチカ」もいつの間にか閉店して、現在は「ヒラソル」と言うパル&カフェになったけど、引き続きテラス席は犬連れOK。事務所のS君を交えて植物園を目の前にしながらのお茶タイムになりました。
相変わらずみんなに甘えん坊のむぎちゃん。ヒメママさんが来られた時も路地をピョンピョン跳ねてお出迎え。金曜もデイサービスの職員さんが迎えに来られた時にインターホンが鳴ると、モモ母より先に玄関に下りてスタンバイしていました。父が表に出るのに時間がかかるので、いつもお待たせする職員さんにむぎちゃんが甘えて時間をかせいでくれるのは有難いんですが、一昨日は待っている間に門の近くでおしっこ。・・・でその後、職員さんが「いやぁ、拭くんか?」と。見れば、座り込んでお尻を舐めてました。お散歩中はすぐに歩き始めるから、そんなことしないけど、路地では翌日も用を足した後にやっぱり舐めてました。レディむぎこは、綺麗好きの様です。でも、もしかしたら肛門腺が溜まってるのかも・・・??
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by mmcmp | 2014-09-14 19:32 | こむぎ(むぎこ) | Comments(2)

栗餅が一番!

f0119179_22371322.png昨夜の朝日新聞社長の謝罪会見、ビックリしました。勿論、誤報は良くないし、正当化するつもりはありませんが、これまでだって、他社だって誤報は度々あって、誌面で謝罪はしていた(してない所も多いけど)ワケです。それが昨今は同じマスコミがこぞって批判、袋叩き状態ってのはちょっと異常。「官邸は今、本気で朝日を潰しにかかっている」という言葉に背筋が寒くなります。こんな時に呑気に犬と食べ物のブログなんか書いてて良いのか?とも思いますが、マス情報で世論が作られることへの警鐘を食に関して綴るのがテーマでもあるので、相変わらずの食べ物ネタです。
さて、仲秋の名月の日は月見団子を食べなかったので、「李青」の帰りに「出町ふたば」に寄ったら、月見団子はもうありませんでした。でも、栗餅の販売が始まっていました。一緒に栗の水無月も久し振りに白・黒二色買ってみました。上の写真はそれぞれ半分に切って小皿に入れたもの。栗の甘露煮が乗って秋らしいです。甘露煮も確かに美味しいけど、でもモモ母はやっばりこの店の渋皮煮の柔らかさが一番好き。長い列の中から「僕は栗餅だけで良いわ」と一緒に並ぶ人に話す男性の声が聞こえていました。そう、今の時期、買うべきは栗餅です。雑誌やテレビに度々登場する豆餅f0119179_234310.jpgしか買わない人もいるんですが、マス情報だけをうのみにしてると損しますよ。
出町ふたば
出町通今出川上る
075-231-1658
8時30分~
17時30分 
火・第4水休
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by mmcmp | 2014-09-12 23:08 | 京都でお買い物 | Comments(4)