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「夜の画家たち~蝋燭の光とテネブリスム」

f0119179_2315266.jpg大山崎の「志村ふくみ展」を観たいと思いながら行けなかったモモ母。「日曜美術館」のアートシーンでやっていた「夜の画家たち」に心惹かれ、最終日にふくやま美術館まで出かけました。
闇の中で光によって事物が浮かび上がる表現は「テネブリスム(暗闇主義)」と呼ばれて、バロック美術の時代にヨーロッパで大流行したのだそうです。その後、近代日本でそうした西洋美術に出会った山本芳翠は「全く光のついている様だ」と驚き、「斯ういう様な画をかく様になろうという考を起こした」そうです。最初に展示された月夜に浮かび上がる舟を描いた高橋由一の「中洲月夜の図」や、行燈の傍の2人の女性を描いた日高文子の「燈下婦人図」等の作品からは、明暗表現に出会い、魅せられた明治の画家達が賢明に表現しようとする思いが伝わってきます。亀井竹二郎の「懐古東海道五十三驛眞景」も「それまでの東海道を描いた浮世絵とは大きく異なり、あたかも街道に立っている様な臨場感を与えます」と解説されていた通り、黄昏時の街道筋や夜の旅籠の情景に浮世絵にない奥行とリアリティがありました。呼び物は夜の画家の代表格ジュルジュ・ド・ラ・トゥールの「煙草を吸う男」と芳翠の(灯を持つ乙女」の共演。この2つが並ぶ様子を観られただけでも、福山まで行った甲斐がありました。池田遙邨の「錦小路の夜」は両脇の暗い建物の中から光を放つ錦市場の賑わいが印象的。高島野十郎の「蝋燭」は小品ながらを心に残る作品でした。美術館の芝生の向こうにf0119179_23585893.jpg福山城が見え、辺りは市民の憩いの場という感じで、そのロケーションも素敵でした。4月18日からは山梨県立美術館で行われます。
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyama-museum/37718.html
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by mmcmp | 2015-03-29 23:59 | 観劇・鑑賞 | Trackback | Comments(0)

満ち足りた朝

f0119179_23235073.jpg昨日のニュース、NHKの大越さんはソツなく終わりましたが、報ステの古賀さんと古舘さんのやりとりは大波乱でしたね。いきなり予定にないことを喋り出したんで、こりゃCM流れてる間にスタジオは騒然としてるだろうなと思いながら見てました。実名出しての唐突な暴露発言は、やはり放送人としてかなりマズイと思う。でも、前は事前に言ったらスタッフが怒られたので、今回は自分だけの責任になる様に内緒にしてたんだそう。それだけ事態が深刻ということだけど、やり方が過激故に、その真意まで否定されないか心配です。
さて、久しぶりに「フランジパニ」でモーニングを食べました。他の店にも行きたいけど、「フランジパニ」や「のばら珈琲」のサラダたっぷりモーニングを食べると、よそのサラダのないものに魅力を感じなくなっています。この日のサラダはきりぼし大根と柔らかな春菊が印象的。きりぼしは戻してごまドレッシングをかけただけだそうですが、サラダにしても美味しいんですね。一度家でもやってみようと思います。春らしい光が店内にさして、ピアノの心地よいメロディが流れる明るい朝。とても満たされたひとときでした。帰りに奥さんにむぎちゃんの様子を聞いて下さいました。「この前、触った感触と憂いのある目が忘れられない」とお店の方。また連れて来てとf0119179_23403939.jpg言って頂いたので、近いうちにむぎちゃんを連れて行こうと思います。
フランジパニ
室町通鞍馬口下る
411-2245 
10時~18時 
日・木休
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by mmcmp | 2015-03-28 23:41 | 京都のカフェ | Comments(0)

犬を忘れる・・・

f0119179_20444783.jpg4月の番組改変で、報ステは昨日の恵村さんに続いて、今日は"I am not ABE"と宣言した古賀茂明さんとプロデューサーが更迭、ニュース9は大越さんが官邸の意向で更迭。皆さん、最後にどんなことをおっしゃるか楽しみです。
さて、むぎちゃんは最近一人で夜を明かした日が2回もあったせいか、以前より1階で過ごすことが増え、時々モモ母がパソコン作業してる時も甘えに来て、顔をスリスリします。こむぎと暮らしていると、犬であることを忘れそうになります。勿論、どう見たって犬なんですが、犬と暮らすと室内で粗相したり、ものをかじられたり、部屋を荒らされたりと言ったことは、当然覚悟しないといけない訳です。でも、こむぎにはそういう煩わしさが全くない。そりゃごくたまに妙なものを噛んだ跡があって、ドキッとすることはあるけど、それは余計なものを床に置いておいたモモ母が悪いのです。机の上にあるものは、例え犬用のおやつでも絶対手を出しません。これは本当に感心します。1階から「お散歩」「ごはん!」と呼べば降りてくる。呼ばなくてもモモ母が玄関でお散歩準備をしていると、気配を察知して降りてきます。留守中にさくらちゃんママがお散歩に連れてってくれた時はごはんを食べ終わった後、手で合図したら自ら2階に上がって行って、さくらちゃん達が帰る時も、もう下には降りて来なかったそうです。「人より空気読む」とさくらちゃんママ。「どうしたらこんな賢い子になるんやろ?」とモモ母が言ったら「捕獲して、ビビらしたらええんゃう?」と事務所のS君。いやいや、そうじゃないでしょ・・・。でも、こんなに空気を読む子だから、きっと捕獲されてる時は、自分がここでどうなるか理解していたはず。「はぴねす」さんにレスキューしてもらって、ホントに良かったね。
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by mmcmp | 2015-03-27 21:10 | こむぎ(むぎこ) | Comments(2)

「美雪晴れ」

f0119179_21341349.jpgみをつくし料理帖」9作目「美雪晴れ」を読みました。・・・と言っても読んだのは随分前ですが。シリーズも次巻で終わり。かつて「天満一兆庵」のご寮さんだった芳も相応しい所におさまり、「つる家」には臼と政吉夫婦が新たに加わり、澪は独立を控えて吉原で卵黄の味醂漬「鼈甲珠」を売るなど、結末に向けて整理されつつある感じの巻でした。
興味深かったのが亡き又次の供養に日を限って提供された面影膳が、この年の料理番付の関脇になったエピソード。番付の上位に載った話題の料理を食べさせろと連日押し寄せる一見客の為、三日精進以外の日も面影膳を売り出す方法もある。でも主人の種市はそれを拒否して、「面影膳、文月十三日から十五日の三日間のみ」と書いた紙を表に貼って、番付後も提供することはしない。「この時とばかり面影膳を売り出したら、つる家は料理屋として長くは続かない。そうしなかったことが常客をどれほど安堵させ、また誇らしく思わせているか」と名店「一柳」の主人・柳吾は、種市の判断を高く評価します。読者も同じ気持ちになる訳ですが、でも実際はこうした判断はかなり勇気がいるし、「マスコミで紹介されました!」と看板商品を大量に売り出す店の方が現実には多い。料理屋の理想を貫けるのはフィクションだから・・と言う気もします。でも、考えてみれば「すや」の「きんとん」「老松」の「夏柑糖」も有名だけど旬の時期だけ。夏蜜糖なんて夏の盛りにもう販売終了してしまいます。他の産地のものを使って期間延長する手もあるけど、萩の契約農家のものだけを使うから終了期間はその年によってまちまちです。澪は「利を薄くして、少しでも多くの人に買ってもらう商い」と「利を厚くして、それが買える人だけに買ってもらう商い」どちらが正しい訳ではないけれど、どちらのスタンスで行くかは料理人の澪にとって大事なこと。その方向が見えたところで、この巻が終わりました。次はいよいよラストです。
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by mmcmp | 2015-03-26 22:42 | カフェ読書 | Comments(0)

神保町の老舗

f0119179_23184860.jpg新宿サザンシアターで「田茂神の一族」を観る前、神保町に行ってみました。神保町に着いて、まず訪れたのが交差点からすぐの「柏水堂」。以前、出版社勤務Nさんからもらった「ソネット」がとても印象に残っている洋菓子店。行ってみると、パリの街角にありそうなオシャレなパティスリーと違って、いかにも昭和な店構え。若い頃ならきっとノーマークだったと思います。でも、こちらは皇室御用達のお菓子があったり、小津安二郎や太宰治、三島由紀夫、向田邦子らが贔屓にしたんだそう。
入ってみると、店員さんは皆さん結構ご高齢。古き良き東京を感じさせます。昼過ぎだったのに、一週間かけて作るというマロングラッセは既に完売。ココアを使ったドイツ風パイとの説明書きがあった「ブレッツェル」(220円)も真面目な味がしたけど、やっぱり「ソネット」がとびっきり美味しい。ラム酒に漬け込んだレーズンが3粒入ったバタークリームをクッキーでサンドした、いわゆるレーズンサンドですが、サンドの表半分にチョコがコーティングされて見た目が可愛い。さらにクッキーの裏側には全面にチョコがコーティングされて、これが美味しさの理由ではないかと思います。このチョコが上質だと思ったら、こちらのサイトに「チョコに使うカカオもドイツからトン単位で輸入している」とあり、見た目の地味さと裏腹に、こちらのおf0119179_045376.jpg店、かなり良い材料を使っておられる様です。さすが多くの文化人に愛されてきた老舗ですね。
★柏水堂
東京都千代田区神田神保町
03-3295-1208
9時半~19時
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by mmcmp | 2015-03-24 23:58 | 東京でお買い物 | Trackback | Comments(0)

とうとうお別れ・・・

f0119179_2318461.jpg東山安井の「やすい亭」、昨日3月22日が最終日でした。前回の「ひょうたん弁当」も大満足でしたが、やはり閉店までにもう一度「洋食弁当(上)」(1850円)は食べておきたい。昨年初訪問時に食べて、美味しさとボリュームにビックリしたのが、これでした。最近は名残りを惜しむ人達で混んでるので予約して出かけ、色々な種類を頼むと時間がかかるだろうと思って、みんな同じものを注文し、待つのが嫌いな事務所のS君は15分遅れで来る段取りに。それでも結構待ちましたが、「やっぱりうまいなぁ・・」とS君も満足。エビフライにハンバーグ、エビクリームコロッケからグリルチキン、オムレツ、ウインナーまでついてCPの良さ抜群です。
最後は洋食弁当(上)でと思っていたんですが、混雑しててゆっくりご挨拶出来なかったのと、あの帆立フライがもう食べられないと思うと名残惜しくて、結局先週末にもう一度行ってしまいました。昼時は混むだろうと思って、遅めに出かけたのに、2時半近くにも関わらず満員。30分くらいかかって良ければと言ってもらったので待つことにし、「ほたて貝柱フライ定食」(1430円)を。「お昼の定食」では2つだった大きく柔らかな帆立フライが5つも出て来て、堪能しました。衣に包まれた半ナマ帆立に絶品のタルタルをつけて味わいながら、美味しいエビフライやエビクリームコロッケはまたよそで食べられるけど、こんなに美味しい帆立フライはもう食べられないかも・・と思f0119179_237720.jpgったのでした。3時をかなり過ぎてお客さんも漸く減り、御夫婦に美味しい料理のお礼とお疲れ様でしたのご挨拶をしてお会計。閉店後は湯葉を中心にした日本料理の店になるそうです。
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by mmcmp | 2015-03-23 23:12 | 追憶の店・風景 | Comments(0)

唯一無二の魅力

f0119179_13553293.jpg新たな商業施設が次々とオープンする一方で、東京會舘や大坊珈琲店等、歴史ある店や建物が取り壊され、どんどん姿を消して行きます。ある間に訪れておかないと・・と思わずにいられないのが、荻窪の「邪宗門」。確かにあの建物は大きな地震が来たら、やばそうです。店の前に立ち、営業しているのを確認すると、ホッとします。ホワイトボードには「おかげさまで59年」と書かれていました。
急な階段を上がると日曜だからか満員。ちょうどお客さんが帰られる所で、入れ替わりに窓際の席に着くことが出来ました。ほぼ同時に来店したカップルも手前に着席。でも、奥様はなかなか上がって来られないので、先客のカップが長く置かれたまま。ほかにもまだ注文したものが来てないお客さんもある様子だったけど、でも誰も文句は言いません。無理せず、ゆっくりで構いませんよ・・・という了解が客側にある。暫くして漸く奥様が前のカップを下げに来られました。高齢の女性が、かなりの量のカップ類を銀の丸いお盆に乗せて、モモ母も足を踏み外しそうになる急な階段を降りて行かれたことに寧ろ感動。マンデリン(530円)はこぶりの素敵なカップで出されましたが、たっぷり入ったサーバーを置いて下さったので、3杯は飲めたと思います。柱時計が時を告げる学生時代にタイムスリップした様な空間。でも、渋谷の老舗Hみたいに接客をもう少し勉強して欲f0119179_1432559.jpgしいなと思う様な若い男性が引き継いだんでは、この店の魅力は半減してしまいます。おそらくここのファンは、この空間と同時に、この奥様に会いに来られるんだろうと思うのです。荻窪邪宗門の唯一無二の魅力は、まさにそこにあると改めて思ったモモ母でした。長居をしたので、はしごしようと思ってた高円寺のカフェは又の機会になりました。
邪宗門
東京都杉並上荻
03-3398-6206
15時30分くらい~21時
http://www.jashumon.com/index.htm
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by mmcmp | 2015-03-21 14:38 | 東京のカフェ | Comments(0)

ココア落雁が買えて嬉しいけど・・・

f0119179_16534519.jpg東京駅に着いたら、まず丸の内のJPタワー「KITTE」に行ってみました。前日の北陸新幹線の金沢開業で盛り上がる東京駅、お目当ての金沢の落雁の老舗「諸江屋」は常設の様です。金沢に行ってココア落雁「La・KuGaN」を買いたいと思いながら、なかなか実行できないモモ母には有難い。ココアの味が濃厚で、落雁がそれほど好きではないモモ母も、また食べたいと恋しくなります。お店のサイトには「カカオパウダー100%使用で乳由来、大豆由来の原料は使っていません」とあり、和三盆とカカオの上質さならではのピュアな美味しさです。
・・とまあ、諸江屋が出店してるのは良いんですが、「KITTE」は地下しかいかなかったけど、郵便局だからファミリーを意識したのか、丸ビルや新丸ビルに比べると、イオン京都桂川にも通じる庶民的な雰囲気。JPタワーって38階の超高層ビルだそうで、東京駅前にこういうのって本当に必要なのかな? スカイツリー、虎の門ヒルズにコレドを中心とした日本橋再開発、震災で懲りたはずのベイエリアに富裕層向けのタワーマンションが乱立してる様だし、J新駅開業も予定されて、東北の復興の遅れが指摘される中での、東京でこうした建築ラッシュは何か違うんじゃないの? と思う。今も仮設住宅での生活を余儀なくされてり、経済的な困難を強いられる被災者が置き去りにされて、東京の方が優先順位が高いとは到底思えf0119179_17371287.jpgない。復興予算のうちの9兆円が使われないままだそうですが、東京の工事が大幅に遅れた話はあまり聞かない。東日本大震災から4年、「復興したのは東京だった」と書かれた「世に倦む日々」さんの記事が印象的でした。
★諸江屋KITTEグランシェ店
東京都千代田区丸の内
JPタワー地下1階
03-3217-2023
10時~21時(日~20時)
http://moroeya.net/
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by mmcmp | 2015-03-20 17:37 | 東京でお買い物 | Comments(0)

「田茂神家の一族」

f0119179_1241917.jpg新宿「紀伊国屋サザンシアター」で29日まで上演されている東京ヴォードヴィルショー第70回公演「田茂神の一族」を観ました。創立40周年記念興行第五弾として三谷幸喜が書き下ろした新作。ちなみに40周年記念興行を2012年からやっていて、実際は劇団創立42年です。三谷といえば場面転換なしで展開されるコメディが特徴で、今回の舞台は村長選挙の合同演説会の会場、観客は演説会の聴衆というシチュエーション。客席通路でまいど豊を見かけたと思ったら、彼も演説会を聴きに来ていた設定の候補者の息子役でした。歌で進行を盛り上げるコロスを登場させ、時計を進行と共に動くなど、仕掛けも面白い。
立候補した候補や演説会の進行役は全員が田茂神姓という親戚同士。これまで6期24年にわたって村長を務めた伊東四朗演じる嘉右衛門は企業と癒着。後継者と思われた長男が急死して、嫁が涙ながらに立候補、次男、三男、嘉右衛門の弟、東京からやってきた遠縁の男も名乗りをあげて、何とも下らないネガティブキャンペーンが展開されます。唯一まともそうなエネルギー政策を主張する角野卓造演じる茂に一本化されると思いきや・・・・。バカバカしい話に仕立てられてるけど、選挙コンサルタントが操っていたり、血縁が左右したり、知名度や何だか良さそうという雰囲気だけで安易に投票するとどうなるか・・という警告が込められていて、今のご時世にピッタリの作品でした。茂が「きちんと理解せずに良いと思ってしまったあなた達は私のことを笑えない」と言うのは「騙されたあなたにも責任がある」と言った小出裕章さんに通じます。この作品は座長B作の故郷、福島で幕を上げたのでした。どうしようもない政治家に村や国を任せているのは、聴衆としてこの芝居に参加した観客というのは喜劇でもあり、悲劇でもある様です。
http://www.vaudeville-show.com/
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by mmcmp | 2015-03-18 12:59 | 観劇・鑑賞 | Comments(0)

また買ってしまった・・・

f0119179_22444993.jpg東山安井を少し上がったところにある観光客にも人気の雑貨屋さん「ミハス・ピトゥー」。以前はカフェもやっていたんですが、今は1階と地下での営業。狭い店内にムーミンなどのキャラクターやマトリョーシカなどのグッズ、アクセサリー、服飾雑貨が所狭しと並んだ、いかにも女の子好みのお店。「やすい亭」のすぐ近くにあるので、最近はよく前を通る様になりました。先月、「やすい亭」に行こうとしたら満員で諦めた後、残念な気持ちを紛らわそうと久しぶりに入店しました。
若い頃ならこの手の店に行くと、つい可愛い雑貨をあれこれ買ってしまって、部屋にゴチゴチャとものがたまってまうんですが、さすがに今は見るだけ・・・のつもりが、何とも心ひかれたのが「チェブラーシカ ビスケットボトル アップルジャム」。うちには恩師M先生にいただいたチェブちゃんがいるし、チェブラーシカグッズがあっても自粛するけど、これは食べたらf0119179_23222168.jpgなくなるし、空き瓶は何か入れられそうだし・・・なんて理由をつけて買ってしまいました。アップルなのに赤いジャムだったり、添加物も入ってビスケットのクオリティが高い訳でもないのに・・・。ムーミンのビスケット同様、この手のグッズには魔力がありますね。店の看板に「ぐりとぐら展」のポスターが貼られていました。以前銀座で行われた原画展が伊丹市立美術館で行われる様です。
★Mijas Pittoo
東山区月見町
075-533-1010
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by mmcmp | 2015-03-14 23:27 | 京都でお買い物 | Comments(0)