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墨繪のパンいただきました☆

f0119179_22535931.jpgゼロデビの新旧キャストトークバトルがあった13日は東京に行ってる場合じゃなかったんですが、こんな機会が来年以降あるとは思えないので、午後8時半開演に間に合う様に遅延の可能性も考慮して7時半過ぎ東京駅着の新幹線を予約。原稿を前倒し搬入し、出発直前にむぎちゃんのトイレを済ませて何とか乗車出来ました。イベントの終演は午後10時半で殆どの店は閉まってるし、暑い時期にむぎちゃんをひとりで留守番させるのが心配で翌朝の新幹線は6時50分発を手配してたから、朝食はコンビニでおにぎりでも買うかなと思っていたんですが、待ち合わせのやりとりをするメールでHさんが「墨繪」のパンを買っておこうか?と言って下さり、お言葉に甘えることに。希望を聞いてもらったので、勿論チョコレートパンをリクエストしました!
帰宅後写真を撮ったのでチョコレートパンが1個しか写ってないけど、2個いただきました。生地に練りこまれたチョコチップが抜群に美味しくて、いつも大満足。店でもチョコパンが一番人気だそうです。細長いトマトパンはドライトマトとバジル、チーズが練りこまれ、ワインのお供になりそうな感じ。もうひとつはりんごパンだと思ってたんですが、食べてみたらパイナップルココナツパンでした。パイナップルってフランスパンと相性が良いんですね。夏らしい酸味と甘味が印象的。お店のサイトを見ると期間限定みたいですが、販売時期に訪れることがあったら是非買おうと思います。トマトパンもパイナップルココナツパンも初めて食べました。人に買ってもらうと自分では選ばない美味しさを教えてもらえるのが有難いですね。「墨繪」のパンって派手さはないけど、噛むほどに味わいが増すから、妙にクセになります。Hさん、わざわざ買いに行って頂き、本当に有難うございました。「クリケット」のゼリーも気に入って頂けて良かったです☆ちなみに午前6時台でも東京駅構内では営業中の店が意外とありました。さすが眠らない街のターミナルですね。
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by mmcmp | 2015-08-30 23:39 | いただきもの | Comments(0)

まさかの・・・

f0119179_22163983.jpgホントに2015年は降って
湧いた様な田中亮一イヤー。「黄金魂」に続いて、今月からはアニマックスで「デビルマン」のHDリマスター版が放送開始。と言ってもモモ母は見られないんですが、スカパーとかひかりTV等で視聴可能な様です。原作と違ってテレビアニメは単なるヒーローものと一般には思われてますが、実はファンに根強く支持される人気作。記念すべき永井豪原作アニメ第一作で、「キューティーハニー」やマジンガーシリーズのアニメ化もこの作品のヒットがあったからこそ。永井豪は「アニメのデビルマンがヒットしたのは声優さん、とりわけ不動明の声の魅力によるところが大きい。デビルマンに女性ファンがつくなんて夢にも思ってなかった」とインタビューで語っています。アニメの成功を支えたのは、女性ファンだったんですね。そうそう、亮一さんの舞台情報が欲しくて最近ツイッター検索を登録してるんですが、ツイッターってすごいですね、こんなつぶやきをみつけちゃいました。このお母さんこそ前回書いた「出待ちしたファン」の1人ですよね。モモ母が子供の頃、夕方によく再放送されてたけど、他の永井豪アニメより圧倒的に再放送回数が多かったはず。その度に女性ファンを獲得したんだろうと思います。今回秋のリメイクに合わせてリマスター版が配信されたおかげで「デビルマンの声がイケボすぎる」なんてつぶやきも早速聞かれ、若いファンが増えそうで嬉しい限り。田中亮一一世一代の名演と評される最終回はまさに神回、デスマスクやドラえもんの先生しか亮一さんを知らない世代に是非見て欲しいものです☆
リメイクと言えば、実は13日に新宿バルト9でこんな関連イベントがあって、いつも「あほんだらすけ」をご一緒している009ファンのHさんやそのお友達と一緒にモモ母も参加して来ました。当日は70年代放映の009とデビルマンのテレビアニメ各1作と秋公開の新作映画の一部を上映。2015年に自分が大きなスクリーンでデビルマンを、しかも荒木伸吾さんが作画監督を務めた貴重な回を見るとは夢にも思わず、感激でした。トークはかなり暴走してたけど、30年ぶりに亮一さんの生声が聞け、おまけにリクエストに応えて「デビール!」まで披露。リクエストした女性は明くんが初恋の人で兵庫から来たそうですが、他にも他府県から駆けつけたファンが少なくなかったはず。まさかの亮一イヤーはまだまだ続きそうです。
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by mmcmp | 2015-08-29 23:28 | 田中亮一 | Comments(0)

旬は短し・・・

f0119179_17174328.jpg書きたいことがたまってるのになかなか更新出来ず、カテゴリー上の都合で新たなネタを先に書いたりするもんで、どんどん情報が古くなって焦るモモ母です・・・。6月半ばに「とうもろこしは品種より鮮度、朝採りとうもろこしを是非食べてみて」とゆきちさんからコメントを頂き、週に一度上賀茂橋西詰で美山の野菜を販売しているおじさんのところに行ってみたら、「まだ少し早い、2週間後くらい」と言われたのでした。その後、行く機会がなくて、7月末に行ったらお目当てのとうもろこしのほか、貴重な京都産キャベツがあって大喜び。万願寺唐辛子詰め放題200円も、久しぶりにやったら詰め方が下手くそになったけど、目一杯詰めて大満足。帰宅後早速、とうもろこしに塩をふってチンしたら、これがビックリするほど甘くて美味しい! 3等分する際に包丁を入れたら、乳白色の水分が滲み出て、瑞々しいとはこういうのを言うんだな、と感動。生でもいけそうな感じでした。
上賀茂橋でのEM農法で作った野菜の販売は以前は毎週月曜だったのが、今は金曜の午後12時半過ぎから1時間。先週金曜も行ってとうもろこし、いちじく、ひもなすみたいな緑なすとキュウリを買って、ワクワクしながらとうもろこしをチンしたんですが・・・・うーん、悪くないけど、前回の様な目を見張る美味しさがない。「そろそろ来週くらいでおしまい」と言う話だったので、美味しい盛りf0119179_1741633.jpgを過ぎたんでしょうね。見た目は変わらないけど、前の美味しさを知ってしまうと、ちょっと残念な味でした。でも今日が最後ならもう一度買っておくかと出かけたら、まだ1時過ぎなのに姿が見えず。結局とうもろこしを買ったのは2回だけでした。美味しいものとの出会いはホントに一期一会。それだけに絶品に巡り会えた時の喜びはひとしおです。短い旬を終えて、季節は確実に秋に向かっています。
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by mmcmp | 2015-08-28 17:41 | 京都でお買い物 | Comments(4)

涼しくなる前に・・・

f0119179_212018100.jpg暑い時期は足が遠のくけれど、涼しくなったら毎年訪れていたすぐきの公園の北にあった「みずいろぱん」。「京都グルメタクシー」さんの記事で8月11日閉店と書かれていたので、それまでに一度と思っていたんですが、無茶苦茶暑い時期だったのと、やることが立て込んでたんで行けずじまい。ちょっと涼しくなった月曜に様子見に行ったら、閉店のご挨拶の下に移転先情報が貼られてました。福知山駅南町3丁目でのオープンは10月頭を予定しているとのこと。「みずいろぱん」のマストアイテムは「ゴロゴロマカデミアのほろにがキャラメルのタルト」です。新しい店でもきっとあると思うので、福知山の皆さんは是非チョイスしてみて下さい。
ご挨拶によると上賀茂での営業は6年だったそうです。同じ店舗で「みずいろばん」の前に営業していたパン屋さんLも同じくらいの期間だったと思います。店を長く維持していくのって難しいんですね。数年前に出版されたカフェ本を最近見る機会があったんですが、掲載されてる店の多くが今は既に閉店していて、なんだかな・・・という気持ちになりました。余談ですが、「バーガーカンパニー」の隣に素敵な輸入食材の店があったんですf0119179_22145569.jpgが、今は「エスプーマ ニエベ」と言うかき氷専門店になってます。新食感を謳い文句にするだけあって、普通のかき氷とちょっと違うサラサラ質感でクセになるし、アイスクリームもかなり美味なんですが、店づくりがチープでいかにも夏の間だけの短期営業用って感じ。店の人も10月の体育の日まではやるけど、その後は考え中とおっしゃってました。来年あるかどうかわからないので、かき氷好きは今年のうちに食べておいた方が良いですよ。
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by mmcmp | 2015-08-25 22:19 | 追憶の店・風景 | Comments(0)

思いがけず浅井食堂へ

f0119179_22191893.jpg日曜にヒメママさんと晩ご飯を食べることに。「浅井食堂」も考えたけど、マスコミ露出が増えて混んでるらしいから、週末は満員だろうし、某店のお肉メニューが美味しそうだし・・・で某店で6時半に待ち合わせ。ところが訪れたら満員で予約の人もあるので、7時15分以降まで待つことになると言われ、ダメもとで下鴨の浅井食堂に電話したらカウンターなら2人OKとのこと。けど元田中の住宅街から下鴨鞍馬口まで行くバスはなく結構行きにくいなと思っていたら、運良くタクシーが近づいて来てとってもスムーズに移動。思いがけず人気店での夕食となりました。
オープンからまだ1年にならないのに昔からそこにある様な、すっかり地域に溶け込んだきさくな雰囲気。モモ母はハンバーグとエビフライのセット(1400円)を。ハンバーグはナイフを入れた途端にすごい肉汁。しっかり食べごたえのあるハンバーグでしたが、特筆すべきはハンバーグより寧ろたっぷりかかったデミグラスソース。「洋食とワインの店」というだけあってワインが香る、ソースの半分は野菜と言う、とってもなめらかなソースです。エビフライもサクッとした衣が良い感じなんですが、これまたタルタルソースが卵黄の存在感が際立つ、でもサラッとした個性的なソースです。満員で店内写真を撮らなかったので下の写真はヒメママさんオーダーのハンバーグ130gとエビクリームコロッケ(1200円)を。コロッケにはトマトソースがかかっていました。コロッケも味見させてもらったけど、「やすい亭」の方が断然美味しかったね、というのが2人の共通した感想。やすい亭のエビクリームコロッケはホント絶品でした。デミグラスソースは浅井食堂の方がモモ母好みでf0119179_23102533.jpgす。
★浅井食堂
下鴨松ノ木町
050-5787-2668
11時~15時 
17時30分~
23時 月休
https://www.facebook.com/asaishokudou
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by mmcmp | 2015-08-24 23:19 | 京都でごはんたべ | Comments(0)

ベッドの下がお気に入り

f0119179_22424058.jpg8月も20日を過ぎ、京都では今週末に地蔵盆をする町内が多く、モモ母学区でもあちこちでお地蔵さんの提灯を見かけます。でも、たくさんの人がいるのが苦手なむぎちゃんは近づこうとせず。夜のお散歩でも、前方にお地蔵さんの賑わいを見つけた途端、角を右折しちゃいました。
さて、これまで床の間のある和室にいることが多かったむぎちゃんですが、最近はモモ母もむぎちゃんもできるだけ奥の部屋で過ごすことにしています。むぎちゃんのお気に入りの場所はベッドの下。以前はベッド下に収納ボックスを入れていたけど、5月の父の施設退所時に介護ベッドが新しくなり、下にものが置けなくなった代わりに、電動で高さが変えられる様になって適度な空間ができたもんで、ベッド下に潜って寛いでいることが多いです。奥に入ると姿が全く見えないこともしばしば。静かなので、知らない人だと部屋に犬がいるなんて気づかないかも知れません。それでも退屈すると出てきて、机の下から顔を近づけてアピールしたり、思い出した方に水を飲んだり。あと、すっかり気配を消していた癖に、モモ母がトイレに行く時などは必ずといっていいほど後からついてくる。外に出ると思う様で、トイレだとわかると「なぁんだ違うのか・・・」という感じでつまf0119179_2310108.jpgらなそうに帰って行きます。上の写真はベッド下から出てすぐのテレビ前に伏せてるところ、下は電動ベッドの下で丸まっているところです。ベッド下だと地震で上から物が落ちてきた時も安全だし、ま、いいか、と思っています。
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by mmcmp | 2015-08-22 23:16 | こむぎ(むぎこ) | Comments(2)

ラテアートの店OPEN!

f0119179_21173317.jpg最近なかなか更新が出来ず、スミマセン。書きたいことがどんどん溜まっていくんですが、まずは今日訪れた8月8日にグランドオープンしたラテアートの店の話。場所は堀川鞍馬口北西。何と全適堂さんだった所ではないですか! こちらはラテアートチャンピオンによる自家焙煎珈琲店だそうで、ボードには焙煎した日付が入ってました。初訪問なのでホットのカフェラテ(450円〉を。さすが絵柄がとてもクリアーで繊細。豆はブラジルを使っているそうで、酸味がある珈琲はあまり好きではないけど、こちらは酸味と甘味が心地よくとっても美味しい。
少し飲んだあたりで、ゲストバリスタの女性に会いに来たという男性が入店。名前を伺わなかったので、仮名をカプチーノのC君としておきますが、某店でラテアートをしているC君の為に「作る様子を見せましょうか」という女性バリスタとの会話が聞こえ、モモ母も一緒に見せてもらうことにしました。ラテアートを作るのを初めて見たけど、エスプレッソの量は意外と少なめ。爪楊枝を使うのかと思ったら(それはデザインカプチーノみたい)、泡立ったミルクを注ぎながら直接ハートやリーフを描いて行くんですね。女性は笠井さんという、C君によると有名な方だそうで、すごい貴重なものを見せて頂きました。酸味のある浅煎りの豆を使ったエスプレッソはミルクを注ぐと強い甘味が出るそうです。だから酸味のあるものを使う店が多いんですね。次はオーナーさんが作るラテも飲んでみたい。C君が働いているお店や教えてもらった東京のオススメ店もいつか是非行きたいと思います。ちなみにモモ母は「コラソン」さんと「フランジパニ」さんをオf0119179_2158626.jpgススメしておきました☆
★Latteart Junkies Roastingshop
紫野宮西町
075-200-3355
10時~18時 不定休
http://junkies-cafe.com/
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by mmcmp | 2015-08-21 22:12 | 京都のカフェ | Comments(0)

「ブラザー・サンシスタームーン」

f0119179_1258295.jpg恩田陸の「ブラザー・サンシスタームーン」を読みました。「六番目の小夜子」が好きじゃなかったので、恩田作品って殆ど読んだことないけど、これは結構好きでした。高校の課外授業で一緒になった綾音、戸崎、箱崎の3人が各章でそれぞれの大学時代を回顧する。課外授業で誰もいない街をうろついていると突然空から蛇が落ちてきたこと、3人で見た映画「ブラザー・サンシスタームーン」が共通の記憶。今はもう互いに会うことはなさそう。
大学時代なんて平穏で何もなかったと言う綾音が小説家に、映画研だけど1本も映画を撮らなかった箱崎が映画監督になるのに対し、ジャズに没頭して学生時代が一番充実してそうな戸崎があっさり鉄鋼メーカーに就職する、人生ってそうなのかもね。地方から東京の大学に進学して同人誌サークルに入って、卒論は谷崎っていう綾音の設定ってそのままモモ母だし・・・。文学性の高い詩を発表していた同人誌の中で、一人だけ変なショートショートを書いてたモモ母が書く事を仕事にしているのも似てるかも。そうそう、かつての同人誌メンバーTさんや交流していた同人誌のK君は現在詩人になっていて、先日久々にK君のブログを見たら、同じ同人誌にいたH君も詩人になってたことを初めて知り、そうだったのか・・・と妙に嬉しくなりました。箱崎を描いた最後の章は「私たちは別れる為に出会ったのね」という映画「陽のあたる場所」の台詞で締めくくられます。その言葉にサンフランシスコのグレース教会にある迷路を思い出しました。教会内の床に描かれた1本の線を辿って歩くと、途中で近づいて来る人が仲間に思えて嬉しく感じるのに、互いの線上を進むうちにどんどん離れていくのが人生みたいと高校の友人であるイラストレーターKさんが言ったのが印象的でした。それぞれの人生の線上を行くのは自分だけ。でも高校も大学も、つながっていたい人とは今もちゃんとつながってるし、今は交流が途絶えていても自分にとって必要な人とはいつか又会える気がする。大した物語がなくても、今の自分を作ってるのは、これまで出会った大勢の人だもんね。
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by mmcmp | 2015-08-18 13:53 | カフェ読書 | Comments(0)

思いを行動に

f0119179_2323322.jpg昭和20年8月15日の終戦から70年。モモ母が担当するラジオ番組では95歳の俳人・金子兜太さんに話を聞きました。トラック島での捕虜経験がある金子さん、澤地さんの求めに応じて「アベ政治を許さない」のプラカードを書いたことを、思いを行動に表せて良かったとおっしゃっていました。数年前に比べて戦争体験を語れるゲストの人選がどんどん難しくなっている現実に、70年という歳月の長さを痛感します。それでも、赤紙が来た為に婚約を解消し、徴兵を拒否して自ら命を絶った息子を友人が葬った翌日に玉音放送が流れ、彼女の息子の死は一体何だったのかと絶望したという話を祖母から毎年繰り返し聞かされた経験を恩師M先生が披露。子や孫に具体的な出来事を語り続けることで、戦争の記憶は継承されていきます。
「おわび」等の文言を入れただけで行動との一貫性がない安倍さんの談話と、「深い反省」に言及された天皇の言葉の重みの違いは歴然。「謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」という安倍さんの主張はもっともらしく聞こえるけど、それは実は戦争を良く知らない人が多いからだとモモ母は思う。昭和天皇の戦争責任の有無はともかく、幼かった今の天皇に責任はないはずだけど、自ら慰霊の旅を続けられる姿に、一貫した強い信念を感じる訳ですが、その原点は疎開先から帰って見た廃墟と化した東京の光景だったと聞きます。今の私達に求められるのは、実際に謝罪の言葉を口にし続けるかどうかではなく、戦争で何があったかを知ること。知れば謝罪を求める人達の心情を理解し、彼らと共に国際社会でどんな未来を作るべきか、その方向が判るはず。それは安保法制じゃないよね。身近に戦争経験者がおられたら、「いつ、どうやって戦争が始まったの?」と聞いてみて下さい。きっと「いつの間にか始まっていた」と言う方が多いと思います。戦争の準備は国民が知らない間に始めるもの。今、あの頃と似ていると経験者の多くが感じている様です。
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by mmcmp | 2015-08-16 00:21 | 雑感 | Comments(0)

お盆もやってます!

f0119179_21553484.jpg猛暑日は一段落しても、まだまだ暑い。涼しい所でお茶したいと思うけど、この時期はお盆休みで閉まっている店も多いですね。某店が閉まっていて、「ウルクス」はどうかな~と思ったら、営業されていてホッ。「お好きな席にどうぞ」と言われ奥に進むと、中途半端な時間だったこともあってお客さんはおられず。ソファ席に座らせてもらうことにしました。
小さなテーブルだったら飲み物だけにするところだったんですが、ゆったりソファ席を独占させてもらったので、デザートもいただくことに。この日はいしじくのコンポートにアイスクリームを添えたものがオススメとのこと。「まつは」さんではメインディッシュだったいちじく。今度はデザートでいただくのも良いなと思って、そちらをお願いしました。この時期、市内のスーパーにはいちじくがたくさん並んでいますが、ほぼ城陽で採れたもの。京都では城陽がいちじくの代表的な産地です。お店のフェイスブックによると、やはり城陽産みたい。ヨーグルトソースが良く合っていました。アイスコーヒーの氷は普通の白い氷の時もあるんですが、この日はコーヒーを凍f0119179_22385223.jpgらせた茶色い氷でした。殆ど飲んでしまったつもりが、暫くすると溶けてまた量が増えているのがちょっと嬉しかったりします。おかげでゆっくり寛げました。ちなみにウルクスさんはお盆も通常営業。お盆明けの17日から23日が夏休みになるそうです。
ウルクス
紫竹下緑町
075-406-0308
11時~23時 月休
https://www.facebook.com/ulucus.jp
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by mmcmp | 2015-08-14 22:43 | 京都のカフェ | Comments(0)