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一汁八菜

f0119179_33248.jpgヒメママさんが前を通る度に気になっているという川端丸太町の「クウカイ」の「一汁八菜」(1250円)を食べに行きました。店主は日本酒学講師という日本酒食堂の昼限定ランチ。少しずつ色々な料理が味わえるのが良いですね。ごはんが土鍋で炊いた京都産特別栽培米というのも魅力。家の炊飯器で炊くとベタっとなりがちだけど、土鍋ご飯は粒が立っていて美味しいです。
この日は万願寺唐辛子と豚角煮、京風出汁巻きと合鴨ロース、鮮魚と旬野菜、京よもぎ麩の白味噌田楽など。揚げたての里芋の唐揚げが塩加減も丁度良くて、一番好きでした。紫じゃがいものポテトサラダは色鮮やかで見た目も個性的。紫芋ってさつまいもだけだと思ってたけど、じゃがいももあるんですね。家でも是非使ってみたい。そして気になったのが九条ネギのお浸し。家でネギをお浸しにすることはまずないし、ほうれん草などを茹でても醤油と胡麻で和えたり、かつお節を混ぜるだけ。でもとってもあっさりした出汁に浸してあって、薄味なのにネギがよく馴染んでいました。家でこんな風にしても、きっと深みが出ないんですよね。伺ってみるとかつおと昆布でとった出汁に白だしや生姜などを入れているとか。ちりめんじゃこも入っているので、その旨みも出てるんでしょうね。一方、京都産こかぶf0119179_4103658.jpgの白和えは割と印象が薄い。京都の酒粕を使った粕汁も濃厚な粕汁に慣れてるモモ母には薄すぎて、ちょっと残念。そういえば家でも粕汁がしたくなりました。
★クウカイ
川端通丸太町上ル
075-762-6012
11時30分~14時30分 17時30分~23時 
月休 昼月・第3日休
https://www.facebook.com/marutamatikuukai/?ref=page_internal
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by mmcmp | 2016-10-31 04:15 | 京都でごはんたべ | Comments(0)

出町にグルメコーヒーの波

f0119179_1323661.jpg大山崎コーヒーを使う「トランク」やカフェタイムの豆を使う「カフエピカ」、「出町ランプ」が昼間は自家焙煎珈琲を提供する「ニューカップコーヒー」になるなど、このところ出町界隈にグルメコーヒーを売りにするカフェが増加中。先週には河原町今出川を上がった「出町ふたば」の向かい辺りに吉祥寺の「ライトアップコーヒー」の2号店がオープンしたとか。関西初出店が何故繁華街でなく出町なの? とも思うけど、そういえば「出町輸入食品」があったり、昔から珈琲好きが通うエリアではありました。
前回売り切れたふたばの栗餅も販売してる間に買っておかねばと土曜朝に出かけ、無事入手した後、ライトアップコーヒーへ。フードメニューはないのでホットのカフェラテ(500円)を頼んで、モーニング代わりに店内でふたばの和菓子を食べても良いか伺ったら、「食べて頂きたい気持ちはあるんですが、持ち込み禁止なので・・・」と。まぁ普通そうですよね。で、表のウッドデッキでならOKというので、そうさせて頂くことにしました。カフェラテは特別インパクトがある訳ではないけれど、飲みやすくて良い感じです。待ってる間に「ふたばは行列が出来てましたか?」と声をかけて下さったり、スタッフもきさくで好印象。大学時代に下北沢から井の頭線で通っていたので、吉祥寺は大好きな街。吉祥寺のスペシャルティコーヒーが出町に来てくれて、f0119179_1402551.jpgとっても嬉しいです。産地ごとの3種のコーヒーを試せるテイスティングセット(680円)なんてのもありました。今度は店内でゆっくり味わってみたいと思います。ちなみに一緒に食べた柳桜園の抹茶を使った抹茶水無月も美味しかった。お店のサイトでオススメされてる様にコーヒーをテイクアウトして、鴨川の河原で食べるのもアリですね。
★LIGHT UP COFFEE
KYOTO
上京区青龍町
9時~20時
http://lightupcoffee.com/
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by mmcmp | 2016-10-29 14:07 | 京都のカフェ | Comments(0)

850円の寛ぎランチ

f0119179_22475774.jpgなかなか更新出来なかった間に平幹二朗さんと肝付兼太さんが亡くなられました。平さんは学生時代に観劇した「タンゴ冬の終わりに」が印象に残っています。堤真一ファンのモモ母ですが、あの役は再演した堤真一より初演の平幹二朗の方が適役だったと思います。「ドラえもん」のスネ夫役で知られる肝付さんを悼む記事に声優の地位向上に奮闘したと紹介されています。声優さん達によるデモはモモ母も憶えてますが、夕方にアニメの再放送が多かったのは「太陽にほえろ」より「タイガーマスク」を再放送する方が安上がりだからだったんだと理解したのは、大人になってからでした。お2人のご冥福をお祈りします。
さて、前置きが長くなりましたが、水曜に久々に「楽友会館」の食堂でランチをしました。昼時とは言え、混雑して騒がしいのは極力避けたい、あそこなら落ち着けるだろうと思って訪れてみると、予想通り適度な混み具合。日替わりランチは海老フライとチキンピカタとのことでそれをお願いしました。所詮日替わりなので、味の満足度を求めるなら有頭エビのフライをおすすめしますが、京都大学のアカデミックな雰囲気を漂わせたモダニズム建築のレストランで、蝶ネクタイの給仕さんにサーブしてもらい、品の良いf0119179_2330384.jpgお客さん達に混じってゆっくり食事が出来て850円というのは、なかなかお値打ちだと思います。営業時間が夕方までになったのが残念ですが、健全な感じがして、それもまた良し。いつまでもこの雰囲気を残して営業を続けて欲しいものです。
京都大学楽友会館食堂
左京区吉田二本松町
075-753-7603
11時30分~16時30分
日・月・祝休
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/rakuyu/shokudo.html
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by mmcmp | 2016-10-28 23:33 | 京都でごはんたべ | Comments(0)

おやつ堂さんのおやつ

f0119179_1746410.jpg滅多に来ない六波羅エリア。昔ながらの商店街といった感じの松原通りを歩いてみると、古民家カフェのテラスが外国人で賑わっていたり、以前はなかった店が点在していて新鮮でした。松原から少し入ったところにあるスーパー「ハッピー六原」はまだ健在だなと思って見ていると、手前に「六波羅おやつ堂」という店が出来ていました。
入ってみるといかにも手作りっぽいゼリーが。施設入所中に体重が4キロも減った父に口当たりの良いものをと思ってゼリーやプリンをよく買うんですが、市販のゼリーって酸味料、酸化防止剤などが入ったものが殆ど。その点、ワンドロップで買うゼリーは安心なんですが、小さくって値段が高めなのに対し、こちらは150円。ぶどうとりんごを1つずつ買ってみました。りんごのゼリーって珍しい。変な表現ですが、自家製りんごジャムをゼリーにした感じで、父が美味しく食べました。勿論ぶどうも美味しかった。こちらではゼラチンではなくアガーという海藻から抽出した凝固剤を使っているとか。無色無臭でBSEを心配をする人も使いやすく、ゼラチンより形が崩れないので喉に入りやすいかもとのことでした。(使用されてるパールアガー8にはリン酸二水素カリウムが入ってる様なので、骨粗鬆症の人は過剰摂取しない方が良いかも知れませんが)小さなマドレーヌも興味あったけど、抹茶ロールケーキを試f0119179_18304691.jpgしに買ったのでマドレーヌは次回に。抹茶ロールは真ん中のクリームの多い所を切って下さいました。これはやはり「マーガレット」さんに軍配が上がりました。おやつ堂さんなのでパティシェによる洋菓子ではなくママが作る素朴なおやつ。庶民的な六波羅らしいお店ですね。また伺いたいと思います。
★六波羅おやつ堂
東山区轆轤町
10時~17時
金~日・祝休
https://ja-jp.facebook.com/oyatsudo/
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by mmcmp | 2016-10-23 18:45 | Comments(0)

通りがかった幸運

f0119179_1624410.jpg六波羅蜜寺近くでの仕事を終えて、一旦は営業マンKさんの車に乗り込んだものの、気になる店を発見。滅多に来ないエリアなので、覗いていくことにしました。「Dongree」という小さなコーヒースタンドと暮らしの道具店。5つの焙煎所から1つずつ選び抜いた豆を使っています。その5つとは、浅煎りで果実の様な「ウイークエンダーズコーヒー」のエチオピア、ご店主はこの焙煎所と出会ったことがターニングポイントになったという「大山崎コーヒーロースターズ」のコスタリカ、バッハ系列「クアドリフォリオ」のグァテマラ、京都の焙煎所では古株という「珈琲工房てらまち」のドミニカ、深煎が美味しい「サーカスコーヒー」のケニア。行く機会がなさそうな西七条にあるクアドリフォリオのグァテマラと、「チェリッシュ」の洋梨のタルトを頂きました。
バッハ系の人達は飲み物としての珈琲には浅過ぎず深過ぎもしない中深が最適と考えているそう。「コラソン」さんもそうですね。飲んでみると、なるほど中深とはこういうものかと実感する味わいでした。5つの焙煎所は皆、自分の珈琲でなく広く珈琲そのものの普及に努めているそうで、ご店主はその中でもこれはという豆を集めて、豆によって淹れ方も変えているそう。間欠的にのの字を描くのが一般的なのに、ある店で極細でエンドレスにお湯を落とし続ける女性がいて、どっちが良いのか聞いてみると、豆によるとか。美味しい淹れ方の答えは1つではないんですね。失礼ながらこんな目立たない場所でやってけるのかと思うけど、ビジネス優先で観光地や繁華街に店を出すとゆっくり話せない為、こうした出会いを大f0119179_17274966.jpg切にしたいそう。まさしくこの日のモモ母は偶然この店に出会ったおかげで、良い時間を過ごすことが出来ました。
★Dongree
東山区池殿町
746-2299
8時~17時(土日祝9時~18時)
火・水休+不定休
http://www.dongree.net/
※23日は「糺の森ワンダーマーケット 2016」出店の為、お休みの様です。
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by mmcmp | 2016-10-22 17:28 | 京都のカフェ | Comments(0)

「少将滋幹の母」

f0119179_22545376.jpgバーナードリーチ展を観に滋賀県立近代美術館に行った時、常設展に小倉遊亀の「少将滋幹の母」がありました。谷崎潤一郎の小説の挿絵を小倉遊亀が描いてたんですね、なんと豪華な、・・と思って小説を読むことにしました。
大学以来の再読ですが、これが見事に忘れてました。少将滋幹・・と言いながら、滋幹ってこんなに出てこなかったっけ?というくらい前半は平中や時平の話がメイン。好色漢の平中が侍従の君に恋文を出しても出しても返事が来ないので、「見たという二文字だけの御返事でもお寄こしになって下さい」と書くと「見た」という二字を破いて入れた返事が来た話、そんなにつれない侍従の君の汚物を見れば、彼女を嫌いになるだろうとお虎子を盗んで蓋を開けると丁子の良い匂いがしたという話、時平が正月の宴席の土産にと国経の若く美しい妻を大勢の目の前で奪って行った話などの古典の有名エピソードは恩師M先生から聞いて知ったと思っていたけど、この作品に書かれていたのでした。近年読んだ「痴人の愛」や「犯罪小説集」等の大衆的な作品と違って、こちらは見事な純文学で、谷崎の守備範囲の広さを再認識しますが、それでも美しい妻を年老いた自分だけのものにするのは忍びないという心理や幼い頃の母の面影を崇拝する滋幹の心情などは、やっぱり谷崎作品に共通するもの。ラストの滋幹と母の再会場面は本当にドラマチックで、映画を見る様に情景が浮かんで来ました。この作品は東京・大阪の両毎日新聞に連載されたそうで、当時の新聞って格調高かったんですね。しかも一般的な新聞小説と違って、全編完成されてから発表されたとか。文豪のこだわりを感じます。ちなみにこの作品を読み終えたのは三条の文椿ビルの「星雲」というクラシック音楽を流すカフェ。小説のクライマックスをBGMの如く盛り上げてくれたのが、劇的なショパンの調べでした。
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by mmcmp | 2016-10-20 23:55 | カフェ読書 | Comments(0)

45年後の高岡拳太郎

f0119179_16343313.jpg2015年限定だったはずのカテゴリーですが、10月から始まった「タイガーマスクW」に主人公の育ての親として高岡拳太郎が登場、CVも初代当時の亮一さんが再び担当してるので久々に田中亮一さんの記事を。ちなみに「聖闘士星矢黄金魂」もTOKYO MXやサンテレビ等で現在放映されてて、2夜連続で亮一さんの声が聞ける地域もある様です。羨ましい★
「タイガーマスク」は夕方によく再放送をやってたから、子供の頃、モモ母も見てました。前半はあんまりよく覚えてないけど、亮一さん演じるケン高岡こと高岡拳太郎が登場する後半は好きでしたね。伊達直人の代わりにタイガーのマスクを被って試合に出たり、ルリ子さんにタイガーの正体をバラしたり、ラストで直人からマスクを託されたり、結構重要なキャラだったんですよね。彼が虎の穴のボスに倒される回の解説をしているこんな記事を発見。このブロガーさんは当時高校生ということは、今は60代でしょうか?その後を描いた「タイガーマスクW」ではすっかりおじさんになったけど、おやっさん的ポジションで彼が登場し、亮一さんがアテててるのが嬉しい、亮一さん目当てで見るという当時のファンも多い様で、モモ母も嬉しいです。バイク店を経営する拳太郎が赤いバイクをいじってるのを見て、同じく亮一さんが演じた「デビルマン」の不動明を連想したという書き込みも。確かに明くんはいつも赤いバイクに乗ってました。関西は首都圏より1週遅れなので、3話を投稿動画でチラッと見たら、今の主人公がタイガーマスクを受け継いだ経緯が描かれてて、亮一さんが喋りまくってました。今週末の関西でのオンエアが楽しみです。余談ですが、昔、モモ母がADのバイトをしていたラジオ番組に森本英世さんが来られたことがありました。森本さんと言えばモモ母にとっては新田洋さん。タイガーマスクの主題歌を歌っておられましたよね、という話をサブでした記憶があります。今回のオープニングも当時と同じ主題歌で、絵は良いけど、歌がイマイチ。2013年のこの動画を見ると、まだまだいけそうだし、森本さんが今のアレンジで歌えば良いのになぁ・・・。
http://www.toei-anim.co.jp/tv/tigermask_w/
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by mmcmp | 2016-10-18 17:22 | 田中亮一 | Comments(0)

こむぎ、夜中に吠える

f0119179_2346717.jpg朝晩、ひんやりして来ました。そのせいか、モモ母が寝ている布団の上にむぎちゃんが乗ってくることが増えました。でも、ずっと朝まで同じ位置にいることはなく、部屋のすみで寝ることも多いです。
ある夜のこと。午前2時を過ぎた頃、いつもなら起きている時間ですが、翌日は朝の仕事があるので、布団に入って寝ようとしていたら、傍にいたむぎちゃんが突然、ワン!と声を上げました。デイのお迎えに来られる職員さんが男性だと吠えることはあるけど、基本は家の中で吠えることがないのに、珍しい。しかも深夜に吠えたのは初めてです。その後も警戒する表情。そういえば、外で何か物音がする様な・・・と思って、はっ、もしかして・・と気づきました。この日は月に一度「山田牧場」さんがエッグファームイシカワの平飼い卵を届けて下さる日。玄関のドアを開けてみると、やはり卵が届いていました。翌朝8時までに宅配して下さることになっていて、前日の夜、玄関先に保冷ボックスを出しておいて、朝、出かける前に回収してるんですが、月に一度のことなので、以前保冷ボックスを出し忘れていることに気づいて慌てて夜中に出したら、もう既に届けられた後だったことがありました。こんな時間に来ておられたなら間に合わなかったはずです。山田牧場さん、ご苦労様です。それにしても、むぎちゃん、よく気配を察知してくれました。これなら泥棒が来ても、吠えて知らせてくれるから安心です。とは言え、奥の部屋にいる時は吠えたことないから、あんまりアテにならない気もしますが・・・。
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by mmcmp | 2016-10-17 00:44 | こむぎ(むぎこ) | Comments(0)

バナナジュースをカスタマイズ

f0119179_16522197.jpg大好きな「フランジパニ」を訪れました。先月にも伺っていて、その時は手前のスペースにしたんですが、今回は先客がおられたので、奥まった階段下のスペースへ。すぐ傍の畳席はグループで賑わっていたけど、壁で隔たってるので全く気にならず、ゆっくり寛ぐことが出来ました。
この日お願いしたのは「バナナジュース」(480円)。「氷はどうしましょうか?」と尋ねて下さいました。涼しくなって来るといつも冷たさの好みを聞いて下さるのが嬉しいです。前回みたいに少なめにしてもらおうかと思ったものの、歩いて来たので冷たいものが欲しかったから普通に入れてもらいました。寧ろ可能なら少し甘さを抑えて欲しいので、「甘味少なめは出来ますか?」と聞くと、可能とのこと。「甘味は入れないでおきましょうか?」とも言って下さって、一瞬迷ったけど、少しだけ入れてもらうことに。「気持ち入れておきました」とのこと。丁度良い感じでした。先日「サラメシ」で山口洋子が愛した代官山「小川軒」が紹介されていて、山口さんは「最高の贅沢とは自分の好みを知り尽くされること」とおっしゃってたとか。なるほど、確かに。旬の食材を使って最適な味付けで、最適な量を提供されていたそう。そういうシェフとの長年のf0119179_17213616.jpg関係って素敵ですね。モモ母は外食は殆どしないけど、いつの頃にか珈琲にミルクと砂糖は添えられなくなったし、甘味抑え目のバナナジュースを飲めるし、大好きな空間で好みに合わせた飲み物を提供して下さるカフェがあるのも、結構贅沢だなと思うのでした。
★フランジパニ
室町通鞍馬口下る
075-411-2245 
10時~18時 
日・木休
※10月19日(水)は臨時休業される様です。ご注意下さい。
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by mmcmp | 2016-10-15 15:55 | 京都のカフェ | Comments(0)

高槻のお約束

f0119179_23415911.jpg水曜は高槻で取材。高槻に行ったら訪れるのが恒例になっている「ジュエ・ボワット」さん。今回も行きたいけど、帰りは大急ぎで京都に戻らないといけないスケジュールだった為、仕事前に急ぎ足で立ち寄ることに。こちらはサンド系が充実していて、前回買った厚切りBLTやビーフパストラミとドライマンゴーのパニーニ、サルサドッグなどに心惹かれたものの、カバンに入れて持ち歩く為、今回は断念。お目当ての「クリームパン」(140円)を2つ確保し、後はシンプルな形で形が多少つぶれても問題なさそうな「カルツォーネ」(194円)を選んでみました。
こちらのカルツォーネはホワイトソースの中にじゃがいも、ベーコン、たまねぎ、しめじが入っています。トマトは入ってなくて、マイルドな味わい。大きめのじゃがいもが結構たくさんで、食べごたえがありました。トマトと言えば、寺本さんのトマトの販売が継続されてました。次回もあったら一度買ってみようかな。クリームパンは「自家製カスタードクリームがたっぷり入っています」とポップに書かれている通り、おすそわけしたNさんも受け取った瞬f0119179_012944.jpg間、「わぁ、ずっしりしてる」とおっしゃってました。クリームたっぷりだけど、決してくどくないから、父も満足そうに食べていました。
★ジュエ・ボワット
高槻市大手町
072-661-6588
7時30分~19時 
日・第二月休
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by mmcmp | 2016-10-14 00:17 | 京都・東京以外の店 | Comments(0)