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いつでもワンプレートメニュー

f0119179_23454193.jpg眞子様の婚約「へ」報道は加計学園隠しだったんですね。宮内庁職員が官邸側のリークに腹を立てている様子はこの記事から窺えるし、他社は察知してても出さなかったのに、誰が出させたかは重要。そういえば生前退位報道に激怒した安倍さんが宮内庁長官を交代させて、官邸との関係が深い人物を宮内庁次長に送り込んだんでしたっけ。17日の朝日の文科省文書スクープは14版で、13版は眞子様ネタ。ギリギリで1面を差し替えた現場の緊迫感が伝わって来る様です。朝日の英断に加計学園とつながりがあると言われる毎日も取締役が「目が覚めた」とツイートして、報道を開始。テレビでも扱われる様になりましたね。京都産業大学も獣医学部の新設を求めていたことが注目されてますが、京産大の大槻教授は鳥インフルエンザの世界的権威、準備した資料も20ページ以上(加計はたった2ページで誤字有り)なのに後出し条件で断念せざるを得なかったとか。京都人として聞き捨てならないですね。
さて、「クラウス」に行った日には久々にゲーテ・インスティテュートの「カフェミュラー」を訪れたのでした。暫く休業していたけれど、2月にリニューアルオープン。しかもランチタイムだけだったワンプレートメニュー(1280円)が終日オーダー出来る様になりました。なので少し遅めに行ったら、連休中にもかかわらず空いていて、美しい新緑を眺めながら、ゆっくり過ごすことが出来ました。ここは豚肉がオススメですが、恩師M先生がBプレートの豚肩肉のロースト 蜂蜜と粒マスタードのソースをオーダーされたので、モモ母f0119179_1171686.jpgはAの鳥もも肉のビール煮込みを。サラダや付け合せがたっぷり、パンも添えられて大満足でした。
★カフェミュラー
吉田河原町
075-752-4131
11時~18時 
月休
お店のfacebook
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by mmcmp | 2017-05-18 23:58 | 京都のカフェ | Comments(0)

久々カフェミュラーと新ベーカリーopen

f0119179_1872783.jpg「ウルクス」の猪肉も美味しかったけど、豚肉が美味しかった印象が強いのが「ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川」の1階にある「カフェ・ミュラー」。昨年ちょっとイマイチだったので、その後足が遠のいてましたが、ランチタイムは充実してるので、久々に訪れて見ました。今日の鶏肉はドイツ風鍋というので迷ったものの、やはり豚肉をセレクト。豚肩肉のロースト西洋わさびとりんごのソース。値段は以前と同じ1480円でしたが、ワンプレートではなく、キッシュやグリーンサラダ等の前菜がスーブと共に先に出てきました。豚肉はやっぱりジューシーで期待通り。塩コショウでしっかり味がついているので、ソースをつけずに頂いたり、ソースをつけたりと2つの味を楽しみました。白いソースはわさびと言っても辛いワケでなく、りんごと言っても甘いワケでなく食べやすかったです。付け合せはマッシュポテトとシュペッツェレという小麦粉と卵で作った南ドイツのパスタ。お肉もパンも付け合せも派手さはないけど、すんなり口になじむ感じ。飾られたツリーもさりげなく店内に馴染んで素敵。さすがドイツという感じでした。
河原町から荒神橋を渡ろうとしたら、元「hohoemi」だったと所に「LAND」と言うパン屋さんが出来ていたので、帰りに寄ってみました。今日のf0119179_18371346.jpg10時オープンだそうで、子供から大人まで幅広く食べてもらえるパンを作りたいとハード系も柔らかめに作ってるそう。初日とあって既にかなり売り切れててモモ母がセレクトしたパンはちょっと好みと違ったのでひとまず記事にはせず、次回に期待。営業は10時から18時で、木曜定休ですが、明日は営業するそうです。
★カフェミュラー
吉田河原町
075-752-4131
11時~20時 月休
http://www.goethe.de/ins/jp/kam/wir/caf/jaindex.htm
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by mmcmp | 2015-11-25 18:44 | 京都でごはんたべ | Comments(0)

バイエルン風と蜂の刺し傷

f0119179_22361863.jpg「じゃらん」から東京のホテルをネット予約してたまったポイントの有効期限が迫ってるから、ホットペッパーの食事券に交換した方が良いよというメールが届き、あら、そうなの?と思って京都で食事券を使える店を調べたら、大好きな「カフェ・ミュラー」があったので、おススメに従ってポイントを交換。日曜午後に遅めのランチを食べに行きました。
今回はプレートメニューにドリンクとデザートがついた2000円のセットを。メインは4種の中から選びます。前回の豚肉が美味しかったので、ちょっと心惹かれたものの、この日は鶏肉を試してみることに。「鶏肉の蒸焼 バイエルン風」です。お店の方に確かめなかったので、どういうのがバイエルン風なんだかわかりませんが、多分「蒸し焼き」にするのがそうみたい。(詳しい方、教えてください)。蒸すからなのか、鶏肉がとってもやわらかでジューシー。少しずつたくさんの種類の付けあわせが添えられていて、飽きることなくいただけます。デザートは「ビーネンシュティッヒ」というアーモンドキャラメルのケーキ。名前が覚えられないのでメモして帰り、ネットで確認したら、Bienenstichは「蜂の刺し傷」という意味で、デコボコのf0119179_23234587.jpg表面が蜂の刺し痕に似ているからだと書かれていました。華やかな見た目のフランス菓子と違って、ドイツのお菓子は派手さに欠けるけど、真面目な美味しさが魅力です。プレートだけでおなか一杯になってお菓子は食べられないかも・・と思っていたんですが、しっかり完食しました。
★カフェミュラー
吉田河原町
075-
752-4131
11時~20時
月休
http://www.goethe.de/ins/jp/kam/wir/caf/jaindex.htm
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by mmcmp | 2013-07-30 23:27 | 京都のカフェ | Comments(0)