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洋館で過ごす午後

f0119179_23594220.jpgモモ母が好きなカフェのひとつに護王神社近くの「カフェ・サラ」があります。大正時代に建てられた洋館を使ったお店で、手前にはカウンター席もありますが、いつも奥のテーブル席でゆっくり寛がせていただきます。暖炉のある部屋にはアンティーク家具が置かれ、クラシック音楽が流れていて、落ち着いた雰囲気。過度な装飾もなく、シンプルなところが気に入ってます。
でも、好きな割には行く機会が少ない。長年仕事ですぐ近くまで毎週通っているのですが、週末や夕方に行くことが多いので、その時間は閉まっていることがほとんど。たまに足を運んでみても、既にオーダーストップだったり、臨時休業だったりで、ガッカリすることも少なくありません。f0119179_018133.jpgそれゆえ、打ち合わせの間に時間ができた時などにのぞいてみて、営業中だったらとってもラッキー。ホットケーキやクッキーと共にいただくお茶に、しばし和んでしまいます。
★cafe SALA
室町出水上る東側
tel 075-451-4741
11時~16時30分(LO16時)
土・日休 その他不定休
http://www.kyoto-sala.com
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by mmcmp | 2007-02-13 00:31 | 京都のカフェ | Comments(0)

「お誕生日ケーキ」と「さらら」に感じる愛情☆

f0119179_23402844.jpg「hana」さんの第二弾を早々に書くつもりだったのに、モモの一件で遅くなってしまいました。前回、知恩寺の手作り市に今も出店されてるみたいと書きましたが、昨年6月で卒業されたそうです。失礼しました!15日までに訂正できて良かった・・・。
さて、予約した「お誕生日ケーキ」を取りに行ったのですが、伝えていた時間より30分も早く高野に着いてしまいました。行っても良いかお電話すると、「今、仕上げているところなので、来ていただいて良いですよ」とのこと。作り置きはしないと聞いてましたが、本当に予約時間に合わせて完成させておられるんですね。
他にも買って帰ろうと焼き菓子の棚を見ると、「さらら」が。独特の柔らかな食感がクセになるモモ母お気に入りのお菓子なのですが、前日は売ってなくて、しばらく作る予定がないとおっしゃf0119179_082224.jpgってたのです。うかがったら、「あれから作ったんです」とのこと。残念がってたから用意して下さったんですね。さりげなく並ぶ「さらら」達に、モモ母、感激。ますますhanaさんが好きになりました。作る人の心が感じられる、「良い店」って、こういう所を言うのだと思うのです。
★hana
高野竹屋町
tel 075-723-7515
11時~18時30分 日・第1月休
http://blog.livedoor.jp/hanacafe123/
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by mmcmp | 2007-02-12 00:30 | 京都でお買い物 | Comments(0)

くまちゃんを添えて

f0119179_027233.jpg7日で当ブログの訪問者数が1026人と千人を超えました!7日正午過ぎにアクセスいただいた方、あなたが千人目です!皆様、今後ともよろしくお願いします。
さて、7日は高野の「hana」さんにお誕生日ケーキの予約に行き、チーズケーキとコーヒーでちょっと休憩。シフォンケーキやプリンなどのお菓子をお店でいただくと、お菓子に添える生クリームを、可愛いくまちゃんやねずみちゃんにして出してくださいます。今日はくまちゃん。今月末に模様替えを予定されていて、その後しばらく喫茶がお休みになるそうですが、くまちゃんはお誕生日ケーキのデコレーションにも登場します。モモ母が予約したお誕生日ケーキは、50歳近いおじさんのためのものなのですが、まぁそれはそれ
f0119179_0355272.jpgで、ご愛嬌。
「hana」さんは、百万遍の知恩寺の手づくり市からスタートして評判になり、お店を構えた今も、手作り市に出店されているはず。お店も、手作りの良さに溢れています。特に「いらっしゃいませ」「有難うございました」に心がこもっていて、温かいなぁと行くたびに思います。月末の模様替えで、店内がどんな風に変わるか、楽しみです。
★hana
高野竹屋町
tel 075-723-7515
11時~18時30分 日・第1月休
http://blog.livedoor.jp/hanacafe123/
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by mmcmp | 2007-02-08 00:59 | 京都のカフェ | Comments(0)

京都でチョコを買うなら

f0119179_23485956.jpg今日、「笑っていいとも」で、バレンタインチョコの人気ベスト10の当てっこをやってました。1位はジャン・ボール・エヴァン。ま、伊勢丹調べだから当然でしょうね。東京に行ったら、よくチョコを買って帰ります。京都からは抹茶系のチョコを持っていくことはあっても、カカオ系は「ナカムラ」がなくなってから買おうと思わなかったけど、昨年夏に「kyoto 生chocolat」で生チョコをいただいた時に、「おっ、これなら贈り物にできる!」と思いました。
「スタンダード」「オーガニック」「抹茶」の3種類あって、「スタンダード」には、オーストリアの修道院の尼僧が作るリキュールが使われています。「オーガニック」はドミニカ産オーガニックカカオマスやオーガニックココアバターを使い、奄美の黒糖焼酎を入れた濃厚な味。「抹茶」は地元宇治の抹茶を使用。持ち帰りや地方発送は、中西シェフの奥様、シェリーさんが描いた花をf0119179_033282.jpgデザインした美しいパッケージに詰められます。オーガニックティーハウスでは、飲み物に生チョコを添えて出されるので、お店で好みの味を確かめて!
★kyoto 生chocolat
岡崎天王町
tel 075-751-2678
12時~17時 月・火休
http://www17.plala.or.jp/kyotochocolat/
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by mmcmp | 2007-02-06 00:23 | 京都でお買い物 | Comments(0)

節分会

f0119179_23491117.jpg節分には毎年、壬生寺に厄除けの炮烙(ほうらく)を納めに行きます。行き始めたきっかけは、厄年。関西では立木観音に行くのがポピュラーですが、一度行って、次の年に行かないと気になるので、三年間通えそうな壬生寺に行くことにしたのです。ところが、無事に厄年が過ぎたら、今度はやめることが出来なくなってしまいました。やめた年に限って何かあったら・・・と思うと不安なのと、露店が並ぶ独特の雰囲気が楽しくて、欠かさず出かけています。高齢者だけでなく、若いカップルなんかも来ていて、京都人の年中行事好きを、実感します。
実は昨年は忙しくて行ったのが4日の立春。さすがに閑散としてました。今年は3日だったので、ものすごい人出。午前中だったのに、参道が歩けないほどで、近年で一番混んでたように思います。素焼きの炮烙には、いつも「家内安全」と書いて、家族の性別と年齢を書いています。今年は食欲不振のモモの健康を願って「女・8歳」というのも加えておきました。奉納した炮烙は、春の壬生狂言の「炮烙割」という演目の時に割られます。それにしても、炮烙には数え年を書くので、毎年、自分の年にギョッとします。
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by mmcmp | 2007-02-04 00:23 | 雑感 | Comments(0)

きらきらひかる川面を臨む席で・・・

f0119179_0181716.jpg雪も昼には溶けたので、「きらきらひかる」にお昼を食べに行きました。お散歩で前をしょっちゅう通っていたけれど、お酒を飲まないモモ母は行く機会がないなぁ・・と思っていたら、先日「賀茂窯」に行く途中、お昼の営業を始められたことを知りました。上賀茂橋の東詰にあるこの店は、河原に面したカウンター席が特等席。店名のとおりにきらきらと光る雪解けの川面に、たくさんのユリカモメが休んでいて、本当に綺麗でした。桜や紅葉の頃も、きっと素敵でしょうね。
いただいたのは、料理人の西川さんが、大原で自ら育てた野菜を使った
f0119179_0314598.jpg「おやさい定食」。柔らかく煮た大根や、帆立と水菜の炊いたものなど、とってもヘルシー。季節のうつろいと、旬の食材を味わいに、これから何度も通ってしまいそうです。
★きらきらひかる
上賀茂菖蒲園町
tel 075-791-2111
12時~15時 17時~23時  
火休
http://www.kirakirahikaru.com/index.shtml
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by mmcmp | 2007-02-03 00:53 | 京都でごはんたべ | Comments(0)

東京、ニューヨーク、そして京都へ

f0119179_23562944.jpg巷にはバレンタイン用のチョコが溢れていますが、モモ母はそんな喧騒を避けて岡崎へ。「kyoto 生chocolat」は、築100年の日本家屋に「オーガニックティーハウス」を併設した生チョコとチョコレートケーキのお店です。オーナーシェフの中西さんは、東京のホテルオークラでフランス料理のシェフを務め、ニューヨークの日本総領事館で腕を磨いた後、カナダ人の奥様と共に帰国。中西さんの作るデザートは本当に素晴らしく、モモ母は行くたびに、「移住先に京都を選んで下さって有難う!」と思ってしまいます。
今日いただいたチョコレートムースも、見た目の美しさと程よい甘さで魅了されました。飲み物には、店名にもなっている絶品の生チョコがつきます。f0119179_0113354.jpg生チョコのことは、近日中に詳しくご紹介します。待ち切れない方はお店へ。平安神宮の近くですが、岡崎通から少し入った所にあります。写真の看板が目印です。
★kyoto 生chocolat
岡崎天王町
tel 075-751-2678
12時~17時 月・火休
http://www17.plala.or.jp/kyotochocolat/
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by mmcmp | 2007-02-02 00:33 | 京都のカフェ | Comments(0)

オレンジのオリーブオイル

f0119179_23271526.jpgハード系のパンは、たいていバターを塗るか、そのままいただきます。クロアのパン用に久しぶりにエシレのバターでも買おうかと思ったのですが、年末に物珍しさから入手したオレンジのオリーブオイルを、そのままにしていたことを思い出しました。
イタリア南部ソレントで有機栽培されたオレンジとオリーブを一緒に搾ったもので、「山中油店」で輸入販売しています。山中さんではいくつものオリーブオイルを扱っていて、オレンジのほかにレモンもあり、購入前に試食することもできます。実際に使ってみたところ、チャバタパルメザンはチーズの風味が消されてしまうので、つけない方が良かったけれど、リュスティックはオレンジの香りで、いつもと違う味わいになりました。f0119179_2328613.jpgもしかしたら、バゲットの方がさらに合うかも知れません。お料理に使っても美味しそうです。
★山中油店
下立売通智恵光院西入
tel 075-841-8537
8時30分~17時 
日・祝・第2.4土休
http://www.yoil.co.jp/
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by mmcmp | 2007-02-01 00:01 | 京都でお買い物 | Comments(0)

またひとつ好きなパンが・・・☆

f0119179_23505968.jpg大好きなパン屋「クロア」さんへ行きました。昨年末に訪れた時は売り切れてた「レーズン食パン」と「リュスティック」も、今日は無事ゲット。カリフォルニア産と、トルコ産のサルタナレーズンの2種類を使ったレーズン食パンは、柔らかな口当たりで、つい食べ過ぎてしまいます。一般受けするレーズン食パンに対して、パン好きに通ウケするのが、3日間じっくり発酵させたリュスティック。中がモチモチのフランスパンで、暫くぶりに食べた時に美味しさを改めて実感した経験があります。モモ母が好きなプレーンのほか、松野醤油の醤油をかくし味にした「松の実のリュスティック」なんてのもあります。
この二つが「クロア」のツートップ・・・と思っていたら、今日初めて買ってみたパルメジャーノ・レッジーノを使ったf0119179_2181078.jpg「チャバタパルメザン」も、実に素晴らしい!リュステッィクのトップの座を脅かしそうな勢いです。やっぱり「クロア」さんは、ハード系が魅力です。
★クロア
鷹峯藤林町
tel 075-495-6313
7時30分~18時30分 
火・第1.3水休
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by mmcmp | 2007-01-30 00:27 | 京都でお買い物 | Comments(0)

3は三条会の3

f0119179_23481024.jpgこのところ三条会商店街づいているモモ母、「さらさ3」で、「極昔」という銘の抹茶を使った「抹茶ミルク」をいただきました。向こうに写っているのは、放送作家Nさんがオーダーした「ミルクコーヒー」。「ミルクコーヒー」はコーヒー3対ミルク7、「コーヒーミルク」はコーヒー7対ミルク3の割合になっていて、好みやその日の気分で選べます。そういう店は以前もあったけど、ここには、さらにコーヒーとミルクが5対5というのもあって、それは「カフェオレ」と呼ばれています。3つの選択肢があるのは、モモ
f0119179_23482410.jpg母はここが初めてです。
「さらさ」と言えば、まだ富小路だけにしかなかった頃によく行きました.その後、西陣などにも出来て、昨年オープンしたこの店で、たしか4番目のはず。なのにどうして「さらさ4」ではなくて、「さらさ3」なのかと思ったら、三条会商店街にあるからなんですね。なるほど、納得しました。
★さらさ3
三条通猪熊西入る
tel 075-811-0221
11時30分~23時 水休
http://www.cafe-sarasa.com/index.htm
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by mmcmp | 2007-01-29 00:31 | 京都のカフェ | Comments(5)