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好きです、高槻☆彡

f0119179_2335976.jpgサンジャポで「菅野完氏は安倍政権を倒すという目先のことより、日本がこの先どういう方向に行くのかを考えていると思う」と太田光が言ったとか。太田のこと、ちょっと見直しました。でも、それがニュースになるほど異例のことなんですよね。100万円寄付された学園側が昭恵さんに1割返戻したとされることを「ああ、おためや」と言って大阪のおばちゃん達が話題にしてるとどこかのコメントにありました。そう言えば、母も1割返しのしきたりを言ってた様な。で、郵便局には100万円が全額入金されてるから、謝礼ではと疑われてた決算書の「9/5首相夫人安倍昭恵先生」ってのが、そのおため代じゃないかなぁ。だから昭恵さんも気になって籠池夫人にメールして来たんだよね?
さて、高槻はJRの駅から大きな病院に直結してたり、JRと阪急の間に繁華街があって、阪急の駅から歓楽街を抜けるとお寺が並ぶ昔からのエリアがあってとコンパクトにまとまって住みやすそうな街ですね。「からふね屋」やチョコの「久遠」など京都の店もあるし、センター街には八百屋さんなどの小売店が入った懐かしいスタイルの市場も。コメント下さった鯉さんが必ず行くと書いておられた「つるや」からは焼き鳥の良い匂いが漂っていて、すぐ分かりました。もも焼き(320円)などを買って、「たたき」(小250円)は京都まで持ち帰るのは無理ですよね?と聞くと、「火を通してあるから北海道まででも大丈夫」とご主人。「うちらみたいな店で一f0119179_23525473.jpg番大事なんは信用や、持ち帰れんもんなら、ここで食べて帰ってって言うわ」と。それならと「たたき」も追加してもらいました。「気休めに保冷剤つけとくけど、ホンマに気休めやで、あってもなくても一緒や」と。最近は食中毒を怖がって鶏肉のたたきを売る店が減ったので、久々に食べました。ポン酢で食べると美味しいんですよね。
★つるや
高槻市紺屋町
072-685-0594
10時~17時 日休
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by mmcmp | 2017-03-20 00:02 | 京都・東京以外の店 | Comments(0)

「るつぼ」

f0119179_21594395.jpg森ノ宮ピロティホールで6日まで上演されたシアターコクーン・オンレパートリー2016「るつぼ」大阪公演を観ました。「るつぼ」は京都芸術センターで観た三浦基演出による地点公演の印象が非常に悪かったので少々不安だったのですが、堤真一が出るのと、黒木華の舞台を一度観たいと思っていたので、チケットを取りました。演出はイギリス人のジョナサン・マンビィで、火を使ったインパクトのある幕開けから、人々が狂気のるつぼに巻き込まれていく過程がドラマチックに描かれていました。今回の方が断然良かった。役者陣も堤真一の役に真摯に向き合う姿勢が伝わって来たし、松雪泰子も「吉原御免状」(すいません、こんな堤&古田の動画があったので、一緒に貼り付けさせて下さい)以来、舞台の彼女が大好きで、地味な農夫の妻役なのに、ミレーの「晩鐘」を連想させる様な高貴さがありました。そして黒木華は期待通り、良いですね~。声もよく通るし、今後が楽しみな女優さんです。
「るつぼ」は17世紀アメリカで実際に起こった魔女裁判事件を題材に、集団心理の恐ろしさを描いた作品。ボストン滞在中に舞台になったセーラムに行ったことがあって、今では魔女グッズがお土産になったり観光地化されてるけど、魔女博物館の古い建物と展示はかなり不気味でした。その雰囲気を思い出して、アビゲイルと少女たちの言葉で村人が次々と裁判にかけられ、絞首刑になっていく異常事態が、とてもリアルに感じられました。集団の中で個人が抑圧され、正しくあろうとする者がどんどん追い込まれていくのは、魔女裁判という過去の特殊な出来事だけのことではない。作者のアーサーミラーは執筆当時のアメリカの反共産主義運動〈赤狩り〉に対する批判としてこの作品を書いたそうですが、いつの時代も起こりうる普遍的なテーマ。特に昨今は、その危うさの中にいると痛感します。その時、自分はうそをついて生き延びるべきか、「善きもの」を貫いて処刑されるのか、考えるとゾッとします。
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/16_rutsubo/
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by mmcmp | 2016-11-06 22:56 | 観劇・鑑賞 | Comments(0)

高槻のお約束

f0119179_23415911.jpg水曜は高槻で取材。高槻に行ったら訪れるのが恒例になっている「ジュエ・ボワット」さん。今回も行きたいけど、帰りは大急ぎで京都に戻らないといけないスケジュールだった為、仕事前に急ぎ足で立ち寄ることに。こちらはサンド系が充実していて、前回買った厚切りBLTやビーフパストラミとドライマンゴーのパニーニ、サルサドッグなどに心惹かれたものの、カバンに入れて持ち歩く為、今回は断念。お目当ての「クリームパン」(140円)を2つ確保し、後はシンプルな形で形が多少つぶれても問題なさそうな「カルツォーネ」(194円)を選んでみました。
こちらのカルツォーネはホワイトソースの中にじゃがいも、ベーコン、たまねぎ、しめじが入っています。トマトは入ってなくて、マイルドな味わい。大きめのじゃがいもが結構たくさんで、食べごたえがありました。トマトと言えば、寺本さんのトマトの販売が継続されてました。次回もあったら一度買ってみようかな。クリームパンは「自家製カスタードクリームがたっぷり入っています」とポップに書かれている通り、おすそわけしたNさんも受け取った瞬f0119179_012944.jpg間、「わぁ、ずっしりしてる」とおっしゃってました。クリームたっぷりだけど、決してくどくないから、父も満足そうに食べていました。
★ジュエ・ボワット
高槻市大手町
072-661-6588
7時30分~19時 
日・第二月休
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by mmcmp | 2016-10-14 00:17 | 京都・東京以外の店 | Comments(0)

新大阪にもあったのね☆

f0119179_18221927.jpg新大阪の駅ナカってすごいねと思いながらひとまわりしてると、「デ・トゥット・パン・デュース」を発見。大阪駅のエキマルシェはよく利用してるけど、新大阪にも出店していたとは知りませんでした。大阪に比べると店舗面積は小さめながら、新大阪でも買えるのは有難い。夕方に再度寄ると数は減ってましたが、種類が豊富なのでまだまだ美味しそうなパンがいくつもありました。近くの店で売ってた神戸牛を使ったお弁当は夕方になると100円引きになっていて、ちょっと嬉しい。
パン・デュースで買ったのは「カッテージチーズとグリーンカレーのフォカッチャ」(240円)。緑色が見た目ちょっと異質な印象ながら、手堅い美味しさ。「クロックムッシュ」はハーフサイズ(190円)が一つだけ残っていたのでセレクト。翌日トースターで温めて頂きました。期待通りの味で満足です。初挑戦したのは冷蔵スペースにあった「ひんやりクリームパン ブリオッシュー」。ブリオッシュ生地で作ったシュークリームという感じですね。夏季限定のマスカルポーネは残念ながら売り切れ。ピーナッツとマンゴーは残っていたのでマンゴーを買ってみました。マンゴークリームが冷やして食べるとちょうど良い風味と口当たり。思った以上に気に入りました。毎回思うのですが、パン・デュースのパンって良い意味で下世話な感じがします。モモ母は禁欲的なパンは好きではないし、かといってあんまりやり過ぎもどうかと思う。パンデュースは適度に遊びがあって、面白いです。パン屋さんはクロワッサンを見るとその店の実力がわかる気がします。ここ一週間でf0119179_1911063.jpg大津、柏原、新大阪のパン屋を訪れる機会があり、実際には買わなかったんですが、ここがダントツで良いクロワッサンを置いてました。
★エキマルシェ新大阪
JR 新大阪駅構内在来線改札内
7時30分~22時
http://www.ekimarushinosaka.com/
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by mmcmp | 2016-07-15 19:12 | 京都・東京以外の店 | Comments(0)

すごいね、新大阪のエキマルシェ

f0119179_1315517.jpgいつも新大阪駅を利用する度に駅ナカの充実ぶりがすごいなと思っていたのですが、水曜に丹波の柏原に行く際に乗り換えまで30分程あったので、ゆっくり見てまわったら、エキマルシェの「上方味百景」というスペースに「グリル梵」の「ビーフヘレカツサンド」があるではないですか! 2009年新橋演舞場で「蛮幽鬼」を観た時に銀座店で買って、観劇のお供にしようかと思ったけど、高いし量も多いので断念。でも、「グリル梵」の本店はここ大阪の新世界。しかも1050円のハーフサイズ(4切)もあって量的にも丁度良い。他にも目星をつけておいて、帰りに買って帰ったのでした。
家でオーブントースターで軽く温めたものと冷めたままで食べ比べてみると、冷めたままでも十分美味しい。これは車内で食べても良いですね。添えられたリーフレットによると牛フィレ肉は冷凍ものを一切使用せず、秘伝ソースは鶏がらをベースに玉ねぎ、人参、りんご、生姜、セロリ、キャベツ等の野菜や果物を醤油ベースの秘伝のセリ酒、トマトソース、ウスターソースを加えて約一週間煮込んでいるそうです。(セリ酒って、シェリー酒のことでしょうか? )駅弁でこのクオリティは滅多にないですね。これf0119179_1349184.jpgから新大阪に行ったら、マストアイテムになるかも。ちなみに「JIM BEAM BAR」にはまい泉のカツサンドもありました。
★エキマルシェ新大阪
JR 新大阪駅構内在来線改札内
9時30分~22時
http://www.ekimarushinosaka.com/
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by mmcmp | 2016-07-14 14:01 | 京都・東京以外の店 | Comments(0)

やっと行けた☆彡

f0119179_23111114.jpg武庫川に行った帰り、梅田で阪神から阪急に乗り換え途中に阪急百貨店10階の「ウニール」に立ち寄りました。以前から一度行ってみたいと思いつつ、最近はJR大阪駅や阪急茶屋町口を利用することが多く、なかなか機会がありませんでした。ほっこり椅子に座って寛ぎたいので、スタンディングなのも、ま、次で良いか・・・と思わせていた理由のひとつ。今回は豆を買いたかったので、漸く初訪問となりました。
ちょうどUnirフェスタが開催されていて、ルワンダ・インドネシア・ブラジル・コスタリカ』の4種類のコーヒーが50gづつ入ったセット(1500円)なんてのも限定販売されてました。以前東急ハンズのCOFFEE HOURでカフェオレに合う豆が欲しいと言った時にウニールの豆は深煎りを置いてないので、サーカスコーヒーなどを勧めらられ、サーカスコーヒーは店が近いから別の某店の豆を買ったものの、今ひとつ口に合いませんでした。なので今度こそと思ったけど、ここにも深煎りはなし。そういえば、御幸町店でカプチーノを飲んだ時もいつも浅煎りでしたっけ。カフェオレなら「インドネシア ワハナロングベリー」が良いとのことで、100グラム(1160円)買ってみました。カフェオレでしか飲んでないけど、なかなか良い感じです。スタンドでも飲んで行くことにし、マキアートが珈琲とミルクが1対1、カプチーノはミルクが珈琲の1.5倍とのことで、マキアートをお願いしました。200グラム以上買った人には1ドリンクサービスして下さるそうで、ちょっと得した気分。この日の豆は中煎りのルワンダミビリッチ。やっぱりf0119179_23494412.jpg酸味が強いけど、ウニールの豆の酸味はいつも美味しいと感じる上質さ。やって行けて良かったです☆
★ウニール阪急
うめだ店
阪急百貨店うめだ本店10Fスーク
06-6361-1381(代)
10時~21時
http://www.unir-coffee.com/archives/3436
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by mmcmp | 2016-06-21 23:53 | 京都・東京以外の店 | Comments(0)

「アルカディア」

f0119179_22482576.jpg大阪・森ノ宮ピロティホールで8日まで上演されている「アルカディア」を観ました。トム・ストッパードの話題作を栗山民也が演出、堤真一、寺島しのぶらが出演とあって東京公演はチケット入手出来ず、何とか大阪公演を予約。「深呼吸する惑星」以来のピロティホールでの観劇となりました。
トム・ストッパードは学生時代に観たテアトルエコー公演「一発逆転」が無茶苦茶面白かったので同じ様なスラップスティックを期待してたら、何だか哲学的な話。詩人のバイロンやらファルマーの最終定理やら知的な話題がたくさんが出て来ます。そういえば「あのファルマーの最終定理がついに証明されたよ!!」と当時ラジオマスターのKさんが衝撃的な出来事として教えてくれて、え? ファルマー? 何それ? と理数オンチのモモ母はその時初めてその存在を知ったのでした。その世界的大ニュースの2ケ月前に「アルカディア」が初演されたのだそうです。19世紀英国貴族の屋敷で13歳のトマシナが家庭教師セプティマスに「肉欲的ってどういう意味?」と聞く場面から始まり、200年後の同じ部屋ではバイロン研究者たちの話が展開する二重構造。ライスブディングにジャムを入れて掻き回すと赤い尾を引くけれど、逆にかき混ぜても元に戻らず、どんどんピンクになっていくと言うトマシナ。白と赤の鮮やかな絵が頭に浮かんで、面白い例えをするなと思ったら、実はこれが重要な意味を持っていたんですね。やがて2つの時代がつながって登場人物が入り乱れるんですが、ワルツを踊る場面には美しさと共に緊張感がありました。人は互いに影響し合い、その連鎖はもう元には戻らない。混沌とする2016年の日本でこの芝居が演じられるのも、必然なのかも。
http://www.siscompany.com/arcadia/gai.htm
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by mmcmp | 2016-05-06 23:46 | 観劇・鑑賞 | Comments(0)

「独ワイマール憲法の教訓~食パンばっかり★」

f0119179_20113940.jpg国谷さんのクロ現最終回は見逃したけど、報ステのワイマール憲法特集はしっかり録画。金曜のオンエア後空路ドイツに向かい、1泊3日でロケを強行した渾身の古舘レポ、魂がこもってました。新映像の世紀と重複する点も多かったけど、最も民主的と言われたワイマール憲法が独裁者を産んだ歴史を振り返ることで、自民党が改憲の手始めに新設しようとしている緊急事態条項の危険性を警告。ヒトラーって「強いドイツを取り戻す」と言って人気を集め、独裁を「決断できる政治」、戦争準備を「平和と安全の確保」と言い換えていたんですね。「ナチス政権の手口を学べ」と言った麻生さんの発言を思い出した人も多かったはず。(見逃した方は削除される前に是非見るべきだと思います)。こういう骨のある報道って久米さん、筑紫さんの頃は普通だったんですよね。筑紫さんが今もいてくれたらなぁ。
さて、軽めのネタですが、阪急「服部天神」駅前の「職パン屋」に行きました。一昨年10月オープンの食パン専門店。岡町駅にもあって、そちらが先だそう。乳化剤・イーストフードは使わず、「塩バター食パン」(200円)はゲランドの塩を使用というこだわり。「濃厚ショコラ」(100円)だけは焼きたてでなくてスミマセンとお店の人がおっしゃってましたが、それ以外は全部焼きたてってことで、こんなに持ち帰りの袋がアツアツなのは初めてかも。「もっちりクリーム食パン」はカスタードが好みじゃなかったけど濃厚ショコラは好きでした。全部食パン型なのが可愛い。塩バター食パンはバターが多いだけあってデニッシュ食パンみたいな食感。かなり塩っぱいので塩分かなり多め、常食は控えた方が良さf0119179_2058870.jpgそう。「国産小麦の天然酵母食パン」(半斤340円)は地味ながら手堅い感じ。また行く機会があれば、渋皮栗の食パンを食べてみたいです。
★職・パン屋 
服部天神店
豊中市服部豊町
06-6842-7999
9時~20時
http://syokupanya.com/index.php
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by mmcmp | 2016-03-19 21:15 | 京都・東京以外の店 | Comments(0)

「才原警部の終わらない明日」

f0119179_23163172.jpg梅田のシアタードラマシティで11日まで上演中の「才原警部の終わらない日常」を観ました。大阪で堤真一の芝居を観るのは2005年の「吉原御免状」以来10年ぶり。政府高官の令嬢が誘拐され、身代金の期限は24時間。伝説の警部と誘拐事件のプロフェッショナルは事件を解決出来るのか??という福田雄一作・演出の作品。堤真一、勝地涼、清水富美加ら8人の役者が一人何役も(鈴木浩介は8役!)演じ分け、堤真一は妙な(失礼・・・)ダンスを披露しながら登場したかと思うと、誰もが一見して誰だかわかる天才医師に扮したり、これまたあの人を連想させる不器用な役者としてミュージカルのオーディションを受けに来たり。白髪がとさかみたいな天才医師の横にはちゃんとサスペンダー付スカートの女の子もいる。そんな全編パロディコントのノリで、思わず笑ってしまうことが何度もありました。
アメコミ風の映像も効果的。作と演出が同じ人だから、作家の意図通りに仕上げられてるし、早変わりとかダンスとか、役者はかなり大変だと思うけど、みんな上手く応えていて、特に政治家の妻や敏腕警部、CAなどを演じた小池栄子が今回も期待通りすごく達者で良かった。でも、何か満たされないんです。パロディやコミカルパートはシリアスな場面の合間に挿入されるから活きてくるワケで、全編おふざけだとさすがに2時間近くはダレる。ゲバゲバだって90分だったじゃん・・・って例えが古いですが、ホントにゲバゲバ90分を見てる様な感じだったんですよね。例えば同じ様に笑いと伏線を散りばめる全盛期の三谷幸喜などはドタバタでも風刺やホロッとさせる機微があったりして、観て良かったなぁと思わせるんですが、ひたすらおバカな芝居に笑うだけ・・という感じ。終演後、後ろの席のお客さんが「ずっと笑いっぱなしだった」と言ってたし、お客さんの評判は良い様なんですが、モモ母にはちょっと物足りなかったです。
http://www.siscompany.com/saibara/
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by mmcmp | 2016-01-06 00:15 | 観劇・鑑賞 | Comments(0)

途中下車した甲斐ありました☆

f0119179_22521481.jpg「ぐりとぐら展」に行った日曜は岸辺駅での人身事故の為、新快速が30分止まり、帰りもまだダイヤが乱れてました。野洲行きの快速でそのまま京都まで乗っても良かったけど、ディスカウントショップで買った切符が京都~大阪と大阪~伊丹の2枚に分かれてたので、大阪駅で一度降りてエキマルシェの「デ・トゥット・パン・デュース」に寄ることにしました。
店内に入ると遅めの時間でも結構品数があって、しかもどれも美味しそう。美術館から駅に向かう途中のパン屋にも入ってみたんですが、並んでるものが見た目からして違う。特にインパクトがあったのがキャベツがどかーんと乗った「春キャベツと生ハムのガレット」。期待通りの味で、堪能しました。京町堀のインド料理店ナビンのカレーを使った「やっぱりカレーパン」もカレーと生地がよく合って、満足度高い。ノンフライなのも嬉しいです。「緑茶と黒豆のグランデ」は黒豆の甘さがとっても良い感じ。抹茶生地との相性も抜群で、黒豆の入ったパンがこんなに美味しいと思ったのは初めてf0119179_23275587.jpgです。「チーズの小枝」は胡椒がアクセント。次の快速が到着するのに時間かかったけど、大阪で降りた甲斐がありました。
★デ・トゥット・パンデュース
大阪市北区梅田
06-4797-7770 
無休
http://www.painduce.com/detout.html
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by mmcmp | 2015-05-12 23:29 | 京都・東京以外の店 | Comments(0)