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「風の駅」で美山牛乳プリンを食べる

f0119179_22394065.jpg出町の桝形商店街にある「風の駅」を訪れました。その前に商店街の「アイハート」で美山牛乳プリンを買ったので、食べさせて頂くことに。こちらは持ち込み可。ふたばの栗餅アルチザナルのパンを食べたこともありました。これって貴重なことですね。暖かい日は「ライトアップコーヒー」の珈琲をテイクアウトして河原で食べるのも良いけど、寒い日にふたばの和菓子がすぐ食べたい時はこちらへどうぞ。プリンを食べたいと言ったら、「スプーンをお持ちしましょうか?」と言って下さいました。でもアイハートでつけてもらったから大丈夫。風の駅の下のスーパー「ゑびす屋」は庶民派ですが、アイハートはよそであまり売ってないものが入手出来るので、うまく共存しています。
この日の珈琲は3種類。北海道の「森彦」はモカ、広島の「伊都岐珈琲」は酸味のしっかりしたものと中深があるというので、中深でお願いしました。好き嫌いがはっきり別れるとのことでしたが、モモ母は好きな味。エルサルバドルのハニーピーベリーとインドネシアのマンデリンアチェ、ブラジルのイルマスぺレイラのフレンドで、酸味がなくしっかりしたコクとボディという説明を下さったから、多分このブレンドですね。前回は但馬の「ヒグラシ珈琲f0119179_23273798.jpgさんを頂きましたが、旅の情報サロンだけあって、京都にいながら遠方の珈琲が味わえるのが魅力です。
★風の駅
上京区桝形通河原町西入
12時~18時
日+土曜不定休
http://kazenoeki.main.jp/news.html
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by mmcmp | 2016-11-08 23:34 | 京都のカフェ | Comments(0)

「風の駅」でふたばの栗餅を食べる

f0119179_315848.jpg「ふたば」の後は出町の桝形商店街にあるスーパー「ゑびす屋」右横の階段を上がって2階の「風の駅」へ。旅の情報サロンですが、窓際のカウンターがカフェスペースになっています。店内は前に訪れた時より更に雑多な印象になってましたが、窓に向いて座るので、気にしない気にしない。向かいの八百屋さんが見えて結構気に入っています。「ふたば」の袋を見て「お食べになりますか?」と言ってもらったので、お皿と楊枝を出して頂いて栗餅をひとつ食べることにしました。珈琲(400円〉と一緒にいただくつもりだったけど、「一保堂のほうじ茶がありますよ」と言って冷たいほうじ茶を出してもらいました。やっぱり和菓子には日本茶ですね。「ミルクを入れるとほうじ茶オーレになりますよ」と言ってもらったけど、このままで。
前の記事を見た盛岡在住のイラストレーターKさんが「そばっちが写っていて嬉しかった」と言っておられたことを話したら、「大きいのと小さいのがあるんです」とお店の方。よく見ると大きな人形が座ってました。木村伊兵衛の写真を使った「あきたびじょん」のポスターもあり、東北とつながってる感じがします。珈琲は「コラソン」だけなく創業1930年という但馬の「ヒグラシ珈琲」や鳥取の「すなば珈琲」の豆も揃えていて、ヒグラシさんのを頂きました。注f0119179_3413568.jpg文してから豆を挽いて淹れて下さいます。ビュアな感じだけど、洗練されたコラソンに比べてヒグラシは素朴な印象。珈琲を飲みに行く旅をしてほしくて、各地の豆を置いてるんだそう。銘菓を巡る旅があるくらいだし、珈琲を巡る旅があっても素敵ですね。
★風の駅
上京区桝形通河原町西入
10時~18時 
日+土曜不定休
http://kazenoeki.main.jp/news.html
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by mmcmp | 2015-09-21 03:45 | 京都のカフェ | Comments(0)

「風の駅」でふたばのおはぎを食べる

f0119179_2394062.jpg気がつけば11月も半ば近く。大好きな栗餅の季節なのに、東京からお菓子を持ち帰ったり、栗のお菓子を食べたりしていたので、買いに行くのはもう少し後にと思っている間に日々過ぎて行きました。「出町ふたば」の栗餅は本当に秋しか売ってなくて、年末にはもうないんですよね。販売終了になる前にと木曜に買いに行きました。
少し並んで無事に入手した後は舛形商店街の「風の駅」へ。「コラソン」さんのオープンを教えて下さった旅の情報サロンで、窓際のカウンターがカフェスペースになっています。金木犀のお茶などメニューが増えてましたが、やっばり「コラソン」さんの珈琲(400円)が飲みたいのでお願いすると、ふたばの袋を見たお店の方が「今、食べられますか?出来立てが一番美味しいですよ」と。前回は「アルチザナル」のクリームパンを食べさせてもらいましたが、今回はふたばのおはぎを食べることにしました。初めて1つ買ってみた鳴門金時を使ったいもあんのおはぎです。最初の一口はちょっと違和感がある不思議な味なんですが、だんだんお芋の甘さが口に馴染んで美味f0119179_23475631.jpgしさがじんわり後から来る感じ。程よい甘さと上質な珈琲の苦味がよく合って、なかなか美味しかったです。「風の駅」さんは三陸鉄道を応援するフランス列車という叡電で食事や音楽を楽しむイベントを2日に開催され、カウンターにはさんてつサイダーの瓶が置かれていました(メニューにもあります)。
★風の駅(旅の情報ステーション京都)
上京区桝形通河原町西入
10時~18時 
日+土曜不定休
http://kazenoeki.main.jp/index.html
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by mmcmp | 2013-11-14 23:49 | 京都のカフェ | Comments(0)

「風の駅」で「アルチザナル」のパンを食べる☆

f0119179_1561275.jpg出町桝形商店街で祝大根や頭芋などの正月用商品を買出し、スーパー「ゑびす屋」の2階に出来た「風の駅」に行ってみました。旅情報や雑貨を集めた情報ステーションの一角にカフェスペースがあり、商店街を見下ろす窓際に座って珈琲(400円)をお願いしました。訪れた金曜は「火裏蓮花」のマフィンがある日なんですが、年末のせいかこの日はなし。代わりにクリームパンとアンパンならありますとおっしゃるので、どこのパンかお尋ねしたら、アルチザナルのものとのこと。クリームパンなら今、買ったとこだったので、確か出町ふたばの豆餅などを持ち込んで食べて良いらしいから、「買ったのを食べて良いですか?」と聞くと、お皿を用意してくださいました。アルチザナルのクリームはバニラビーンズたっぷりで水分少なめのしっかりタイプ。「あそこのパン、美味しいですよね、大好きです」とお店の方。
出してもらった珈琲を一口飲むと「あ、美味しい」。珈琲らしさはあるけど主張が強すぎないので飲み心地がすごくよい。もうすぐ西陣にオープンするカフェの豆を使っていて、そこは東京の名店「カフェ・バッハ」で修業された方が始めf0119179_1536649.jpgるのだとか。「バッハ」出身というと京都では某店が思い浮かびますが、そこは外弟子さんで、西陣のご主人は店で長年修業されていた内弟子なんだとか。これは行かねば!「風の駅」のような雑多な店に併設されたカフェスペースは通常は当ブログには載せてないんですが、こちらはクオリティが高いので、紹介してみました。置いてあった旅の情報誌のことはまた次回に。
★風の駅(旅の情報ステーション京都)
上京区桝形通河原町西入
9時~17時 日+土曜不定休
http://kazenoeki.main.jp/index.html
※新年は7日から営業されます
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by mmcmp | 2013-01-05 15:38 | 京都のカフェ | Trackback | Comments(2)