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街なかの缶詰専門店☆彡

f0119179_23164494.jpgヒトラーが書いた「我が闘争」を教材として使用可能と閣議決定したこと、時事通信以外は伝えてないとか。安倍政権は森友報道に激怒して、放送局への報復を画策しているそうで、報道の自由度はまた下がるでしょうね。でもそれだけ森友が政権にとってヤバイことの証。佐川理財局長の答弁の嘘を暴く物証も出て、財務省が国有地審議会の開催前に将来的な売買契約までの道筋を森友側に提示していたことが明らかになりました。明日以降、どこまでメディアは伝えるでしょうか?
さて、大丸近くの缶詰専門店「カンナチュール」をのぞいてみました。場所は錦市場のすぐ近く、以前「はなふさ」があった場所。井上缶詰研究所オリジナルや近所のスーバーでは見かけない缶詰が整然と並んでいて、興味津々。奥には缶詰体験が出来るスペースもあります。この前、ガッテンでやってたけど缶詰って作ってから詰めるんじゃなくて、材料を缶に詰めてから加熱するんですね。で、買ったのはパッケージに惹かれて「春に穫れた やわらかこうなご 一味唐辛子」とラ・カンティーヌのコンフィチュール「ショコラオレンジ」。缶詰って独特の臭いがしがちだけど、こうなごは唐辛子が缶詰臭さを消してるのと佃煮ってこういうものだという思いがあるのとで、満足度はかなり高い。スーパーなどで売られてる佃煮より柔らかいから食べやすい。ラベルが可愛いから開けた日はそのまま、残った分は「婆娑羅」で買った小鉢に入れて翌日以降に頂きましたf0119179_0325869.jpg。ショコラオレンジのコンフィチュールは水切りしたヨーグルトに混ぜて頂いています。今度はオリジナルの缶詰も買ってみます。
★カンナチュール
錦高倉上る
075-205-5056
11時~17時 
水休
http://canbright.co.jp/#cannatur
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by mmcmp | 2017-04-17 23:50 | 京都でお買い物 | Comments(0)

備蓄をしてわかること

f0119179_23164852.jpg暑い時期に重いものを持ち帰るのが嫌で始めたミネラルウォーターやお茶のペットボトルのお取り寄せを、冬になっても続けています。一度楽したら止められないというのもあるけど、災害用の備蓄になるのも理由の一つ。料理等は水道水を使うので、あんまり減らないから、最近は贅沢して日田天領水を取り寄せています。
数日前に水を注文した際、ついでに備蓄用のお菓子も少し買い換えておこうとリッツ缶をひとつ開けました。で、買い足すつもりが、近所のスーバーには長期保存用の缶入りタイプはリッツもマリーも見当たらない。限られた売り場面積のスーパーにとって、災害用商品って所詮は節分豆やバレンタインチョコと同じ季節商品だったんですね。震災報道が増える時期しか置く必要がないと考えている様です。災害時に温かいものが食べられる様に卓上鍋を買ってあるんですが、固形燃料を買い換えようと鍋を買った売り場に行くと、鍋は今も売ってるのに、固形燃料はありませんでした。キャンプ用品の店にいくと本格的な固形燃料ばかりで卓上用の小さなものはなく、ホームセンターならあるかもと言われたけど、わざわざ行ってないと困るので、ネットでお取り寄せ。ついでにリッツ缶も買い足そうとしたら、近所のスーパーでは見たことがない、越後製菓の5年保存出来るという備蓄用醤油せんべいを発見。醤油味のものも食べたいよね、と思って、こっちにしました。備蓄用品のメンテナンスをしてみてわかったのは、本当に必要なものはスーパーにはいつも売ってないということ。本気で欲しいものはお取り寄せする時代なんだと痛感しました。
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by mmcmp | 2014-02-05 23:40 | 宅配・お取り寄せ | Comments(2)

おいしい非常食

f0119179_23511158.jpg普段大手メーカーのお菓子って買わないし、ブログに書くこともないんですが、これは目ざとく見つけて買いました。9月1日の「防災の日」に合わせて期間限定発売された保存用の「マリー缶」(498円)。非常持ち出し袋に数年前まではカンパンを入れてたんですが、カンパンって好きではないので、賞味期限が迫ってもどうも食べる気がしない。昨年長期保存できる「リッツ缶」をみつけた時は嬉しくて、以来、カンパンを買うのはやめました。でもその後は滅多に見かけなくて残念に思ってたら、数日前からエキサイトブログの設定画面の横に「おいしすぎる非常食!?」の記事が出てるもんで、これは買わねばと思っていたのでした。
近くのショッピングセンターには「コアラのマーチ」の保存缶も並んでました。これには災害用伝言ダイヤルの手引きなんかも書かれていて便利だったけど、チョコが入ってない単なるビスケットのようだったので却下。リッツ缶のLサイズも心引かれたけど、賞味期限が迫った時にこの量を食べきるのはつらいと思い却下。同じ理由で災害時の栄養補給に最適そうな「ミルクキャラメル缶」も却下して、結局マリー缶を2つ買いました。この手の商品は「パン・アキモト」のような小さなメーカーさんも取り組んでるけど、研究開発にかかるコストや販路の広さを考えると、やはり大手メーカーがすべきことだと思います。最小ロットがどれくらい必要なのかわかりませんが、夫婦経営のパン屋さんとかにはやりたくても無理な話。震災後になくなって唖然とした防災グッズコーナーも復活してました。この機会に欲しいグッズを揃えておきましょう!
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by mmcmp | 2011-09-01 00:23 | 京都でお買い物 | Comments(0)

良いものを少しだけ

f0119179_216455.jpg東京から帰ったら、冷蔵庫に桜餅が入っていました。父が1パック4つ入で安かったから買ったけど、あまり美味しくないんだそう。それならちょっと高くても満足できるものを少し買う方が得なんじゃないの?というんで、出町に行った時に「ふたば」で桜餅を買いました。ほかに豆餅と花見だんごも。華やかな桜模様の包装紙に包んで下さいました。桜が咲くのもそう遠いことではないんですね。今年の桜は美しさが目に染みることでしょう。
この日も店先には少し行列が出来ていましたが、今はガソリンを買うのにものすごく並ぶんだそうですね。モモ母は車を運転しないのでよく知らないんですが、カーシェアリングというか知人同士での乗り合いみたいなことは行なわれてるんでしょうか?節電も大切だけど、ガソリン節約もしないと。東京の友人が乾電池がなくて困っているお年寄りに譲ったため自宅に余分がなく、近所にほかにも高齢者が多いから、そちらで買って送って欲しいとメールが来たのであちこち探したんですが、単1、単2は見事に品切れ。沖縄の友人にもヘルプをお願いしたけど、沖縄もとっくになくなったんだそう。なんで停電のない関西、沖縄で?と思うけど、モモ母達みたいに関東に送る目的で買う人もいるのでは?と友人に言われ、なるほど単なる買占めでなく買い物難民支援もあってなくなるのかも。いっそ震災翌日にモモf0119179_2491970.jpg母が買った単3が使える懐中電灯を送ろうとショッピングセンターの防災グッズコーナーに行ったら前の場所になく、どこに移動したのか店員さんに聞いたら、品薄で並べる商品がないためコーナーをなくしてしまったんだそう。震災後になくなる防災グッズコーナーって一体・・・。ちびまる子ちゃんみたいに顔にタテ線入りました。
出町ふたば
出町通今出川上る
075-231-1658
8時30分~17時30分 火・第4水休
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by mmcmp | 2011-03-20 02:51 | 京都でお買い物 | Comments(10)

日常が続く幸せ

f0119179_033150.jpg金曜はモモの散歩を事務所の往復だけで済ませてしまったので、土曜は少し時間をかけて河原を散歩しました。こうしてモモがそばにいてくれること、いつもと変わらずお散歩に行けること、川のそばを安心して歩けることの有難さをこの日ほど痛感したことはありません。
さて、いろんな情報が飛び交い、中にはデマなどもあって混乱しているとか。ネットやメールは伝言ゲームのように伝わるので、善意が仇になることも。情報は必要だけど、自分でウラを取ってないのに安易に流すのを控えることも重要だと思います。モモ母が震災経験者の話でなるほどと思ったのは、被災時にビニール袋(ポリ袋)が役立ったということ。例えば手が汚れている時は手袋かわりになり、おにぎりを握る際にも役立ったそう。ラップでもよさそうなものですが、ビニール袋は袋状なので、水などを入れるバケツ代わりにもなる。さらに汚物を入れることも出来るなど、1枚で何役もこなします。モモの散歩時はもっばら最後の役目をしています。お散歩の帰りに常備用のビニール袋を透明なのと黒いのを1パックずつ買い足しておきました。被災者向けに色々書いておられる方の中に、「まだ電気が通じている人は、ご飯を炊いてください」というのがありました。なるほど、これはそうですね。モモのフードもなくなりかけてきたので、日曜に買いに行こうと思います。昨日からモモがそばにいると、つい頭をなでてしまうモモ母です。
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by mmcmp | 2011-03-13 01:27 | モモ | Trackback | Comments(2)

伝えるということ

f0119179_19555029.jpg写真は05年に訪れた福島の猪苗代湖近くの春です。美しい光景とおししいお豆腐が今も強く印象に残っています。日常というのはこんなにも簡単に、理不尽に崩れてしまうものなのだと見せ付けられて、愕然とする思いです。寒さと暗闇の中で余震に怯えながら一夜を過ごされた方、大事な家族や友人をなくされた方、未だ連絡が取れずにおられる方のことを思うと、心が痛みます。
1月に早朝のラジオ番組で防災人形劇「稲むらの火」を全国各地の聾学校で上演した人形劇団の方に話をうかがいました。上演後には耳の聞こえない子供達が津波が来た時にどうすれば良いか等を手話をまじえて解説するそうですが、観劇した経験は生かされたでしょうか?いつも思うことですが、情報というのは肝心の当事者になかなか届きにくい。我々がテレビで見て驚愕している映像を、停電の被災地では見ることができてないわけですよね。まして聴覚障害のある人達には津波が来るというサイレンや防災アナウンスが聞こえない、視覚障害のある人はものが錯乱して、いつもと周囲の状況が激変しているのが見えない、恐怖はいかばかりかと思います。遠く離れたモモ母は案じることしか出来ないし、被災者に不要なアプローチはすべきでないと思うのですが、物資は勿論、適切な方法で少しでも必要な情報が伝わることを、切に願っています。
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by mmcmp | 2011-03-12 20:20 | 雑感 | Trackback | Comments(12)