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「Show劇的コンサート2013」

f0119179_23262669.jpg愛知県稲沢市の名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)で行われた「Show劇的コンサート2013」を観に行きました。劇団東京ヴォードヴィルショーの「あほんだらすけ」メンバーとセントラル愛知交響楽団のコラボによる音楽とコントのコンサート。今年で5回目だそうで、以前同じホールで「あほんだらすけ」公演を観たことあるけど、交響楽団とのコラボを観るのは初めて。6月のスズナリでも演った大森ヒロシのラムネネタがまた観られるというので、楽しみにしていました。思わず今朝は洗いものをしながらJITTERIN'JINNの「にちようび」を歌ったりして。あの歌って頭の中で流れ出すと止まらないですね。
音楽はモーツァルトの「ジュピター」やベートーベンの「悲愴」等、セミクラというかクラシックと言っても耳なじみのあるポピュラーなものばかり。今年のテーマは「思い出」だそうですが、ホルストの「惑星」を聞くとモモ母はテレビの洋画劇場のエンディングを思い出す。モモ母が子供の頃は毎日洋画をやってたな~、解説は月曜が荻昌弘、水曜が水野晴郎、木曜が南俊子、金曜が高島忠夫、土曜が増田貴光、日曜が淀川長治だった気がする・・・う~ん、火曜は誰だっけ?なんて曲を聞きながら思ってました。休憩を挟んだ後半は歌謡ショー的に大森ヒロシがハーモニカ、山口良一がトランペットを披露、大森ヒロシが「思い出の渚」、まいど豊が「襟裳岬」、たかはし等が「思い出迷子」を歌ってました。オーケストラをパックにして贅沢だなぁ~。そうそう、前半のシメに登場したラムネネタ。19日に50歳になった大森さんがラムネ7本一気飲みするんですが、スズナリでは小林美江が演った役をまいど豊が金髪の女の子に扮して踊ってたのが、結構Show劇的でした☆
by mmcmp | 2013-12-21 23:54 | 観劇・鑑賞 | Comments(0)
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