東京駅での新定番

f0119179_059064.jpgこれまで東京から帰る時は「つばめグリル」の駅弁が定番だったモモ母。昨年6月「あほんだらすけ」を観た時に買った「志乃多寿司」がそれに代わって、新たな定番になりつつあります。natsunoさんのブログで鈴木信太郎のお人形の絵の包装紙が使われていると教えてもらって、昨年6月の包装紙も残してあるんですが、やっぱり心惹かれて今回も買ってしまいました。八重洲の大丸地下で「鈴波」や「テラセゾン」のプリンを買うのと一緒に買いやすいということもあります。
今回は太巻きとしのだのセットにしようかなと迷いつつ、きゅうり巻きが好きなもので、前回と同じ「お新香・しのだ」を。税込972円ということは昨年より値上がりした模様。包装紙目当てだから新幹線の中では食べずに京都まで持ち帰って食べました。谷内六郎の挿絵が昭和を感じさせます。いなり寿司を食べたら、シャキッとした食感のものが入っていて、どうやら蓮根みたい。関東では蓮根がいなり寿司に入ってるのが当たり前なんでしょうか?京都では入ってたf0119179_1501292.jpgことないので、ちょっと不思議な感じがしたけど、蓮根は好きなので、美味しく頂きました。そういえば、関東の人って蓮根のこと「はす」って言いますよね。京都では昔は「おの実」が入ってたもんですが、今は少なくなりました。
★神田志乃多寿司 大丸東京店
東京都千代田区丸の内
10時~21時(土日~20時)
http://www.kanda-shinodasushi.co.jp/frame.htm

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by mmcmp | 2018-01-16 01:55 | 東京でお買い物 | Comments(0)
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