「喫茶イレブン」

f0119179_23225275.jpg築地本願寺境内にある築地ブディストホールで3日まで上演された劇団大富豪第11回公演「喫茶イレブン」を観ました。大富豪は宮原弘和が声優仲間と立ち上げた劇団。モモ母が子どもの頃からファンの田中亮一はじめコナンの阿笠博士の緒方賢一やドラえもんの水田わさびなども客演していて、ゴスロリの女子など若いお客さんたちでキャンセル待ちが出るほどの大盛況でした。
緒方さん演じる賢さんに母ちゃんとママの2人の妻がいたり、泥棒の娘が刑事とつきあていたり、複雑な人間関係で展開する新しい家族のカタチ。若手のハイテンションの演技がちょっと力入り過ぎかなとは思うけど、どの役者も全力で演じる素直さが伝わって好感持てるし、それをベテランが良い味出して支えてるし、幅広い年齢のキャストとスタッフがそれこそ家族のように一体となった素敵なカンパニーでした。ダジャレが多くて観客の反応も良かった。最近のアニメは見ないから年代的についていけないネタもあったけど、亮一さんの「あれは誰だ、誰だ!」の歌や携帯を操作しながらの「ポ、ポ、ポ、ポポンS」はウケました。後半は役者も客席も泣いて、ラストの意外なセリフにえっ!? となったり、充実の2時間でした。父娘を演じた孫崎純ちゃんのTwitterや劇団ブログのこんな記事こんな記事など、稽古の様子を見るのも楽しかった。ホントにみんな仲良さそう。また亮一さんの大富豪への客演があると良いな~。
http://gekidan-daifugo.com/
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by mmcmp | 2018-06-03 23:50 | 観劇・鑑賞 | Comments(0)
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