あたたかさに満ちた余韻

f0119179_1154568.jpg「あほんだらすけ」のお煎餅とCD買えば良かったねと話していたら、一緒に観劇した自由が丘在住のTさんが千秋楽にわざわざスズナリまで行って購入し、モモ母にも送って下さいました。丁寧に梱包して下さったので、6枚入った草加煎餅は1枚も割れず。CDは時間無駄之介とロスタイムスの今年の演奏「明日から・・・わたし」や千葉和臣さんの「ママのお店は今はない」などが入って、ファイナルの良い記念になりました。
劇団のTwitterに山口良一さんの草問(草間でなく草問らしい)彌生!!とハイジの小道具の写真がアップされてました。ブランコ持って走る山口さんのハイジのコントは秀逸でしたが、ほんの数分の為に作られた小道具の手作り感が好きでした。人情喜劇では亡くなった人との交流が描かれましたが、ここ数年身近な人がかなり亡くなったからどうしても意識すると大森ヒロシさんが書いてます。特に後輩の能見達也さんの早すぎる死は衝撃でした。チラシをよく見ると2019年の31回公演のポスターに客演・能見達也と書かれてるのも、彼を仲間として大事にする気持ちが伝わってきます。終演f0119179_1462076.jpg後は出演者総出で客出し。そんな手作りのあったかさが魅力だったし、お煎餅とCDを送ってくれたTさんや留守中のむぎこの世話をしてくれた事務所のSくんやヒメママさんの優しさを改めて思う。人の情を感じる観劇でした。
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by mmcmp | 2018-06-29 01:58 | いただきもの | Comments(0)
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