吉田東通り夜市

f0119179_2205749.jpg週末は地蔵盆や地域の夏祭り等のローカルなイベントがあちこちで行われたようです。土曜にはモモ母の地元小学校でも校庭でお祭りがあったんですが、それには参加せず、吉田東通りの夜市をのぞきに行きました。東大路「近衛通」でバスを降りて、近衛通り東に行った所にあるファミマの前辺りがちょっとした広場のようになっていて、盆踊りのやぐらが出来、そこから南にかけて屋台が並んでいました。屋台の数が思ったより多く、「Dongree」の珈琲や「青おにぎり」、「AOW」のかき氷など、京都で人気の店がいくつも出店。中華そば「みみお」前の広場で「café TIGER」がルーロー飯(500円)を売っていたので、買ってみました。豚ひき肉と豚角切りの甘辛煮を五分づき米に盛って、細く切った生姜とゆで卵を乗せた台湾の屋台飯。お好みで花椒辣油をかけて頂きます。あんまり辛いと食べられないモモ母はほんの2滴ほどかけました。甘辛煮の出汁が染みたご飯がとっても美味しい。家ではこういう深みのある旨みがなさなさ出せないんですよね。
みみお前広場ではロックフェス、やぐらの前でもライブが行われ、何やら怪しいお釜のオブジェが路上にあったり、全身銀粉の男性が歩いていたり、みみおの2階で寸劇が始まったり、紙芝居の上演などが同時多発的に行われていて、よくある夏祭りと一味違うサブカルっぽい雰囲気。吉田寮なども協賛したり、京大周辺らしいテイストf0119179_322343.jpgを漂わせていました。お客さんもちょっと独特だったけど、その中に地元の子供達や高齢者も普通に混じって楽しんでいて、それがなかなか良い感じでした。モモ母が北大路の夜店を思い出すように、あの子たちはこの夜市での経験を記憶して大きくなるんだなぁと思うと、その中から将来アーティストや文化人が生まれるかもと期待しちゃいます。御所西の「café TIGER」さんのたまご瓶のモーニングもいつか食べに行きたいです。
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by mmcmp | 2018-08-27 03:28 | 京都でお買い物 | Comments(0)
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