久々千疋屋総本店のモンブラン


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秋ですね。「邪宗門」に行く前に荻窪ルミネを通ったら、千疋屋総本店でモンブラン(864円)を売ってました。関西では奈良の「ガトー・ド・ボワ」、関東なら千疋屋総本店のが好きだったんですが、何しろ高いからもう何年も食べてなかったから、帰りに東京駅で買って帰ることにしました。東京駅で新幹線から中央線に乗り換えた時に店を見かけたなと思って調べたら、東京銘品館南口にあるとのこと。以前は「究極のモンブラン」という名前だったけど、今は単に「モンブラン」という名前でした。それでも、駅ナカだから長時間持ち運ぶことを想定してか、ひとつひとつ個別のパッケージに入れられていて、特別な感じ。
スペイン産最上級アーモンドパウダーと発酵バターを使ったタルト生地にイタリア産のマロンをマダガスカル産バニラで煮込んだマロングラッセがが入ったマロンクリーム。中心には渋皮栗。周りはマロンペーストという豪華さ。生クリームでなくマロンクリームなのが良いんです。ただ、周りのマロンペーストが硬め。前もこんなに硬かったかなぁ。ラム酒の香りも昔はもっと際立ってたような。
f0119179_23133266.jpgちょっとぼやけた印象なのは食べたのが翌日だったからかも。「ガトー・ド・ボワ」のモンブランもかなり長く食べてないので、比較する為にもまた食べてみたいです。
★千疋屋総本店
東京駅銘品館店
東京都千代田区丸の内
JR東京駅構内
03-5222-4372
6時30分~21時30分
http://www.sembikiya.co.jp/

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by mmcmp | 2018-09-28 23:18 | 東京でお買い物 | Comments(3)
Commented at 2018-09-29 09:27 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2018-09-29 11:20 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mmcmp at 2018-09-30 01:25
確かに鮮度は大事ですね。京都にも三条商店街に賞味期限10分という「10分モンブラン」が食べられる店があって、人気のようです。千疋屋のものは帰宅したのが夜だったので翌日食べたから、日持ちするとは言え、ベストコンディションではなくなってたかも。オススメのモンブランは遠方で入手が難しそうですが、せめて京都の10分モンブランは一度チャレンジしてみます。
梨も鮮度ですよね。こだわり農家さんから直接入手出来るのはとても贅沢なことだと思います。青梨好きなので食べてみたいです。
今は嵐の前の静けさという感じで、日曜の台風が気になりますね。植木鉢などは室内に入れ、買い出しも土曜に済ませましたが、また何か飛んで来たり、むぎこが怖がるだろうなと思うと心配です。備えは十分されてるとは思いますが、どうぞくれくれもお気を付けください。
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