2010年 10月 23日 ( 1 )

叱るより褒めて育てる

f0119179_020240.jpg金曜夜、お散歩をしてたら、向こうから2匹のダルメシアンを連れた男性が自転車でやってきました。案の定、モモは吠えまくり。すれ違ったのは一瞬だったので互いにすぐ鳴きやんでホッとしました。
ある時、鴨川の河原を散歩中にゴールデンとガウガウ言いあったことがありました。モモを制止してすぐ相手の子から遠ざかったんですが、ゴールデンの飼い主がえらい勢いで叱り始めました。「○○ちゃん、ダメッ!なんでそんな言うの!なんで!?なんで!?」とかなりヒステリックに繰り返しておられるのが背中から聞こえてきて「いや、なんで?と言われても、それはうちのモモがケンカを売ったからで・・・」とそのゴールデンに同情してしまいました。吠える子に大きな声で叱るのは逆効果だと昔、訓練士さんに言われたことがあります。そういう飼い主は「吠え親分」と言って、犬は寧ろ「もっとやれ!」とけしかけられてると理解するんだそうです。ゴールデンは萎縮していたみたいだから、けしかけられてると思ったかどうかわかりませんが、ちょっと可哀想でした。それからすぐにジャックラッセルともすれ違ったんですが、その時は2匹とも互いに意識したものの声は出さず。と、飼い主さんが「良い子ね」とその子を褒めておられました。なるほど、犬を叱るようなシチュエーションを回避して、なるべく叱らないようにし、褒める場面を作って褒めるようにすると良いといいますが、その典型を見た思いがしました。モモも出来るだけ褒めてやりたいんですが、何しろすぐガウガウ言うもんで、つい「イケナイ」と言うことの方が多くなってしまうんですよね・・・。
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by mmcmp | 2010-10-23 00:39 | モモ | Comments(0)