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尚、fc2の「Kyoto Comugi Cafe 」もご愛顧よろしくお願いいたします!!!
      モモ&こむぎ&モモ母
# by mmcmp | 2019-06-17 00:53 | Comments(17)

夜のスクールバスストップ

f0119179_2338063.jpgアメリカのウォールストリートジャーナルに「初心者プレーヤー(Novice Player )」と書かれ「米国とイランの対立関係は以前より不安定になった」と評された安倍さんのイラン訪問。イギリスBBCには選挙前のイメージアップと言われ、海外のSNSで妙な写真まで拡散されて、酷評されてるのに、日本では例によってNHK岩田記者のトンデモ解説など成果があったかのような報道。平野さんの「パラレルワールド感」との表現が、言い得て妙。さすが小説家ですね。戦前の大本営もこんな調子だったんだなぁと実感する日々。NHKの心ある職員さんの心境、お察しします。
さて、京都市内に次々と誕生するコーヒースタンド。北浜のスクールバスストップが河原町丸太町に昨秋進出したので行ってみたいと思うけど、いつも若い人で満員で落ち着かなそうで通り過ぎてました。先日、夜に近くに行ったので、もうそろそろ波が去ったかもと思い、のぞいてみることに。9時の閉店まで1時間ほどで今までで一番空いてたから入って「フラットホワイト」(550円)を。ラテとどう違うか聞いたら、ラテはミルクがふわふわでこちらはよりコーヒー感が強いとのことでこちらに。ラテアートが美しいですが、苦味は思ったf0119179_0404227.jpgほど強くなくて意外とおとなしめな印象です。土曜だったからか、閉店時間近くでもお客さんが結構来店されてて、人気のほどが伺えます。窓に向かうカウンターが居心地良かったから、混んでなければ次は明るい時間帯に。
★SCHOOL BUS COFFEE STOP KYOTO
中京区大文字町
075-406-5002
9時~21時 
無休
https://www.schoolbus.coffee/
# by mmcmp | 2019-06-17 00:46 | 京都のカフェ | Comments(0)

梅雨のお散歩

f0119179_2219556.jpg高齢者による交通事故が連日報道され、専用の運転免許創設の話か出ています。でも実はブレーキの踏み間違い事故は70代より20代の方が多いって知ってました? 20代に免許返納しろとは誰も言いませんよね。しかも急増してる印象ですが、増えたのは事故の「報道」であって、事故は以前から問題になっていて、社会整備の遅れでなく世代間対立に誘導しようとする報道には要注意です。そもそも運転が危なっかしい年齢になっても働かないと生活できない年金制度っておかしいし、知識がなく判断力が低下した高齢者に投資して散財させようってのも悪意を感じます。2000万円不足問題で投資セミナーに行く人が増えてるようですが、元本割れや手数料で損することがあるからご注意を。
さて、関西の梅雨入りはまだだけど、今週末は雨混じり。むぎちゃんは晴れた日は行こうとしても嫌がることが多い河原に何故か雨だと行きたがり、自ら進んで堤防への階段をあがります。雨上がりに出かけた時やまだ雨が降る前にも気配を感じるようで、ずんずん階段を上がる。堤防を渡って河原に出たら草の中を楽しげに歩きます。お腹が濡れるのも気になるし、虫がつくんじゃないかというのも気になるモモ母だけど、むぎちゃんが尻尾ふりふりでテンションあがって楽しそうだから、まぁある程度は好きにさせています。雨足が強い時は避けたいので、この時期はお散歩の前に雨雲ズームレーダーをチェックしてから出かけるようにしています。
# by mmcmp | 2019-06-15 23:19 | こむぎ(むぎこ) | Comments(0)

1階にお引越ししてました☆彡

f0119179_18692.jpg飲み代が年に約2000万円という麻生さん、当初は「老後に備えて2000万円貯めろ」と偉そうな口調で言ってたのに、反発買ったら自ら諮問した報告書を受け取らないと前代未聞の駄々っ子のような対応。誰かが「自分で牛丼注文しといていりませんというようなもの」と言ってたけど、自民党は隠蔽、改善が出来ないから「報告書はない」と言い出しました。Twitterではこんなハッシュタグが拡散されています。現政権になって「もうない」が連発されてますが、それでも金持ちは支持し続けるんでしょうね。こんなつぶやきもあって不気味です。
さて、今月初めに事務所のS君が上賀茂神社に蛍を見に行こうというので出かけました。その前に御薗橋の「吉田チキン」へ。以前は2階にあったのに、3月に1階にお引越ししたらしい。何となく1階の方が広く感じます。テーブル席に座ってS君はチキンが半身の「グランドチキンプレート」、モモ母は「吉田チキンライスセット」をオーダー。チキンライスといってもケチャップライスではなく、サルサソースで頂くチキンの乗ったターメリックライス。チキンはやわらかく、香辛料がちょうど良い感じだし、サラダと飲み物がセットになっててお得感があります。3店目となる吉祥院店も先月オープンf0119179_18514254.jpgしたらしい。蛍は数はまだ少なかったけど、幻想的でした。
★吉田チキン御薗橋店
大宮南田尻町
494-0288
11時30分~15時
18時~23時(日~22時) 
https://twitter.com/yoshida_chi2
# by mmcmp | 2019-06-13 18:52 | 京都でごはんたべ | Comments(0)

「最果てアーケード」

f0119179_22522585.jpg小川洋子の「最果てアーケード」を読みました。小川洋子って現代作家の中で「文学」を感じさせる貴重な小説家だと思うけど、読んでて不協和音のような居心地悪さを感じてどうも苦手。元テレビディレクターOさんから届いた「琥珀のまたたき」もnatsunoさんのレビューを拝見して、ちょっと尻込み。先月Oさんが送って下さったこちらを先に読んでみました。これはとっても好き、初めて読んで良かったと思える小川作品でした。
薄暗く狭い通路の「世界の窪み」のようにひっそりしたアーケード。店では義眼、ドアノブ、レース、勲章などがそれを必要とする人のためにじっと待ち続けています。遺髪でレースを編む女性、レモネードの入った魔法瓶が置かれた読書休憩室で百科事典の「あ」から順に読んでいく少女、元体操のオリンピック選手と偽る結婚詐欺の女性など、登場人物たちも不思議です。映画館からの出火が原因の火事で亡くなったアーケードのオーナーの娘が子供の頃からの記憶を語る形で物語が綴られ、前半は元気な子犬だったぺぺは、商品の配達に必ずついてきたのに、終盤ではドアノブを売るノブさんの傍で横たわる老犬に。それで経営は成り立つのかと思う非現実的な設定だけど、「ある街角の物語」やチェブラーシカの人形アニメを観るような世界が広がり、読んでいる途中で、ふと自分自身の記憶が蘇ってくるのです。「私」の母親が入院する病院を訪ねる場面では、母が手術のために初めて京大病院に入院した日に渡り廊下から病室の窓越しに見た母の痩せた背中を突然思い出して切なくなりました。アーケードで売られているのは「だれでも記憶の奥に持っているかえげえのない思い出と響きあうひっそりと美しいもの」(解説より)なのでした。
# by mmcmp | 2019-06-12 23:57 | カフェ読書 | Comments(0)

街中の路地奥コーヒースタンド

f0119179_001035.jpg前回の記事に書き忘れたんですが、ちっちゃなパンを頂いたのって大山崎のパン屋だったなぁと思って確認したら大山崎でなくて高槻だったんですが、その店が入っていた「二十四節記」が閉鎖されたようです。一度も行くことなく閉店して残念。「ラ・スレーニャ」のプチパンを頂いたのは10年以上前だけど、美味しかったから記憶に残ってたんですよね。
閉店する店もあれば新しい店もどんどん出来る。先月「カンオンドウ」を訪れてしました。「ムーミンSTORY」を観た後だったから、1ケ月以上前ですね。四条室町の住友生命ビルの脇から新町と錦に抜ける細い道があって、飲食店がたくさん並んでるんですが、その一角に昨年オープンした自家焙煎珈琲の店で、サブスクリプション(定額制)なんかもやってて興味はあったけど、行くのは初めて。階段を3階まで上がると注文カウンターがありました。ラテを頼もうと思ったらシングルとブレンドがあって、ちょっと迷ったけど、初訪問だし、まずは店の売りのブレンドで。ミルクたっぶりのせいか、ややぬるめながらクリーミーな味わいでした。驚いたのは目立たない場所にあるのに若いお客さんがひっきりなしに訪れていたこと。随分メジャーなんですね。若い人にはコーヒースタンドが好まれる様で、ごく自然にテイクアウトしたり、ちっちゃな椅子に腰掛けて飲んで行くんですが、イートインスペースが狭いのがゆっくり本を読みたいモf0119179_0505136.jpgモ母にはちょっとつらい。珈琲のクオリティなら、そりゃあこの店だけど、四条新町界隈だと、ゆっくり本が読める四条西洞院の「タリーズ」が結構お気に入りだったりもします。
★COFFEE BASE KANONDO
中京区観音堂町
075-741-8718
10時~18時 
土日祝11時~
https://www.kanondo.coffee/
# by mmcmp | 2019-06-11 00:53 | 京都のカフェ | Comments(0)

山崎駅前のパン屋さん

f0119179_2327753.jpg大山崎山荘美術館へは無料のシャトルバスがあります。昔、友人の車で行った時に結構急な道で、歩いたらちょっとキツそうと思った記憶があるので、阪急大山崎駅からシャトルバスを利用しました。途中、JR山崎駅を経由する時に可愛いパン屋さんが見え、滅多に来ないエリアなので試しに買って行くことに。帰りは歩いて山道を下り、踏切を渡るとすぐに山崎駅前に到着しました。
天然酵母を使ったパン屋さんだそうで、たまごやハムが入った「ホットサンド」(205円)は割と普通だったけど、「チョコベーグル」はもっちり系でチョコが良い感じで入ってて、「フリップアップ」のチョコベーグルに似た感じ。ややこぶりとは言え、145円は安い。「バナナとキャラメルのタルト」(205円)も妙に癖になる感じ。もっとさっくり美味しい生地のタルトは他に色々あるし、決して洗練されてはいないのだけれど、日常的に食べたくなる魅力がありました。そして一番気に入ったのが「レーズン食パン」(3枚230円)。やわらかな山型パンにレーズンがたっぷり入って、これは次も絶対リピしたい。とは言え、滅多に行かない大山崎。再訪はいつにf0119179_072434.jpgなることやら。
★ブーランジュリーエトルタ
乙訓郡大山崎町字大山崎小字西谷
951-7078
7時~18時 月休
お店のfacebook
# by mmcmp | 2019-06-08 23:56 | 京都でお買い物 | Comments(0)

美術館カフェ

f0119179_2344398.jpg6月1日から近くのカフェが値上がりしました。品薄が続くティッシュペーパーも上がってます。「データが語る日本財政の未来」の明石弁護士が「上げるのは物価じゃなくて賃金だ」と言い続けてるのに、給与総額が4か月連続でマイナス。デパートで買い物する人の減少はこのtweetのいう通り。一方、東南アジアの旅行者が「安い」と言って買っていくというこのtweetがリアル。アベノミクスは日本人の暮らしをどんどん没落させて行きますね。
さて、バーナード・リーチ展を観ている途中、2階の喫茶室で休憩しました。山荘だけあってテラスからの眺望が見事。遠くまで見渡せるテラス席は人気で、モモ母が入った後すぐに満席で順番待ちになりました。人がいっぱいのテラスより落ち着いたインテリアの室内の席を選んで、アイスコーヒー(450円)をお願いしました。館内は撮影禁止ですが、飲み物の撮影はOKとのこと。リーチの作品が写りこまないようにして撮りました。実は帰りに洛西口のラテアートジャンキーズさんに寄るつもりで、ここでは紅茶だなと入る前にf0119179_012467.jpgは思っていたけど、暑い日で喉がアイスコーヒーを欲していたのでコーヒーに。ラテアートの店はまたの機会にすることにしました。テーブルにはウエッジウッドのコーヌコピアのシュガーボックス。壁にはリーチの作品が展示され、リッチな雰囲気を味わいました。
★大山崎山荘美術館喫茶室
京都府乙訓郡大山崎町銭原
075-957-3123
10時~17時 月休
https://www.asahibeer-oyamazaki.com/rest/opencafe.html
# by mmcmp | 2019-06-07 23:56 | 京都のカフェ | Comments(0)

「没後40年 バーナード・リーチ展」

f0119179_23214482.jpg国民の年金を株に投資して3ヶ月に14兆8千億円の損失を出した安倍政権が、年金だけでは老後の生活は賄えないから退職後までに自分で2000万円用意しろと言い出しました。3割以上の世帯が貯蓄ゼロ、4割が非正規労働という国を作っておいて、何という言い草でしょうか。安倍さん支持者はDV被害者が加害者を愛するのに似てるとよく言われますが、支持しない人まで巻き込むのは辞めて頂きたい。
さて、9日までアサヒビール大山崎山荘美術館で行われている「没後40年バーナード・リーチ展 山本為三郎コレクションより」を観に行きました。ペリカンやグリフィンなどを描いた大皿をはじめ様々な陶芸作品や図案、約100点が並び、見ごたえがありました。何より大正期に建築された大山崎山荘の美しい意匠と共に見られたのが素晴らしかった。大山崎山荘は老朽化し、一時は壊して大規模マンションを建てる話も出たそうですが、住民運動によって守られたのだとか。よくぞ守ってくださったと思いながら、ふと、壊されてしまった「カフェsala」のことを思い出しました。作品のためのf0119179_0272791.jpg下絵や図案などを描いた長い画巻の中に可愛いフクロウが描かれていて、思わず笑顔に。滋賀で見たバーナード・リーチ展も良かったけれど、また違う楽しみ方が出来ました。
https://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/41057/
# by mmcmp | 2019-06-05 23:56 | 観劇・鑑賞 | Comments(0)

「幕が上がる」

f0119179_12455279.jpg平田オリザの「幕が上がる」を読みました。地方都市の高校演劇部の日々を描いていて、地区大会、県大会、北関東ブロック大会と勝ち進んでようやく全国大会に出場できる高校演劇の最初の地区大会敗退から物語が始まります。伝統芸能の至芸を極めようとする「仏果を得ず」と違って、平凡な高校の部活の話だけど、面白くてどんどん引き込まれました。演劇制作の過程が興味深いし、平田さんの若い演劇人へのエールもあるんだろうなと思う。
顧問が変わると生徒の本気度が変わることはよくありますね。モモ母は高校時代は合唱部で、1年の時の顧問はブラバンと兼務で、ブラバンに熱が入って合唱部には滅多に来なかったけど、2年から合唱団に入ってる顧問に替わって、指導が専門的になりました。俳優を目指す中西さんがマクベス夫人を演じた時に演出担当のさおりが「17歳のマクベス夫人なんていないから作戦を考えないと」と目先の器用さがプロでは通用しないことを助言したり、チラシを見比べると芝居の内容はわからなくても劇団が何を伝えたいかというお客さんへの態度がわかる、全国大会に来る学校にはそれなりの何かがある、偶然の面白さに頼っていると面白さが劣化するから計算した演技しか生き残れない、世の中に一流というのは確かにあって単純な指示なのに自分がやりたかった動きだったりする等々。これまでのやり方では見えなかった世界を見て高校生たちが成長していくのが頼もしいし、その発見を共有できて楽しかった。東京に出てきた夜に新宿の高層ビルを見て一年生が泣くシーンがありました。その気持ちが何となくわかるとさおり。思春期に何を目にするか、どんなものに触れるかって大事なんだなと改めて思う。それぞれの進路で頑張る姿が想像できるラストも素敵でした。
# by mmcmp | 2019-06-04 14:45 | カフェ読書 | Comments(0)