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歯石がビッシリ!

f0119179_23562426.jpg右の口の下辺りがただれてるモモを火曜に獣医さんに連れて行きました。でも塗り薬は舐めてしまうだろうし、毛も生えてるのであまり効果なさそうで、この程度で飲み薬を出すのは控えたいとのこと。夏は化膿が心配だったけど薬にはモモ母も抵抗あったから、薬なしでも大丈夫なら、水を飲んだ後に濡れたままにならないようきちんとふき取って暫く様子を見ることにしました。
ただれの原因は何なのかと思ったら、「この子は歯が悪いから」と獣医さん。全く気づかなかったけれど、上の歯を覆うように歯石がびっしりついていてビックリ!ペットショップでシャンプーする時にいつも歯磨きもしてもらってたから安心して自分では何もしてなかったんですよね・・・。しかも最近はダイエットで歯磨き効果のあるおやつをあげてなかったし。歯石は全身麻酔で取ってもらわないといけないので放置するしかなく、歯磨きしても悪化は防げるけど歯石そのものは取れないとのこと。せめて悪化を防ごうと近くのショッピングセンターに行くとたくさんのペット用歯磨きグッズがありました。でも、口に入れるものなので、薬剤の安全性を確認してからにしようとその日は買わずに、ペットのスペシャリストYさんに相談したら、飼い主さんが歯石を取ってあげてと歯石除去の道具をくださいました。金属を使うのは心配だけど、いただいたのは軟骨で作った自家製グッズで、獣医さんから麻酔を断られた17歳の柴犬の歯石もこれでキレイになったとか。試しに使ってみると、慣れないせいかうまく一気にはがれはしないものの、ポロポロと削れました。毎日少しずつ歯石取りに励みたいと思います。
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by mmcmp | 2010-08-08 00:25 | モモ | Comments(0)

暫くは3時からの営業です

f0119179_0151079.jpg初めて訪れてとっても良かった「喫茶葦島」にまた行きたいし、かなりご無沙汰している「ノリズ」さんも気になるし、大事な「フランジパニ」と「昼行燈」にも行かないとと思うんですが、とにかくこの暑さでは昼間の外出は必要以外最低限にし、仕事が終わればとっとと家に帰りたい気分。今週のぞきたいと思っていた「昼行燈」も帰りの距離を思うとやっぱり当分パスかなと思っていたら、木曜の夕方、仕事を終えて外に出てみると暑さが思ったよりもマシ。これは店に行けということだね・・と思って北大路堀川でバスを降りて、訪れてみました。
コーヒーゼリーをまた食べたかったのだけれど、あまり暑くて喉が冷たいものを要求していたのでアイスのカフェオレ(600円)をオーダー。まろやかなミルクとコクのあるコーヒーが良い感じでミックスされてとっても美味しい。ジャズの流れる和風空間で冷たいものを飲み、汗もひいてほっこりしました。実は「昼行燈」さん、今週から事情により当分の間、午後3時からの営業となっています。夏が苦手なモモ母は夕方以降でないととても店までたf0119179_0331164.jpgどりつけないので、3時からでも全然OKなんですが、炎天下の中を1時のつもりで行って閉まってるとものすごくガッカリすると思うので、皆様ご注意下さい。
CAFE昼行燈
紫野下門前町
075-204-8816  
15時~21時 不定休
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by mmcmp | 2010-08-07 00:34 | 京都のカフェ | Comments(0)

小さなパン屋さん出来ました

f0119179_128586.jpg北大路新町を上がったところに7月17日「さざなみベーカリー」がオープンしました。のぞいてみると小さな店なのにハード系からデニッシュ系、サンドイッチ類など品数豊富。ハード系が結構あるのが、今まで新町商店街にあったパン屋さんとはちょっと違う印象です。ご主人は以前北山や平野神社に店を構えるBにおられたとか。なるほど、クリームパンがウリのB出身とあって目立つところに似た感じのクリームパンが。でも、味が同じにならないよう自家製カスタードを工夫しているそうで、モモ母は寧ろこちらの方が好きかも。エピも普通のエピと小ぶりのベーコンマスタードエピと2種類あったりして新しい店らしい意気込みを感じます。まだ一度の訪問ではものすごく好きなパンはみつけられていないのだけれど、近くだし、今後もあれこれ試してみようと思います。この店の近くにはスタイリッシュな金物屋さんも最近オープンしたりして、ちょっと注目のエリアになるかも知れません。
ところで、上賀茂の「みずいろパン」とか、このf0119179_1584317.jpg「さざなみベーカリー」とか、以前ならこういう名前よりも定冠詞がついた覚えにくそうな横文字の名前がもてはやされたと思うのですが、店名にもトレンドってあるんですね。そのうち、カタカナのブーランジェリーは時代遅れなんてことになるのかも・・・って、実はもう既にそうだったりして??
★さざなみBAKERY
小山下初音町
075-354-6473
7時~19時 
日・第1.3月休
http://www.3373bakery.com/
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by mmcmp | 2010-08-06 02:05 | 京都でお買い物 | Comments(0)

「おくりびと」

f0119179_3202510.jpg何で今頃・・と言われそうですが、今年10冊目に読んだ小説は百瀬しのぶの「おくりびと」。小説はたいてい古書店の100円コーナーから選ぶので、興味を持ったら脈絡なく買っています。映画も観てないし、そんなに良いなら原作を読んでみるか・・・と思ったんですが、これは映画のノベライズ本で、原作なら寧ろ青木新門の「納棺夫日記」を読むべぎだったことに読んでる途中で気づきました。それぐらい予備知識なく読み始めました。ノベライズ本というのも初めて読んだけど、何だか軽くてスグ読めるんですね。その前に読んだトマス・フルフィンチの「アーサー王物語」と対照的です。(ホント脈絡なく読んでます・・・)
さすが情景描写が映像的。マンションの台所では生きていた蛸が海に返そうとした時には既に死んでいたり、生まれた川を勢いよく遡上する鮭もいれば口をぷかぷかさせて半死状態で流されていく役目を終えた雄の鮭もいる。人間が生きるために食用にしている生き物の生と死が、人の暮らしに挟まれているのが印象的。ゲランドの塩をお清めに使ってて、それで骨付きチキンを食べる場面も何かおかしい。ジーンと来たのは2つのチェロのシーン。満月の夜、子どもの頃に使っていたチェコを手にしてずっとこうしていたかったと思う場面とクリスマスに佐々木と百合子の前で無心に「アヴェ・マリア」を弾く場面。心に染みるような静謐さが全体に流れているから、この作品は良いんでしょうね。本木・広末も勘太郎・麗奈も知らない堺ファンのモモ母は、これを堺雅人・深津絵里の「ブラコメ」コンビで観たくなりました。
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by mmcmp | 2010-08-04 03:54 | カフェ読書 | Comments(0)

ライオンかっ!

f0119179_216448.jpg先週末、路地に出たモモを写真に撮ってみたんですが、その中の1枚を見てちょっとビックリ。モモはフラッフィーのコーギー。フラッフィーはスタンダードに比べて毛が長い。・・・にしても、こりゃちょっと長すぎやしませんか?若い頃はこれほどではなくて、ちょっと長めといった程度。昔、コーギー本ですごく長い子を見て驚いたことがあったけど、あの時の写真に近いかも。2006年12月にエキサイトでブログを始めた時の「はじめまして」の記事に使った写真と比べると毛がのびて、まるでライオンのたてがみみたい。
そりゃ暑かろう・・・ってんで、日曜の夜に少しカットしました。素人が、しかもゴロンと横になった状態で寝そべるモモをなだめながら切ったもんで、仕上がりはギザギザ。人に見せるのが恥ずかしいけど、まぁ夜のお散歩だとわからないから、ま、いいか・・と思ってふと見ると、口の下あたりがひどくただれていることを発見!水を飲んだ後にポタポタこぼしたものが胸元の毛について、最近右だけ黄色く変色してたのは、このせいだったみたい。夏は心配なので、事務所のS君に近日中に獣医に連れてってもらうようお願いしました。妙なカットの仕方で動物病院のスタッフに笑われるかも知れないけど、この際そういうことも言っていられません・・・。
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by mmcmp | 2010-08-03 02:30 | モモ | Comments(0)

豪州産国産牛すじの煮込み

f0119179_24392.jpgpoteさんのプログを拝見し、「いのちの食べかた」を観てから、工場畜産の肉はできるだけ食べないようにしようと思ったモモ母。家で使う牛肉は「ヘルプ」に行った時に「宗谷黒牛」を買うことにしています。魚大好きなので、たまにしか牛肉を食べなくても全然OKなんですが、ここ数ヶ月は「ヘルプ」に行けてません。で、先日は銀閣寺Oの入っている近所のスーパーで牛すじボイルを買い、日曜にすじ煮混みを作りました。
「作りました」と言っても、既にボイルしてあるので、「うね乃」のだしと薄口醤油とラカントで煮込んで、濃口醤油と粉だしを足してネギを散らしただけの超簡単メニュー。よそのより薄味に仕上げるのですじに臭みがあると困るんですが、臭みもなく美味しく出来ました。この牛すじ、パックの表示を見ると「牛ボイルすじ(解凍)国産牛・豪州産」と書かれています。豪州産の国産牛って言葉としてはヘンなんだけど、表示としては正しいワケですね。モモ母、放牧されて育っていればたまに食べるオージービーフは嫌いじゃありません。
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by mmcmp | 2010-08-02 02:35 | おうちごはん | Comments(0)

文人墨客に好まれる理由

f0119179_1222532.jpgもう8月だというのに、6月の話題です・・・。6月に東京に行く時に友人から「黒七味を買って来て」と頼まれました。東京の友人達の間で人気が高い「原了郭」の黒七味。古くから文人達に愛されて来た名品ですが、京都には老舗の七味屋がたくさんあって、モモ母家では三年坂のSを愛用してきたので、こちらの黒七味を初めて口にしたのは20代になってから。食通のご夫妻宅でお鍋をいただいた時だったと思います。しっとりしているのは、手でしっかり揉み込んであるので、材料の持つ油分が滲み出ているんですね。こういうのを見ると職人の手業の凄さを感じます。
少しでも新鮮なものをと思ったので、上京する数日前に祗園の店に行ったところ、お店の方にとっても臨機応変な対応をしていただいて感激。ブログには書かないでと言われたので詳しく紹介できないんですが、とてもあり難く思ったので、当初は友人達の分だけ買うつもりが家用も追加しちゃいました。「損して得とれ」なんて言いますが、客の融通を聞くことで店の印象が良くf0119179_282695.jpgなって顧客がつく。ちなみに昔は「得とれ」でなく「徳とれ」だったそうです。さすがに老舗の接客というのは近年急成長した店とは違う徳があると実感したモモ母。文人好みなのは味だけではなさそうです。ちなみに話のタネにとこちらの黒七味を使ったラスクも一緒にお土産にしたところ、なかなか好評でした。ビールとよく合うのが良いみたいです。
★原了郭
祗園町北側
075-561-2732 木休
http://www.kyoto-wel.com/shop/S81110/
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by mmcmp | 2010-08-01 02:13 | 京都でお買い物 | Comments(0)