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新大宮の夏まつりで臨時営業☆彡

f0119179_113995.jpgれいわ新選組の当選議員2人の登院準備が進み、制度の問題もクローズアップ。福祉の現状を可視化した手腕は見事です。オリパラを控えて「大阪城のエレベーター設置はミス」と世界の首脳たちの前で言った人との心根の差が顕に。確かに歴史的建造物に現代的なものを加えて情緒を壊すことはあると思うけど、「だから設置するな」でなく「どうすれば違和感なくバリアフリーできるか」と知恵を出すのがこれからの福祉。れいわの2人をデイスった人と混同された山田ルイ53世のtweetもかっこよかった。「誰でもルネッサンスできる社会」って良いですね。こうした素敵なつぶやきが選挙を機に増えた気がします。
さて、土曜も午後から雨が降り、開催されるか心配だった新大宮商店街の夏まつり。行ってみるとあちこちに露店が出て、賑わってました。お目当ては「ダリK」さん。現在長期休業中の本店がこの日は臨時で開けて、限定商品を販売されるので、楽しみにしてました。但し、美味しかったフラッペは今年はなし。あれを憶えてる人も多いそうで、来年は復活すると良いな。今年は「カカオスカッシュ」(400円)を。カカオ豆を煮て作ったシロップを炭酸で割ったもので、甘味はあるけどレモンも入ってさっぱりしてるとのこと。飲んでみると確かに爽やか。でもあんまりカカオの味がしないなと最初は思ったものの、後口にちゃんとカカオの香りがしました。チョコとは違う不思議な感じ。京都駅のオブローマで販売してるようです。プレミアムチョコレートのお得な販売があったり、チョコもなかもf0119179_12325544.jpg美味しそうでした。本店の営業再開は10月の予定とのこと。そうそう、新大宮に「川口美術」のスタッフによるカフェが出来るとの情報があり、こちらも楽しみです。
★ダリK本店(休業中)
https://www.dari-k.com/
by mmcmp | 2019-07-28 12:38 | 京都でお買い物 | Comments(0)

「東京バンドワゴン」&「砂漠」

f0119179_2134976.jpg小路幸也の「東京バンドワゴン」を読みました。と言っても少し前なので、やや記憶が曖昧ですが。東京下町のカフェもやってる古本屋を営む4世代家族。物語は店主勘一の妻で既に他界しているサチの目を通して語られます。一家にとってのおばあちゃんだけど、「小さいおうち」のような違和感はなく、ちゃんとおばあちゃんの幽霊が語ってるように思える。本にまつわるミステリーが展開するのは「ビブリア古書堂の事件手帖」と似た設定。でも具体的な作品があるのでなく本は単なるモチーフで、作者が描きたかったのは大家族ホームドラマみたい。でも伝説のロッカーだったり、愛人の子だったりイマドキな設定なので、吉本みたいなパターナルさがなくほんわかしてました。
そして男女5人の大学生の日常を描いた伊坂幸太郎の「砂漠」を最近読了。合コン、麻雀、学祭、さらに殺処分寸前のシェパードを引き取ったり、ホストたちの空き巣事件に遭遇したり。大学というオアシスからいずれ社会という砂漠に出て行く学生たち。中でも特に個性的な西嶋の存在が面白い。「人間とは自分とは関係のない不幸な出来事にくよくよすることですよ」と言い、アメリカの横暴に怒り、その気になれば砂漠に雪を降らすことだってできるという。砂漠に出たことがない故の甘さがあるとはいえ、学生には西嶋みたいに議論して理想を語って欲しいと思う。f0119179_23212560.jpg学生時代にたくさん議論し、辛さを共有した者の中から本当に砂漠に雪を降らせるようなイノベーションを生みだす人が出てくるはず。留年する西嶋だけ就職先が書かれてないのも暗示的。卒業式での学長の言葉「 学生時代を思い出して懐かしがるのは構わないが、あの時は良かった、オアシスだったと逃げるようなことは考えるな、そういう人生を送るな」は中高年に刺さりそう。モモ母的には「砂漠」の方が好みでした。
by mmcmp | 2019-07-27 23:44 | カフェ読書 | Comments(0)

震える犬

f0119179_11335111.jpg北朝鮮のミサイル発射を受けてゴルフ中の安倍さんは「わが国の安全保障に影響を与える事態ではない」とコメント。もはや慌てて官邸に戻るパフォーマンスすらしないんですね。さすがJアラートで危機感煽って「日本の人口の少ない所に1発でも落ちてくれればいいのに」と言っただけのことはありますね。そして今日は相島一之さんのこのtweetをご紹介。相島さんが演劇を志した頃、演劇やサブカルに溢れる下北沢で過ごしたから、これはすごくわかる。当時は大学の授業料も今みたいに高くなかったし、子ども食堂も不要。勿論、だんごむしの避難訓練みたいなバカげたことをする必要もありませんでした。
さて、このところ午後になると雷雨。水曜は夕方にむぎちゃんを連れて行きたい所があったのに雨で断念しました。月曜は午前中の仕事から帰って来た頃は晴れたのに、午後再び出る頃に雨が降り出しました。見るとむぎちゃんが普段あまりいかないキッチンの隅で震えてました。遠くで雷が鳴ってるようです。そんなに大きな音でもないのに場所を移動しても震えが止まらず、ハァハァとバンティングも。時間が来たから家を出たけど、もしかしてパンティングは熱中症だったのか??と地下鉄の中で気になってました。帰宅する頃には雷雨も去り、玄関のドアを開けるとむぎちゃんが元気に迎えてくれたので、ホッとしました。雨上がりは河原に行きたがるから、行ってみると川が台風後のような濁流になってました。暫くするとまた穏やかな流れに戻る川ってすごいなぁ。雨に濡れた草むらに入るむぎちゃんに「お腹濡れるよ」「むいむい(虫)がつくよ」。井浦さんがいう「自然の中で語らおう」の相手はもっぱらむぎちゃん。しかも「語らう」のでなく、一方的に喋るだけですが。
by mmcmp | 2019-07-26 12:41 | こむぎ(むぎこ) | Comments(0)

京都駅の新たな選択肢

f0119179_1111364.jpg井浦新に続いて平尾剛のtweetにもおっ!となったモモ母。今までスポーツ関係の人のSNS見なかったせいか、こんなにハッキリ「舐めんな」と書いたラガーマン初めて見ました。しかも「3S政策」に言及し、スポーツもそのひとつと自覚されてる。それだけ市民排除に危機感を持ったということなんでしょうね。一方ではこんなつぶやきもあるけど、山崎雅弘がモモ母の思ってるのと同じことをtweetしてるのを発見。2人のつぶやきに共通するのは勇気を持って戦う者を孤立させてはいけないということ。年内に解散があるとしたら、今は選挙後というより選挙前。井浦さんがいう「個人の力をつける」ことが大事な時期ですね。
さて、京都駅で用事を済ませた後、「イリー」に行きたかったけど残念ながら混んでる様子。そうだ、伊勢丹に行った時にleafの運営するコーヒースタンドが出来てるのをチラッと見かけたっけと思い出し、行ってみました。ラテのホットかアイスか迷ってホットだとラテアートをしてもらえるのか聞いたら「今日は出来るバリスタがいるので描きますよ」とのこと。ホットのカフェラテ(540円)をお願いしたら、くっきり綺麗なリーフを描いてくださいました。さすがleaf。思った以上に本格的な美味しいラテでした。どうやら「旅の音」と共同開発した豆だったようです。雑誌者の運営とあって雑誌や本が並んでいて、その中に河田勝彦さんのお菓子の本をみつけました。自分で作ろうとは思わないけど、また「オーボン ヴュータン」のお菓子が食べたくなりました。狭くても意外とゆっくり出来るので、京都駅でお茶したい時の選択肢のひとつになりそうです。f0119179_12491015.jpg高齢のお母さんを連れた女性が「久しぶりに美味しい珈琲を飲んだね、たまにこういうのをせんとあかんね」と話されてたのが印象的でした。シニアこそイマドキの美味しいラテとゆっくりした時間を味わって欲しいと思います。
★MAGAZINE COFFEE
烏丸通塩小路下ル東塩小路町 ジェイアール京都伊勢丹4F
075-708-7810
10時~20時
https://magazine-coffee.com/
by mmcmp | 2019-07-25 12:53 | 京都のカフェ | Comments(0)

町家deアイスレモンティ

f0119179_0183880.jpg昨夜、井浦新のこんなtweetに遭遇。当ブログで伝えたいことを短い文章でこんなに素敵に表現していてすごい。「映画館で」映画というのが良いんですよね、モモ母は劇場で演劇だけど。そして「もうすぐ世界が大きく変わるから、今はその準備の時だよ。だから私は私のやるべき事をやって、いろんな人と話をして友達をたくさん作るよ」という19歳の娘さんの言葉を綴ったこのtweetも清々しい。過半数割れした自民党は安倍さんが複数回入った選挙区ほど落選してると菅野さんは言い、結果を示す表も。そうだったのか。何かが少し変わったようで、今の政治状況がきちんと検証されるのは10年以上先だろうと思ってたけど、意外と数年後かも。但し、それは緊急事態条項が通らなければだけど。
さて、先週大徳寺近くの「レモン館」に行きました。途中、元「グラム」の前を通ったら、居抜きみたいで「听」のオーブンに向けて準備が進んでました。レモン館では珈琲を飲むことが多いけど、この前「フランソア」で正統派のレモンティを見たせいか、レモンティが飲みたくなりました。歩いて来て蒸し暑かったからアイスで。「暫く時間かかりますが」と言われたけど、置かれた雑誌や持参した文庫本を読んでいるうちに運ばれて来ました。古い洋館も良いけど、古い町家で飲むレモンティも良いものです。珈琲か紅茶なら紅茶、レモンかミルクなら断然ミルクティ派なので、レモンティを飲むのは本当に久しぶりです。たまにはレモンティも良いですね。爽やかf0119179_135282.jpgな酸味が夏にピッタリです。店内を撮影している時に電話がかかって来た元公務員Hさんも誘ったら、少ししてから来てくれて、彼女もやっぱりアイスレモンティを注文されたのでした。
★レモン館大徳寺店
北区紫野上門前町
075-495-2396
11時~18時 
月休
http://www2u.biglobe.ne.jp/~lemonkan/
by mmcmp | 2019-07-24 01:36 | 京都のカフェ | Comments(0)

タバコ屋さんみたいなコーヒースタンド

f0119179_2346381.jpg参院選のテレビ報道は3年前に比べて3割減、民放は約4割減。そりゃ投票率は下がって当然です。なのに自民党は単独過半数割れ、改憲勢力3分の2に届かず。安倍さんは「改憲議論していけと国民の声もらった」って、吉本新喜劇なら全員で大コケしてるとこです。まあ「消費増税が間違いなく受け入れられた」というのはそうかもね。山本太郎は最多の96万票以上取って落選したけど、れいわは2議席獲得して政党要件も達成。衆院選が楽しみになりました。国会のバリアフリーにも注目です。
さて、珈琲豆がなくなったので烏丸丸太町の「マメバコ」に買いに行くことにしました。「旅の音」の2店目となるコーヒースタンドで、街のタバコ屋さんをイメージして可愛いパッケージに入った豆が並んでいます。そういえば昔は街角にこんな感じのタバコ屋さんがあったなぁ。アイスコーヒーにおすすめの豆を伺うと、マンデリンかグァテマラということで、旅の音で飲んで美味しかったマンデリンを豆で持ち帰り、グァテマラを淹れてもらってその場で飲んで行くことにしました。バランスが良くて飲みやすく、これを嫌いな人はいないと思う。ブラックだったこともあり、ブルーボトルで飲んだものよりモモ母好みです。家で淹れるマンデリンもアイスオーレよりブラックで飲みたくなります。旅の音にはなかなか行けないので、地下鉄f0119179_054459.jpg丸太町駅すぐにマメバコさんがで来て嬉しい。旅の音さんでは扱ってない杏仁いちごのアイスキャンデーも期間限定で売ってました。食べてみたかったけど、仕事前だったのでまた次の機会に。
★MAMEBACO
上京区春日町435アオキビル1F
070-4330-0050
10時~19時
無休
http://coffee.tabinone.net/mamebaco/
by mmcmp | 2019-07-23 01:00 | 京都のカフェ | Comments(0)

表現者たちの危機意識

f0119179_22225871.jpgここ10年程は毎年6月に下北沢で「あほんだらすけ」を観てましたが、今年は東京に行くことなく6月が終わり、あっという間に7月も20日。でも時々、大森ヒロシのtweetを見ると、芝居の話だけでなく政治の話題に触れ、モモ母が見たのと同じものをリツイートしていて、同じ価値観を共有してる気がして励まされています。
大森さんだけでなく、ケラが「こんなに決闘のような気分で投票したのは初めて」とつぶやき、「参院選挙前に一人でも多くの安倍信者の洗脳が解ければ」という適菜収のつぶやきリツイート。古館寛治のtweetが話題だし、ラサール石井も今は非公開だけど、積極的に時事を語り、相沢一之の投票についてのtweetや松田美由紀の山本太郎支持宣言もオトコマエ。八嶋智人が山本太郎に関するデマ記事を毅然と否定したのも印象的でした。松尾貴史は「黙っていることは「中立」ではなく「加担」であり「共犯」だ」と投票を呼びかけ。選挙に行かない演劇人に暗澹たる思いと。松尾さんが「芸能人」でなく「演劇人」と書いていることに注目です。「戦時下の演劇人」についての記事も必読ですが、演劇は平和と反権力の象徴です。昔、原泉さんという格好良いおばあちゃん女優がいましたが、中野重治の妻だった原さんは新劇弾圧の際に逮捕されたりしてるんですよね。選挙を前に「このままでは演劇も音楽も好きな表現ができなくなる」と本田誠人。「政治のことをtweetするとフォロワーが減るけど、語らなきゃいけない」と大森さん。ミュージシャンでは「政治のことを話すのが好きじゃなかった僕が発言しなければならないほど危機的状況だということ」と石川浩司。「今まで沈黙していたたくさんの表現者たちが安倍政権にはっきりとNO!を表明しはじめた」とほっしゃん。プラカードを掲げただけで市民を排除するという近年にはなかった行為が今回の選挙戦では現実に。表現者たちの危機感は私たちへの警鐘でもあります。明日は是非投票を!
by mmcmp | 2019-07-20 23:45 | 雑感 | Comments(0)

数年ぶりのフランソア

f0119179_2204471.jpgこの夏、全国各地で花火大会が資金不足のため中止になっているとか。以前リンクした自民党とれいわ新選組の比較動画が異例の130万アクセスとアエラドットが報じていますが、三原さんが言うように「アベノミクスで経済は好調、地方経済も明るさを増している」なら、景気よく花火大会が催されるんじゃないの? 自民党は早くも消費税の上限は20%と言い出してますが、山本太郎は法制局と連携して5%減税法案の準備をしていたとかで、限定的な熱狂で終わって欲しくないなと思います。
さて、先週末に南座で公演を観た後、西木屋町の「フランソア」を訪れました。夜遅くまで営業しているのが有難い。4月にリニューアルしてから初めての訪問です。レイアウトも以前と同じでそんなに変わった感じはしないけど、壁が白くなって明るくなった印象。週末ということもあって、夜9時を過ぎても次々お客さんが来店、しかも若い女性が結構多くて、老若男女に人気があるようです。モモ母はカフェオレ(750円)にしたのですが、写真はヒメママさんがオーダーされたレモンティー(600円)を。金彩が素敵なカップにレモンの輪切りと角砂糖が2個。昔ながらの正統派のレモンティーという感じ。イマドキのカジュアルなものも良いけど、こういうきちんとf0119179_3233777.jpg感も良いですね。でもお値段は高め。カフェオレは10年前より100円も値上がり。改修にかかった費用が価格に反映されたのか、前より貧乏になったから高く感じるのか。まぁ登録有形文化財だから、素敵な空間を維持するためには妥当な値段と言えそうです。
★フランソア喫茶室
西木屋町四条下る
075-351-4042
10時~22時30分
http://www.francois1934.com/index.html
by mmcmp | 2019-07-19 23:58 | 京都のカフェ | Comments(0)

存在しているだけで価値がある

f0119179_2355261.jpg選挙も終盤、投票率は低そうですが、今までノンポリだったという女性のように「初めてポスティングをやった」「生まれて初めて投票に行く」というtweetをよく見ます。ロイター(邦訳はこちら)や毎日もれいわを取り上げたようです。ネットの盛り上がりが実際にどれだけ票につながるのか未知数で、初めて選挙に関心を持った貴重な人たちが結果に失望して人生を諦めないよう祈るばかりです。
れいわと言えば山本太郎の猫の話がネットで話題になっています。生産性のあるなしでなく存在だけで価値がある社会を作ろうと気づかせてくれたのは猫だという話。れいわの政策には保護犬猫の譲渡を促進するなど動物愛護も入っています。存在するだけで価値があるのは犬も同じ。うちのむぎこは生産性はまるでないし、フードやおやつなどの餌代はかかるし、しかもそのフードをなかなか完食しないし、あげてもすぐに食べ始めないし、食べるのにやたら時間がかかる。それでも、そばにいてくれるだけで価値があるんですよね。帰宅したら玄関まで迎えに来てくれたり、気持ちよさそうに寝ていたり。その姿を見たり、やわらかな毛をなでなでしてるだけで癒されています。やわらかな毛といえば、今、換毛期で抜け毛がすごい。手でつまみあげると簡単に、大量に抜けます。抜けそうな毛がいつまでも残ってると犬も不快らしいので、気になったら手で取っています。先日もむぎちゃんが寝転んでリラックスしてたので、せっせと抜いてやってたら、突然「ギャン!」と大きな悲鳴を上げました。夏毛を引っ張ったのかな、慌てて「ゴメン、ゴメン」と謝ったけど、寝静まった頃でかなり大きな声だったから、裏の家にも聞こえてたと思う。いろんなことがあるけど、犬も猫も人も穏やかに暮らせるように、しんどい思いをしなくて済むように、その方向性を決める選挙はとても大事だと改めて思うのでした。
by mmcmp | 2019-07-18 23:58 | こむぎ(むぎこ) | Comments(0)

前祭の宵山だけど

f0119179_143192.jpg退職後に東京から京都に移住されたSさんと話していたら、選挙の話題になりました。バブル期以上に地価が高騰している京都市街地の億ションに住むリッチなSさんだけど、富裕層だからといって自民支持とは限らない。一方で金持ちでないのに支持する人が不思議。40歳で3600万円も貯められる人がそんなにいるのか??
さて、街なかはただいま祇園祭の真っ最中。今年は土曜に事務所のS君が「しみだれ豚まん」を買って来てくれたので、六角の「さくら堂」に化粧筆だけ買いに行きました。連休と宵山とどっちが混むかなと思いつ、前祭の宵山の日に出かけました。祖光峰のフェイスブラシを買って、その後、六角通りを東に歩いて「ブルーボトルコーヒー」のポップアップショップへ。途中、至る所で露店の準備が行われていました。行列が出来てるとの噂だったのですごい人かと思ったら、意外や意外。昼間だから外国人のお客さんが一人だけで、行列なし。ラテに近いものをと言ったら甘味が入ってるけど「ニューオリンズ」(540円)をススメて頂きました。やっぱりモモ母は甘味なしの方が好きですね。でも祇園祭でロゴ入うちわをプレゼントしていて、これはラッキー。六角店は南禅寺に次ぐ京都2号店ですが、今はお試しで8月31日までの期間限定営業です。正式オープf0119179_218247.jpgンは秋の予定でおそらく11月頃とのことでした。
★BLUE BOTTLE COFFEE KYOTO ROKKAKU POP UP STORE
東洞院六角上
10時~19時
水休
https://bluebottlecoffee.jp/
by mmcmp | 2019-07-17 02:26 | 京都のカフェ | Comments(0)