おうちでシャンプー

f0119179_2349226.jpg梅雨入りしたと思ったら、良いお天気が続いたので、17日はモモのシャンプーをしました。半乾きで湯冷めしたらいけないので寒い時期はペットショップでシャンプーしてもらうのですが、夏場は家で洗っています。バスタブの中では比較的大人しいモモ、吸水性の良いタオルでひとまず拭いて、廊下に出してやると、いつも異常に興奮し、転がりながら床に濡れた毛をこすりつけます。そこでタオルを換えてひたすら拭き続け、かなり乾いたところでドライヤーをかけながらブラッシング。モモ母はこのドライヤーがどうも苦手です。熱風を毛にだけ当て、体に当たらないよう気をつけてるものの、何か体に当たってるような気がして、短時間で切り上げてしまいます。
夏しか家で洗わないので、犬用シャンプーを使うのは年に数回。しかも薄めて使うから全然減りません。今、使ってるのは一昨年Bさんで買ったもので、Bさんでシャンプーしてもらう時は持参して使ってもらってたのですが、今は近くのKさんでシャンプーしてもらってるので、「これでお願いします」とは言いづらくて、家でだけ使っています。まだ大半が残ってるけど、Kさんで新しく買い直した方が良いかなぁと思案中です。もっと小さなボトルがあると良いのに・・・。
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# by mmcmp | 2007-06-18 00:16 | モモ | Comments(0)

キッシュも是非!

f0119179_4293752.jpg「マカロン」で有名になった「エキュバランス」ですが、店頭にはほかにもケーキ、焼き菓子など、たくさんのアイテムが並んでいます。中でも見過ごされがちだけど、一度試してい欲しいのが、キッシュ。甘いお菓子しか置いてないパティスリーが多い中、キッシュがあるのは珍しいし、嬉しい。「えびとブロッコリーのキッシュ」「ベーコンとタマネギのキッシュ」の2種類あって、お値段はどちらも262円。モモ母のお気に入りは、えびとブロッコリーです。ベーコンとタマネギも美味しいけど、よそでも良くあるオーソドックスな印象。えびとブロッコリーは、プリプリのえびの歯ごたえと生地のサクサク感が絶妙で、幸せな気持ちになります。
写真が微妙でスミマセン。実はキッシュの背景に写ってるのは塗料がはげたベンチ。疎水沿いの散策路にあるベンチに座って、いただいたのです。f0119179_4585710.jpgできたてだったこともあって、本当に美味しかった。バランスを大切にしているという「エキュバランス」、確かにおみごとでした。
★エキュバランス
左京区北白川
075-723-4444
10時~19時30分 水休
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# by mmcmp | 2007-06-17 05:00 | 京都でお買い物 | Comments(0)

「HELP」直営のパン屋さん

f0119179_22192314.jpg「昼ノ月」公演「顔を見ないと忘れる」を観に行った帰りに、数年ぶりで「レ・ブレ・ドォル」に寄りました。バスで通るたびに、また行きたいと思いながら、なかなか下鴨高木町に行く用がなくて、足が遠のいていました。
「レ・ブレ・ドォル」は無省農薬・無添加食品の店「HELP」直営のパン屋さん。「HELP」と言えば安心・安全な食べものを提供する店として、京都ではよく知られたお店。こちらも過去3年間農薬、化学肥料を一切使わなかった農地に作付けされ、1年間農薬・化学肥料を使わずに生産されたオーガニック小麦を使用するなど、材料にこだわっています。もちろんイーストフードや乳化剤なども無添加です。こういう自然派のパンって、禁欲的で華やかさに欠けるものも多いですが、こちらのパンは食べやすく種類も豊富です。写真は、モモ母お気に入りのキノコが入った「シャンf0119179_22463039.jpgピニオンノワゼット」。もうひとつは名前は忘れたけど、トマト味の生地にチーズが入ったフランスパンで、初めて食べましたが、味がしっかりついてて楽しめました。
★レ・ブレ・ドォル
左京区下鴨高木町
7時30分~19時 水休
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# by mmcmp | 2007-06-15 22:47 | 京都でお買い物 | Comments(2)

これぞ京あられ

f0119179_2342151.jpg京野菜、京漬物など「京」のついた食べ物はたくさんあります。京あられというのもあって、厳密な定義はよくわかりませんが、いかにも京都らしいなぁと思うのが、「菱屋」の「うすばね」。「菱屋」は島原大門のすぐそばにある創業明治19年の京あられ・おかきの老舗です。
「うすばね」はまさに羽のように薄いおかきで、軽くて繊細な食感が素晴らしい。材料の羽二重糯の良さもさることながら、実はこの「うすばね」、完成までに早くて10日もかけておられるのです。まず餅をついて3~4日冷蔵庫で寝かせます。冷蔵庫から出して切るのは天気の良い日だけ。雨が続くとなかなか冷蔵庫から出せません。0.3ミリほどに切った餅を一枚ずつ並べて天日で干すんですが、あまりの薄さに風の強い日は飛んで行ってしまうことも。f0119179_025442.jpg次に干したものを数日たってから、網で丁寧に焼いていきます。さらに一日置いてから醤油漬け。こういう手間を惜しまない仕事ぶりも、先代から受け継いだ伝統的な手法を守り抜くことに美意識を感じる京都人ならではだと思います。首都圏なんかだったら、こんな効率の悪い商売の仕方はしないでしょう、多分。
★菱屋
下京区花屋町通り壬生川西入
075-351-7635
9時~20時 不定休
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# by mmcmp | 2007-06-14 00:22 | 京都でお買い物 | Comments(4)

食欲のバロメーター

f0119179_02775.jpg12日も暑い一日でした。最近、食欲が戻り気味だったモモ、11日の夜はご飯の時間が遅くなったせいか、食べるのにやけに時間がかかりました。
モモの食事コンディションは食べるしぐさが目安になります。①食欲旺盛な時は、普通に立って食器に顔を突っ込んで勢いよく食べます。②ちょっと食欲が落ちると、一度口に入れたドッグフードを床にポロポロ落としてから、ゆっくり食べます。③さらに落ちるとフードを床に落すだけでなく、腰を下ろしてオスワリの姿勢で食べます。④さらに落ちるとフセの状態になり、なかなか食べません。モモ母が食器をとりあげようとすると、慌てて寝そべったまま顔を食器に入れてフードをくわえるのですが、床に落とすだけです。11日は久々にこの状態。この時の特徴として、おなかがキュルキュル鳴っています。あんまり食べないと食器を取り上げることもありますが、モモの場合、単なる遊び食いではなく、マジで食欲がなくなるようです。というのも、とりあげるマネをしつつ根気良くつきあってやると、ほんの少しずつでもフードがおなかに入る。すると後半から食欲が復活するのです。11日は食べ始めて30分以上たってから食欲が戻り、結局は完食できました。12日は③。オスワリ状態でしたが、数分でたいらげました。
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# by mmcmp | 2007-06-13 00:23 | モモ | Comments(0)

5品で2900円!

f0119179_0162319.jpg大好きな「華祥」へ行きました。行くと必ず注文するのが「水餃子胡麻風味」。ショウガやみかんの皮、葱などを入れて煮込んだタレに手作りの胡麻ペーストとラー油を混ぜた胡麻ダレを絡めて食べる水餃子は、あまりの美味しさに器持参で持ち帰りをお願いしたこともあるほどお気に入り。タレひとつにも手を抜かないお仕事ぶりは、さすがです。
この日は2人で「水餃子胡麻風味」「くらげの酢の物」「白菜と貝の塩味煮」「鶏ねぎ中華そば」「あんかけ焼きそば」の5品をいただきましたが、合わせて2900円。本格中華がこの値段で食べられるところがスゴイ。お味は今回も大満足だったんですが、なんかいつもと様子が違うんです。最近、雑誌によく出るせいで、次々やってくるお客さんでお店は満員。仕事帰りf0119179_0473584.jpg
の常連サラリーマンが一人でふらりと立ち寄るような、ゆるい雰囲気はどこへやら。行ったことない人は一度是非行って欲しいけど、ご主人との会話を楽しみたい「華祥」ファンは、雑誌掲載の波が去るのを待った方が良いかも。ご主人、この日はひたすら料理作ってました・・・。
華祥
左京区田中門前町
075-723-5185
11時~14時30分
17時~0時 水休
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# by mmcmp | 2007-06-12 00:53 | 京都でごはんたべ | Comments(0)

「顔を見ないと忘れる」

f0119179_0245425.jpg鈴江敏郎と二口大学による演劇ユニット「昼ノ月」の「顔を見ないと忘れる」を観に、人間座スタジオに行きました。鈴江氏の芝居を初めて観たのは、彼がまだ京大で劇団その1をやっていた頃。大学時代に下北沢に住んで、紀伊國屋ホールや本多劇場、スズナリなどで芝居を観ていたモモ母には、当時の京都の劇団はどうもマンガみたいな感じがしたのですが、鈴江作品はすごく良かった。でも、戯曲に演出や役者がついていってないもどかしさみたいなのを常に感じていました。で、岸田戯曲賞やシアターコクーン戯曲賞なんかを受賞して、蜷川演出で上演されたりして、ついに彼も東京進出してメジャーになるのか!と思いきや、それを拒否するかのように関西にこだわり続けて、勿体ないなぁと思いながら、芝居を観る機会が減っていました。
久々に観た鈴江作品は、客席から作り上げるこだわりよう。観客が見下ろすすり鉢の底のようなステージでは、窃盗癖のある夫と面会に来た妻の会話が、刑務所の実態を盛り込みながら繰り広げられます。知名度はあるけど舞台経験の少ない役者を多用し、上演時間3時間以上で1万円近い芝居が増える中、1時間5分で前売1200円というのも彼の現状に対するアンチテーゼなのかな?観ていて、ああ、彼はこういうのがしたかったんだな、と納得でした。ただ、戯曲、演出、舞台美術、男優が良かっただけに、さらに力のある女優さんで観てみたい。深津恵里なんか良いと思うけど・・・。
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# by mmcmp | 2007-06-11 01:01 | 観劇・鑑賞 | Comments(2)

御影通りのパティスリー

f0119179_17324966.jpg新緑の街路樹が、絵画のように美しい御影通り。北白川疎水の近く、御影通りに面した南側にパティスリー「エキュバランス」はあります。以前は閑静なエリアにある、どちらかと言えば地味なお店という印象だったのですが、この頃は雑誌などでもよく見るようになりました。1月に新宿伊勢丹で行なわれた「京都展」で、ご近所の名店「コム・トゥジュール」と並んでサイトにも大きく掲載されていたのが、「エキュバランス」のマカロン。いつの間にか、京都でマカロンといえばこちらという感じになりました。
久しぶりに訪れると、ショーケースの一番上に10種類のマカロンが、整然と並んでいました。最近、それはどうよと思うような不自然な色のものや、山椒だの竹炭だのといった気をてらったものも増えてきたマカロンですが、こちらはフランボワーズ、シトロン、キャラメル、マロンといたってオーソドックス。色も程良い感じです。この日買った5種類の中で一番好きだっf0119179_1891374.jpgたのが、甘さと苦さのバランスが絶妙なエスプレッソ。そしてそれ以上に感動したのがあるんですが・・・また次回ご紹介します!
★エキュバランス
左京区北白川
075-723-4444
10時~19時30分 水休
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# by mmcmp | 2007-06-09 18:11 | 京都でお買い物 | Comments(0)

町の漬物屋さん

f0119179_1213581.jpg千枚漬を見ると冬を感じるように、夏の到来を感じる漬物が浅瓜。ご近所のスタンダードな三宅の浅瓜も買いますが、出町の桝形商店街にある「なかにし」で、青じそ入りの「あさづけうり」を買うことが多いです。
出町の漬物屋として有名なのは寺町のN。贈り物には良いかも知れませんが、モモ母には高いだけかな?という印象があります。普段使いなら「なかにし」の方が手軽です。あさづけうりも300円とリーズナブル。「はなまる」のおめざだったか、「食わず嫌い」だったか忘れたけf0119179_1375882.jpgど、田畑智子が出演した時にお土産として「なかにし」の漬物を持ってきてたのを見て、やっぱり京都の人だなぁと感心しました。どこにでもありそうな町の漬物屋さんといった風情ですが、小銭を入れる昔懐かしいザルカゴが店先にぶら下がっているあたり(写真に写ってるの、わかりますか?)も気に入ってます。
★出町なかにし
上京区桝形通出町西入
075-231-7758
9時30分~19時
8日と不定休(日曜が多い)
http://www32.ocn.ne.jp/~masugata/
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# by mmcmp | 2007-06-08 01:48 | 京都でお買い物 | Comments(0)

老舗店の傾向?

f0119179_0395335.jpg先月、スマート珈琲店に行った時の記事をアップするのをすっかり忘れてました!同じような市内の老舗珈琲店の大半が年配客で支えられてるのに対して、ここは相変わらず若いカップルも多い。やはり美味しいホットケーキやフレンチトーストが度々雑誌に登場するからでしょうか?
ホットケーキは勿論、自家製プリンも大好きなのですが、この日はカフェオーレだけにしました。で、運ばれてきて飲もうとして思い出しました。ここのはとっても熱いのです。モモ母が猫舌のせいもありますが、ハモンド講師Jさんが注文した珈琲も熱くてなかなか飲めないと言ってました。昔からやっているお店の飲み物って、総じてf0119179_0575672.jpg熱いと思うのです。イマドキのカフェでこうした熱い飲み物を出された記憶はありません。そうそう、綾部の駅前の店で飲んだ紅茶も熱かったっけ。そういう時はお水に入ってる氷をひとつ入れたりするんですが、こちらの水には氷は入ってませんでした。ゆっくり、味わいながら飲めということですね。
スマート珈琲店
寺町三条上る
075-231-6547
8時~19時
(ランチ11時~14時30分)
http://www.smartcoffee.jp/
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# by mmcmp | 2007-06-07 01:00 | 京都のカフェ | Comments(4)