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念願の立木音楽堂カフェ

f0119179_19462776.jpg大津在住の元営業マンKさんと大津駅で待ち合わせて、瀬田川河畔の「立木音楽堂」カフェに行きました。瀬田川の美しい自然を借景にした小さなコンサートホールがコンサートのない日にカフェになるというので、是非一度行きたいと思っていたのですが、京都市内からはかなり遠いし、車でないと行けないし、土日だけの営業で、しかもカフェを長期休業されていた為、なかなか行く機会がありませんでした。2月に営業再開されたと知り、桜が咲く頃に行こうとKさんが言って下さって漸く実現。満開は過ぎたとはいえ、晴れて気温も上がって、絶好のお花見日和になりました。
敷地内から見る深緑の瀬田川と桜も見事だったんですが、店内正面に見える光景は額縁効果でまさに絵を見るような絶景。川面が風に揺れたり、太陽の光で煌く様子は、まるで店内に流れているクラシック音楽に合わせて情景が変化しているようで、うっとり。時折、舞う桜f0119179_20184299.jpg吹雪も映画みたい。珈琲(400円)もモモ母好みで、わざわざ行って良かった。紅葉の頃もきっと素晴らしいはず。帰りはKさんが昔よく行ったという天ケ瀬ダムから宇治に出たら、たくさんの観光客で賑わっていて、別世界から一気に現実に戻った感じでした。
★立木音楽堂
大津市石山外畑町110-2
077-546-4000
11時~夕暮れまで
月~金休
http://ongakudo.main.jp/index.html
by mmcmp | 2019-04-13 20:20 | 京都・東京以外の店 | Comments(0)

和菓子屋さんの新カフェ

f0119179_0565876.jpg鶴屋吉信」が2月にカフェを始めたというので、寄ってみました。堀川今出川にある本店の東隣に出来た「tubara cafe」。店名は鶴屋のお菓子「つばらつばら」から。抹茶や柚子など数種類の「つばらつばら」から2つを選べるセットがメニューにありましたが、季節限定のいちごのシフォンケーキと飲み物のセット(1000円)をお願いしました。この日は暖かだったので飲み物はアイスコーヒーを。珈琲はサーカスコーヒーの豆を使っているそうで、すっきり飲みやすいアイスコーヒーでした。
シフォンケーキはふんわりというよりがっしり硬め。特徴的なのが添えられたクリーム。いちごのクリームと説明されていましたが、生クリームのようなものを想像していたけれど、練り切りみたいな質感と味わい。さすが和菓子屋さんらしい個性的なクリームでした。年配の御夫婦、女性グループ、外国人など幅広い客層で、新業態としては成功している印象です。清潔感があって、ゆっくりカフェ読書も楽しめたし、ちょっと一息つくのに良い感じです。出来れf0119179_1431172.jpgばもう少し遅くまで営業してくださると有難いんですが。
★tubara cafe
上京区西船橋町
411-0118
10時30分~
17時30分
水休
https://www.instagram.com/tubaracafe/
by mmcmp | 2019-04-11 01:45 | 京都のカフェ | Comments(0)

初ダンテ

f0119179_1151671.jpg火曜深夜の関東での最終回放送後、風強アニメのハッシュタグがTwitterのトレンド入り。こんなつぶやきとか、「ハイジ」まで上位に入ってて、あちこちで盛り上がってる感が伝わって来ました。原作の三浦しをんもブログで最終回に触れ、「『風が強く吹いている』という小説を書いてよかったと心の底から思うことができた」と書いていたのが嬉しかった。さらに劇伴の林ゆうきが風ロスの皆様へと音楽の解説。これはファン必読です。
さて、新風芸協公演の後、学生時代によく行ったGに久々に行こうと思ったら満員で店の前にも人がいたので断念。いつも混んでるそうで、昔は静かなカフェだったのに、こんな人気店になってたとは。で、「ダンテ」に行くことにしました。ダンテも何度か行こうとしたことがありましたが、お休みだったり、営業時間終了だったり。今回が初訪問となりました。1965年の創業だそうで、コーヒーロッジというだけあって、山小屋みたいな内装。入った右側にカウンター席があり、左のテーブル席は少し高くなっているのがユニーク。ダンテブレンド(550円)とバームクーヘン(200円)をオーダーしました。ダンテブレンドは量が多めのダブル(600円)もありました。一人で読書する年配客やカウンターの常連さんなど長く愛されf0119179_11561115.jpgてる感じ。近くにあったらモモ母も文庫本持参で通いたいくらいです。奥の席も座ってみたいなぁ。東京の老舗喫茶の閉店が相次ぐ中、こちらはずっと続けてほしい。新しく出来たカフェにも行ってみたいし、Gや「物豆奇」にもまた是非行きたい。西荻窪は個性的な店がたくさんあって魅力的です。
★コーヒーロッジ ダンテ
東京都杉並区西荻南
03-3333-2889
12時~19時
by mmcmp | 2019-03-28 12:04 | 東京のカフェ | Comments(0)

これからもお世話になります

f0119179_032333.jpg新風芸協公演のスタッフの方が集合写真をブログに掲載されてました。そしてこんな記事も。はい、京都のお菓子を差し入れたのはモモ母です。でも分量重視ですから、高級感ある菓子折でなく袋詰め。大入袋が出たようで良かったです。ちなみに声優の古川登志夫さんがこんなtweetを。2人の会話が目に浮かぶようです。亮一さん、西荻窪からの帰りだったんでしょうね。
さて、今回は初のジョージ泊。三茶泊のこともあるけど、これまでは半蔵門のホテルを常宿にしてました。チェックアウトが12時でゆっくり出来るのが理由だったんですが、東急ホテルも会員になればレイトチェックアウト可能とのこと。ホテルも快適で駅から近く、今後は吉祥寺に泊まることになりそうです。で、初日に吉祥寺駅に着いて、大好きな「くぐつ草」に行こうと思ったら営業終了だったから、「ゆりあぺむぺる」に行ってみました。こちらは24時までの営業で、22時を過ぎてもお客さんが何組も入って来られ、賑わってました。さすが東京ですね。1階が喫煙席、2階が禁煙席で、2階は窓側と奥のスペースが分かれていて奥の席はモモ母だけの時間も結構あって、賑わいの割には落ち着いて過ごせました。カフェオレ(750円)は高めだけど、ポットサーブだし、アンティークな空間で深夜もノンアルコールでゆf0119179_1121343.jpgっくり過ごせたから有難い。この店、「美の壺」の東京のカフェ特集にも出てたんですね。(「カフェ紅」も出てるっぽい)なんでこの店なのかちょっと不思議。でも、これからも吉祥寺で泊まろうと思うので、今後もしばしば利用することになりそうです。また井の頭公園の散策とか「まめ蔵」カレーとかもしてみたいなぁ。
★ゆりあぺむぺる
武蔵野市吉祥寺
0422-48-6822
11時30分~24時
https://www.instagram.com/yuriapemuperu/?hl=ja
by mmcmp | 2019-03-27 01:17 | 東京のカフェ | Comments(0)

景色もごちそう★

f0119179_23551227.jpg昨秋から見続けてきた風強アニメ、関東はいよいよ今週火曜深夜が最終回。関西は22話が月曜深夜にオンエアされますが、ユキ役の興津さんが出演するネットラジオや日テレのアニメイベントでの喜安さんと豊永さんの話も楽しく聴きました。原作では大学1年のハナちゃんを高校生の設定にした意図など、興味深かったです。
さて、今回の東京滞在では到着後、Hさんが待つ東京大丸5階の「ブルディガラカフェ」へ。ロースビーフサンド(1328円)とアイスコーヒー(756円)で夕食。サラダもたっぷりで美味しく頂きましたが、料理もさることながら、窓に向かって座る席からの眺めが良く、東京らしい夜景が楽しめて素敵でした。京都駅のブルディガラエクスプレスでも以前はイートインが可能でしたが、狭いのと窓がないのとで閉塞感があってあまり好きではありませんでした。京名菓・名菜処亰に移転オーブン後はテイクアウトだけになっています。さすが東京、お値段は高めですが、ロケーションも合わせると満足度は高く、また訪れたくなります。ちなみにHさんが頼んだグラタンはパンf0119179_0414421.jpgのおかわりが自由でした。初めて知ったけど、ブルディガラってトリコロールの運営なんですね。そういえば、「メゾンカイザー」はフランチャイズもあるとのこと。最近京都に出来た2軒は直営店かサンジェルマンの系列店かどっちなんでしょ?
★BURDIGALA CAFE
東京都千代田区丸の内
大丸東京店5F
03-3287-1808
10時~20時(木金~21時)
http://www.burdigala.co.jp/index.html
by mmcmp | 2019-03-26 00:47 | 東京のカフェ | Comments(0)

梅苑の帰りに☆彡

f0119179_0124461.jpg長崎や東京で桜が開花したというニュースが流れているのに、梅の話題でスイマセン。日曜に北野天満宮の梅苑を訪れました。天神さんといえば梅。境内にも梅がたくさん咲いてるから、梅苑は子どもの頃に入ったかも知れないけど、殆ど記憶がありません。さすがに見頃は過ぎていましたが、それでも遅咲きの梅が綺麗でした。寒い日だったため、健気な咲く梅が可憐でした。機会があれば夕方からのライトアップも見てみたいです。
梅苑を出た後は上七軒の歌舞練場内にある喫茶室「茶ろん上七軒」へ。奥まった所にあるから、知らないとちょっと入りにくいせいか、日曜だけど空いていました。モモ母は珈琲(400円)をオーダー。軽食メニューも結構あって、ヒメママさんがサービスランチのカレーを注文されたんですが、カレーライスにサラダと唐揚げ、飲み物がついて1000円だったかな、唐揚げが思った以上に充実していてお値打ち。ビールを注文した事務所のS君の良いおつまみにもなっていました。カレーは割と普通のおうちカレーという感じだけど、このtweetといい、こちらのサービスランチはなかなか良さそう。ちなみに今は大塚シェフから別のシェフに替わられたそうです。夏f0119179_0401427.jpgビアガーデンになって、なかなか良いです。
★茶ろん上七軒
今出川七本松西入上七軒歌舞練場内
075-461-0222
11時~16時 
木休
http://www.maiko3.com/salon/index.html
by mmcmp | 2019-03-22 00:42 | 京都のカフェ | Comments(2)

閉店時間前がオススメ

f0119179_1525552.jpg東京・神保町の「エリカ」が3月29日で閉店だそうで、老舗喫茶がまたひとつなくなるんですね。と思ったら駒込「アルプス」が明日で、浅草「アンヂェラス」は17日で既に閉店したって。武蔵境「くすの樹」は4月。シャトーの別館に行ってみたいけどなあ。老舗の閉店ラッシュを嘆く声は多いです。
さて、京都の老舗喫茶といえば「イノダコーヒ」。市内に数軒あるけど本店は観光客向けで常に混んでるし、モーニング(1440円)は高いし、たまに人と待ち合わせる時くらいしか行かない。でも月曜に前を通ったら、一人で入る気になりました。「7時までですが、よろしいですか」と店員さんに聞かれ、時計を見ると6時15分。30分以上あったので別館に案内していただきました。レトロな別館なんて何年ぶりでしょう? お客さんが出られて、すぐに別館はモモ母だけになり、一人でソファ席を独り占め。こんな静かなイノダ本店は初めてかも。ロールパンセット(900円)はエビフライの入ったロールパンにたっぷりの野菜サラダ、シンプルで美味しいポテトサラダf0119179_1635573.jpgがついて、大満足。老舗らしい建物と料理を満喫して、一気に本店ファンになりました。ただ、時間を気にしながらだったから、もう少し寛ぎたくて出る時は名残惜しかった。次は6時前には入りたいところです。
★イノダコーヒ本店
中京区堺町通三条下ル
075-221-0507
7時~19時
https://www.inoda-coffee.co.jp/shop/honten/
by mmcmp | 2019-03-19 16:22 | 京都のカフェ | Comments(0)

大徳寺界隈

f0119179_034295.jpg3月半ばなのに寒い日が続いています。でもモモを迎えた年は20日を過ぎてから雪が降ったし、まぁこんなもんでしょう。寒い方がお散歩の距離は伸びて、大徳寺界隈をあちこち歩いています。あの辺りは懐かしい感じの家並があって、家の近所よりも五条の祖母宅近くの風景を思い出させます。
こむぎ連れでは入れないので、一人で買い物に出た時に大徳寺東側の「レモン館」を訪れました。大好きな窓側の丸テーブルで珈琲を。土曜午後にテレビをつけたら歌人の馬場あき子さんのインタビューをやっていて、話もとても興味深かったんですが、撮影場所の調度品の美しさにも目が行きました。ご自宅でしょうか? 「レモン館」はもっと庶民的ながら、窓からの陽光、少し早めに鳴る柱時計、アンティークな家具などが醸し出す雰囲気が良いんですよね。現代感覚でリノベーションされた今どきの町家カフェとはまた違うf0119179_23572013.jpg大正昭和によくあったと思われる和洋折衷な感じ。奥のスペースには古い食器等が飾られていて、販売されています。良いなぁと思うものの、状態の割には値段は高めな印象。購入するよりは、こちらを訪れて眺めているのが良さそうです。
★レモン館大徳寺店
北区紫野上門前町
075-495-2396
11時~18時 
月休
http://www2u.biglobe.ne.jp/~lemonkan/
by mmcmp | 2019-03-16 23:59 | 京都のカフェ | Comments(0)

こんなところにも☆彡

f0119179_2113775.jpg丸太町から衣棚通を下がった所にある「孫右エ門」を初訪問しました。「すはま屋」からも近い町家カフェで、お世話になっているH医院にも近いのに、その存在を知ったのは、つい最近です。門の前にさりげなく置かれたディスプレイに「OPEN」の表示。知らなければ見逃してしまいそうです。路地を進むと石灯篭のある庭が見え、縁側の敷石で靴を脱いで店内へ。
「生チョコ珈琲タルト」(500円)の説明に「ウイスキー香る生チョコ。珈琲豆たっぷりのタルト」とあるので、ウイスキーはかなり強いか尋ねると、「結構強いけど、僕もお酒飲めないけど大丈夫だから、多分大丈夫でしょう」とのことで、それとブレンド珈琲をお願いしました。タルトは冷蔵保存のせいか意図的か不明ですが、生チョコがひんやりして、ちょっとアイスケーキみたいな味わい。タルト生地には細かく砕いた珈琲豆。手づくり感のあるタルトでした。珈琲は石川の「二三味珈琲」のものだそうで、これがなかなか好みの味。この店といい「田の屋」といい「好文舎」といい、路地奥の目立たない町家カf0119179_2495492.jpgフェが点在してるのが京都の面白いところ。知り合いの家にお邪魔したような普通っぽさが魅力です。子どもの頃はこういう家によく遊びに行ってたけど、この普通っぽさが今では貴重だったりします。特に写真のような瓦屋根のある門って、新築の家では見ないですよね。
★喫茶とバー孫右エ門
中京区衣棚通竹屋町上る
075-255-7490
喫茶11時頃~18時頃 
不定休
バー19時頃~(木金土)
by mmcmp | 2019-03-14 02:55 | 京都のカフェ | Comments(0)

すはま嫌いでも大丈夫

f0119179_2381460.jpg国会も籠池さん初公判もゴーンさんの保釈で飛ぶなとは思ってたけど、テレビは変装の話で騒いでばかり。長期拘留に対して弁護団が国連人権委に提訴するのを受けて釈放したのは人権侵害国家と言われたくないからという見方には触れないのよね。NHKニュースで着ていた作業服はどこの会社のものだとか、海外と明らかな違い、日本のテレビはここまで来たかという感じ。
さて、先月ですが、丸太町の「すはま屋」に行きました。実はモモ母、すはまが大嫌い。昔、岡山出身のSさんが帰省の時に洲浜団子をお土産にすると聞いて、ほかに美味しい京土産はいくらでもあるのに・・と思っていました。だから創業1657年という植村義次が閉店した時も残念だけど、仕方ないねと思っていたのですが、近年次女が引退した父からレシピを継承してカフェとして開店。コーヒーとチーズケーキをお願いしまf0119179_23474624.jpgした。サーカスコーヒーの豆を使ったブレンドには小さなすはまが添えられていました。数十年ぶりに食べると昔ほど苦手な感じではなかったです。チーズケーキはしっかり真面目な感じ。店も老舗の系譜らしい育ちの良さ、生真面目さが伝わって好感度が高いです。時々、のぞいてみたいと思います。
★すはま屋
中京区常真横町
075-744-0593
12時~18時(販売10時~)
日・祝・水(喫茶のみ)休
by mmcmp | 2019-03-07 23:49 | 京都のカフェ | Comments(0)