タグ:東京 ( 283 ) タグの人気記事

いつものお買い物☆彡

f0119179_2365281.jpg漢字の読み間違いは誰にでもあることなので、それ自体が問題とは思わないけれど、「背後」を「せご」と読む大人ってかなり珍しくないですか? しかも国連で日本の首相が行った演説でです。まぁ客席はガラガラだったようですし、聴衆は日本語がわからないからまだ良かった(?)。 でも外務省の役人もまさか「背後」までルビが必要とは想定外だったでしょうね。大事なのは太田弁護士が指摘するように「がいちてき(画一的)」「でんでん(云々)」も今回の「せぃご」も存在しない言葉。書かれたものをテキトーに読んじゃった訳で、狡猾な海外トップ達とまともな交渉が出来るとは思えませんね。ま、義家さんの「びんせん(便宜)」も強烈だったけど・・・。
さて、東京では今回もモモ母定番のお土産を買って帰りました。下北沢では本多劇場で観劇後、茶沢通りの「KOZU」へ。6月も店の前を通ったけど、「シェかつ乃」のロールケーキを買ってたからスルーしたので、久々の「KOZU」さんです。大好きなオレンジパウンドをはじめバナナパウンドやフルーツパウンドを。ふんわりやわらかな生地に香り高い果実が入ってるのが魅力です。シモキタから小田急で新宿に出て、メトロ食堂街の「墨會」でチョコレートパンやちっちゃなバゲット、以前頂いて美味しかったパイナップルココナツパンを。レストラン併設のパン売り場は満員だったので、売店の方で購入しました。そして東京駅の大丸では「鈴波」で味醂粕漬を。留守中こむぎのお世話などをお願いした方たちへのお土産にはf0119179_0101092.jpg人気のさわらを、自分用にはリーズナブルなひたちだらと銀ヒラスを初めて買ってみました。冷凍保存出来るから、まだひたちだらしか食べてないけど、肉厚の白身がなかなかモモ母好みでした。
★patisserie KOZU
http://ameblo.jp/patisseriekozu/
★墨繪
http://www.suminoe.in/
★鈴波
http://www.suzunami.co.jp/index.html
[PR]
by mmcmp | 2018-09-29 23:57 | 東京でお買い物 | Comments(0)

久々千疋屋総本店のモンブラン


f0119179_22115400.jpg
秋ですね。「邪宗門」に行く前に荻窪ルミネを通ったら、千疋屋総本店でモンブラン(864円)を売ってました。関西では奈良の「ガトー・ド・ボワ」、関東なら千疋屋総本店のが好きだったんですが、何しろ高いからもう何年も食べてなかったから、帰りに東京駅で買って帰ることにしました。東京駅で新幹線から中央線に乗り換えた時に店を見かけたなと思って調べたら、東京銘品館南口にあるとのこと。以前は「究極のモンブラン」という名前だったけど、今は単に「モンブラン」という名前でした。それでも、駅ナカだから長時間持ち運ぶことを想定してか、ひとつひとつ個別のパッケージに入れられていて、特別な感じ。
スペイン産最上級アーモンドパウダーと発酵バターを使ったタルト生地にイタリア産のマロンをマダガスカル産バニラで煮込んだマロングラッセがが入ったマロンクリーム。中心には渋皮栗。周りはマロンペーストという豪華さ。生クリームでなくマロンクリームなのが良いんです。ただ、周りのマロンペーストが硬め。前もこんなに硬かったかなぁ。ラム酒の香りも昔はもっと際立ってたような。
f0119179_23133266.jpgちょっとぼやけた印象なのは食べたのが翌日だったからかも。「ガトー・ド・ボワ」のモンブランもかなり長く食べてないので、比較する為にもまた食べてみたいです。
★千疋屋総本店
東京駅銘品館店
東京都千代田区丸の内
JR東京駅構内
03-5222-4372
6時30分~21時30分
http://www.sembikiya.co.jp/

[PR]
by mmcmp | 2018-09-28 23:18 | 東京でお買い物 | Comments(3)

窓辺でブランチ

f0119179_22475576.jpg半蔵門のホテルをチェックアウトし、渋谷乗り換えで下北沢へ。少し散策した後、マチネ公演までの時間を「カフェ・マルディグラ」で過ごしました。細い道を入った所にある隠れ家的な店なの昼時でもさほど混まず、ゆっくり過ごすことが出来るのが魅力。本多劇場まですぐなので、開演15分くらい前に出れば十分間に合います。窓越しの緑が美しく、更に前の建物がなくなって以前より視界が開け、さらに更地の向こうの建物の壁の蔦の辺りまで庭のよう。
週替わりのランチ(1200円)はマカロニグラタン。それにサラダとトースト、飲み物がつきます。ガラスの容器に入ったグラタンはマダムの邸宅にお邪魔して頂くようなホームメイド感ある優しい味。パンはくるみとレーズンが入ったものも2種類でサクッとした軽い食f0119179_22454983.jpg感。飲み物はアイスティをお願いしました。マルディグラでは紅茶が飲みたくなります。持参した文庫本を読んだり、傍らの雑誌を眺めたり。良い時間を過ごしました。新陳代謝の激しいシモキタの街で、この雰囲気をこれからもずっと守り続けて欲しいものです。
カフェ・マルディグラ
東京都世田谷区北沢
03-3466-1035
10時~20時
第1・3水休
[PR]
by mmcmp | 2018-09-26 22:49 | 東京のカフェ | Comments(0)

大切な時間

f0119179_2342342.jpg今回は観劇前日、むぎこの夕方のお散歩を済ませてから上京しました。午後7時半近くに東京駅に到着、中央線に乗り換えて荻窪へ。大好きな「邪宗門」、どんどん営業時間が遅くなって今は午後4時から10時。表のホワイトボードの文字は「おかげさまで64年」になっていました。閉店までいるつもりでドアを開け、狭い急な階段を上がって、奥の席へ。平日の遅い時間なのにほぼ満席。殆どが女性の一人客です。
ブレンド(450円)とホットケーキ(350円)をオーダー。可愛い鳥のイラストが描かれたお皿にいかにも手作りらしいホットケーキが2枚。バターとはちみつをかけて頂きます。数分早く鳴る柱時計は長年時を知らせて来た年代物。北原白秋から届いた年賀状はモモ母が学生の頃から飾られています。BGМはクラシックから後半はジャズに。どちらもこの空間に良く似合います。若い男性が近くの席のカップを下げに来られました。ずっとマダム一人だったけど、最近は男性が手伝いに入っておられるようです。親戚ではないそうですが、f0119179_062782.jpg2人体制の後、いずれは後継者になられたりするのかな。行列が出来る人気店の廃業が記事になる様に、老舗の後継者問題は深刻。荻窪邪宗門も賑わってましたし、いつまでも続けて欲しい。でもマダムに会えるのはあと何回かな・・なんて思うと今回の訪問はとても大切な時間になりました。
邪宗門
東京都杉並上荻
03-3398-6206
16時頃~22時
http://www.jashumon.com/index.htm
[PR]
by mmcmp | 2018-09-25 23:56 | 東京のカフェ | Comments(0)

「終われない男たち」

f0119179_23264882.jpg23日まで下北沢・本多劇場で上演された劇団東京ヴォードヴィルショー第72回公演「終われない男たち」を観ました。新宿の飲み屋街で繰り広げられる群像劇。バブル時代とその後の落ち込みを経験した65歳のCM会社社長、佐藤B作演じる原田が一発逆転を狙って焼酎メーカーの会長をスナックで接待するも、ライバル会社に横取りされたり、一週間後に老人ホームへの入所が決まった老人が迷い込み、次男の嫁が探しに来たり。昭和テイストの舞台に「このままじゃ終われない」「人生、もっとパッとしてるはずだったんだけどな」「機関車のように懸命に線路を走り続けてもうすぐ終点、でもこの道で良かったのか、もっと違った景色が見られたんじゃないか」様々な登場人物の台詞がリアルに響きます。名刺の肩書きで人を判断したり、調子に乗りすぎて今更やめられなくなったり、というのもありがちな話。
作はラッパ座の鈴木聡。ヴォードヴィルへは初の書き下ろしだそうですが、「~男たち」という馴染みのタイトルもあって、創立45周年を迎えた劇団にピッタリの作品でした。中島敦彦とテイストが似ていて、生演奏があったこともあり「見下ろしてごらん、夜の町を。」を思い出させました。パンフでB作さんが若い頃「喜劇の革命児でいたい」と言ったと紹介されてましたが、見始めた頃のB作さんは確かにギラギラしてました。芝居も勢いがあって、それが落ち着いた感じになりだして、ちょっとパワーダウンしたかに見える時期もあったけど、ここ数年は年を重ねた味わいに特有のケレン味も加わって、世代をこえて楽しめる公演が続いていて、嬉しい限りです。伊藤つかさも観に来てたらしいと思ったら、暴れん坊将軍チームだったようです。そう言えばB作さん、暴れん坊将軍に出てましたね。
http://www.vaudeville-show.com/72/
[PR]
by mmcmp | 2018-09-23 23:52 | 観劇・鑑賞 | Comments(0)

あたたかさに満ちた余韻

f0119179_1154568.jpg「あほんだらすけ」のお煎餅とCD買えば良かったねと話していたら、一緒に観劇した自由が丘在住のTさんが千秋楽にわざわざスズナリまで行って購入し、モモ母にも送って下さいました。丁寧に梱包して下さったので、6枚入った草加煎餅は1枚も割れず。CDは時間無駄之介とロスタイムスの今年の演奏「明日から・・・わたし」や千葉和臣さんの「ママのお店は今はない」などが入って、ファイナルの良い記念になりました。
劇団のTwitterに山口良一さんの草問(草間でなく草問らしい)彌生!!とハイジの小道具の写真がアップされてました。ブランコ持って走る山口さんのハイジのコントは秀逸でしたが、ほんの数分の為に作られた小道具の手作り感が好きでした。人情喜劇では亡くなった人との交流が描かれましたが、ここ数年身近な人がかなり亡くなったからどうしても意識すると大森ヒロシさんが書いてます。特に後輩の能見達也さんの早すぎる死は衝撃でした。チラシをよく見ると2019年の31回公演のポスターに客演・能見達也と書かれてるのも、彼を仲間として大事にする気持ちが伝わってきます。終演f0119179_1462076.jpg後は出演者総出で客出し。そんな手作りのあったかさが魅力だったし、お煎餅とCDを送ってくれたTさんや留守中のむぎこの世話をしてくれた事務所のSくんやヒメママさんの優しさを改めて思う。人の情を感じる観劇でした。
[PR]
by mmcmp | 2018-06-29 01:58 | いただきもの | Comments(0)

ずっとずっと・・・

f0119179_1115745.jpg六本木の「青山ブックセンター」が25日で閉店とのこと。上京前知ってたらのぞいたんだけど、報ステで初めて知りました。深夜もやってたから父がよく利用してました。モモ母は渋谷や吉祥寺のバルコブックセンター派でしたが、渋谷に続いて吉祥寺も7月に閉店するんですね。こちらもオープンは1980年だそう。時代の流れを感じます。
「あほんだらすけ」を観た翌日、吉祥寺パルコ近くの「くぐつ草」に行きました。ロンロンがアトレになってからも吉祥寺に行ってるけど、井の頭線改札を出た辺りの風景が激変してて、驚きました。「レモンドロップ」も「ファンキー」も別の店みたいになってて、「くぐつ草」が学生時代と変わらないのが本当に嬉しい。地下への階段を降りると洞窟のような薄暗い店内にジャズ。開店は1979年だそうで、パルコブックセンターや青山ブックセンターより1年早いです。モモ母はパンプディングのセット(1100円)を珈琲で。珈琲はストロングとソフトがあってソフトにしました。ソフトと言っても決して薄くなf0119179_1511924.jpgく、ちょうどいい感じ。ご一緒したNさんの「くぐつ草カレーセット」(1630円)のサラダに鳥の形の人参が添えられてるのが可愛かった。学生時代から大好きな「くぐつ草」、これからもずっとずっと変わらずにいてほしいです。
COFFEE HALLくぐつ草
武蔵野市吉祥寺本町
0422-21-8473
10時~22時 
無休
http://www.kugutsusou.info/index.html
[PR]
by mmcmp | 2018-06-26 01:53 | 東京のカフェ | Comments(0)

「あほんだらすけ30th」

f0119179_14165286.jpg記事更新が滞ってる間に二度目の上京、下北沢・スズナリで今日まで行われている「あほんだらすけ30th」を観て来ました。平成元年から続いた「あほんだらすけ」も今年でファイナル! 千秋楽は24日14時開演だから、まさに今、上演中ですね。最後だから今年はモモ母も開場時に行われる撮影OKの客入れ歌謡ショーも観て、写真撮りまくり。サルがたくさん記念写真におさまってると大森さんが書いてたから、終演後にモモ母もおサル姿の山口さん、大森さんと一緒に写真を撮って頂きました☆彡
テレビショッピングはハンガーラック、地球まるごといただき団の憧れは若き日の松原智恵子、飛び地の北山村まで追っかけていくホモネタの小日向くんといつものフォーマットですが、間に挟むショートコントも秀逸。ハイジのブランコ、フランダースならぬフラダンスの犬、ロッカーに住む?夫婦など、最初のインパクトからひねりのある落ちまで、よく計算されていてさすがです。山口さんの草間彌生はそっくりで、このtweet見て思い出し笑い。早変わりもすごいし、ハイジ役の山口さんが持つブランコや人情喜劇で使われた立つ布団など、小道具にスタッフの苦労が伺えて、みんなの力が結集して作り上げられる笑いに感動。「海援隊」千葉和臣さんが生で「贈る言葉」歌ってくれたり、「ママのお店は今はない」って千葉さんが歌うと良い曲なのねと思ったり。岡まゆみさんは人情喜劇の認知症のお母さんが泣かせました。「語る詩人のf0119179_14513197.jpg会」の大森さんの笑顔やマジック進行のボビー、子役の山口さんにもう逢えないなんて、やくみつるさんと同じ気持ちです。来年も能見さん客演でやって欲しい。お煎餅買えば良かったなぁ。
http://www.vaudeville-show.com/aho30
[PR]
by mmcmp | 2018-06-24 15:04 | 観劇・鑑賞 | Comments(0)

「打心蕎庵」も7年ぶり☆彡

f0119179_311209.jpg「シェ・かつ乃」で無事にロールケーキを確保した後は住宅街を歩いて森巌寺近くの蕎麦屋「打心蕎庵」へ。1時頃到着のつもりが以外と早く着いたせいか、店内は満員で前庭の椅子でお客さんが2組待ち。でも、せっかくだし待つことにしました。店先の暖簾を直しに出てきたご店主が待ってるお客さんに声かけ。蕎麦屋というと気難しく偉そうな主が多いイメージだけど、こちらはにこやかで腰が低い。
ほどなく中へ。待ってる間にお品書きを見せてもらっていて、季節のメニューに「すだちそば」(1500円)があったので、京都も「花もも」などで見かけるけど、食べる機会がなかったから、食べてみることにしました。すだちは食べていただけますが、苦味が気になるようでしたら出して下さいと小皿を添えてくださいました。冷たいお蕎麦に薄く切ったすだちはさっばり、初夏らしい味わい。でもさすがに多すぎて、途中からはちょっとキツくなって来ました。お出汁が薄めで関西人には有難く、白髪ネギもコシのある蕎麦と合って美味しかった。1時を過ぎてもお客さんが続き、店を出たら椅子に座れない人が立って待っていました。こちらも7年ぶりだったけど、すっかり人気店になった感じ。で、その後、「珈琲おーるど」で読書を楽しもうと思ってたのに、茶沢通りで事故があってバスが動いてなかったので、三軒茶屋まで歩くことにして観劇まで満員の「マメヒコ」でお茶。「おーるど」の方が断然ゆっくり出来たのに残念だけど、「卵熱」f0119179_3433090.jpgに遅れたら大変なので、「おーるど」はまたの機会に。
打心蕎庵
世田谷区代沢
03-5431-0141
11時30分~15時
17時30分~21時30分
土日祝11時30分~21時 火休
http://www.dashinsoan.com/
[PR]
by mmcmp | 2018-06-09 03:46 | 東京でごはんたべ | Comments(0)

7年ぶりの「シェかつ乃」

f0119179_23251672.jpg世田谷パブリックシアターで「卵熱」を観る前に渋谷から小田急バスに乗って、代沢の「シェ・かつ乃」に行きました。銀座の松屋に出している時はよく買っていたロールケーキ。上野に出してたこともあった様だけど、現在は代沢の店しかなくて、遅めの時間だと完売してることも少なくないのでなかなか行けず。支払いだけ済ませ、お取り置きしてもらえるか聞いたところ、5時半くらいまでに取りに来れるならOKとのことで、観劇後に再訪しました。ちなみに行きのバスが淡島辺りを通った時に何かお客さんがたくさんいる店の前を通りました。「やまねフランス」という毎週土曜しかやってない洋菓子店のようです。
プレーンのたまごロール(1100円)とカフェオレ(ハーフ650円)は是非ものとして、チョコと太巻きマロン(ハーフ1100円)とチョコクリーム(ハーフ615円)と迷ったけど、マロンはマロンクリームと生クリーム、栗が入ってるとのことで、そちらにしてみました。有名なのはプレーンで、ふんわり柔らかで軽い口当たりが魅力。でもモf0119179_035116.jpgモ母が一番好きなのはカフェオレ。ただ今までは生地も珈琲味の「モカ」がお気に入りだったのが、生地はプレーンでクリームが珈琲味になってました。また「シェ・かつ乃」は焼き菓子も美味しかったのに、今はロールケーキと「きみプリン」だけになっています。
★シェ・かつ乃
東京都世田谷区代沢
03-3412-0651
10時~18時(売切次第閉店)第1木休
http://blog.livedoor.jp/cktn
[PR]
by mmcmp | 2018-06-08 23:56 | 東京でお買い物 | Comments(0)