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おいしい東京

f0119179_0274098.jpg国民健康保険が8割の自治体で平均4.9万円値上げの危険ってご存知でした? 年収400万円4人家族で新宿区9.9万円、大阪市7.4万円の負担増になりそうだって。大阪は維新が言わないようにしてるみたいだけど介護保険料も来月から1169円も上がって月額7927円になるんですよね(京都は520円アップの6600円)
さて、東京滞在初日にお会いしたHさんに「グラニースミス」のアップルパイを頂きました。三宿にこんな店が出来ていたとは。昨年関西にも初出店したそうだけど、西宮なんて滅多に行かないから、食べられるのは貴重。当日限りというのでホテルに入って頂いたら、これが上品でとってもモモ母好み。アップルパイって甘くてハッキリした味のものが主流ですが、自然な甘さに上質なカスタードで深夜に食べても全くしつこさがない。思わず2つとも食べたくなったけど、さすがに我慢して翌朝頂きました。翌日にはNさんに西荻窪「こけし屋」のサブレを。こちらも小麦粉やバター、卵などシンプルな材料を使って真面目に焼き上げた老舗らしい正統派の焼き菓子。こちらは4月まで日持ちするので、少しf0119179_1472728.jpgずつ美味しさを噛み締めながら頂いています。鈴木信太郎画伯の包装紙もすごく嬉しい。「志乃多寿司」や「マッターホーン」も残しています。朝市も行ってみたいなぁ☆彡
by mmcmp | 2019-03-29 01:52 | いただきもの | Comments(0)

初ダンテ

f0119179_1151671.jpg火曜深夜の関東での最終回放送後、風強アニメのハッシュタグがTwitterのトレンド入り。こんなつぶやきとか、「ハイジ」まで上位に入ってて、あちこちで盛り上がってる感が伝わって来ました。原作の三浦しをんもブログで最終回に触れ、「『風が強く吹いている』という小説を書いてよかったと心の底から思うことができた」と書いていたのが嬉しかった。さらに劇伴の林ゆうきが風ロスの皆様へと音楽の解説。これはファン必読です。
さて、新風芸協公演の後、学生時代によく行ったGに久々に行こうと思ったら満員で店の前にも人がいたので断念。いつも混んでるそうで、昔は静かなカフェだったのに、こんな人気店になってたとは。で、「ダンテ」に行くことにしました。ダンテも何度か行こうとしたことがありましたが、お休みだったり、営業時間終了だったり。今回が初訪問となりました。1965年の創業だそうで、コーヒーロッジというだけあって、山小屋みたいな内装。入った右側にカウンター席があり、左のテーブル席は少し高くなっているのがユニーク。ダンテブレンド(550円)とバームクーヘン(200円)をオーダーしました。ダンテブレンドは量が多めのダブル(600円)もありました。一人で読書する年配客やカウンターの常連さんなど長く愛されf0119179_11561115.jpgてる感じ。近くにあったらモモ母も文庫本持参で通いたいくらいです。奥の席も座ってみたいなぁ。東京の老舗喫茶の閉店が相次ぐ中、こちらはずっと続けてほしい。新しく出来たカフェにも行ってみたいし、Gや「物豆奇」にもまた是非行きたい。西荻窪は個性的な店がたくさんあって魅力的です。
★コーヒーロッジ ダンテ
東京都杉並区西荻南
03-3333-2889
12時~19時
by mmcmp | 2019-03-28 12:04 | 東京のカフェ | Comments(0)

これからもお世話になります

f0119179_032333.jpg新風芸協公演のスタッフの方が集合写真をブログに掲載されてました。そしてこんな記事も。はい、京都のお菓子を差し入れたのはモモ母です。でも分量重視ですから、高級感ある菓子折でなく袋詰め。大入袋が出たようで良かったです。ちなみに声優の古川登志夫さんがこんなtweetを。2人の会話が目に浮かぶようです。亮一さん、西荻窪からの帰りだったんでしょうね。
さて、今回は初のジョージ泊。三茶泊のこともあるけど、これまでは半蔵門のホテルを常宿にしてました。チェックアウトが12時でゆっくり出来るのが理由だったんですが、東急ホテルも会員になればレイトチェックアウト可能とのこと。ホテルも快適で駅から近く、今後は吉祥寺に泊まることになりそうです。で、初日に吉祥寺駅に着いて、大好きな「くぐつ草」に行こうと思ったら営業終了だったから、「ゆりあぺむぺる」に行ってみました。こちらは24時までの営業で、22時を過ぎてもお客さんが何組も入って来られ、賑わってました。さすが東京ですね。1階が喫煙席、2階が禁煙席で、2階は窓側と奥のスペースが分かれていて奥の席はモモ母だけの時間も結構あって、賑わいの割には落ち着いて過ごせました。カフェオレ(750円)は高めだけど、ポットサーブだし、アンティークな空間で深夜もノンアルコールでゆf0119179_1121343.jpgっくり過ごせたから有難い。この店、「美の壺」の東京のカフェ特集にも出てたんですね。(「カフェ紅」も出てるっぽい)なんでこの店なのかちょっと不思議。でも、これからも吉祥寺で泊まろうと思うので、今後もしばしば利用することになりそうです。また井の頭公園の散策とか「まめ蔵」カレーとかもしてみたいなぁ。
★ゆりあぺむぺる
武蔵野市吉祥寺
0422-48-6822
11時30分~24時
https://www.instagram.com/yuriapemuperu/?hl=ja
by mmcmp | 2019-03-27 01:17 | 東京のカフェ | Comments(0)

景色もごちそう★

f0119179_23551227.jpg昨秋から見続けてきた風強アニメ、関東はいよいよ今週火曜深夜が最終回。関西は22話が月曜深夜にオンエアされますが、ユキ役の興津さんが出演するネットラジオや日テレのアニメイベントでの喜安さんと豊永さんの話も楽しく聴きました。原作では大学1年のハナちゃんを高校生の設定にした意図など、興味深かったです。
さて、今回の東京滞在では到着後、Hさんが待つ東京大丸5階の「ブルディガラカフェ」へ。ロースビーフサンド(1328円)とアイスコーヒー(756円)で夕食。サラダもたっぷりで美味しく頂きましたが、料理もさることながら、窓に向かって座る席からの眺めが良く、東京らしい夜景が楽しめて素敵でした。京都駅のブルディガラエクスプレスでも以前はイートインが可能でしたが、狭いのと窓がないのとで閉塞感があってあまり好きではありませんでした。京名菓・名菜処亰に移転オーブン後はテイクアウトだけになっています。さすが東京、お値段は高めですが、ロケーションも合わせると満足度は高く、また訪れたくなります。ちなみにHさんが頼んだグラタンはパンf0119179_0414421.jpgのおかわりが自由でした。初めて知ったけど、ブルディガラってトリコロールの運営なんですね。そういえば、「メゾンカイザー」はフランチャイズもあるとのこと。最近京都に出来た2軒は直営店かサンジェルマンの系列店かどっちなんでしょ?
★BURDIGALA CAFE
東京都千代田区丸の内
大丸東京店5F
03-3287-1808
10時~20時(木金~21時)
http://www.burdigala.co.jp/index.html
by mmcmp | 2019-03-26 00:47 | 東京のカフェ | Comments(0)

新風芸協「この道はいつか来た道」

f0119179_2336621.jpg24日まで東京・西荻窪「シアター2+1」で上演された新風芸協公演を観ました。昨年「喫茶イレブン」を観たのがきっかけで、子供の頃から大好きだった田中亮一さんとのご縁が数十年ぶりにつながり、公演の案内を送って頂きました。大学時代に荻窪観音ホールでよく観た劇団芸協が2013年に解散したと知った時はショックで、観続けなかったことをものすごく後悔したのですが、今回は芸協の前代表だった故・青野武さんの奥様の企画で実現した新たな芸協の公演。しかも場所が荻窪の隣駅で、通ってた大学の近くの西荻窪で行われ、昔、一緒に観たNさんと共に観劇するという嬉しい時間となりました。
2本立てで最初は誕生日に届いたマッサージチェアに座ったら爆弾が仕掛けられ、ベルトを外すと爆発するというシチュエーションコメディ「バースデープレゼント」。観る側も面白かったけど、多分演じる側の方が面白いというか勉強になるんだろうなという印象。後半は別役実の「この道はいつか来た道」。ホスピスを抜け出した男女のやりとり。モモ母が芝居を見始めた頃とは舞台美術や演出が進化し、エンタメ度が増した演劇界だけど、舞台上には今は見かけなくなったポリバケツがひとつ。戯曲と役者の演技だけで成立させるシンプルで昭和テイストな作品がいかにも芸協らしい。ホームレスの男女を亮一さんと福井緑さんという御夫婦が演じ、年を重ねた2人だからこその表情が、なんとも素敵でした。平成最後の年になって亮一さんの生の声を聞けた幸せ、復活した芸協に立ち会えた幸運に感謝しました。今後も継続するかは未定だそうで、今回限りかもとのつぶやきもありましたが、盛況だったし、客席の反応も良かったから、是非継続して企画して頂きたいものです。
https://www.theater2plus1.com/20190322-24.html
by mmcmp | 2019-03-24 23:57 | 田中亮一 | Comments(0)

いつものお買い物☆彡

f0119179_2365281.jpg漢字の読み間違いは誰にでもあることなので、それ自体が問題とは思わないけれど、「背後」を「せご」と読む大人ってかなり珍しくないですか? しかも国連で日本の首相が行った演説でです。まぁ客席はガラガラだったようですし、聴衆は日本語がわからないからまだ良かった(?)。 でも外務省の役人もまさか「背後」までルビが必要とは想定外だったでしょうね。大事なのは太田弁護士が指摘するように「がいちてき(画一的)」「でんでん(云々)」も今回の「せぃご」も存在しない言葉。書かれたものをテキトーに読んじゃった訳で、狡猾な海外トップ達とまともな交渉が出来るとは思えませんね。ま、義家さんの「びんせん(便宜)」も強烈だったけど・・・。
さて、東京では今回もモモ母定番のお土産を買って帰りました。下北沢では本多劇場で観劇後、茶沢通りの「KOZU」へ。6月も店の前を通ったけど、「シェかつ乃」のロールケーキを買ってたからスルーしたので、久々の「KOZU」さんです。大好きなオレンジパウンドをはじめバナナパウンドやフルーツパウンドを。ふんわりやわらかな生地に香り高い果実が入ってるのが魅力です。シモキタから小田急で新宿に出て、メトロ食堂街の「墨會」でチョコレートパンやちっちゃなバゲット、以前頂いて美味しかったパイナップルココナツパンを。レストラン併設のパン売り場は満員だったので、売店の方で購入しました。そして東京駅の大丸では「鈴波」で味醂粕漬を。留守中こむぎのお世話などをお願いした方たちへのお土産にはf0119179_0101092.jpg人気のさわらを、自分用にはリーズナブルなひたちだらと銀ヒラスを初めて買ってみました。冷凍保存出来るから、まだひたちだらしか食べてないけど、肉厚の白身がなかなかモモ母好みでした。
★patisserie KOZU
http://ameblo.jp/patisseriekozu/
★墨繪
http://www.suminoe.in/
★鈴波
http://www.suzunami.co.jp/index.html
by mmcmp | 2018-09-29 23:57 | 東京でお買い物 | Comments(0)

久々千疋屋総本店のモンブラン


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秋ですね。「邪宗門」に行く前に荻窪ルミネを通ったら、千疋屋総本店でモンブラン(864円)を売ってました。関西では奈良の「ガトー・ド・ボワ」、関東なら千疋屋総本店のが好きだったんですが、何しろ高いからもう何年も食べてなかったから、帰りに東京駅で買って帰ることにしました。東京駅で新幹線から中央線に乗り換えた時に店を見かけたなと思って調べたら、東京銘品館南口にあるとのこと。以前は「究極のモンブラン」という名前だったけど、今は単に「モンブラン」という名前でした。それでも、駅ナカだから長時間持ち運ぶことを想定してか、ひとつひとつ個別のパッケージに入れられていて、特別な感じ。
スペイン産最上級アーモンドパウダーと発酵バターを使ったタルト生地にイタリア産のマロンをマダガスカル産バニラで煮込んだマロングラッセがが入ったマロンクリーム。中心には渋皮栗。周りはマロンペーストという豪華さ。生クリームでなくマロンクリームなのが良いんです。ただ、周りのマロンペーストが硬め。前もこんなに硬かったかなぁ。ラム酒の香りも昔はもっと際立ってたような。
f0119179_23133266.jpgちょっとぼやけた印象なのは食べたのが翌日だったからかも。「ガトー・ド・ボワ」のモンブランもかなり長く食べてないので、比較する為にもまた食べてみたいです。
★千疋屋総本店
東京駅銘品館店
東京都千代田区丸の内
JR東京駅構内
03-5222-4372
6時30分~21時30分
http://www.sembikiya.co.jp/

by mmcmp | 2018-09-28 23:18 | 東京でお買い物 | Comments(3)

窓辺でブランチ

f0119179_22475576.jpg半蔵門のホテルをチェックアウトし、渋谷乗り換えで下北沢へ。少し散策した後、マチネ公演までの時間を「カフェ・マルディグラ」で過ごしました。細い道を入った所にある隠れ家的な店なの昼時でもさほど混まず、ゆっくり過ごすことが出来るのが魅力。本多劇場まですぐなので、開演15分くらい前に出れば十分間に合います。窓越しの緑が美しく、更に前の建物がなくなって以前より視界が開け、さらに更地の向こうの建物の壁の蔦の辺りまで庭のよう。
週替わりのランチ(1200円)はマカロニグラタン。それにサラダとトースト、飲み物がつきます。ガラスの容器に入ったグラタンはマダムの邸宅にお邪魔して頂くようなホームメイド感ある優しい味。パンはくるみとレーズンが入ったものも2種類でサクッとした軽い食f0119179_22454983.jpg感。飲み物はアイスティをお願いしました。マルディグラでは紅茶が飲みたくなります。持参した文庫本を読んだり、傍らの雑誌を眺めたり。良い時間を過ごしました。新陳代謝の激しいシモキタの街で、この雰囲気をこれからもずっと守り続けて欲しいものです。
カフェ・マルディグラ
東京都世田谷区北沢
03-3466-1035
10時~20時
第1・3水休
by mmcmp | 2018-09-26 22:49 | 東京のカフェ | Comments(0)

大切な時間

f0119179_2342342.jpg今回は観劇前日、むぎこの夕方のお散歩を済ませてから上京しました。午後7時半近くに東京駅に到着、中央線に乗り換えて荻窪へ。大好きな「邪宗門」、どんどん営業時間が遅くなって今は午後4時から10時。表のホワイトボードの文字は「おかげさまで64年」になっていました。閉店までいるつもりでドアを開け、狭い急な階段を上がって、奥の席へ。平日の遅い時間なのにほぼ満席。殆どが女性の一人客です。
ブレンド(450円)とホットケーキ(350円)をオーダー。可愛い鳥のイラストが描かれたお皿にいかにも手作りらしいホットケーキが2枚。バターとはちみつをかけて頂きます。数分早く鳴る柱時計は長年時を知らせて来た年代物。北原白秋から届いた年賀状はモモ母が学生の頃から飾られています。BGМはクラシックから後半はジャズに。どちらもこの空間に良く似合います。若い男性が近くの席のカップを下げに来られました。ずっとマダム一人だったけど、最近は男性が手伝いに入っておられるようです。親戚ではないそうですが、f0119179_062782.jpg2人体制の後、いずれは後継者になられたりするのかな。行列が出来る人気店の廃業が記事になる様に、老舗の後継者問題は深刻。荻窪邪宗門も賑わってましたし、いつまでも続けて欲しい。でもマダムに会えるのはあと何回かな・・なんて思うと今回の訪問はとても大切な時間になりました。
邪宗門
東京都杉並上荻
03-3398-6206
16時頃~22時
http://www.jashumon.com/index.htm
by mmcmp | 2018-09-25 23:56 | 東京のカフェ | Comments(0)

「終われない男たち」

f0119179_23264882.jpg23日まで下北沢・本多劇場で上演された劇団東京ヴォードヴィルショー第72回公演「終われない男たち」を観ました。新宿の飲み屋街で繰り広げられる群像劇。バブル時代とその後の落ち込みを経験した65歳のCM会社社長、佐藤B作演じる原田が一発逆転を狙って焼酎メーカーの会長をスナックで接待するも、ライバル会社に横取りされたり、一週間後に老人ホームへの入所が決まった老人が迷い込み、次男の嫁が探しに来たり。昭和テイストの舞台に「このままじゃ終われない」「人生、もっとパッとしてるはずだったんだけどな」「機関車のように懸命に線路を走り続けてもうすぐ終点、でもこの道で良かったのか、もっと違った景色が見られたんじゃないか」様々な登場人物の台詞がリアルに響きます。名刺の肩書きで人を判断したり、調子に乗りすぎて今更やめられなくなったり、というのもありがちな話。
作はラッパ座の鈴木聡。ヴォードヴィルへは初の書き下ろしだそうですが、「~男たち」という馴染みのタイトルもあって、創立45周年を迎えた劇団にピッタリの作品でした。中島敦彦とテイストが似ていて、生演奏があったこともあり「見下ろしてごらん、夜の町を。」を思い出させました。パンフでB作さんが若い頃「喜劇の革命児でいたい」と言ったと紹介されてましたが、見始めた頃のB作さんは確かにギラギラしてました。芝居も勢いがあって、それが落ち着いた感じになりだして、ちょっとパワーダウンしたかに見える時期もあったけど、ここ数年は年を重ねた味わいに特有のケレン味も加わって、世代をこえて楽しめる公演が続いていて、嬉しい限りです。伊藤つかさも観に来てたらしいと思ったら、暴れん坊将軍チームだったようです。そう言えばB作さん、暴れん坊将軍に出てましたね。
http://www.vaudeville-show.com/72/
by mmcmp | 2018-09-23 23:52 | 観劇・鑑賞 | Comments(0)